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ARCHIVE - 2010年05月

2010
05/01

春つげ


宮城県南三陸町は「コールデンウィーク」の今年は、総てが晴れマークとなり、最高の後楽日和となった。気候異変は大丈夫かな?
 稲刈り・豊作祈願の「保呂羽神社のお祭り」が26日あり、町中を「神輿巡行」がありました。従業員の撮影は天狗様と写真の後ろ姿2枚でした。以外と巡行は早く、会社前は「あっ」と言う間に通りすぎた。御札をいただき「社内安全」の願いを込めた。神輿の担ぎ手・巡行の世話役はお山の麓の「保呂毛地区」の皆さんが行い、上の山神社の工藤宮司さんが、付き添い待ちを練り歩く。多くの町民が近寄り御札をいただく毎年この時期を迎える。
 今年の田植えは「低温」「雨」により、例年より一週間遅れているが、丁度田植えの始まる頃に保呂羽の神輿の巡行がある。この連休は農家の皆さんは「ゴールデンウィーク」なんて言ってられないだろう。遅れを取り戻す事と、天候不安があると又大変である。
 前回の戸倉「潮干狩り」のリベンジに今日も行く!こないだの結果は納得がいかない、隣のお母さんに一杯とるから、「お裾分け」しますと約束が果たされなかった事もある。今日は開始の9時前には現地と、指定時間の2時間全部を掘り続ける意気込みで行く。しかしながら腰が痛い、前回の1時間30分の「しゃがみ」が腰に響いている。
 昨日は月末で従業員ふたりが仕事と外回りを頑張ってくれた。私はと言うと予定していた書類提出が4月30日までと言う事もあり、仲間との打合せや書類の作成など、確認・提出までを4時30分に、済ませる事ができた。審査がある、副町長と審査委員の判断に委ねられるが、この結果も楽しみである。
 「人ために出来る事は」をライフワークとして、仲間や知人・スポ少もこの精神から、最初は始まった。自分の出来る事から始めている、今回は行政の補助金からみという事で、中途半端には個人意識の中での行動とは行かない。しかし行政の資金の補助・支援は町民の皆さんも多く知り、活用に生活のプラスにした方がいい。知らないと損と感じる、30万・50万と働き得るには、大変なものがある。バリアフリー建築・浄化タイク・農業資金など、これから何かをする人達にとっては、大きな手助けの制度である。生活・景気が順調な時代ならいいが、総てがボランティアとなると大変で、生活支援は「子供手当て」だけでないことを知って欲しい。
 「うららかな小春日和」こういった言葉ぴったりの一日になりそう。
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