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ARCHIVE - 2010年05月

2010
05/18

子供たちが危ない


社会情勢の急激な変化の中で、家庭に大きな生活異変をもたしている。両親の会社・勤め先の不況などにより、子供への心の向けられ方の不足が、子供への家庭幼児教育の遅れに繋がり、その遅れがこれからの若者の、精神疾患となっている気がする。
 老人ばかりがピックアップされるが、これからの町を造る子供達の環境づくりと、精神疾患増の現状の中にあり、そんな家庭を守って行く事が、町としての対策が早急に必要です。行政の対応を待っていたら、悪化と苦しみは消える事はなく、更なる悲劇を作ってしまう。
 その現代を象徴する事件がまた起きた。大阪で32歳の女性が、見ず知らずの小学2年女子に刃を向けた、重体という。無職でふさぎがち、「何も言わない、話さない」と母は話す、こんな状況での精神不安定からの事件です。こいなだの保険金殺人された女性も、派遣切りになり各地を点々として、そういう事件に巻き込まれてしまった。今日の報道では子供が3人?いるという、最終的には子供への影響被害となる。こんな社会とは遠い場所にある「我が町」だが、片隅では起こっている現実である事を知ってもらいたい。華やかさばかりを強調し、発展ばかりを目論む自治体だが、弱者救済で町は明るく安らぐ家庭となる。そんな家庭での元気な子供の姿を私は夢みる。
 危機管理の初動のミス?が、日本に大きな影響を与えそうだ。宮崎県の「口蹄疫」、11万4千頭の殺処分へと農家の大被害となっている。ある経営者は「地獄だ!」と言っていた。3月には発症していた「口蹄疫」、メディアから聞こえたのはここ1ヶ月で、感染のスピードに対策が追いつかないという。災害・病気感染は、「忘れた頃にやってくる!」、だから普段からの危機管理と「初動」により、被害を最小限にできるのだが、少しの油断が命とりになる。宮崎から熊本・鹿児島・大分へ、そして九州一円でくい止められるかだ、中国一円だった?と言う「口蹄疫」だが、その情報は伝わっていたはずなのに、政府の自分ばかりに追い回される、選挙のための政治のせいなのだろう。種牛の生産地でもあり、「松坂牛ブランドの危機」とまで言われている。子牛を宮崎から買取育て、それが松坂牛などのブランド牛となっているという。経済損出は計り知れない、政府の生産者支援は100億とも言われ、拡大すると1000億ともなるという。一つの町の危機とも言われている。
 私の力は小さい!世界・日本の現状況・事件から、「我が町」の問題解決のヒントがあると、社会情勢にアンテナを伸ばしている。会社もアルバイトのせいで、「会社の平均年齢」が現在32歳ぐらいとなっている。若者と一緒に働くと、若いエネンギーを貰える。みんな頑張ってくれヨー!
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