ARCHIVE - 2010年06月

2010
06/30

決別


「岡田ジャパン」が0対0延長でも0対0での、ペナルティーゴール戦の末3対5で敗れた。朝3時の「宮テレ」ニュースで放送された。2時半に目覚めBSにチャンネルを合わせ、じっくり観戦していた。「本田のシュート」が惜しかった、勝てる・点が入れられるかもと期待し「ハーフタイム」。チャンネル回したら「日本惜しくも敗れる」の放送だった。結果が解ってからの試合の魅力は薄く、見るのを止めた。時間の節約で月末の仕事に合わせ、早々「ブログ」を書いている。「岡田ジャパン、夢をありがとう」です。
 
 今日は朝のニュースでの出来事で気になった事を、「我が町」に照らし合わせて書きたい。先ずは「角界」の賭博事件だが進展があった。大嶽親方の掛け金を「琴光喜」に仲介させた、勝ち金の500万を取りに行き、逆に「口止め料250万」を琴光喜が払った。大嶽の野球賭博は4年前からで、現在借金が2500万円あるという。涙ながらに大嶽は「琴光喜は悪くないんです。若い彼を助けて下さい」と話していた。横綱「大鵬部屋」の娘婿として入り、二子部屋のからという部外の大嶽(貴闘力)、大鵬親方の教育は「礼儀と下積み」を基本としたが、大嶽は「強ければいい」と、教育面の指導が欠けていたいたと、大鵬部屋の「おおづつ関」は話す。今後の琴光喜の処分に影響があってほしいと私は思っている。暴力団との絡みの一掃というが、琴光喜もそこまでの関与はない! 重すぎる処分でもある。 可児市での「いじめ」があった。中2の女生徒が中1の女子をスーパーの駐輪場で裸にして、「動画撮影」して10数人にメール配信したという。男子生徒もいた中で5回も「いじめ」をしていた。5人の生徒と親が謝罪に行った。教育委員会・学校も「いじめ」を認め謝罪したが、1年の女子の両親は警察に「被害届け」を提出した。少女に与えた精神的苦痛をいじめた生徒は、軽い行動と思っているいるだろうし、「携帯電話」による機能の事件に怖さを感じた。加害者の将来もあるが「被害者」の精神面の方が大きい。ここにも「みんなでやれば怖くない」的発想が伺える。この二つの事件は今の社会を強調している。「道徳心」に欠ける世代が引き起こしている気がしてならない。起こってしまう前に「自分で衝動抑える」、相手を思い考える面の欠如で大事件となる。

 85年以来の「40兆」を割る一般会計税収となった。という、38兆の税収見込みから1.7兆の上積みがあり、この額になり「景気の上向き!」と言っているが、「我が町」へのその姿も恩恵も少ない。税収アップはやはり「法人税」であり、企業・起業の乏しい町の税収拡大の今後は益々厳しい、それなのに大改革と改善対策も町に伺えないのが、未来の子供達に「ツケ」とならない事を願いたい。求人倍率が5月より0.02倍上がり「0.5」になったと言う。1年5ヶ月ぶりの水準だが、求人はあるものの「失業者」は益々増え続けている。昨日も「我が社」に仕事あったらお願いしますと、子供と一緒に50代の女性が来た。これが今の「我が町」の姿である。町内の事業所も厳しいが昔の事業主は、こうした人達に「手を差しのべていた」と私は記憶する。今の事業主の全部とは言わないが、会社が儲かれば・自分だけが良ければとの考えが、横行にしいる気がしてならない。

 自分はそうはならないようにと思う。しかし、差別・決別を中で「岐路」を迎えていると、今わたしは思い始めている。淘汰?
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2010
06/29

人は平等のはずが?


「我が町」は高齢者のシルバー人材の皆さんの力を大いに事業所が活用し、双方の事業の連携を行っている。また、「のぞみ作業所」「風の里」の精神・知的施設の皆さんの、力を合わせた作業にも助けられている。
 元の小泉首相により自立支援法が施行されたが、何らかの障害を持った人達への、自律を促し生活の保障をする法律と思っていた。私の感じてた事とはまるで違い、益々家庭への負担の増加がはり、支援も生活への補助制度がなくなり、厳しい状態に陥っている。親の将来への不安もさることながら、障害者の自律への道は、「健常者」とて生活していくのが大変な時代・社会となり、その現状は普通の人達には知るよしもない。
 昨日は会社の手伝いをしている「のぞみ作業所」に支払いに行った。どうしても能率面では遅いが、その頑張りとそれを指導している施設の皆さんの取り組みを見ていて、支払いの額にいつも頭を悩ませている。アルバイトには、会社で働きたいという若者もいて同じ仕事をして貰っているが、能率は2分の1で「のぞみ」は3分の1となる。しかしながらその成果を数字に当てはめる事は難しい!同じ量の仕事だから、社員と同じの作業料金にした、それに皆さんの頑張りに支援としてプラスした。
 「福祉の町」と旧志津川町は唱っている。本当に現在福祉の町なのかと疑問に思う? 町内には障害者の増加がある、その対策には特別な予算として新たに支出してはいなく、「老人施設」に多額の補助や優遇を行政は行っている。行政はそれが今後の町の「生きる道」と判断しているが、果たしてそれで将来の安心安定した町になっていくのか。福祉は高齢者も入るが、私が今まで仕事を通して係わった福祉は、「障害者」が色濃くある。高齢者も生活に大変だが、障害者を持った家族はその域をはるかに超えている。
 本吉郡社会福祉協議会が志津川あり、福祉事務所に事務所があった頃からお世話になった。勤務していた多くの方々とそこでであったが、福祉は「障害者支援」の活動が主だった。高齢者の運動会などもあったが、前身の「のぞみ作業所」の宮川所長さんが先頭に立ち、「親の会」と一緒に障害者支援を考え、子供達の環境・生活支援に活動した。
 こうした現場に係わり深く知り、その家族とも交流があり、現実を体験した家族・人でないと、その苦しみは解らない。町の一つにこの問題があるのだが、行政の取り組みはどうしても町の発展に主眼があり、こうした弱く町の経済にプラスにならないものは、おおきな取り組み支援が成されていないように思う。

 施設長さんとの話しで、「福祉の町」としての取り組みとして、「福祉立町」を上げていた。福祉と観光を結び付けるという、斬新な考えだった、陰の部分を表面に南三陸町の福祉を紹介し、観光での学生に福祉体験させるという。今の子供達が他の町の福祉活動取り組みを知り、福祉に興味を持って貰うという、観光・福祉の両立の町の創造だった。また、雇用の場の創出に特殊技術取得者支援をし、それを「投資」と捕らえ、将来を見据えての政策支援だった。私と良く話しがあった。

今日もこんな事を一日考えながら過ごしたい。

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2010
06/28

お仲間支援


町の「格差」「差別化」が益々進んでいる。強い者はより強く、弱いものは弱体化し姿も薄れて、後には跡形もなくなるだろう。情報の伝達に理由がある。一生懸命な人町民には力を貸し支援策や、入札参加・情報を流す。支援・緩和・補助という行政主導での、言うことを聞き「町のパフォーマンス」に同調してくれる方にである。
 数日前にも「助けてほしい!」との縋る思いでの、行政へのお願いに「この件に関しては9月の審査」です。と困っている町民に制度上の期日を伝えただけで、今困っている事への相談・対応はしてくれなかったと言う。こうした行政の現在の在り方が多く見られる。
 トップのために、トップの気に入る事、トップの影響力を考えての、行政職員という考えが今の町の悪い部分で、職員はトップの為に仕事をするのではなく、町民の為に動き・考え、町民生活の安定の為に行動するのが本文なのだが、「トップの暴走」が暴露されはじめている。
 昨日も「うに丼」のチラシは出品者から広告代取っているの?と同業者の社長から聞かれた。観光協会・町の企画だと思うが、今日にでもその真相を聴きに行きたい。自分の所には何の話しもない、一町民なのに「差別」を町はしているのでは?と強い口調で言われた。こうした問題が随所にあるが、行政のトップ・管理職は何の疑問も持っていないみたいだ!
 花火大会の「寄付金の募金」の通知がきた。商店の疲弊の中で、住民の生活苦・雇用の場の無さでの、働き場のない町民に「商工会」からの連絡だ。「今年は寄付止めます」との、社長たちの話しを多く聞く。仲間達の行政があり、こんな時だけ「みんなと一緒に」という。口でお願い(謝り)、心で舌を出している(笑っている)人間が多い、こんな町になっている様で怖い時代(町)になったと感じる。何かをすると圧力を感じるが、気のせいだろうか?
 町のすし屋さんがいる、親方の気っぷの良さと正義感に力を貰っている。他人の悪口・愚痴は決して言わなく、聞いたことがない。その店の前に大きな「寿司の絵」が掲げられた。自分の生き方を真っ当している姿を常にアピールしている。この店が「すし屋のあおば」さんです。志津川の浜通りに位置し「サンオーレ袖浜人口海水浴場」への道の途中にある。町内の「すし屋」さんも昔のような、お客さんの流れはなく、厳しいとも聞くが、常に前向きで「坂本龍馬」のごとくに生きている。共感できる生き方で、私は大ファンです。ここの「穴子寿司」が私の大好物で、皆さんにも賞味して頂きたい。夏ばて解消にお奨めする。

 相撲界の歴史にない事件発生だ。相撲界の大麻から始まり、力士の資質・精神が疑問視された中での最近の事件だが、相撲界改革の大きな時代の流れとなった。この機会に全ての「膿」をだして貰いたい。「我が町」にはこうした「なれ合い」の体質がうかがわれる。何処を向いての行政か?この部分では行政改革・議会改革が今必要と思う。「一年生議員が!」と指摘されるのは覚悟の上です。誰かがこれを言わなかったら、「臭いものには蓋」的な考えでは、町民のみなさん変わりませんよ。悪いことは悪いと、おかしい事はおかしいと、「町民から声を!」を上げて生きましょう。相撲界での力士の聴取調査に対しての「嘘」は一番いけない。
 

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2010
06/27

志高音楽部ガンバレ!


