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ARCHIVE - 2010年06月

2010
06/08

とどけ!愛の歌


私も出来る事から始めようと思う。「ひびけ!愛の歌」はケニアの貧しい地区に学校を建てたり、水飲み場・給食場・図書館・・など、いちから学校を作り上げる事業支援です。
 人の支援・心の輪が多くの子供達を、苦境から助け大切な命を守る。こうした活動から子供達が、新たな町・学校などの発展のため知識の向上により、今度は支援をする人間として、町のために働く事となるという。
 その支援の他に、ケニアの子供達の「里親制度」があった。現在3人の子供が日本で宮城で?勉強をしている。学校建設で集まった子供たちから選抜され、自国以上の教育を受け、生活支援の元で日本で教育を学び、ケニアでそれを役だてる。また、こうした夢や希望を持った子を、活動者のひとりに作りあげる。日本の裏側の国を助けたい・何かしたいと、頑張っているのが志中時代の先生です。
 世界平和女性連合会宮城県連合会に所属し、ケニア大使館の後援も貰っている。小松幸江先生は40年前志中に4.5年在職していたのかな、「我が町」では青年団?の演劇にも係わったと聞く、当時の仲間が「マルニ魚屋」さんと聞いた。商工会の総会で会った折、私も会いたいと思っていたと話していた。こうした人生での中で出会った人達が、先生の活動の根幹なのだろう。

   小松幸江 御礼挨拶より
 この世に生をうけた証に、頼まれる存在になろう、好ましい高齢者でいようの思いで努力中です。
 普通にあらわしにくい愛、祈り、希望、そして感謝の気持ちを束にして贈りたいのです。
 これが今のわたしの精一杯です。
 今日は大切な時間を有難うございました。

私も誰かの為に何かをしたい! していきたいと思う。
  
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