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ARCHIVE - 2010年05月

2010
05/27

司会と報告


昨日も時間に追い回される一日となった。午後の1時30には、「シルバー総会」と「社協の記念品授与式」が重なり、若い女性社員が動いてくれる。4時過ぎに「美里町」に仕事の打合せで車を飛ばした。車は安全運転を心掛けている、飛ばしてもそんなに時間は変わらない。「悟った訳はさておいて?」。中学生時代の先生との打合せで、「随分こまい所までやってくれましたね!」と中味を褒めてくれた。これも今いる23歳・22歳のスタッフの仕事、「若い力には可能性を秘めている!」。午前は町で「結婚の仲人」を10件ぐらいまとめた方との、「婚活支援事業」開催の打合せに出掛けた。64歳?私の叔母と同じ年だが、行動の活発性と新事業への開拓意欲は私は足下にも寄らない。こんな中での町内の出来事のまとめは、5時から始まり8割は出来あがった。「ブログ」による私の今日の近況と世界観は何とか休まず続けている。
 総会の状況を聞く機会が多々ある、昨日の「シルバー人材総会」の業務・収支報告は、私の同級生が説明者として立った。集まった会員さん目線で、内容を解りやすく説明、文字の小さいこと表の見方など、「気遣いの説明」は非常に解りやすく、私にも心地よい「気持ち」と「理解」へと繋がった。はっきりとした言葉とテンポがそこにはある。
 昨日は色々な事と遭遇した。米谷街道での深夜に車の前を金色の「テン」が横切った。郵便局での郵便物の取扱で近隣部翌日配達は午後4時までという事を知り、郵便受付と郵便集配は隣ながら、別部署で問題解決対応はしてくれないし、「どうすれば良いか?」も初めは説明も出来なかった。民営化の不便がここにあった。重要書類は「簡易書留」か「宅急便」にしようと実感させられた。
 人間は窮地に立つと自分を見失う! 昨日がそうだった、トラブルは即解決が今の考えで、自分の勘違いでの相手側への苦情申し立てミスは、「頭を床に着ける」くらいの気持ちで、丁寧に謝罪をする。出来ない事を恥ずかしいと思わず、素直に言う事で救いの道が開けるように思う。若者達へ「突っ張る」ことで、自分の若さは保てるが、話をする事で良い方向に向かう。早くこの事に気づいてほしい。
 議論に乏しい会は、発展の道が薄いように思う。議案も「異議なし」ばかりの声が大きい。議長の進め方もあるが、多くの席上「異議なし将軍」が必ずいる。自分の本心とは裏腹に?議事進行上の「さくら」的発言と思う。事務局と開催会の思惑がそこにはある。これでいいの「我が町」、参加者も身内と言った感がある。私は常に部外者的な視線を今感じている。
 朝5時50分前の朝日放送、09みやぎふるさとCM大賞が流れる。「大崎市」のCMである。渡り鳥の飛鳥をとる若いカメラマンの「その一瞬」を捕らえる場面だが、自然と目線が心が和む。何気ない加工されない映像美が心を引き付けるのだと思う。そんな「我が町」になる事を私は今考えています。
 
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