昨日は午後1時30分から「志高音楽部」の定期発表会が、志津川公民館で開催された。昨年に引き続きの取材で出掛けたが、今年は部員・観客が少なく感じた。地元の高校生の活躍を町民皆で応援していなかいと、町の元気が失われ、活気がどんどん減って行くと思うのは、私だけではない。昨日は町の行事はなく、行政・町の関係者が足を運ぶ義務があると思うが、その姿が見えない、田生教育長と加藤校長の応援だけがうかがえた。生徒たちの日頃の練習の成果の応援支援は、「南三陸町っていいなー!」 「町民の皆さんも優しいなー!」 こんな気持ちを生徒たちに植え付ける事ができ、生徒たちの「愛町心」となる。
 発表会で驚くことが沢山あった。部長をしている熊谷さんは「戸倉剣道」で4年生まで在籍していた。もう一人の一年生も中学に入るまで、そうだった事を覚えている。また、音楽部の応援には戸中・志中で剣道指導した男性生徒も、同級生の応援に来ていた。音楽部OBも知人で、私の知りうる方々が沢山いる。私も音楽大好き人間で、音楽を通した人との交流が今後出来る気がする。
 夜は「誕生会」に惣内の知人のお宅へうかがった。これも音楽繋がりであり、多くの個性豊かな皆さんとの会話は自分を成長させてくれる。今度町内で有名画家の「絵画展」を計画している。芸術にも色々ある、写真・音楽そして絵の鑑賞など、心の癒し育成があり、子供たちに見てもらう事で、子供・父兄の視野・見識を高め社会を「見つめる力」を、養う事ができると思う。誕生会の席で、清水の「さくら川」のウナギを御馳走になった。まだ昔のままに自然がある証拠である。子供達に発展ばかりでない、昔ながらの自然の肌での体験を両親には教えてほしい。とかくゲームだ買い物だと周辺の大型スーパーに向かう現在、このした現在の町の残っている自然の発見など、子供たちは進化ばかりを追いかけ、「優しい心」の育成がこんな所から出来る気がする。もうすぐ「ホタルの大発生」などは、家に閉じこもるゲームしている子供を、自然の「いとなみ」を直に見せ、その感動を味あわせて欲しい!
 昨日は何人の人と会い、話しをしただろう? 午前中は戸倉へ2件、病院へも行った知っている人から、多くの話しで情報を吸収した。配達では店のお客さんとの「農協問題」、結局「組合長辞任」と言う通知が、組合員に配られたと聞く。両親が刺身でも食べたいとサンポートに出掛けた、そこにも「剣道」の教え子が働いていた。買い物は「ビール」があるが私の「ご飯」的なもの、冷蔵庫に欠品は許されない。後は新事業への異業種参入の為の、情報収集で2件を歩いた、色々な変化を掴む事ができたし、今が旬の「うに」を御馳走になった。是非こうした行動をする「若き経営者」の進出を願っている。務める自分の理想とする会社が無かったら、思い切って「起業」へと歩を進めてほしく、それには自治体の支援と本人の勉強など努力が欠かせないが、一番は「挑戦心」という気持ちの部分だと思う。病院にも薬をもらいに行き、多くの患者さんから声を掛けられた。これが昨日の私の動きです。そんな中でブログも5つも書いて更新した。
 自分の無鉄砲な「事業」の挑戦では、多くの事を学習出来たと思っている。今の立場を利用し活動し次に渡す「橋渡し」を今考えている。新たな街の形づくりを今後していきたい。
 昨日の出逢いから、今日は「集約」の時間を持とう、出会えたことで得られた「町への取り組みの案」を忘れる事のないよう、書き留めて今後の提案へと繋げたい。 ブログは残り4つを町外への「発信」をする。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:25 】

2010
06/26

道合


「道合剣道スポーツ少年団」が本吉地区の剣道大会において、圧倒的な強さを見せた。チーム編成は女子剣士が多く、男子にも引けを取らない闘争心と剣道に打ち込む姿勢の素晴らしさを感じる。その基本となるのは指導者への団員に対する取り組み体制にある。道合は多くの多様な立場の指導者がいる、個々が情熱を持って強さと優しさを教えている気がする。また、父兄の子供と指導者との3連携にも、良い効果と結果が出ているように思う。現在は歌津地区ではあるものの、その人口の少ない元で多くの団員が集まっている。ここの「歌津中学校」の女子の全国大会出場と男子の東北大会の制覇がある。様々な要因の中に名足の「雄飛剣道」の指導者の存在も大きく、七段の最知先生が歌津の指導の頂点で、剣道の技量向上と剣道精神の徹底に努めている。この部分の充実が精神面での強い選手を育成している。また、学校指導者と生徒の関係も大きく影響する。顧問の先生の剣道の力量や精神的なケアもそれにはある。強ければ良いだけではギリギリの所での、互角勝負では気持ちの部分の最終的に精神面の差がでる。その全ての環境が整うことで、子供達にとっての成果が優勝となる。

 勝敗だけではないと「子供スポーツ」は言うが、子供たちの成長の中で多くの経験と、人との出逢いは将来の掛け替えのない財産となる。その多くの経験をする為にも、上に登り詰める事で得られ可能となる。「我が団」はというと、親の気持ちと指導者の考えが「チョット」違う気がし、子供たちも自由闊達に活動している。それも有りだが周囲の共感と入団の増加には、繋がらない気がする。ここも指導者の力量不足と言っておこう。指導者はとにかく多忙である。(言い訳ですね)一人の指導者の短所がそこにあります。

 この一週間は、自分が何にも関心がなく、仕事ばかりの人生なら、食べて仕事して飲んで寝る。刺激も夢も未来も無く「ダラッと」54歳を迎えていたかも知れない。今までがそうだった分、その反動が出ていると言った同級生もいた。色々な人との出逢いが自分をこの行動に走らせている。悪い人間・良い人間がいるが、全てが自分の勉強の対象でありエネルギーでもある。どこからでもいいからヒントとアイデアを得ることができる。そこには楽天的な自分の性格が、大きく変わった事が、最大の原因だろう。「自分なんかの事は苦労には入らない」がその根底にある。そう考えると楽しいよ、いじめられ・無視されても、「決してひとりでは無いこと」が解ります。そんな悪い人・事ばかりじゃないよ人生は!

 「朝まで生テレビ」を夜中2時30分から見ていた。各党の参院選の政策討論会だった。気になった話しでは「公務員の給料を2割カットする方向へ」「国会議員は特別公務員」「日本の自殺者3万3千人」がある。自殺のこれ程までに多い国は無いという。自分も20歳を過ぎた頃、子供から大人になる時期に「自殺」をボャーと思った時期があった気がする。その不安定な時期が現代は長くなり、その生への一線を越え自殺者ででていると思う。君だけじゃ無いこと知ってほしい!

 今日も落ちついたとは言っても、「多忙!タボウ!」です。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 05:53 】

2010
06/25

この元気を!


日本が3対1でデンマークを破り決勝トーナメントに進んだ。朝4時に目が覚めていつもの行動をする。「パチリ」とテレビの電源である。「日本2点を取りリード!」との放送、チャンネルが違っていたら、今朝の感動を味わう事は出来なかっただろう。人の持つ偶然の不思議・パワーがそこにはある。とにかく次へ進めた、今後への楽しみが増えた。
 
 やはり「本田」だった!彼がいなかったらどうなっていただろう。大会前の日本ジャパンへの勝てない事への「岡田バッシング」。チームの攻撃態勢・選手起用など、あらゆる面での分析が成された。本田の無回転シートの一点目で流れが生まれた。選手が一体となったハードな動きの連続、それは日本独自の「侍魂」の持久力である。デンマークの壁は予想以上に高い、日本選手は肩までしかなかった。そんな外国勢との戦いでは、ジャパンの俊敏な動きとパス回し・フリーキックが、今後の勝敗のカギで川島の鉄壁のキーパーがある。ミラクルディフェンスで、シートを事々とく止めていた。このゲームの1点でのあの悔しがる姿が、選手を奮い立たせ、自分への「カツ!」となる。岡田監督は一試合ごとに「次が始まる」「これからです」とコメント、集中を切れないよう自分に言っていた。最後の一点の「本田」の冷静なパスは、彼の技もさる事ながらチーム連携がそこにはある。自分一人では勝てない事をしっている。イタリア・フランスの昨年の一位二位が一勝もできず、リーグ戦で敗れた「チームワーク」欠如が原因と私は思う。

 写真はサポーターの応援と歓喜の映像です。今「我が町」に欠けている所がここだ!若者の活気です。若者が集う場はあるスポーツを通した交流である。しかし、それ以外で町の中での「集う」姿の無さに、昔の人達は「もっとガンバレ!」と今を嘆く。若者がこの町で生き「家庭を持ち」生活できる環境づくりを、もっと町民全体で考えていきたい。

 今回の出来事は、昔の私なら「こんな人間と話しはもうしない!」、顔も見たくないし同じ場所の共有も避けてだろう。しかし、この考えだと何も解決しない事を知ったのは、最近の事である。避けて通っても何も解決しない。これを乗り越えると新たな物が見えてくる。ぶつかり・表面に現す事で何かが違ってくる。多くの仲間との意見交換と、先輩たちの助言・指導で、最善の方向を見い出してくれた。昨日の私のブログでの「5拍手」は、ここでは良い方向と取っておきたい。

 人情・正義が薄れていく現在、この事があらゆる事件を生み出している。弱者の救援が制度の観点から、後回しにされる件を幾つも知った。国・県・町の財政難だけの面ではなく、精神的な配慮に今欠ける事を、日本の公務員の高給取りの一部の人間が行っている。良く考えてほしい「自分がその立場なら」と言う事を、直ぐこれでは駄目だと言う事に気づくだろう、普通なら!「我関せず」の考えが今の風潮だが、一人でもこんな人間を無くす事で、「我が町」は素晴らしい住みよい町となる。

 昨日の諸々の多忙からの解放は今日までかかる。皆さん色々有難うございました。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:02 】

2010
06/24

正義を貫くか否か


6月定例会の一問一答方式の質問にて、自分が今の立場となった本質的な部分に切り込めたきがする。不平等な入札体系と健全な財政の予算使途について、又人口の減少と働くばの創造を訴え、中高連携型入試の変更について説明を、町長・教育町に求めた。
 質問が終わっての休憩となった議場での発言だった。

 「これノブタカ!90分わがっぺだ!バーガ!」

最長老の議会委員長が激怒し発言議員に、「今の話しはなんだっけ!」と、発言議員に攻め寄った。その議員の私への謝罪は未だにない、人間としての人権・人格無視だと、親戚の叔父はいう。父親は「侮辱罪」「人権侵害」だと血圧を上げる姿に、自分が解決しないといけない事件であると思った。
 私へのこうした侮辱的に言葉は、家族・親戚・支援者にも向けられた言葉と、発言議員はそこまで考えていない。今の自分のおごりと人を見下げる人格に3期目を迎え、自分を誤解している面を伺う。支援者による票の代表者だという事を自覚して欲しく。何処を見て議員をしているかだと思うが、最近の議員控え室での言葉も、その域を脱している発言と最近感じていた。

私はまだまだ議員としてやる事がいっぱいある。議会の議員の関係のギクシャクする事を望んではいない。町政を健全な方向に向かわせ、弱い町民を助けて行きたい、が私の政治への係わりである。今議会を混乱させるつもりはもうとうなく、円滑な活発な議論によりより良い町づくりへ務めたい。

事件は昨日の11時で、昼の緊急全員協議会では、議長が暴言の主に謝罪させた。「議場での不謹慎な発言をお詫びします」だった。謝罪の相手がまだいる。発言から19時間が経つが、未だに私への謝罪がない! 

