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ARCHIVE - 2010年05月

2010
05/09

町の宝


83名の今年の志津川小学校への入学となった中、金曜日1時30分からの「くろしお見守り隊」結団式、ボランティアの皆さんへの御礼の言葉を述べる、生徒代表の佐藤さんの写真です。子供達の話をしている時の態度と、その挨拶に「子供達の未来」を大人が本気で考えないといけない、気持ちが湧いてきた。
 暴漢の乱入への対応・見守り隊紹介・警察の婦警さんの外での「自分の守り方」・下校の道路の歩き方などの指導を、この日の時間にあてた。子供達の普段の登校下校・防御をいかにするかを、学校・生徒・PTA・ホランティアの連携により図った。子供たちの取り組む態度に素直さばかりの目立つ、結団式となりました。
 また一人、「町の力」となっていた方が亡くなりました。前の公立病院の事務長さんで、私の同級生の従兄?にあたる方です。まだ50代だと思います。早すぎる死と必要な人材に、町の大きな損失と感じます。
 病気は症状が出てからでは遅いと、つくづく最近周りの話を聞き思います。忙しさに追い回され「自分は大丈夫」と言っていませんか?魔の手は知らず知らずの内に忍び寄ってます。40代からは「痛み」が特別な病気(ガン)などの、症状として表れます。遅いほどその「致死率」は上がるのです。私は持病の管理は月1回の採血と、3ヶ月に1回の喉の部分の「乳頭ガン」の定期検診に、採血で先生がたに治療処方支持を頂いています。診察時に先生に普段の体調の変化を、正直に話して相談にのってもらいます。痛み・異変を正直に話す事で「大病予防」と思っています。88歳になる両親の健在は、自分が先に寝込む事のできない理由でもあります。子が親を見送るのが普通ですが、自分の周囲にはそれができなかった「親不幸者」が以外と多くあり悲しい。
 社内での精神疾患者が急増しているという。社会環境の急激な衰退・異変に、社員が付いていけない現状況がある。1日23万人の精神疾患者を生んでいるという。会社環境の改善が必要で、社内で精神修養などの活動をしているという。テレビでは「日本製紙」が出ていた、やはり我が関連業界は社員に、「売り上げ低下の歯止め」など、その深刻さからストレスなどによる、精神疾患と繋がるのだろう。
 こないだの総会での深刻な現状を聞いた、仙北地区ではここ数年で23社が11社に激減したという。本吉・気仙沼とて半分に近くなって来ているし、予備軍が自社?を始め数社伺える。
 こうした社会の現状が「家業継承」に現れ、親が子に「好きな事をしていいよ!」と、町の安定から生活停滞へと向かう。好きな事とて「順風」とは言えず、何か方向性や思考のブレが、今の社会状況を生み出している気がする。「原点」には戻れないのだろうか?
 焼香の仕事がまた増えました。今日はホテル観洋と本吉と社内の仕事です。そして「ブログ」をあと3つ!
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