FC2ブログ

ARCHIVE - 2010年05月

2010
05/08

仙台の温泉奥座敷


昨日の多忙を全て問題なくクリア?して今バソコンで日記のように「ブログ」に向かっている。町内での自分の疑問への答えはなかなか無く、聞き入れてくれないのが現実ですが、多くの夢と未来への話と会話に満足の、一日となりました。
 昨日の午前から午後の激しい雨の中で、「くろしお見守り隊」の結団式がありました。登録者名は結構あるものの、その名前で参加者の少ない理由が把握できました。「うさぎがにげた」が不審者が学校に乱入したとの「暗号」です。町民の皆さん覚えておいて下さい。元気な子供たちの「婦警」さんの、「こんな事には気を付けて下さい」の話に、真剣に目を傾ける姿と声がありました。こうした活動で危険・犯罪から子供たちが守れるのです。
 見守り隊の紹介で、私も一言添えた言葉に、「道路に出るときは左右を気を付けて!」と、こないだ自転車飛び出しの小学生を思い出し、小学生に向かって話た。そうしたら秋保温泉からの帰り町内で、交差点で自転車を止めて待つ小学生が礼をして「にゃっ!」との笑みがあった。気のせいだと思うけど、効果なら嬉しい、チョットした事の喜びをもらった。
 写真は新緑とホテル街の白の建物、仙台秋保の川沿いの山並みから、高々とそびえ立つホテルの風景です。空の青と新緑の「黄緑」の若芽が針葉樹の山肌を縫うように萌えていた。
 秋保温泉は日本でも世界にも通用する温泉街と強く思った。村井知事が韓国・中国への観光客誘致への活動は、世界に誇れる温泉街の活気にある。一緒に泊まったお客さんは「今日は客少ないネ」と話していたが、お客さんの満足感によりリピーターとなる。私は料理・部屋・料金は普通だが、接客の仲居さんは上位で心を感じた、温泉は各種の温泉を完備していた。ヒノキ・浴槽の形もタイルでの作り、露天の屋根・風景の滝など、新緑も相まって風情を醸し出していた。
 南三陸町と言えば「ホテル観洋」、広大な志津川湾太平洋の眺め、そして三陸の海の幸だろう。秋保温泉は仙台の奥座敷、仙台から20分と掛からないだろう、そして、多くの旅館があり自分の好きな所をチョイスできる。これが出来るのは「南三陸町の民宿」と捉えられるがどうだろう。そんな民宿の改善取り組みにより「町の活性化」はできないだろうか。
 今日は来週への準備の仕事と、明日もこの流れで進む、多くの問題を一つづつ解決しながら前へ進むしかない。秋保までは1時間50分だった。高速道路時代に南三陸もなったんだね。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 12:10 】


TOP