昨夜は眠られない夜を過ごす事となった。信頼出来る人達へ今後の対応を相談し、最終的には集約し自分の考えで行動するつもりだ。
「正義感」での自分の今の人生、抑える事も必要ではと思う。それは自分の為でなく周囲の人のためと、私の小さい力でも「助けてほしい!」との願いの為に、今日は動こうと思う。

一杯する事があるのに、この件は早くかたづけないと大変である。

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2010
06/23

新たな世界へ


自然を見てただ眺める事は好きな自分だが、まさか山に足で登ったのはしばらくぶりだった。「我が町」の保呂羽山・田束山へは車で頂上まで行く事ができる。しかし、先月の「徳仙丈山」は足で急な坂を登らないと頂上には行けない。ツツジの群生を素晴らしさを皆さんに見せたい・伝えたいが、私の行動をかき立てた事には間違いがない。100メートルも登らない内に疲れ呼吸も乱れたが、それ以降は急な登りの疲れも自然の美しさに気を取られたせいか、辛さは感じなかった。頂上までの100メートルの急勾配はさすがの難所、疲れはピークとなったが、頂上は「霞」がかかってはいるものの、絶景がそこには広がっていた。そしてこの風景である(写真)室根山の一つだけ高い山がそびえたっていた。山並みに「デン」と雲をなびかせた絶景が、登りの苦労を消し去ってくれる。山はいい!と思った。
 私の叔母も、義理の叔父の退職を期に「登山」を始めた。風景と新鮮な空気が良いとよく話してくれた事を思い出す。そんな夫婦・家族の姿が、徳仙丈山にもあった。「チリン・ガラン」と鈴の音がした。熊いる可能性?はと突然怖くなった。自然は数々の厳しさの中からこの素晴らしい景色があり守られている。管理者の須藤さんからは「熊」の話しは聞いた事がないから安心ですという。町のあらゆる雑踏からの回避に、心の癒しに「自然を愛でる」事の、ゆとりと目の保養は身体に必要と思うがどうでしょう?
 観光と修学旅行の関係が今ある、宿泊体験で農業・漁業と山・海の自然体験が、小中で実施されている。地域観光業の農漁村の新たな収入として、「民泊」「自然の家」などを利用して、人間交流・自然体験がある。今日も事件があった、宿泊研修中の小5男の子が山歩きで帰り道に行方不明になったという。ひとりだけ自分はこの道と主張しての不明だった。また、浜名湖では手こぎの大型ボートの曳航中にボートが転覆し、中学生の女子が死亡している。「自然を甘く見てはいけない!」事を実証した結果となったが、それを知る事のあまりの代償の大きさを感じる。
 「琴光喜永久追放!」とのスポーツ新聞の見出し、心優しさだけが異常にめだった彼、顔を見れば解る。350万円を「野球賭博」により口止め料として脅しとられ、1億円もの要求もされていた。「心の弱さ故の性格」が起因し、周囲にも守ってやれる人間がいなかった。「何もしてません」「言えません」と言い続けた。その代償がこれだとしたら、人生のやり直しはきかない。また、数千万円の賭博の借金が有るという。ここまでなる前に何とかならないものだったのか。理事の「賭けゴルフ」も発覚した、遊び程度にこれがあったら多くの男性が該当する。優しさだけでは人生は送れなく、悪い輩との距離を置くことと、荷担しない自分の強い意志も求められる。最後は大人の「自己責任」である。
 「秋葉原無差別殺人」から一年近くがたった昨日、広島のマツダ工場内の大きな敷地内で、同じような車による「無差別殺人」が起こった。11人をはね1人が死亡した。幼い子供を持つ男性30歳代の悲劇だった。42歳の期間社員、「マツダに怨みがあった」「どうなってもよかった」と話しているが、彼の周りでは、周囲との交流もなく「一人暮らし?」だという。こうした生活のスタイルにその原因がある。仲間との語らいや飲食など、ストレス発散の術をしらない若者がいる。現代社会が生み出した生活労働者体系である。中国人の日本企業での労働環境の改善でのストにより、製造ラインが止まり、他の関係工場が休業になるぐらい、工場は労働だけ生産だけという環境が人間をおかしくしている。この結果がこんな事件の原因と思うがどうだろう?
 朝からこんなに書いていまった。今日は勝負の日なのに。終末はこんな自分を仲間は介抱してくれるなかー!

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2010
06/22

シャルウィーダンス


今年も「踊りの祭典」が開催され、南三陸町の踊り大好きな皆さんと関係者が、ベイサイドアリーナに一同に会した。やはり子供のダンスが多くの声援をうけ、文化協会やカルチャーなどで練習を重ねた皆さんが、見事な舞いを披露してくれた。昨年も出掛けたが「高齢者」、失礼かも知れないが? 多かったような気がするが、「我が町」の皆さんはいつまでも元気という事です。
 20日は「戸倉剣道スポ少」の引率とあり、アリーナには新人の従業員に写真撮影してもらった。頑張って色々な角度からの撮影に努力の跡を感じた。今は積極的な行動が「就職者」に求められる。社内でのコミニュケーション・パソコン使用・接客など、事務希望者は数々の会社環境に順応していかないといけない。まして就職場所が限られている「この町」、事務職希望となればその競争力は「ハンパない!」、そこで自分をアピールする事です。自分のままでは事業所は認めてはくれない、自己改革が必要です。現在のような厳しい社会情勢で、この町の事業所が経営存続していくには、余りにも過酷な人口減の状況となっている。
 駅前に新しく又チェーン店が出来る。その陰で2代にとなる?クリーニング店の「閉店」の貼り紙を見つけた。寂しい町の「古きお店」の終わりは益々の将来への町の僻地化への助長となる。次は自分かなと思う店主も少なくはない。コンビニ・コインランドリー・コイン精米・・・など、商店とは違いそこには「会話」「交流」はなく、マニアルと機会との対面しかない、こんな所にも対人恐怖症の原因があり、子供のみならず大人にもその影響を及ぼしている。「できるなら人と話さないで仕事がしたい!」こう考えている人が年々多く増殖している。昔は自分もそうだったが、話すことは今後に繋がる事を解ってもらいたい。
 子供支援が3.5兆にもなる。でもまだ抱える子供の問題は多く、待機児童・養育費・託児所など、夜遅くまで見て欲しいと願う親は多い。保育所に月5万円は子供一人に係るという。祖父母は「気配り・心配り」が必要と、物金じゃなく人の子供への養育環境の整備を言っている気がする。「こども手当て」など、こんなにもの政府の支援にも、満足している人が「58%」だという。もっと努力する事がある、そして我慢する事も必要で、強い子供の育成にもなる。道徳を身に付けるには、「親による教育が一番で」、行政と学校が補佐する形が良いと思う。
 今日からは「6月定例議会」です。議長を除く15人中「6人」の一般質問となる。答弁書の廃止となり議員の力量が求められる。インターネット中継や議会だよりで、その状況が発信される。是非議員活動をみて欲しいし、議員の議場での態度も精査して欲しい。
 昨日は気仙沼に出掛けた。法務局・職安・税理士などを回り、歌津では建設課で課長の「三陸道」の要望活動を報告して貰った。水界峠が志津川までの難所だと言っていた。三陸道のルートに1400メートルで40億の資金が、「新水界峠トンネル」にかかると試算され、志津川・磯の沢インターチェンジの同時開通を目指していると言う。しかし、その完成予定はまだ立っていないという。
 消費税10%も今から議論して、2・3年後の実施か?三陸道の南三陸への到達もまだまだらしく、「我が町」はこれからどんな発展・停滞の道を通るかが心配です。
 今やれる事からはじめます。私は!

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2010
06/21

逆進性


民主党の菅党首が「マニフェスト」で、消費税10%の今後への税制改革を議論する!と言った。途端支持率が64%から50%に下落した。福祉税的消費税の運用なら解るが、税の減収による財源確保的考えが、あるとしたら違う!と国民は思っている気がする。世界不況の中での「9兆」にも及ぶ税収減の中で、国債を44兆円の発行により、国の政治をまかなっている現在、無いから借金で穴埋め的政策は、国民を益々苦しめる、将来へのツケを未来の子供達に回している事になる。「無いなら無いなりの政治」を国民も考えてほしいと思っている。人気取りの政治・政策でなく、将来に繋がる政策案の元で、一歩一歩進んでいって欲しい。「逆進性」という言葉が発せられたが、将来の為なら、後戻りしても国民は理解してくれると思う。連合・同友会のマニフェストの成績は民64・35と自44・40と余り変わらないが、国民がどう見るかでしょう。
 昨日の剣道大会の結果に見えるのは、「練習量と成績は比例」するという事です。団体・個人で圧倒的な「歌津道合剣道」は、団員の取り組みに結果が大きく現れた。現在は6年女子の頑張りをみる。学校・町の行事で疲れていても決して「練習を休まない」と指導者に聞いた事がある。「好きこそ物の上手なれ」である。これは「戸倉剣道」でも結果にでている。男子の2人の結果である。女子は諸々の事情のなかで、体調の中での練習不足が、如実に出た結果となった。レベルの違いはあれど、その差はあんなに無い今のチームと私は思っていた。「先生持久力がないんです」とリーダーの生徒は言う。スポーツは練習のみが自分を助け成績にでる。なぜなら自分そうだからで天性の強さではなく、練習・剣道大好きがここまで、剣道に関われている今があるからに他ならない。「自分に厳しく」が団員に話す言葉だが難しいのかな意味が?
 「遠藤要氏」を皆さんは解りますか?宮城出身で県会議員から国政自民党で4期も務め、参院委員長・法務大臣を歴任した方で、県剣道連盟の会長をされていて、父とも交流があった人でした。逝去されたという報道に、この時代は剣道の人材には素晴らしい方が多くいました。二刀流の茅場先生も話しをしたことがあるが、正義感さを感じた。私が20歳代に二人にお会いしたが、自分の立場を自慢することなく、誰にでも同じ笑顔で接する先生達だった。今の政治家はどうだろう国も町も自分の立場の横行が目立つきがする。
 今日も信じがたい事件の連続でした。トラック運転手23歳が、音がうるさいと言った男性60代を看板・車の道具で、メチャクチに殴打、死亡させて「何もしていない!」という。18歳の父親が「生後1ヵ月」の我が子に、殴るなどして頭蓋骨・胸の骨をおるなどして死亡させた。10代の妻と両親と同居だという。若く結婚して頑張って家庭している人達もいる中での、十代結婚への悪影響です。又57歳の女性が園児がイスで「アイス」を食べている所に。ブレーキとアクセルを間違え突っ込み、5人がケガをした。高齢者が車を生活の必需品として、安全運転していたり運転に自信がもてないと、警察に返したりしている中での、この事件は「車は動く凶器」だという事を忘れてはいけない、多くの被害者は子供か高齢者である。
 土曜日の「ジャパン」のオランダ戦は見逃してしまった!「勉強会」があったせいでどうしようもない。日本の世界ランキング4位への挑戦は、私を含めた国民の大きな力となったはずです。私の今後は権力者への権力悪用と正当性を示す事と、町民の平等な生活への支援です。賛同者を募っています。一緒にやりましょう! 「見に来て南三陸町」

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2010
06/20

同窓会


志高同窓会のポスターを町内で目にする季節となりました。今年は7月9日に高野会館で午後6時からと言うことです。会費は4000円ですが、新入会員は「無料」ということです。7月9日の金曜日に参加できる、志高卒業生は限られています。しかし、多くの卒業生をお待ちしているという事です。
 干支の順番にその年の卒業生が「幹事・世話役」として、同窓会が開催されます。志高ブラバンの演奏の「菅井先生」が、私達が役回りの時は素晴らしい「コンサート」を披露し、私達の仲間の司会や歌で、その時を盛り上げた事をいまでも思いだします。
 今日は7時に家を出て今さっき3時に「学年別剣道大会個人代表戦」と「級審査会」を終え帰ってきましたが、歌津中で開催されての引率でしたが昨日の夜の疲れで、身体が重い感じです。子供達の頑張りもさることながら、大会終わっての両親の所用もあり、慰労会は落ちついてからという事となりました。みんなさん日曜でも多忙な日々に驚いてます。
 「戸倉剣道スポ少」の結果は団体が3位で、学年別では5年男子が優勝・6年男子が2位・5年女子が3位と、今年も子供達にとって輝かしい成績となりました。歌津伊里前地区周辺の「道合剣道教室」の高成績ばかりが目立つ大会でした。道合のレベルの高さと人気による団員の多さが、将来の益々の団の発展となる事でしょう。又、名足地区の「雄飛剣道」も団員不足で、今年は4人だったものの新年度に7人の入団となり、今後に期待が生まれました。志津川剣道教室も5人からのスタートです。
 級審査は全員合格で、素晴らしいと審査の先生が褒めていました。名足の最知7段・本吉の斎藤7段・戸倉の小山6段の審査でした。地元に有段者の多い事に将来の剣道の未来の拓けている感じを受けます。
 その為には人口・人材の確保・育成、剣道人口のみならず、人口流出防止が町の大きな課題です。町には剣道に取り組む子供達が大変多いことを町民の皆さんも解ってほしい。
 3時頃から今、雷と大雨です。今日はベイサイドアリーナで、「踊りの祭典」がありました。帰りの文化協会の会員さんの着物での発表披露にこの天候で帰りが心配です。又、気仙沼市民会館での自衛隊のコンサートも昨日ありました。スポーツ・文化芸能の盛んな町として、町民の来客としての応援が何よりも必要です。時間があったら覗いて見て下さい。一人増えたのは「我が社」の従業員が取材で出掛けています。初めてのアリーナだという、是非こうした活動の輪を広げて行きましょう!
 今日はそういう訳でブログ更新が遅れました。悪しからず!

