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ARCHIVE - 2010年05月

2010
05/31

南三陸町の絶景


この日を逃すまいと「田束山やまツツジの群生」をカメラに納めようと出掛けてきた。麓からでも山頂のピンクが見えた。天気も先週の1週間とは別世界の青空となり、誘われるように観光客が道を連なり山頂を目指した。
 メディア戦略が功をそうしたか県外ナンバーの車も多数見うけられた。リアス式の絶景と山頂一帯のツツジの、コントラストは、自然と人の手により観光地化された、「我が町の宝」と言える。
 歌津側から上り帰りは小泉側に落ちたが、道路の開発がまるで違い、多くのドライバーとのすれ違いに苦労した。危険な場所も多々あった、何も起こらない事を祈りたい。
 本吉町が気仙沼市との合併となり、田束山の観光開発や東屋の解体開発に一定の資金を出し、田束観光開発から手を引いた形になり、小泉からの道路の整備は無くなるだろう。小泉側の頂上より300メートル下った所に、「金剛像」?がある事を初めて知った。山頂までのツツジの道もあり、素晴らしい像と周辺・環境に驚いた。小泉側からの気仙沼方面のリアス式の海岸も又素晴らしい。人造での綺麗に整地された観光地も良いが、自然に勝る絶景はないと、この日の晴天に感謝した。
 週末は「中総体」があった、毎年天気に恵まれず野球などの野外は、空に左右され順延などの措置がとられる。土曜日も何とか開催されたみたいで、日曜の昨日の天気を一番喜んだのは、本吉・気仙沼の中学生だろう。
 テニス会場では私の身近な中学生が、学校生活最後の試合に臨んだ。結果は明日の新聞で見ようと思うが、期待に欠けるが一生懸命な姿を想像し悔いなく試合できた事を祈りたい。取り組んでいる中学校の「剣道大会」は、今年の三年生位までで、学校で指導してきた。女子部は今年も入部はなく、3年生の三人だった、練習風景を見て「んー?」と言う感じだった。試合が始まると1回戦は3対5の対戦で、2敗からのスタートとなる。先鋒がいきなり「面返し胴」を取られた、やはり練習不足と思った。しかし、2本を返し1勝した。中堅・大将も1本勝ちで、3対2で一試合目を勝利した。「女子部良く頑張った!」と褒めたい。団体男子は5人の試合は結果は結ばなかったようだ。中学生の剣道は女子の部員不足と、年度により選手の力量に差が出る。歌中女子も昨年全国大会出場したものの、試合の内容に制裁を欠いていた気がする。ベストメンバーは数年に1チーム誕生するかと、指導者の存在を大いに感じる。志中はしばらくぶりで剣道の5段の先生の赴任による成果を今後期待したい。今年の「戸倉スポ少」も6月20日の試合が楽しみである。個性たっぷりのチーム、我ながら良くここまで頑張った気がする。子供たちがですが!
 渡辺淳一の「鈍感力」を読んだが、その中味は人間の生き方を書いていた気がする。小泉首相を「彼はただの鈍感な人間」と言い放った著者。色んな経験・体験を通し学び生き続ける事を「鈍感力」と言っていた。世の中で長く生き抜く為には、当たり前の対応能力だと思うが、「鈍感!」と私も周りから「何も解っていない!」と言われる事がある。それは無知の分で努力は人一倍である。両親に甘えた時代は余り記憶にはなく、自分の生き方を「鈍感力」で身に付けたみたいだ。
 週末は今日も忙しくなりそう?美里町への3回目の訪問です。昨日も建前があったが、個人宅の建設ラツシュを町内で見る。
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