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ARCHIVE - 2010年06月

2010
06/09

教育環境整備


戸倉小学校の体育館の建設「起工式」が先週2日に行われた。建設は地元の業者の落札での工事建設となる。地鎮祭の「さかき」が中央に置かれた式の跡がありました。
 「戸倉剣道スポ少」の10年間の歩みがそこにはありました。薄いガラスでの寒さ、トイレの無い不便、狭すぎる古い体育館、体育館内に置かれた運動用具での危険性、床の傷みなど・・・多くの不便の中での、剣道の練習を思い出す。
 今は「戸中体育館」を利用させてもらっている。現在は町内のバレーボール大会の、練習の場所で戸倉地区民の皆さんと互いに譲り合いのなかで、20日の個人県大会への出場を目指し頑張っている。月曜の練習で「ビッグニュース」が舞い込んだ。戸倉スポ少の出身の生徒が、気仙沼高校の「フィッシング部」で県大会個人優勝したという。沖縄?のインターハイへの出場が決まった。管野和真くんです。戸中の生徒会長もしていて、一生懸命で負けず嫌いで、悔し泣きをしながらぶつかって来た彼を今でも思いだす。決して剣道は強いと思わなかったが、小学校の剣道個人でも県大会へは出場した。
 子供には未知の可能性を秘めている。それを発揮・見つけ出すのも自分であり、家族両親の役目のように感じる。新体育館の建設が待ち遠しい、3年生のひとりも入団し、新たな一歩へと向かう。子供たちの未来の姿を想像するとたのもしい。
 昨夜は「いっぽん気の親方」と話しをする事が出来た。生きる事に「芯」を持っている。私も時々揺らぐ物の「筋」を通した姿勢を貫きたいと思っている。ネットもやっているらしく、こんな事で苦しみ・悩んでいる事を掲示しているサイトを見て、みんなその中で頑張って事を知り、「自分はまだ比べたら」と自分の生き方を貫いている。
 私も親方と同じ発想を持っている。色々あるけどまだ自分は幸せ者と常々思う。仕事も現状維持が精一杯の中で、新たな模索を話す、何かしないといけないと!と、悩み苦しむより何かを始める事こそ必要と、私に期待している? と、かいかぶっている。
 「たばこで火災」と朝からニュース、高校生2人と高齢者4人が亡くなった。不同意堕胎で医師が起訴となる、36歳医師の子宮収縮剤の悪用。警察官の17歳への「ネット掲示板」での少女わいせつ事件。28歳女性の赤ちゃん障害事件は「幸せそうな家庭をねたんでいる」との理由だった。親が我が娘に「学校ぶっこわせ!」とけしかけた、教師への不満を仲間とともにガラスを破壊、器物破損で10代の子供達が5人「逮捕!」。勿論この母親もである。こんな事件が「スポーツ新聞」には満載だろう。
 中国のインターネットでのネツト購買人口が、4億8千万人と言う。過大な数字であるが、中国でのパソコン普及とネット社会の拡大は加速しているという。まだまだ未知の力を秘めている中国である。「未知の力」と言えば少子化担当大臣、そして行政刷新相となった参議院議員の「蓮舫氏」、民主党の仕分けで無駄の排除に切れの良い質問、官僚がたじたじとなる映像に国民は「心地よさ」さえ感じる。1期目の6年でありながら、支持率のアツプの要因ともなった彼女の入閣に期待大である。
 「刷新」は「印刷」と良く似ている。あたらしく刷る・版を刷る、なにかをする事には間違いがない!「町の刷新」も!
 
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