FC2ブログ

ARCHIVE - 2010年05月

2010
05/22

町長が来た!


2日前から「我が家」は大騒ぎとなった! 町長がくる、御菓子を準備しないと、掃除もしないと、叔母もお茶入れにに来るなど、高齢者2人は訪問に備えた。当日朝8時にはパーマをかけに母親を美容院へ、私も少しの手伝いでしたが、父と私はピリピリの2日間となった。88歳の米寿を迎えた、脳梗塞の危機を5回も乗り越え今の母親がある。多くの周りがいた偶然と運により、今の母の存在がある。人間は人により生かされていると実感させられ、私も育てられている。
 現町長は「金だしより顔出し」と1万円の祝い金と、血圧を測って帰る。15分前後の訪問、多町では行政区長や課長がしていると聞く、今の社会情勢や今後の経済情勢を考え、トップとしてのする事が山積していると思うのだが、町民もこの行動を待ち望んでいるかというと、疑問に思う。
 今週はとにかく早起きの毎日でした、予定していた仕事もトラブルなく、終える事ができました。4人の社員体制の会社から、2人の社員と3人の若いアルバイトで、この難局を乗り越えられたことが不思議で、周囲の理解と家族の協力がある。
 とにかく人には真摯に当たり、裏も隠し事もしない自分の生き方が、少しは周りに認められ始めてきた。この「継続」に人が付いて来てくれていると実感する。町の事では人から色んな事を耳にするが、マイナスの面ばかりが目立つ気がする。今後の町の方向性に将来の不安ばかりが目立つ「我が町」です。どんどん町民が見放している事に気付いていないのだろうか?
 明日からは、イベントと行事が続く、歌津のしろうお祭りは、町からの補助事業として行われる。おらほの町づくり補助である。町の活性化としてあり昨年は雨の中で、伊里前地区民の頑張りを見た。つつじ祭りも同時に始まる、今年は一週間ほど遅れていて1分か2分咲きと、地元の人は話している。また、「チリ地震津波50周年」のシンポジュームが日曜にアリーナである。果たして何人の町民が参加できるだろう、勿論私は出掛けてみます。昭和35年5月24日の発生に合わせ、朝6時から避難訓練が始まります。年々参加者が減っているものの、今年の節目はどうなるだろう、見ているとイベント的な活動となりつつある。当時を知る私は「命からがら逃げた!」と思う、津波以後の行動体験を思い出す。今はメディア・新聞報道への「我が町」アピールで、町では「自主防災」を呼びかけ、自分の身は自分で守る方向を目指す、「高齢者・子供」は家族で守るが、守る家族が現実発生時にいない、今置かれている社会状況もあり、家庭における自主防災の難しさを示している。
 昨日の勉強会で、納税滞納者が年々増えている状況がある。日本は不況からの脱出に向かっているものの、町の家庭の生活はいっこうに良くならない、この事実を「町民全体」で考えて行きたい。必ず何か「道」があるはず、それを見つけに皆で進みたいと思っている。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:35 】


TOP