ARCHIVE - 2010年05月

2010
05/31

南三陸町の絶景


この日を逃すまいと「田束山やまツツジの群生」をカメラに納めようと出掛けてきた。麓からでも山頂のピンクが見えた。天気も先週の1週間とは別世界の青空となり、誘われるように観光客が道を連なり山頂を目指した。
 メディア戦略が功をそうしたか県外ナンバーの車も多数見うけられた。リアス式の絶景と山頂一帯のツツジの、コントラストは、自然と人の手により観光地化された、「我が町の宝」と言える。
 歌津側から上り帰りは小泉側に落ちたが、道路の開発がまるで違い、多くのドライバーとのすれ違いに苦労した。危険な場所も多々あった、何も起こらない事を祈りたい。
 本吉町が気仙沼市との合併となり、田束山の観光開発や東屋の解体開発に一定の資金を出し、田束観光開発から手を引いた形になり、小泉からの道路の整備は無くなるだろう。小泉側の頂上より300メートル下った所に、「金剛像」?がある事を初めて知った。山頂までのツツジの道もあり、素晴らしい像と周辺・環境に驚いた。小泉側からの気仙沼方面のリアス式の海岸も又素晴らしい。人造での綺麗に整地された観光地も良いが、自然に勝る絶景はないと、この日の晴天に感謝した。
 週末は「中総体」があった、毎年天気に恵まれず野球などの野外は、空に左右され順延などの措置がとられる。土曜日も何とか開催されたみたいで、日曜の昨日の天気を一番喜んだのは、本吉・気仙沼の中学生だろう。
 テニス会場では私の身近な中学生が、学校生活最後の試合に臨んだ。結果は明日の新聞で見ようと思うが、期待に欠けるが一生懸命な姿を想像し悔いなく試合できた事を祈りたい。取り組んでいる中学校の「剣道大会」は、今年の三年生位までで、学校で指導してきた。女子部は今年も入部はなく、3年生の三人だった、練習風景を見て「んー?」と言う感じだった。試合が始まると1回戦は3対5の対戦で、2敗からのスタートとなる。先鋒がいきなり「面返し胴」を取られた、やはり練習不足と思った。しかし、2本を返し1勝した。中堅・大将も1本勝ちで、3対2で一試合目を勝利した。「女子部良く頑張った!」と褒めたい。団体男子は5人の試合は結果は結ばなかったようだ。中学生の剣道は女子の部員不足と、年度により選手の力量に差が出る。歌中女子も昨年全国大会出場したものの、試合の内容に制裁を欠いていた気がする。ベストメンバーは数年に1チーム誕生するかと、指導者の存在を大いに感じる。志中はしばらくぶりで剣道の5段の先生の赴任による成果を今後期待したい。今年の「戸倉スポ少」も6月20日の試合が楽しみである。個性たっぷりのチーム、我ながら良くここまで頑張った気がする。子供たちがですが!
 渡辺淳一の「鈍感力」を読んだが、その中味は人間の生き方を書いていた気がする。小泉首相を「彼はただの鈍感な人間」と言い放った著者。色んな経験・体験を通し学び生き続ける事を「鈍感力」と言っていた。世の中で長く生き抜く為には、当たり前の対応能力だと思うが、「鈍感!」と私も周りから「何も解っていない!」と言われる事がある。それは無知の分で努力は人一倍である。両親に甘えた時代は余り記憶にはなく、自分の生き方を「鈍感力」で身に付けたみたいだ。
 週末は今日も忙しくなりそう?美里町への3回目の訪問です。昨日も建前があったが、個人宅の建設ラツシュを町内で見る。
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2010
05/30

一週間


毎日の自分が作った多忙を楽しんでいる。しかしながら「一週間」の区切りを大切にしている。身体・心が追い回され、耐えられる期間が一週間のような気がする、上手くに設定された7日間に驚く。
 先輩も6日間働き詰めでも、日曜は休むと言う。相手方の都合で会社の為働く事も多々あるが、その心づもりを持ち続けているようだ。次への一週間への心の切り替えと、精神的な自分のスタイルの継続なのだろう。これが違ったとき必ず何かが起こる。
 今日は「中体連」の剣道大会で、歌津中学校に行く、今年度から南三陸町剣道連盟理事になった。自分のできる「剣道推進」を軸に活動し、戸倉スポ少剣道の継続と、志中剣道を見つめていきたい。今回は志中への練習指導は行けなかった。10数年続けていたのに今日の大会に間に合わなかった。今年から志中には剣道五段の先生が着任したので、安心はしている。
 昨日は、土曜日で「潮干狩り開口日」、自分としての今年最後の春の磯を楽しんで来た。あいにくの小雨もようだったが、「カッパ」も着ないで夢中でアサリを探した。さすが、旬も終わりなかなか見付からない。また、今年の寒さの中「11℃」ぐらいかな?足腰頭から痛みを感じる。年と無理は禁物ですね。
 昨夜は「写真展」の打ち上げがあり、声を掛けられましたが、8時には早々「爆睡」で4時半には気持ちよく目覚めましたが、両ふくらはぎの痛みが消えない。「写真展」での講師・会員の皆さんの笑顔が頭を過ぎりました。
 糖尿病の薬を先生たちに貰いに診断を3ヶ月ぶりで受けました。日頃のお世話を薬局の先生の子供さんにと、少々のアサリのお裾分け、喜ぶ笑顔を思い浮かべながら頑張ったが、少ししか採れなかった。この病とは永遠におつき合いしないといけない。
 写真展の昆野さんの「ファンタスティックメッセージ」に見入ってしまった。「ねえおぼえている」「わすれないでね」とこの二つのフレーズがあった。私は過去の人・物事で自分は生かされていて、この御陰で今の自分がある。わたしが永遠に思い・考えるテーマで、「恩返しの旅の途中」であると位置づける。彼女の写真の表現にそれがあるのだろう! 受け止め方は皆違う、それでいいんですと講師は話していた。昨夜も議論が続いた事と思う。
 もう一人の友達の佐々木さん、愛犬の写真のあの「まなざし」が脳裏に残った。ラン・アリス・ポニーの3世代の、今年の相次ぐ母親からのふたりの死により孫が残された、この悲しみからまだ抜け出せない彼がいる。表面上に真の素顔を出さない気丈さを持ち備えているせいか、その悲しみの深さを自分は理解しえなかった。その悲しげな「まなざし」の奧に全ての意味が含まれているのか? 間違いなく家族です。家族の死と「愛犬」は同じなんです。友達にも「愛犬家」が多く、そんな気持ちを多々聞く事があり、この「愛犬」も違うんですよね。家族。
 若い巡査・警官の不祥事があった。車での携帯を見逃す代わりに「女友達を紹介してくれ」、書店ではデジカメでの動画盗撮があった。20歳・24歳と異性への係わりの出来ない曲がった行動がここにある。また、小4の9歳が9階から転落、足の骨折で済んだ。
 色んな事は事前に回避できます。回りの声かけで、私は・・・

