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ARCHIVE - 2010年06月

2010
06/17

第二人生へ


今日は会社小改造です。機会配置をコンパクトにまとめ、効率面重視で将来への事業展開、自分の夢の実現への「足がかり」とすべき体制づくりと位置づけた、社内改革です。
 自分の将来を考えつつ周りに影響を与えず、町の為になる事を一つづつ活動していく、立場への圧力の日増しの影響下のかなで、仲間と古いお客さん・自分を支援して下さる皆さんに支えられ、何とかやっているのが現実です。
 「淘汰」という文字の意味を常々心に刻み、「なにくそ!」という気持ちでやっています。時代の流れに押し流されぬよう、楽しみながら終わっていく人生も又、人生なのです。思うようには行かないのが「人生」なのですね。
 仲間の人生の岐路・折り返しと思う新築、もう1週間があの賑わいから過ぎた。完成は10月と現場の大工さんから聞いた。人生の中で8ヶ月も住みなれた家から、新しい家の建つまでのこの期間は、生きてきた時間と比べても「長い」と感じている事と思う。私は「新築」という人生のひとつの事として、親子で3軒は建てたという、自分なりの自負がある。もう家は壊しても建てる事は、現在の地には無いだろう。
 昨日は、教育委員会・インターネット競売の部署・産業振興課・水産課・海浜センター・歌津出張所・総務課・建設課を回った。病院の玄関の「つばめの巣」の排除については、病院の前任者よりその状況を聞いた。保健所の指導と衛生面からの指導で、つばめの巣を排除したと言う。確かに病院には高齢者と抵抗力の無い方が通院する。しかたの無いことだが、南三陸町の前身の志津川町は「愛鳥の町」として、有名だった。私の知人も多く会に入っていた。当時の会員の方からのこの相談だった。ツバメの巣には卵はなかったの?ヒナはいなかったか?が心配だったが、人間の命・病気への影響と比べてしまう。何か方法はある気がする。「愛鳥会」の再建には当時の親の子供達にお願いしたい。素晴らしい将来を嘱望する若者の地元での姿を見る。悪い考えに感化される前に、「優しい心」のままに生き、「我が町」の再構築に是非参加して欲しい。そんな支援が出来ればと、今の立場を生かしたい。
 昨日は4万匹の「星カレイ」に感動した。3㎝から中間畜養で10㎝まで成長させて「放流」する。7月にはヒラメの稚魚がまた来るという。この南三陸町は海の町、こうした資源保護や環境保全で地元の産業が成り立つ。サケの遡上が東北で1位2位と全国でも有名で、おおきな水産水揚げ・漁獲高は、サケの人口孵化・放流によるものです。「高度海浜センター」の取り組みは、地味だが大きな町の発展の維持につながっていると思う。だが将来的に見直しという話しには、それの必要性を知らない、予算・経費だけを考える人が言うことだと思う。この志津川の開発は果たして?と、私は自然のままの当時を懐かしむひとりです。
 自然の存続か?自然を破壊しての開発かは? 一長一短があるが、それをこれからどうするかが、町民の「一票」に係る。7月11日参院選があるが、みなさん行きますか! 政治不信は国も町も同じですが、「金」に目が眩む事の無いよう「一票を!」。
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