FC2ブログ

ARCHIVE - 2010年05月

2010
05/16

自分の範囲の限界


昨日は自分の出来る限界を知らされた一日となりました。
 予定は朝2時30分から1分の時間もおしむ行動を自分で設定しました。ブログ作成を5つと、納期ギリギリの仕事の段取り、開催の町内小学校の運動会3ヶ所へ、気仙沼市の「徳仙丈山山開き」への参加、夜「カフェG」でのライブなど、これだけでも「沢山!」なのに朝からトラブルが発生した。最近に無い大きなミスに、謝罪と対応に追われる一日だった。
 まだ「守られてる!」と実感した。偶然ながら一つの出来事で、最低限のミスに抑えられた。周囲の電話・心配した仲間・従業員の助けに他ならない。また相手先の方の「心温かい気持ちに救われた」、迅速に真摯に向かい素直に話す事で、受け入れられ報われた気がする。
 自分の限界は身体が教えてくれる。朝3時からの生活の中で、発生した「トラブルの解消」に努めながらの、仕事への対応が経営者に求められ、今後の仕事への準備の行動も必要で、それを「ひとり」でこなすことの限界に来ていると実感させられた。出先出先での私を取り巻く人間関係で、それが「癒し」で一時の休息となり、心のストレスを解消してくれる。子供達だったり・千葉さんとの声がけ・良い出来事などが、心の安らぎとなり孤立感や緊張感を取り去り、新たなエネンギーとなる。
 国の法人税が「40%」というのは高い気がする。世界の「福祉国」では、法人税が20%で消費税が25%だという。消費税を上げる議論をした政党は大敗するという、今までの現実から、言い出せないのが現政府です。国の借金が国の破綻までいったギリシャよりも多い借金の日本、改善策に「消費税アップ」は避けて通れない。食費・衣類・教育への課税を対象から外し、贅沢品への課税なら国民は直ぐに納得すると思う。「福祉税」との考えで将来に繋げる仕組みと、借金の穴埋め的な使途は絶対しない取り決めが必要です。暫定税率も廃止が、別な形で残り政府の資金に回される。公約と裏腹の政治が政治不振となっている。
 テーマパークの自治体の取り組みは終わりと言い、福祉への転換を専門家は言う。長崎の「ハウステンボス」の破綻の再建に、旅行代理店「HIS」の会長が代表となり取り組んでいる。佐世保市は10年間で73億の「固定資産免除」を約束し再建が始まった。市は1000名の雇用が維持され、関連では2300人の雇用に結びつくという。都市と近隣場所では採算が合うが、地方のテーマパークは無理という。市民との共存共栄が発展のカギだと、町おこしに取り組む代表は話す。
 そういった面では「我が町」も、老健施設が1軒有り、来年度にもう一軒建つ、その他に「グループホーム」の拡大も検討され、実施に支援していくようだ。しかし、町の健全化には企業の誘致が不可欠だという。経済評論家の話は理想であり、現実は難しい?!
 この写真は「我が町」の昨日の風景です。癒し効果バツグンです。昨夜は7時間も死んだように眠れました。身体は嘘をつけない事を実感しました。今日はゆとりのある生活行動をしようと計画している。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:35 】


TOP