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2010
06/19

準備半完了


今週のしばらくぶり晴れ間に、西にかげった太陽が「椿島」を照らし、その新緑の綺麗さにシャッターを切ったが、肉眼での風景と「携帯シャメ」での自然の美しさはまるで違っていた。是非ナマの「我が町」の風景の自然美を感じに来町して貰いたい。町民の人達にもたまには「我が町」のいつもの海の風景だけど、日々の変化にこの「一瞬」の風・光・波を感じてもらいたい。
 私の先輩友達がよく「サンオーレ海岸」にお母さんを「車イス」に載せて、この風景を見せに行っていた。きっと「この綺麗な風景をお母さんに見せておきたい」の、一心の気持ちだった事と思います。「親孝行したい時には親は無し」と言います。私も今度母親を車に乗せた時は「我が町」を一周し見せたいという衝動を、彼の行動とこの写真がら思いました。
 ここの所「行政通い」が続いています。職員の皆さんの対応と町への取り組みに頭が下がった!半面、行政の準トップの思考は行政のトップに影響されている事を実感した。「何処を向いて町職員」かの区別がはっきりとしていて、管理職も立場とトップの保護・保身?とガムシャラになっているのだろうか?トップにならう事が果たして「全町民の為になるか!」を、自問自答しての真摯な行動を取ってもらいたい。歌津支所も良かったなー! しかしながら町民の選択した「トップ」ですから、選択肢が変われば結果が違ったかもしれないと今になって思う。自分自身もトップ(頭)によって、行政がこんなに大きな影響力を持ち、あることを知った。現政権の連立での過半数維持の「党首」の決断は、どんな事でも数の力によって通す事が可能な現実で良くわかる。国会議員のモラルによる「国民目線」を忘れないで欲しい!皆さんにはブログで幾度となく言っていますが、国と町の体制はよくにて似ています。トップになれば「何でもできる!」のです。国民の「一票」を大切に!今日のテレビでは民主が「自民化」していると言う。
 今地元の出身の従業員を「試験採用中」です。雇用が決まった時点でまた、歌津出身の20歳という女性が、町の職業紹介所から紹介されました。こんなに地元に働きたいという人がいる。しかし、働き場がない現実を知った!ここ一週間に我が社の事務募集(軽作業)にこんなに求職が多いこの現象がなんなのか? 町の職業紹介所で考えてもらいたい! 
 同級生のゴルフの会も年々会員の参加減少の中で、事務局による「70回記念誌」が作成配布される。30歳からの誘われて始まりだったが、25年を迎える。その歴史は写真の風貌の変化からも伺える。実に懐かしい古き自分との出逢いがある。ゴルフのスコアは25年もしていると余り気にもならないが、事務局鈴木氏のコメントが又面白い。近々会員皆さんに届く事と思うが、他人には見せる事を是非避ける事をお願いしたい。昔の自分は実に恥ずかしい。「継続は苦しくもありが楽しい」
 今日は20日に控えた剣道大会の準備と、22日の戦略を練りたい。

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2010
06/18

毎日が大切な事ばかり


昨日は「戸倉剣道スポ少」の、20日の級審査と学年別個人戦大会に向けた、最後の練習となり「志津川剣道教室」と一緒に、志中の剣道場にて合同練習となりました。志津川剣道教室は今年は「休団」から教室として再出発となりました。指導の遠藤先生のご活躍をお祈りしたい。教室は5人での練習に、戸倉の子供達も入り刺激的な中での練習だったと思います。道場のカギが来るまで時間をおしんで駐車場での練習風景(写真)です。地域を越えた生徒間交流で多くの友達が出来る事を祈りたい。さあみんな20日は頑張って大会に臨みましょう! 
 昨日は工場の私にとっての環境の整備を行った。社長の言葉そのままに二階からの重い機会の手力の運搬が、狭い階段で身動きとれなくなった。事前の判断の甘さがそこにあった。しかし、職人の迅速決断でその「トラブル」を見事に解決、機会分断だった。この決断は自分の想定にはなく、皆の連携思案策とも言える。多くの意見の集約が良い結果となった。私の機械移動と電気仮設の不安をよそに順調に仕事現場の環境改善を終えた。自分が今後の将来への仕事経営の、スリム化へのスタートです。
 なかなか「教育長さん」の多忙で面談が出来ない。この時期は教育機関・学校の教育委員の学校視察があるらしい。会期前の話し合いは時間取れなく無理となった。意見の交換で少し理解を深められると思ったが、今回は諦めます。
 そんな中で「廻館教室」の塾の先生と、現在の教育環境の場の情報を頂いた。子供の生徒の中に学習への異常が多く見られるようになったという。当たり前の事が当たり前に出来ない子のいることを、大変心配していた。「えっ!」と思うような現状に、「我が町」は大丈夫なのですか?と教育現場の将来を考えさせられた。まだ少数ではあるが、やはりそこには社会状況・家庭状況があるのだろうと思う。早急対策で子供たちを救える気がする。「子供は町の宝」と良く言われるが、誰がこの問題をいち早く取り組むのでろう!
 通学バスにある地区の子供の祖父母の場所からの乗車拒否の問題を、昨日は聴きに行った。教育委員会側の話しは、バスの大きさもあり、地区に登録している方の乗車を認めていて、限られた乗車がありこの地区は定員に一人の余裕があるが、基本的にはその地区在住児童の乗車としているという。二人の乗車だと一人余りこの観点からも、乗車させなかったのたろうとの話しだった。「我が町」の社会情勢には共稼ぎにより、親の実家から通学する事も多々あり、こうした家庭への通学の緩和支援が必要となっている。今後の益々の町の労働の場の無いこと・賃金低下など、こうした問題が増えていく、地方・僻地社会となっている。
 相撲界の「琴光喜」の300万の脅されての野球賭博、さらに「1億円」の請求されていたという。その相手は相撲の力士の兄で「暴力団関係者」だった。こうした「罠」に業界・力士の危機管理の甘さが、大きな問題となった。昔からの悪しき慣習と言われ、「貴闘力」も昨日謝罪していた。大鵬の娘婿の立場で、嘆かわしい現実として受け止めた。重箱の底を突くと色々出てくるのだろう。何処までで区切るかも「相撲界」の問題だが、角界大騒動はまだまだ続く、そんな中で「朝青龍」の引退相撲も決まった。
 今日はどんな事が起こるのだろう?普通が一番。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:47 】

2010
06/17

第二人生へ


今日は会社小改造です。機会配置をコンパクトにまとめ、効率面重視で将来への事業展開、自分の夢の実現への「足がかり」とすべき体制づくりと位置づけた、社内改革です。
 自分の将来を考えつつ周りに影響を与えず、町の為になる事を一つづつ活動していく、立場への圧力の日増しの影響下のかなで、仲間と古いお客さん・自分を支援して下さる皆さんに支えられ、何とかやっているのが現実です。
 「淘汰」という文字の意味を常々心に刻み、「なにくそ!」という気持ちでやっています。時代の流れに押し流されぬよう、楽しみながら終わっていく人生も又、人生なのです。思うようには行かないのが「人生」なのですね。
 仲間の人生の岐路・折り返しと思う新築、もう1週間があの賑わいから過ぎた。完成は10月と現場の大工さんから聞いた。人生の中で8ヶ月も住みなれた家から、新しい家の建つまでのこの期間は、生きてきた時間と比べても「長い」と感じている事と思う。私は「新築」という人生のひとつの事として、親子で3軒は建てたという、自分なりの自負がある。もう家は壊しても建てる事は、現在の地には無いだろう。
 昨日は、教育委員会・インターネット競売の部署・産業振興課・水産課・海浜センター・歌津出張所・総務課・建設課を回った。病院の玄関の「つばめの巣」の排除については、病院の前任者よりその状況を聞いた。保健所の指導と衛生面からの指導で、つばめの巣を排除したと言う。確かに病院には高齢者と抵抗力の無い方が通院する。しかたの無いことだが、南三陸町の前身の志津川町は「愛鳥の町」として、有名だった。私の知人も多く会に入っていた。当時の会員の方からのこの相談だった。ツバメの巣には卵はなかったの?ヒナはいなかったか?が心配だったが、人間の命・病気への影響と比べてしまう。何か方法はある気がする。「愛鳥会」の再建には当時の親の子供達にお願いしたい。素晴らしい将来を嘱望する若者の地元での姿を見る。悪い考えに感化される前に、「優しい心」のままに生き、「我が町」の再構築に是非参加して欲しい。そんな支援が出来ればと、今の立場を生かしたい。
 昨日は4万匹の「星カレイ」に感動した。3㎝から中間畜養で10㎝まで成長させて「放流」する。7月にはヒラメの稚魚がまた来るという。この南三陸町は海の町、こうした資源保護や環境保全で地元の産業が成り立つ。サケの遡上が東北で1位2位と全国でも有名で、おおきな水産水揚げ・漁獲高は、サケの人口孵化・放流によるものです。「高度海浜センター」の取り組みは、地味だが大きな町の発展の維持につながっていると思う。だが将来的に見直しという話しには、それの必要性を知らない、予算・経費だけを考える人が言うことだと思う。この志津川の開発は果たして?と、私は自然のままの当時を懐かしむひとりです。
 自然の存続か?自然を破壊しての開発かは? 一長一短があるが、それをこれからどうするかが、町民の「一票」に係る。7月11日参院選があるが、みなさん行きますか! 政治不信は国も町も同じですが、「金」に目が眩む事の無いよう「一票を!」。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:08 】

