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ARCHIVE - 2010年06月

2010
06/04

発見


弁天サーフィンクラブの名前の入った看板を見つけました。低気圧や台風の荒れた海に、良い波が立つ場所にして、地元でも有名な黒崎パーキングにありました。国道から直ぐ下でサーフィンができる所は他にはなく、ウェットスーツに着がえてその場所まで「1分」ぐらいです。
 その場所にこの立て札「みやぎスマイルビーチ・プログラム」と題し、「この海岸はわたしたちが綺麗にしています!」とかいてある。このパーキングスペースは前から「ポイ捨て」が多かったが、きっとゴミ捨てが減る抑止効果はある。こないだもパーキングに10個ぐらいの「ゴミ袋」があった。弁天サーフィンクラブの清掃のゴミだったのかも知れない。ここには戸倉中学校の「海を綺麗にしましょう!」の看板もあるが、新年度になりまだ新しいものは掲示されていない。
 年に何回か町で「クリーン大作戦」により、海辺・国道沿いの清掃を、役場職員をはじめ町民総出で「きれいな町づくり」を図っている。常々こういう意識が町民に根付くことで、ゴミの無い町となる。私もゴミ袋とハサミを持って車の走行時に、大きいゴミを回収したが、「3ヶ月ぼうず」で終わってしまった。又、今日から積んで歩こうと思う。
 昨日は気仙沼から「求職者」が来社した。数年前地元に帰り職を探したが、なかなか合う職種がなく今になったという。これが本吉・気仙沼地区の状況の実態だと思う。「我が町」からの社員の募集を第一に考えたが、20代30代が欲しいと考えるも、現実はいない!若者の地元離れが加速し、雇用の場も無く賃金も安い。求職者の生活もあるのだろうが、「町の事を考える」こうした観点での地元意識の向上が、減少している気がする。
 スポーツ少年団の指導後継者も減少し、町の活動団体の高年齢化の中にある。40代の行政に参加したいと考える人は「奇特」なぐらいない。町の為に人の為にと身をなげうつぐらいの人材の無さに、町の将来を悲観している自分がある。投げ出すつもりではないが「もう自分は十分」と思い、この町で生きて来れた事に感謝に、恩に報いたい。
 多忙の自分と、拠り所のある生活と、十分の睡眠と、自分を発信できる手段と、それを見てくれる皆さんがいる。この事で今の生活を満足している。経営も苦しいが、借金もあるが、結婚もしていないが、88歳の両親の事もあるが、何の不安も抱いていない。もう何も無くても怖くはない。
 今日も学習と勉強の一日としよう。夜?子供たちとの剣道と、久々に仲間と会うが、土曜日は「徳仙丈山のツツジ」を見に行くので早くかえりたい!
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