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ARCHIVE - 2010年06月

2010
06/02

議会は行政監視役?


組合・議会・機関・会社そして行政は、トップの上層部の、考え方により発展・飛躍へと向かうが、改革のない・形ばかり言葉ばかりの改革では、それを下支えしている人々には、ポーズばかりで何のプラスにもなっていない気がする。
 昨日は叔父からの電話で、十日町の「佐藤家」の花環あるけど、何処?という電話が入った。地元にいても世間全ての把握は難しく、まして仕事・調査・町民からの声の整理、6月議会の準備のまとめと、デスクワークと町外への営業対応に追われる毎日の中で、知らなかった出来事だった。友人のご両親かな?など頭を巡らせ、近所の方に電話すると違っていたので安心したものの、「ガンバレよ!」と激励された社長の死に、また一人「我が町」の発展に携わった、先輩が亡くなった。町内の商店の疲弊は加速の一途で、それをくい止める手段も方法も見付からないのが現実で、それを行う商工会・行政にも全てを守る手だては見付からないのが、今の状況なのか?と嘆く、一人の力の小さい事を把握させられる。
 今度から、地元を初めとする一部新聞機会がバッシングをした、「答弁書」の廃止となる方向だ。2年前からの活用で、議会改革町「本吉」に習って取り入れられた。事前答弁書の配布により議員の調査・技量のアップと、行政との議論の深さを求める手段として始められた。町長・地元紙は「パフォーマンスに成りかねない」と、この試みを批判し、「初めからやり取りが決まっている!」みたいな報道に町民も「議会はなんなんだ!」と、議会批判へ繋がった。昨日の議論でこの経緯には、もっと深い意味があることを説明の中で知った。真実を伝える為のにも「議会だより」での、報道に対し議会からの説明があっても良かったと思う。
 19歳の男性が「仲間はずれにされた」と、コンビニで高校生を殴る蹴るした。翌日ベットで死亡していた、脳への殴打が原因だった。コンビニに集まる若者がある中での事件だった。22歳の男性が交際相手の彼女の子供に、「泣きやまない」からと、「頭突き!」信じがたい行動と、ベットに投げた!まだ1歳にもならない「赤ちゃん」?をである。自分の行動・加減をこうした「若者」は理解しえない現実を色々と報道で知る。毎日のように繰り替えされる、「子供虐待」に子供を持つ親の意識・環境の変化がある。こども大好きの私にとっては、子供への愛情の低下が今後気がかりです。昨年の出生率は「1.37」と多少増えた?と報道も。 
 こども手当てが昨日から支給された。自治体によって違うが総額2.2兆の支援となる。「1.3万円」を毎月中学生以下の子供に配られる。少子化対策・消費活性化などへ向かう事への支援だが、労働意欲の低下にはならないか?子供の為に親が使うか?など、その陰に心配もある。自動車の売上が好調だ、新車は10ヶ月連続上昇と、28%の売れ上げアップだという。リーマンショックの時の前の実績を3.2%にまでに達している。エコ・補助金制度が終了以後が心配されている。
 中国ホンダの工場で従業員ストという。賃金の安さに反発しての行動だ、「2万円」の給料はやっぱり安い、中国の安価な労働賃金とは言っていたものの、各国からの参入で労働条件が向上したとは聞いていたが、まだ「2万」でそれに5千円のアップで社員は納得したと言う。まだまだ他国からの進出の可能性を多分の含む国に見える。
 今日も焼香が多忙の中に一つ増えた。まずは一つ一つ片付けよう。
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