2010
06/16

ボロが出ない内に


昨日は「職権の乱用がここまで?」という事案が発覚した。ブログでの掲載は町職員・議員が見ているし、自分の恨み辛みとなるから、書くことは止めにする。社長・県・組合に相談するが、反応は様々である。社長は100近い我が社の創立以来、信念と正義感の元で経営を行ってきた人間、私の思いとは同じだが、一つ違うのは今後も会社が残るように!だ。しかし、この時代のこの業種の存続に未練は私にはない。県の対応は自治体の疑問な行動は、国と同じ「地方分権」があるらしく、県から指導や聴取はしない方向という。業種の組合は、こうした会社の参加資格は余り聞いた事がないという。そこは業者間のモラルと道徳の問題で、専務理事の立場で「良いか悪いか」の判断をすることは出来ないという。
 「我が社」の町からの仕事受注は130万前後であるが、格差社会がこの分野にもある。「過激価格競争」を「営業力」と言い切るこの会社体質を疑問に思う。正当な計算の上での価格設定から会社が成り立つが、半値での競争社会を正当という。何処かで「ヒズミ」となり今後の経営体質の悪化へと繋がる。と当組合の方も言っていた、こうした考えで大型会社の倒産が近年多くなってきている。
 我が社の求人の応募に「印刷業経験者」が、ここ一週間の間に3人もハローワークから、連絡があった。40歳二人と50歳以上の方だった。これぐらいの業界の厳しい実態がある。
 一般競争の入札におかしいと思う点がある、仕分けでも出ていたが天下りへの「随意発注」がある。競争といいながら連絡通知の方法を広く公募しないで、わかる関係者だけの入札、一社は常に把握しもう一社だという。2社だけでの競争入札が果たして競争と言えるか?不思議だと思いませんか。担当者は合法と、「法に合っている問題はない」と言う。良く言う「法に合っていれば何をしてもイイ!」という。公務員らしい考え方です。これ以上は町民の「聞こえる場所」で議論したい。私も一町民である事を理解して欲しい。
 蓮舫の秘書が「わいせつ事件」を起こした。スカートを捲り下半身を触ったという、今国会の場で昨日謝罪し秘書は依願退職したという。また子供たちの事件があった、女子高校での授業中の「殺人未遂事件」だという。活発な女子高生をおとなしい後ろの女子高生が突然脇腹を果物ナイフで刺した。意識不明の重体らしい。刺した生徒は事前に果物ナイフを購入し、授業中に脇腹を刺した。15歳の高一の女子の起こした事件です。「日頃からうるさくて憎くて、授業が聞こえなかった」という。高校生の環境と意識の変化がこうした対処の方法しか出来ない。学校側の生徒の異常や事前の生徒間の問題を、聞き把握の欠如が生み出したものと思う。社会が人間が難しい状況・状態となっている気がする。「自分だけが良ければ」という風潮があり、「相手を思いやる気持ちの欠如」が事件となり発生している。
 自分はどうなの?といわれそうである。
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:42 】

2010
06/15

ピーちゃんありがとう


昨日は葬儀の弔辞でのひ孫の「ピーちゃんありがとう!」の言葉に、涙した。「我が町」も結婚問題の果ての核家族化が進み、人口は激減しているものの、住宅建設は進み入居者もある、こんな昔とは違った生活環境が形成されている。
 よく小さな子供達が言う「ピーちゃん」は、当地方の「おっぴさん」の事と思う。世に言う「曾祖母」の事です。学校から帰ると一人の寂しい私と「トランプ」をしてくれた。「私が勝つまで何回もしてくれた」、「私のこころにはピーちゃんがずーといます」と、集まった弔問の皆さんのすすり泣きとなった。優しい心の育成は、4世代家族である曾祖夫母・祖父母の存在がある。いつも近くで触れ合い・語り会うなかで、道徳を含めた人間関係の優しさ・心づかいの育成へと繋がる。
 私にも寝たきりだったが、98歳?の曾祖母がいた。保育所当時で今でいう「認知症で寝たきり」だった。それを介護する母親の姿を思い出す。仕事・家事をこなしながらの苦しい中にも、楽しさが10人家族の賑わいにあった。50年前のチリ地震津波の被災で、残った2階をそのままの家に重なりあった生活だったが、苦しさより楽しさが想い出にある。
 祖父は早い時期に亡くなり、祖母がいつも家にいた。上品で家庭では着物姿が多かった。40代で仕事・家事を嫁わたし、なんでも出来た祖母だった。絵も良く書き半分を手伝ってもらった絵を、夏休みの宿題に提出した事もあったなー。ウナギを釣れば自分で捌き「鰻丼」にしたその味、今も忘れる事はない。多くの事を祖母から教わったが、一番は「優しさ」だった気がする。その分母は苦労した事を思い出す。
 子供達に今足りない事に「人への思いやりの気持ち」がある。自分だけが良ければという気風を伺える。核家族だからと言い切れはしないものの、こいした社会の時代変化が原因している事件があり、紐解けばここに行き着く気がしてならない。
 サッカーのカメルーン戦が夜中にあった。3時に目覚め「BS」をかけたらやっていた。本番までは良いところが無かった「ジャパン」が勝利した。本田の冷静な左足のシュート、松井の右クロスをゴールした。以後はカメルーンの猛攻に劣勢に立ち、全員での防御による守備ばかりの映像だった。ハラハラ・ドキドキの後半とロスタイムだった。監督の冷静さの中で安堵感をインタビーから見取ったが、終了のホイスルから又の始まりと言った言葉が、次のオランダ戦への厳しさを感じた。データでは一戦目に勝利したチームの決勝トーナメント進出確立は8割を超えるという。「ジャパン」の選手にはデータの頭はなく、一戦一戦を全力で戦い抜く事だけが視野にある。岡田ジャパンの本田ワントップで、守備を中心とした戦略が開花した。これからが勝負だ「ベスト4」は?
 国技の「相撲界」は嘆かわしい体質ばかりが目に付く。日本力士トップの「琴光喜」の野球賭博問題、暴力団との繋がりなど、昔からの慣習があるのは国民もわかっている。「悪い膿」は一掃しないと、この体質は変わらない。琴光喜の関与していないから、何日までの「やりました」という上申書提出者には、罪を軽減するという協会の説明に、野球賭博は29人が名乗り出た。この自分への危機管理と協会の危機管理の甘さ、そのままの数字が出た。
 花札・ゴルフ・マージャンを含めると65人になる。「賭け事」は怖い事と知る。50万以下の罰金と、常習者には3年以下の刑が科せられる。この現実をしっかり受け止めないといけない。全ての人達に!?
 また眠れない夜が続きそうです。写真は中体連の観戦風景です、県大会での健闘を祈りたい!スポーツはイイ。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 07:00 】

2010
06/14

心優しい人の住む町


土曜日の友達の新築時と同時に発覚した、自社の「トラブル」は、発注先となにも知らない方へのご迷惑となり、迅速な行動に対しての、先鋒の「心優しい対応」に報われました。「人はまちがうことあるから!そんなに気にしなくて大丈夫です。」との言葉に、心を救われた気がしました。また「我が町」の人って優しい事を知った。
 一人で多くの事を始めている現在、「気を抜く気持ちはなくても」、忙しさからの確認の怠りと、社内の気配りとコミニュケーションを図る事で、トラブルを未然に防ぐ事ができる。前にも先輩たら聞いたが、トラブルの処理は、係った仕事の10倍の時間と経費を要すると、また「ハート面」の自問自答の、自分の判断の甘さに自信を無くしかける。
 今日も3日目のトラブル処理の時間を要する。焼香に一件と質問状の提出・・・など、会社も従業員の所用のため、一人の負担が大きくなってしまう。社員数の理想は3人なのだが、会社の状況に合致した人材がなかなかない。体制造りを早くしたいを「焦って」しまい、「トラブル発生」の要因を作ってしまっている自分がある。今週はその辺をじっくり考えてみたい。
 「はやぶさ」が60億キロの旅から、7年間係りで地球に帰還した。あらゆる問題発覚・発生の末の機体が燃え尽きての、地球への到達だった。オーストラリアの砂漠への落下で、機体は大気圏での流れ星のように消えた。惑星「イトカワ」からの砂が、はやぶさによってカプセルへの砂の回収という夢が叶ったかは、1ヶ月に及ぶ調査の後らしく、先ずはカプセルの発見を急ぐ。機体は燃えてもカプセルは大丈夫?日本の宇宙開発力の凄さを実感した。だが事業仕分けによる資金の削減・見直しがされるという。夢を追える「バブル時代」は終わったのかもしれない。夢では食べれなく、現実は「金」という時代となった。子供達も「夢」を早く諦める傾向はこうした実社会の影響が大である。
 昨日は不幸な事件が二つあった。火災で取り残された「我が子」の救出に、父親が飛び込み11歳の娘と46歳の父親が亡くなった。また、海では親子と子供の友達の水遊び中に、子供の友達が「離岸流」に流され、それを助けようとその子の友達の両親が救助へ、子供の友達とその母親が亡くなった。子供を救う為に親は我を忘れる。どうしようもない現実に、目を伏せたくなる。
 生きている事の大切さと、命の尊さで、自分が今やるべき事を見つけ、実現へと向かいたい。写真はくろしおグランドの「グランドゴルフ」す、高齢者が安心して子供達を見つめる時代となる事を祈ります。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:40 】

2010
06/13

名より実を


今日は最後の南三陸町の「あさり開口日」となりました。干潮はここのところの天候から、開口日としては一番潮が引いたように思います。今日も出掛けるつもりでしたが色々ありまして、「我が町」との自然との触れ合いを今日は断念しました。
 昨日は仲間の「新築建前」に朝から夕方まで、同級生仲間との手伝いの一日でした。町民の自宅建設はあらゆる業種の、町の活性化に繋がり、物・人が動く事で町の生き生きさを、感じる事ができます。普段は人の地域の交流も少ないなか、「餅まき」に多くの人達が家から、子供・若夫婦・両親・祖父母が集まり、播かれる餅に歓声を上げる。正に「賑わい」がここにありました。普段は一言ぐらいで済んでいた会話も、時間を掛けての「世間話」への輪の広がり。生活・不安などの今を「餅まき」の始まるまで交流は、きっと有意義なものとなったはずです。年々不景気や町の商業等の低迷による、町中での改築は行われなく、開発地への新居建設があるだけで、人口の増加にはならず人口減少がある。核家族化による高齢者が孤独に耐え生活している現実を町内で目にする。町民全てが生活の安定が得られる事で「町の活性化」に向かう。やはり観光も大切だが働く場を町の行政の努力で、誘致が最大の将来への良案と思う。
 昨日は結婚式も町内であった。それ以外でも気仙沼市大谷の「海洋観」でも、町内の方の結婚式があったと聞く。お祝い事は物販・人の動きにより町内の消費へと繋がる。商店の新たな取り組みも長いスパンから、短い企画の連続性の商業展開により、今を維持できるという厳しい社会情勢がある。
 町内のある組合の分裂との話しも聞く。誰かがしてくれるではなく、自分が動く事で自分の道を切り開く事ができる。待っていても消費は伸びる事はなく、攻めの気持ちと商品開拓・販売促進で、町の元気になる。そのためには若者が止まる事の方策を、町と事業所で考え、やれる事業所と共に、なかなか厳しい商売環境の事業所へのドバイス・支援を強く行う事で、町への定住が生まれる。
 また今日も希望と泣き言を書いている自分に、有言実行のプレッシャーを自ら与えている。自分に「ハッパ」や「刺激」を与えてやる事で、自分単独での行動が仲間の刺激となり、一緒にやろうという気概・気風が生まれる事を期待したい。
 今日は「お酒は休み」にしようと思う。自分への罰として!?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 14:14 】

2010
06/12

景気上向く?


