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ARCHIVE - 2010年05月

2010
05/30

一週間


毎日の自分が作った多忙を楽しんでいる。しかしながら「一週間」の区切りを大切にしている。身体・心が追い回され、耐えられる期間が一週間のような気がする、上手くに設定された7日間に驚く。
 先輩も6日間働き詰めでも、日曜は休むと言う。相手方の都合で会社の為働く事も多々あるが、その心づもりを持ち続けているようだ。次への一週間への心の切り替えと、精神的な自分のスタイルの継続なのだろう。これが違ったとき必ず何かが起こる。
 今日は「中体連」の剣道大会で、歌津中学校に行く、今年度から南三陸町剣道連盟理事になった。自分のできる「剣道推進」を軸に活動し、戸倉スポ少剣道の継続と、志中剣道を見つめていきたい。今回は志中への練習指導は行けなかった。10数年続けていたのに今日の大会に間に合わなかった。今年から志中には剣道五段の先生が着任したので、安心はしている。
 昨日は、土曜日で「潮干狩り開口日」、自分としての今年最後の春の磯を楽しんで来た。あいにくの小雨もようだったが、「カッパ」も着ないで夢中でアサリを探した。さすが、旬も終わりなかなか見付からない。また、今年の寒さの中「11℃」ぐらいかな?足腰頭から痛みを感じる。年と無理は禁物ですね。
 昨夜は「写真展」の打ち上げがあり、声を掛けられましたが、8時には早々「爆睡」で4時半には気持ちよく目覚めましたが、両ふくらはぎの痛みが消えない。「写真展」での講師・会員の皆さんの笑顔が頭を過ぎりました。
 糖尿病の薬を先生たちに貰いに診断を3ヶ月ぶりで受けました。日頃のお世話を薬局の先生の子供さんにと、少々のアサリのお裾分け、喜ぶ笑顔を思い浮かべながら頑張ったが、少ししか採れなかった。この病とは永遠におつき合いしないといけない。
 写真展の昆野さんの「ファンタスティックメッセージ」に見入ってしまった。「ねえおぼえている」「わすれないでね」とこの二つのフレーズがあった。私は過去の人・物事で自分は生かされていて、この御陰で今の自分がある。わたしが永遠に思い・考えるテーマで、「恩返しの旅の途中」であると位置づける。彼女の写真の表現にそれがあるのだろう! 受け止め方は皆違う、それでいいんですと講師は話していた。昨夜も議論が続いた事と思う。
 もう一人の友達の佐々木さん、愛犬の写真のあの「まなざし」が脳裏に残った。ラン・アリス・ポニーの3世代の、今年の相次ぐ母親からのふたりの死により孫が残された、この悲しみからまだ抜け出せない彼がいる。表面上に真の素顔を出さない気丈さを持ち備えているせいか、その悲しみの深さを自分は理解しえなかった。その悲しげな「まなざし」の奧に全ての意味が含まれているのか? 間違いなく家族です。家族の死と「愛犬」は同じなんです。友達にも「愛犬家」が多く、そんな気持ちを多々聞く事があり、この「愛犬」も違うんですよね。家族。
 若い巡査・警官の不祥事があった。車での携帯を見逃す代わりに「女友達を紹介してくれ」、書店ではデジカメでの動画盗撮があった。20歳・24歳と異性への係わりの出来ない曲がった行動がここにある。また、小4の9歳が9階から転落、足の骨折で済んだ。
 色んな事は事前に回避できます。回りの声かけで、私は・・・
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