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ARCHIVE - 2010年05月

2010
05/29

参加努力


5月は各所で「総会」が開催されている。今週は「南三陸商工会」と「南三陸町観光協会」の総会に参加してきた。ある町の有志に「取材ですか?」と聞かれたので「両方です!」と答えた。 会長の今年度の方向性と、来賓祝辞を聞くために出掛けている。町の組合の舵取り役の考えに耳を傾けたい。
 会員がいるわりには参加者がすくない気がする。観光協会は理事25名がいて監事2人、会長職が3名で会の職員関係が8人、来賓が町長他10名で、これで48名の数となる。町議員さんが見ると5人いた。観光協会の会員さんは減っている、現在190名余りだというが、参加者が50名だった。「観光立町」に向け進んでいる「我が町」、多くの会員の知恵と議論で、新しい町づくりに臨む事が今大切と思うがどうでしょう。
 高橋県会議員さんの顔をしばらくぶりで見た。代役の秘書の出席が最近多く、どうしてか?と思っていた。近況では知事と県の関係者と「ロシア訪問」していたという。モスクワには「日本料理店」が500店もあると話し、ロシア人は日本には大変興味を持っている。と言う。サンライズクラブで講演された、戸倉折立出身の西條さんも同行したと思う。県のロシア交流・貿易でアドバイザー的は立場だと前に聞いた事がある。勿論「ロシア語」に堪能で、ロシア貿易の会社だったかな?東北大卒で地元のこうした人材活用も、観光には大いに利用した方がいい。
 「観光立国」を目指す政府、外国へは1200万人が日本から出国し、外国からは800万人が来ているという。外国からの観光客増加を2500万人まで今後伸ばしたいと方針を示し、その為の入国の緩和をしている。発展し続けている中国をはじめ、韓国・台湾・ベトナムなどからの、観光客誘致を外貨獲得で内需拡大を図っている。
 外国人の労働者・研修生の交流が現在ある町、こうした交流の国・都市との観光交流で、「我が町」に観光客を呼び込める、繋がりを利用しない手は無いと思うがどうだろう。
 商工会・観光協会とて、今の地域の低迷・経済不況のなかでの、決算のやり繰りの事務局に誰も文句は言えないだろう。しかし、思考の転換や斬新発想での議論は、町づくりの他所と違いと独創性で、この競争社会に勝つ手段でもある。
 また、訳の判らない事件に驚く、30歳前後?の女性が、赤ちゃんを抱いた母親に、「可愛いから抱かせて下さい」と懇願し、その赤ちゃんの太股の骨を折った?!という。一体何の意味がある行動なのだろう。ねじ曲がった社会が「心の闇」を作り出している行動なのか?まったく怖い話しである。
 町ではiPaDに行列し、ユニクロは聖誕祭としてまたまた値下げ、それに行列し人が喜ぶ、これで「いいの!」と人は考えないのか? 三一会の来月のキーナンバーは「16」です。
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