私の地区でも昨年から今年にかけて、新築が続いている。見るにその家の土台の部分の高さに驚く、津波の対応だろうが近年は温暖化から海水の上昇がある。側溝からの逆流など海・川の「我が町」、海岸部は建築にあたり、この部分の対策が欠かせない。
 津波避難経路が海からの道路に示されている。掲示板も随所にあるが必要面を疑問に思う?地区民の減少が海岸部にあり、高齢者もいるが、家で暮らしている人達は、津波からの避難道は「目を瞑っていても」判る。観光客への対応と言うが、お魚町通りへの観光客やイベント時の来町者があるぐらいだ、避難経路の設置は果たしてこうした今の状況からも不用と考える。買い物客の来店時には災害の発生は薄い、来客誘導には店が行えば問題がない。海水浴場や観光客が頻繁に訪れる場所には不可欠だとは思う。それとて限られた次期である。観光で津波被災の町をアピールする考え、何処か違う気がする。過去の歴史に学び忘れる事はない、新たな方向の町の出発と将来の町づくりを重用視して行きたい。
 昨夜からサッカーのワールドカップが始まった。南アフリカの治安の悪さが開催前から叫ばれ、報道も過敏に反応している。海外は何処の国も「日本の安全地帯」とは違う。そんな中で一試合目の「南ア対メキシコ」があった。ヨハネスブルグの圧倒的アウェイの南アフリカの大会初得点のスタートとなった。5年連続出場のメキシコも追いつき同点の引き分けとなった。2試合目は前回準優勝のフランス対ウルグアイの対戦も引き分けで、どの国も国民の期待の元で「負けられない」というプレッシャーの中での戦いがある。精神面と緊張感に打ち勝った者が最後に栄冠を掴む!運もある気がする。
 40歳の新入社員が5日間の勤務を終えた。50分係っての通勤でその大変さを伺う、このぐらいの就職の大変さが今ある。地元主義を貫いてはいるものの、今の会社の従業員の過剰な負担の元で、遠くの年齢制限を超えた従業員の「試験採用期間」が始まった。そして昨日は町の職安から求職者がありますと連絡、年齢はこの男性よりも上の女性だった。二人とも同業の経験者という事だが、このくらい私の業種からの人材がある、倒産・廃業が加速している業種の現実です。
 就職難と言いながら若い人材の「挑戦」という考えが低く、生活の為・高い理想のために「我が町」からの脱出がある。子供達の生活の為を考え両親は悩んでいる。このままで家業の継続・後継者の子供の将来がないと、地元雇用を諦めているが現状に思う。何も親と同じ道を必ず進む必要は無いことに気づいてほしい。家業を続けながら新しい道への地元での方向転換とてある。
 私は「不況業種」の新たな道に、高齢化社会・福祉社会への支援事業を考えている。見えない世界への挑戦を54歳から始めようと計画中です。地場産品の発掘・発進など、先ずはできる事から「ボランティア」から始めたい。子供への投資は「いない!」からしなくてもいい、その分「社会貢献」を視野に入れ活動していこうと思う。その為の将来を背負う「若い力」が欲しい。
 今日・明日は久々に仕事から離れられる。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:13 】

2010
06/11

弱きを助け強きを挫く


先週末に夢プラザで「山野草展」があった。写真に収めたものに、この風景があった。この自然の大きな山野草のとなりで、小さく咲く花だったが、自分がそれなような気がする。自分を美化しすぎかな?
 昔こんな事を「ふと」思い出した。小学生時代に女性にももてて、家も裕福、頭も良い、そんな同級生がいた。彼の得意は「スカートめくり」、自分に出来ない事への私の「妬み」だったのかと今思う。その彼に力ずくで「やめろ!」といった行動があった。自分の正義感の原点?がここにあるような気もする。その彼とは現在と友人として付き合っている。
 また政界の激震です。事務所費問題で今度入閣した人物の発覚、まだはっきりしていないが、自民の立て続けの発覚を思い出す。そんな中でブログにも書いたが2党での政権、「亀井大臣」の存在意義がある?民主党執行部の決断で、この支持率のアップした「菅政権」のままで、11日の予定どり参院選に行く!との決断で。郵政法案が今国会会期中の法案成立とならなくなり、責任をとり亀井大臣が辞任した。あのぐらい離党も口にして鼻息が荒かったのに?「政治には裏がある!」選挙目的な気持ちが見え隠れする。次期に大臣に「自見氏」だという。国民新党には人は少ないが個性のある議員が多い。
 昨日も今回の参院出馬のチラシを持って、町の名士がきた、私は人には流されないで投票を貫いている。そこには「しがらみ」が消えた事での真の自分の意見がある。一人で生きている訳ではないが、議員・出馬する方は「誠意」と、押す決断をした方の「意味」で、その理解を得た時に心は動く。政治の意味もまだ判らないのに?我が道を貫く事で人は着いてきてくれる事を信じる。
 「山野草展」の防災無線での告知についてお願いされた。企画担当者だったが、防災無線は基本的に特別な場合に利用できる。防災など緊急時の活用があるという。他には時間の関係で放送件数が限られる。という。真摯な説明で大体納得はできた。税金で作った防災無線の活用もあるのでは無いかと思う。「夢プラザで山野草展が開催されています」。何秒かかるだろう? 歌津では放送したが、志津川では出来ない、も不思議である。この点も調べて見ますとのこと、行政の職員はこうあるべきの見本のように感じた。
 今後も「弱きを助け」、「強きには意見」を言っていこう。信念・正義感を持って、知らずの内の自分の傲慢さには回りから意見・指摘をお願いしたい。意見の交換は交流は「町づくり活性化の源」となります。

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2010
06/10

最小不幸の政治


菅内閣が発進した! 方向は「最小不幸の政治」だという。前任者は「友愛」と言った、理想と現実にまた国民は右往左往する。しかし、国民新党との連立が一つの党の暴走の歯止め?となるはずだが。今一、二党の足並みに疑問を持つ。連立での政権維持に郵政問題を表面に出し、互いの政治活動での票の為にの「パホーマンス」に、私には映る。国民の為に郵政改革の見直しというが、すでに元には戻る事の出来ない地方郵便局がある。上限2千万へは国民の果たして何パーセントが恩恵を受けるのだろう。郵政の資金が「国債」へとなり、政治資金に流用され、また「国の借金」の増大となる。政治は簡単に理解しえない議員・内閣の「政」のように思う。地方の疲弊がどんな状況にあるのか、現実をしっかり見てほしい!
 昨日は「第5回町小学校体育大会」が晴天の元で開催された。松原の陸上グランドで先生の指導で、学校ごとの練習が開催されて、この日の本番を迎えた。選手宣誓は戸倉小の剣道の生徒が行った、背の高い女の子がそうである。私のくらい身長がある6年生です。昨年は5年女子100メートルで一位となったし、剣道でも本吉・気仙沼地区で優勝もしている、スポーツ万能の女の子です。結果は?
 夜中にNHKのテレビに「スーザン・ボイル」と「辻井伸行」を放送していた。自分のハンデを克服し「夢」を叶えた二人のドキュメントでした。歌が好きで「音楽番組」に出演し、この歌声に世界が驚いた。映像のネット配信で次の日には5億アクセスがあり、全国の国民の共感を得た。人は容姿で判断する傾向にある中で、彼女の大胆さと歌声が「自分の夢」への繋がった。2度の来日だという、「紅白歌合戦」にも出た、今回の来日で49歳の誕生日を迎え、日本スタッフからのケーキと、コンサートでの「ハピバースディ」での観客の歌に、自分の夢への努力が報われた。確か独身と思うがこれからは次の幸せへと向かうだろう。歌が大好きで「叶う事の出来ない!」世界的歌手の二人との共演・デュエツトと、出逢いもできた。正に「シンデレラ物語」です。日本の歌は「翼をください」が大好きだという。彼女の気持ちそのままの歌だと思う。
 辻井伸行は盲目のスアニストです。見てて「展覧会の絵」?という、今回のコンサートの「題」に興味を抱いた。美術館での見えない絵から何かを掴もうとする彼の姿があった。自分のピアノ演奏にも「違和感」を感じ、無口になっていた。周囲のスタッフがそれに気づく、ピアノコンクールで競った韓国の女性と再会、彼女の演奏で何かを掴んだ。周囲の人からの目に見えない「力」が働いたのだろう。人に伝える音の意味で悩んだ到達点が、「心の目」で描く「展覧会の絵」だった。努力が作り上げた芸術と思う、決して才能だけとは言えない。周囲にいる家族と人達が彼の才能を引き出すけん引者でもある。彼にも良きパートナーが出来ることを祈りたい。
 清水由貴子の妹さんが本を出した。「介護うつ」についての本である。姉を助けてやれなかった事への気持ちと彼女の介護の様子を書いた。母親の介護を全て自分で背負っての「自殺」だった。24時間の介護の生活がある、全ての自分の時間を介助者へ、何かあると自分を責めたという。介護者の4人に一人が「うつ」だという。この本は3万部が売れて、大部分が同様の介護者が購入している。この本を読む事で、介護者の今の自分を振り返れるという。これからの自分を先に見つめる事が出来るという。「介護うつ自殺」の予防は「一人で抱えないようにする」だという。彼女の死を無駄にしない為の妹の本の発行となった。
 今日は父親と話しを少し多めにするかな!母親の声も聞こうと思う。

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2010
06/09

教育環境整備


戸倉小学校の体育館の建設「起工式」が先週2日に行われた。建設は地元の業者の落札での工事建設となる。地鎮祭の「さかき」が中央に置かれた式の跡がありました。
 「戸倉剣道スポ少」の10年間の歩みがそこにはありました。薄いガラスでの寒さ、トイレの無い不便、狭すぎる古い体育館、体育館内に置かれた運動用具での危険性、床の傷みなど・・・多くの不便の中での、剣道の練習を思い出す。
 今は「戸中体育館」を利用させてもらっている。現在は町内のバレーボール大会の、練習の場所で戸倉地区民の皆さんと互いに譲り合いのなかで、20日の個人県大会への出場を目指し頑張っている。月曜の練習で「ビッグニュース」が舞い込んだ。戸倉スポ少の出身の生徒が、気仙沼高校の「フィッシング部」で県大会個人優勝したという。沖縄?のインターハイへの出場が決まった。管野和真くんです。戸中の生徒会長もしていて、一生懸命で負けず嫌いで、悔し泣きをしながらぶつかって来た彼を今でも思いだす。決して剣道は強いと思わなかったが、小学校の剣道個人でも県大会へは出場した。
 子供には未知の可能性を秘めている。それを発揮・見つけ出すのも自分であり、家族両親の役目のように感じる。新体育館の建設が待ち遠しい、3年生のひとりも入団し、新たな一歩へと向かう。子供たちの未来の姿を想像するとたのもしい。
 昨夜は「いっぽん気の親方」と話しをする事が出来た。生きる事に「芯」を持っている。私も時々揺らぐ物の「筋」を通した姿勢を貫きたいと思っている。ネットもやっているらしく、こんな事で苦しみ・悩んでいる事を掲示しているサイトを見て、みんなその中で頑張って事を知り、「自分はまだ比べたら」と自分の生き方を貫いている。
 私も親方と同じ発想を持っている。色々あるけどまだ自分は幸せ者と常々思う。仕事も現状維持が精一杯の中で、新たな模索を話す、何かしないといけないと!と、悩み苦しむより何かを始める事こそ必要と、私に期待している? と、かいかぶっている。
 「たばこで火災」と朝からニュース、高校生2人と高齢者4人が亡くなった。不同意堕胎で医師が起訴となる、36歳医師の子宮収縮剤の悪用。警察官の17歳への「ネット掲示板」での少女わいせつ事件。28歳女性の赤ちゃん障害事件は「幸せそうな家庭をねたんでいる」との理由だった。親が我が娘に「学校ぶっこわせ!」とけしかけた、教師への不満を仲間とともにガラスを破壊、器物破損で10代の子供達が5人「逮捕!」。勿論この母親もである。こんな事件が「スポーツ新聞」には満載だろう。
 中国のインターネットでのネツト購買人口が、4億8千万人と言う。過大な数字であるが、中国でのパソコン普及とネット社会の拡大は加速しているという。まだまだ未知の力を秘めている中国である。「未知の力」と言えば少子化担当大臣、そして行政刷新相となった参議院議員の「蓮舫氏」、民主党の仕分けで無駄の排除に切れの良い質問、官僚がたじたじとなる映像に国民は「心地よさ」さえ感じる。1期目の6年でありながら、支持率のアツプの要因ともなった彼女の入閣に期待大である。
 「刷新」は「印刷」と良く似ている。あたらしく刷る・版を刷る、なにかをする事には間違いがない!「町の刷新」も!
 

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2010
06/08

とどけ!愛の歌


私も出来る事から始めようと思う。「ひびけ!愛の歌」はケニアの貧しい地区に学校を建てたり、水飲み場・給食場・図書館・・など、いちから学校を作り上げる事業支援です。
 人の支援・心の輪が多くの子供達を、苦境から助け大切な命を守る。こうした活動から子供達が、新たな町・学校などの発展のため知識の向上により、今度は支援をする人間として、町のために働く事となるという。
 その支援の他に、ケニアの子供達の「里親制度」があった。現在3人の子供が日本で宮城で?勉強をしている。学校建設で集まった子供たちから選抜され、自国以上の教育を受け、生活支援の元で日本で教育を学び、ケニアでそれを役だてる。また、こうした夢や希望を持った子を、活動者のひとりに作りあげる。日本の裏側の国を助けたい・何かしたいと、頑張っているのが志中時代の先生です。
 世界平和女性連合会宮城県連合会に所属し、ケニア大使館の後援も貰っている。小松幸江先生は40年前志中に4.5年在職していたのかな、「我が町」では青年団?の演劇にも係わったと聞く、当時の仲間が「マルニ魚屋」さんと聞いた。商工会の総会で会った折、私も会いたいと思っていたと話していた。こうした人生での中で出会った人達が、先生の活動の根幹なのだろう。

   小松幸江 御礼挨拶より
 この世に生をうけた証に、頼まれる存在になろう、好ましい高齢者でいようの思いで努力中です。
 普通にあらわしにくい愛、祈り、希望、そして感謝の気持ちを束にして贈りたいのです。
 これが今のわたしの精一杯です。
 今日は大切な時間を有難うございました。

私も誰かの為に何かをしたい! していきたいと思う。
  

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2010
06/07

徳仙丈山・本吉のツツジ


私の知人で、本吉の須藤さんがいる。「徳仙丈山のツツジ」を全国的に広めた!
 用事で会社を訪れるたびに「徳仙のツツジ」の話しになる。「一度見に来て下さい」が、もう10年以上にもなる。5年程前に何気なく気仙沼へ向かう途中、小泉から北の方の山を見た、山頂が赤く染まっている光景を不思議に思った。それがこの「ツツジの群生」であった。「行くのは大変だけどその苦労が報われる絶景だから!」と言う。全国のツツジの「5本の指」に入ると言う。
 そして今回初めて見に行く事を決意した。昨日は5時に起き、ブログを打ち、8時に体調を整え、カメラ・ビデオ・ドリンク・靴・帽子・・などと、前日の雨の為に長靴まで準備して向かった。山頂への登山道入口までは車で、そこから徒歩で広場まで30分、絶景まではここから45度の急勾配が客を迎える。60歳代の人も多くは「杖」を一つ二つと持ち、この坂に向かい絶景を求めて登る。15分の坂との格闘で頂上からは、徳仙丈山のツツジを360度を見渡せる「御褒美」を頂く。遠くはリアスの気仙沼・大島、「我が町」の山から海、北は「室根山」がそびえ立つ、「登山者が山を求める気持ち」が良く判った。
 頂上には石の神社も設置され、観光客が手を合わせる。そこには5年前?亡くなった須藤さんの父親の名前が「石碑」に掘られてあった。ここを発見し整地・保存と30年取り組んで来たのが、父親で家族と共に開拓したと言う。誰からの補助も受けず「初めは手弁当だった!」と、事務局長の須藤さんは話す。このツツジの群生を多くの皆さんに見せたいと、地域の方々や理解者が集まり、「保存会」の仲間との保護整地でここまでの素晴らしい絶景を維持している。
 「ツツジ綺麗でした」のこの言葉で、今までの労苦が報われると言う。70歳を超える彼のお母さんも、山頂下の広場でお客さんを今も迎えている。広場までは軽トラックでいけて、竹の子など季節の山の恵みなども売られ、休息の場では「ツツジの感想」を、訪れた皆さんから聞いていた。今後の「徳仙丈山」をどうしていくかを、考えていくという。気仙沼市との合併はあったものの、テレビで映る「展望台」は気仙沼側と言っていた。しかし、本吉側は何処から見ても負ける事はないと言う。見返りの無しの「本吉のツツジの発信」を今後も続け、つつじ連携として「田束山」とのコラボも念頭に置いている。
 「我が町」の風景を撮り続けている保呂毛の遠藤さんがいた。田束の10倍はあると言っていた、私はこの絶景が「自然の物」との観点からは比べようがない気がした。朝5時日の出とつつじを撮ろうといたが、起きられなかったと話していた。
 息を切らしながらの頂上までの散策路を今も思いだす。しかし、疲れも足の痛みも今朝は感じられない。写真のこの絶景が心と身体を癒してくれたのかも知れない。
 午後は「小松先生」の、とどけ!愛の歌のシャンソンを「美里町」で聞いて来た。絞り出す彼女の声の支援の気持ちが、身体の芯まで伝わってきた。「凄く強い先生!60?歳とは思えない、やっぱり今も変わらない優しさを兼ね備えていた女性でした!」。
 明日はこの話題を知らせたい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:08 】

2010
06/06

残り方


昨日は午前に仕事をし、午後にこの雨でも「塩釜」に、漁業・観光の視察?に出掛けて見た。テレビで良く見る「塩釜市場」を見たかったのだが、知識不足で2時まで開催で、体験する事はできなかった。
 しかたなく知っている所として、「マリンゲート」に出掛けた。着いたのは4時だった。観光バスターミナルには2台が出発する所で、食事・物産品の販売所がガラガラだった。市場もゲートも観光客のピーク時を外したしせか、閑散としていた。以外とこれが現実だったりする「マリンゲート」かも? 週末の松島と塩釜の「観光船」は、観光客の魅力の第一だろう。島々の遊覧とかもめとの戯れ、テレビのどうり多くの観光客を集まっているはずである。仙台から30分と近い事もあり、日本の3代観光地といえる。ここと「我が町」を比べるのは無理があるかも知れないが、やれる!取り入れる!ことはやった方がいい、今のホテル観洋と民宿の観光の中心に、何かを加える事で、更なる集客に繋がる。
 女川・鳴子・塩釜・・・など多くの観光地を見ると、一つの場所で「観光客を迎える」というスタイルが、何処の場所にも存在する。町中・通りでの観光客の流れで、商店の活性化は必要だが、町全体の発展には無理があるように思う。「道の駅」の立地により多くの町民の係われる、観光開発が町の発展には欠かせなく、一部の商店の発展ばかりがあり、町全体の活性化にはなっていない!一つの大きな場所で、一度に多くの用が足せて、多くの人と産品に会える事を今の「観光客」は求めている気がする。地元味・人情味と「自然の接待」が、旅の想い出づくりには欠かせない。
 一つの大きい「しがらみ」を守るため、多くの犠牲と足踏みが「我が町」の、未来と子供達の将来への不安に繋がっている気がしてならない。寛大で勇敢な心と、町の自然と人を見つめた、新しい町の舵取り役の現れる事を期待したい。
 「事業仕分け」の二人が、重要ポストに就いた。枝野が幹事長・蓮舫が少子化担当など、「菅内閣」の閣僚が8日に決まる。いくらかは民主党の支持率の下落は止まる人事だと私は思う。しかし、普天間と口蹄疫の問題は政府が早急に結果をださないといけない事案である。このゴタゴタで「参院選」も伸びると言うことだ。
 来週は多忙に多忙を極めそうだ!「心の力」に頼るしかない。みなさんからのエネルギーをお貸し下さい。情報を一つ、塩釜のマリンゲートの2階外の「イタリア料理店」は、パスタ料理など雰囲気も満点でした。塩釜も全て味わえました。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 06:50 】

2010
06/05

中学の先生だった


今日の写真に私の同級生はきっと驚くだろう! 「我が町」の志津川中学校に、教員して赴任し私の恩師とまでは交流はないものの、「美術」の先生として教鞭をとってもらった。当時も若かったが、昨年の「シャンソンコンサート」の姿である。若い!
 小松幸江先生です。私より14歳年上のお姉さんながら、考えも容姿も実に若くボランティア精神の固まりのような人間です。心豊かで優しい気持ちが話しているだけで伝わり、そのエネルギーを現在、「ケニアの子供達」に向けている。学校建築や運営経費に「コンサート」で集まった。チャリティー金を役立てているという。自分に今できることを、まして自分への見返りも考えてはいない。先生の生き方は方向性は違えど、進む道は生活の現状と共に今の自分によく似ている。
 昨夜は友人の来週に迫った「建前」を、仲間としての手伝いをどうしたら良いか、「三一会ゴロフ倶楽部」がしばらくぶりで集まった。行動力と正義感の固まりの新会長の陣頭指揮により、即決で議題は決定され、ささやかな宴としばらくぶりになった。議題の一つに「三一会ゴルフ倶楽部」の70回の歩みの「記念誌」を発行する事も決まった。事務局長の力作の中味で、本業の私も驚きの作品と成っている。70回までの多くの人達との交流の歩みでもある。逝去された仲間・若かりし時代の仲間に、「忘れないで」と言うかのごとくの、情報と写真のページが掲載されている、楽しみに待っていてて欲しい。「格安に!」とメンバーから・・・、仕事ですから。と言っておきたい・・が、頑張ります。
 今日予定の「ツツジの散策」は雨模様のため断念した。自然を愛でる喜びを年と共に強く思うようになった。昨日の仲間から「焼香行ったか!」との指摘、先月亡くなった方の事だった。私の祖母の時に焼香に来たという友人。叔母に話しを聞くと、その方は「潮干狩り」から帰り倒れて「心筋梗塞」による、62歳のまだ「若い死」だという。無理のしない行動と健康管理の大切さを思い知らされた出来事だった。
 明日はそのせいで忙しい一日となる。「美里町文化会館」でのコンサートは、「三一会」の同級生も応援に駆けつけるという。しばらくぶりで何人かの女性同級生と会う。1時にチャリティーと2時のコンサートだ、時間のある方は是非どうぞ! 予定の達成の為なら行動あるのみ、朝7時に「徳仙丈山」に向かおうと思う。天気は晴天で、満開のツツジとリアスの海岸と、三陸の山並みを写真で楽しんでもらおうと考えている。
 何でこんなに「徳仙丈山ツツジ」というと、係わった家族と人により眠っていた宝が、全国にまで広がり伝わった、その雄大な景色を是非見て、紹介しないといけないと言う使命感が、私の心をかき立てる。政治は叫んだだけては直ぐに実現はしないが、自然の美しさ愛する人たちは全員の心にある、それに引き替え「政治不信」の中、安らぎを皆さんに届けたいがここにある。
 今日も午前は仕事だが、午後は研修視察にチョットのドライブを楽しみたい!・・・・・?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:25 】

2010
06/04

発見


弁天サーフィンクラブの名前の入った看板を見つけました。低気圧や台風の荒れた海に、良い波が立つ場所にして、地元でも有名な黒崎パーキングにありました。国道から直ぐ下でサーフィンができる所は他にはなく、ウェットスーツに着がえてその場所まで「1分」ぐらいです。
 その場所にこの立て札「みやぎスマイルビーチ・プログラム」と題し、「この海岸はわたしたちが綺麗にしています!」とかいてある。このパーキングスペースは前から「ポイ捨て」が多かったが、きっとゴミ捨てが減る抑止効果はある。こないだもパーキングに10個ぐらいの「ゴミ袋」があった。弁天サーフィンクラブの清掃のゴミだったのかも知れない。ここには戸倉中学校の「海を綺麗にしましょう!」の看板もあるが、新年度になりまだ新しいものは掲示されていない。
 年に何回か町で「クリーン大作戦」により、海辺・国道沿いの清掃を、役場職員をはじめ町民総出で「きれいな町づくり」を図っている。常々こういう意識が町民に根付くことで、ゴミの無い町となる。私もゴミ袋とハサミを持って車の走行時に、大きいゴミを回収したが、「3ヶ月ぼうず」で終わってしまった。又、今日から積んで歩こうと思う。
 昨日は気仙沼から「求職者」が来社した。数年前地元に帰り職を探したが、なかなか合う職種がなく今になったという。これが本吉・気仙沼地区の状況の実態だと思う。「我が町」からの社員の募集を第一に考えたが、20代30代が欲しいと考えるも、現実はいない!若者の地元離れが加速し、雇用の場も無く賃金も安い。求職者の生活もあるのだろうが、「町の事を考える」こうした観点での地元意識の向上が、減少している気がする。
 スポーツ少年団の指導後継者も減少し、町の活動団体の高年齢化の中にある。40代の行政に参加したいと考える人は「奇特」なぐらいない。町の為に人の為にと身をなげうつぐらいの人材の無さに、町の将来を悲観している自分がある。投げ出すつもりではないが「もう自分は十分」と思い、この町で生きて来れた事に感謝に、恩に報いたい。
 多忙の自分と、拠り所のある生活と、十分の睡眠と、自分を発信できる手段と、それを見てくれる皆さんがいる。この事で今の生活を満足している。経営も苦しいが、借金もあるが、結婚もしていないが、88歳の両親の事もあるが、何の不安も抱いていない。もう何も無くても怖くはない。
 今日も学習と勉強の一日としよう。夜?子供たちとの剣道と、久々に仲間と会うが、土曜日は「徳仙丈山のツツジ」を見に行くので早くかえりたい!

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2010
06/03

強いぞ歌中


歌津中学校男子が今年も圧倒的強さで地区優勝を果たした。女子団体は小原木に3対2で敗れ2位となったものの、男女揃って県大会出場を決めた。
 「礼に始まり礼に終わる」剣道、その神髄を貫いている学校・生徒はやはり強い。生徒の剣道への心構えと、指導者の生徒指導の情熱と基本の精神を遵守する。これにより体力・精神・技が洗礼されたものとなり、結果を発揮できる。
 歌津中の昨年の県下での好成績が、気仙沼・本吉地区のレベルを押し上げているのは間違いがない。小原木の指導者も多くの熱心な剣道経験者が、生徒をサポートしている。剣道に対する係わりも、私の上辺だけとは違い、指導・審判・連携にと取り組んでいる。
 昨日も「竹の子」を貰った。珍しい物と、野菜の春菊の花と、レモンバームを友達が持ってきてくれた。サラリーマンをしながら野菜を作っている。「ハーブ」のレモンバームは、葉っぱを揉むと確かに「レモン」の匂い、精神安定に! 春菊は間違いなく「キク」だった、黄色い花を付けていた。何気ない発見でした。
 「普天間」「政治の金」で、鳩山首相と小沢幹事長の二人が辞任した。国民は「特権」「財閥」「金持ち」による金銭感覚に、常に違和感を抱いている。8ヶ月の寿命だった「鳩山内閣」、自民党のように、次々に首相が変わる事はないだろうが、選挙対策的なトップの入れ換えを国民は解っている。
 野口さんが宇宙ステーションから帰還した。自然なテレビ画面での姿に好感は大である。「リンゴが重い、ニュートンになったようだ」と話す。半年にも及ぶ宇宙での生活、こども達に多くの夢と希望を与えてくれた。
 この二つの出来事の格差を嘆く、真摯に生きたいと痛感する! また「言葉の重さ」を教わった気がする。
 昨日は仲間と久々で「楽しい激論」を交わすことができた。「我が町」を考えるである。お酒も入ったせいか色んな話題を議論した。「討論の学習」という観点で臨んだが、言葉が出てこなく、話しの内容を上手くまとめきれない、自分の知識・知能に改めて落胆した。物事を書き記す事は苦ではないが、文章を読む事・頭で考え言葉にする事に、難点を持っている自分で、経験を積み慣れる事で克服できる?と思っている。
 朝知ったのは、楽しく食べ飲めた時は、量を飲んでも次の日体調が良い事だった。余計な事は語らずと肝に・・・ 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:10 】

2010
06/02

議会は行政監視役?


組合・議会・機関・会社そして行政は、トップの上層部の、考え方により発展・飛躍へと向かうが、改革のない・形ばかり言葉ばかりの改革では、それを下支えしている人々には、ポーズばかりで何のプラスにもなっていない気がする。
 昨日は叔父からの電話で、十日町の「佐藤家」の花環あるけど、何処?という電話が入った。地元にいても世間全ての把握は難しく、まして仕事・調査・町民からの声の整理、6月議会の準備のまとめと、デスクワークと町外への営業対応に追われる毎日の中で、知らなかった出来事だった。友人のご両親かな?など頭を巡らせ、近所の方に電話すると違っていたので安心したものの、「ガンバレよ!」と激励された社長の死に、また一人「我が町」の発展に携わった、先輩が亡くなった。町内の商店の疲弊は加速の一途で、それをくい止める手段も方法も見付からないのが現実で、それを行う商工会・行政にも全てを守る手だては見付からないのが、今の状況なのか?と嘆く、一人の力の小さい事を把握させられる。
 今度から、地元を初めとする一部新聞機会がバッシングをした、「答弁書」の廃止となる方向だ。2年前からの活用で、議会改革町「本吉」に習って取り入れられた。事前答弁書の配布により議員の調査・技量のアップと、行政との議論の深さを求める手段として始められた。町長・地元紙は「パフォーマンスに成りかねない」と、この試みを批判し、「初めからやり取りが決まっている!」みたいな報道に町民も「議会はなんなんだ!」と、議会批判へ繋がった。昨日の議論でこの経緯には、もっと深い意味があることを説明の中で知った。真実を伝える為のにも「議会だより」での、報道に対し議会からの説明があっても良かったと思う。
 19歳の男性が「仲間はずれにされた」と、コンビニで高校生を殴る蹴るした。翌日ベットで死亡していた、脳への殴打が原因だった。コンビニに集まる若者がある中での事件だった。22歳の男性が交際相手の彼女の子供に、「泣きやまない」からと、「頭突き!」信じがたい行動と、ベットに投げた!まだ1歳にもならない「赤ちゃん」?をである。自分の行動・加減をこうした「若者」は理解しえない現実を色々と報道で知る。毎日のように繰り替えされる、「子供虐待」に子供を持つ親の意識・環境の変化がある。こども大好きの私にとっては、子供への愛情の低下が今後気がかりです。昨年の出生率は「1.37」と多少増えた?と報道も。 
 こども手当てが昨日から支給された。自治体によって違うが総額2.2兆の支援となる。「1.3万円」を毎月中学生以下の子供に配られる。少子化対策・消費活性化などへ向かう事への支援だが、労働意欲の低下にはならないか?子供の為に親が使うか?など、その陰に心配もある。自動車の売上が好調だ、新車は10ヶ月連続上昇と、28%の売れ上げアップだという。リーマンショックの時の前の実績を3.2%にまでに達している。エコ・補助金制度が終了以後が心配されている。
 中国ホンダの工場で従業員ストという。賃金の安さに反発しての行動だ、「2万円」の給料はやっぱり安い、中国の安価な労働賃金とは言っていたものの、各国からの参入で労働条件が向上したとは聞いていたが、まだ「2万」でそれに5千円のアップで社員は納得したと言う。まだまだ他国からの進出の可能性を多分の含む国に見える。
 今日も焼香が多忙の中に一つ増えた。まずは一つ一つ片付けよう。

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2010
06/01

雑草でありたい


私は「父親からの叱り」に記憶がない。幼少の頃から三人男兄弟で、過保護とまではいかないが、私だけが仙台への出張や中学校の部活には指導者として良く足を運んでくれた。この当時の私は人前での活動が皆無に近い、「上がり症」の自分がいたがたいした障害にもならなかった。その分、義務教育から高卒となり、家業を継いでからの「外回り営業」では、苦しんだ自分がある。
 誰しも初めから出来るはずもなく、多くの経験を積むことで人は変わっていく。自分はスポーツでも勉強でも、全ての事柄で人より数倍の努力の上で、普通の人間と同様の力を発揮できる。今できないと言っている子を見ると、つい強い口調で説教ぎみた事を言ってしまう。中学生以上は言葉不足からか、反発の態度を感じ、小学生はまだ純情な分、丁寧にその心意を説明する。それを言うと「戸倉の子」は聞き上手なのかもしれない。人より倍に「コツコツ」とやる事で、自分は人の為に何を出来るかの毎日です。
 庭先に天気が良かった時に、部屋で育てていた寄せ植えを出してやった。その脇のコンクリートの間から、何処からきたのか雑草が大きく伸びていた。その日の風にあおられ寄せ植えは、茎が根本から折れ曲がり、普通の環境では無理で「過保護」の中でしか生きられない事を知った。雑草?は太い茎でしっかりコンクリートの間から元気に伸びていた。
 こんな姿に今の子供達の姿をダブラせる。今厳しくする事でたくましい精神が宿り、学業も就職も粘りの精神で、直ぐの実現はからなくても、必ず自分の針路にたどり着ける「根気」が身に付いているはずです。
 この雑草は残念ながら父親が刈り取ってしまった。父の優しさの半面、母親の厳しい「しつけ教育」が私の、今の元にあります。この両親の「しけつ」のバランスが、当時わたし達の時代にはあった気がする。今の若いご両親には「甘やかす」事で、子供を弱くししまっている事に、気づいてほしい。突き放し子供は成長すると私は考えますがどうでしょう。陰でしっかり見てやって下さい。
 辻元国交副大臣・福島消費者担当大臣の辞任は、閣内署名拒否の福島大臣罷免により、与党3党からの「社民党離脱」がある。我が社にも自民系の二人の秘書と奥さんが顔を出されたが、今大いに悩んでいる。鳩山首相の普天間移転の二転三転の方向転換に、過去の歴史に学ぶべき所のなさと、「芯」を貫く信念の欠如を感じる。民主支持率が10%台になっても、幹事長は世論調査は参考にならないと言う。地方人で人情の地域は理解できるが、真摯に「世論」に目をむけないと、地方は判っていても、浮動票は読み切れる訳もない。こうした「おごり」を世論は嫌う。社民のふたりの「涙」の気持ちの方が私は納得できる。民主の宮城の候補者をまだはっきりと認識しきれていない。この民主へのダブルパンチは効く。
 人との出逢いで今回の参院選は、大きく心が変わった。あまり大きな視野で政治をするより、身近な「我が町」での町民のための活動に、「選択と集中」ではなく、弱く困っている所に目を向けたい。
 今日は議会がある。「反問権」についてである。今月の「6月議会」の一般質問も、資料のまとめに入った。今まさに町の変革期にある。町民のみなさんと「新しい町づくり」に邁進したい。

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