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2010
05/29

参加努力


5月は各所で「総会」が開催されている。今週は「南三陸商工会」と「南三陸町観光協会」の総会に参加してきた。ある町の有志に「取材ですか?」と聞かれたので「両方です!」と答えた。 会長の今年度の方向性と、来賓祝辞を聞くために出掛けている。町の組合の舵取り役の考えに耳を傾けたい。
 会員がいるわりには参加者がすくない気がする。観光協会は理事25名がいて監事2人、会長職が3名で会の職員関係が8人、来賓が町長他10名で、これで48名の数となる。町議員さんが見ると5人いた。観光協会の会員さんは減っている、現在190名余りだというが、参加者が50名だった。「観光立町」に向け進んでいる「我が町」、多くの会員の知恵と議論で、新しい町づくりに臨む事が今大切と思うがどうでしょう。
 高橋県会議員さんの顔をしばらくぶりで見た。代役の秘書の出席が最近多く、どうしてか?と思っていた。近況では知事と県の関係者と「ロシア訪問」していたという。モスクワには「日本料理店」が500店もあると話し、ロシア人は日本には大変興味を持っている。と言う。サンライズクラブで講演された、戸倉折立出身の西條さんも同行したと思う。県のロシア交流・貿易でアドバイザー的は立場だと前に聞いた事がある。勿論「ロシア語」に堪能で、ロシア貿易の会社だったかな?東北大卒で地元のこうした人材活用も、観光には大いに利用した方がいい。
 「観光立国」を目指す政府、外国へは1200万人が日本から出国し、外国からは800万人が来ているという。外国からの観光客増加を2500万人まで今後伸ばしたいと方針を示し、その為の入国の緩和をしている。発展し続けている中国をはじめ、韓国・台湾・ベトナムなどからの、観光客誘致を外貨獲得で内需拡大を図っている。
 外国人の労働者・研修生の交流が現在ある町、こうした交流の国・都市との観光交流で、「我が町」に観光客を呼び込める、繋がりを利用しない手は無いと思うがどうだろう。
 商工会・観光協会とて、今の地域の低迷・経済不況のなかでの、決算のやり繰りの事務局に誰も文句は言えないだろう。しかし、思考の転換や斬新発想での議論は、町づくりの他所と違いと独創性で、この競争社会に勝つ手段でもある。
 また、訳の判らない事件に驚く、30歳前後?の女性が、赤ちゃんを抱いた母親に、「可愛いから抱かせて下さい」と懇願し、その赤ちゃんの太股の骨を折った?!という。一体何の意味がある行動なのだろう。ねじ曲がった社会が「心の闇」を作り出している行動なのか?まったく怖い話しである。
 町ではiPaDに行列し、ユニクロは聖誕祭としてまたまた値下げ、それに行列し人が喜ぶ、これで「いいの!」と人は考えないのか? 三一会の来月のキーナンバーは「16」です。

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2010
05/28

駅前開発


先週の夜、駅前を通ると地元の商店が駅前進出により、事業の発展を目論むも16日に閉店を迎え、解体の姿がこそにありました。駅前の開発は何処でも目覚ましいものがある。30年ぶり位で「小牛田駅」に行ったが、この町の大きな変化に驚く、何が「我が町」と違うのだろうと考えさせられた。
 駅の入口のこの一角にどんな方が、どんな形でどの内容の事業を興すのか、興味がある。「コンビニ」が空白地帯となっている場所でもあるが?私もここの跡地の活用で仲間と検討したが、情報の希薄さ遅さからルートはあったものの、どうにもならなかった。この場所は「我が町」の一つの玄関口、「観光案内所」が最適と思っていた。住民の交流の場・産品発信など、あらゆる事に活用・対応できる場所だと考えたのだが。
 ウジエを初めとする薬局チェーン店、ホームセンターなどに、地元の商店が張り付くように、商売をしている。ここにまた地元以外の業者の参入は、心地よいものではない。
 車の高速道路時代の中で、駅の存在は観光には発揮されていない気がする。半面に学生の分散化により、通学手段として気仙沼方面への通学手段や、歌津・戸倉からの高校生には無くてはならない物となっている。このまま乗客が減少すると「志津川駅」の環境は悪くなる方向と思う。仙台から気仙沼への直行便という話も聞く、高速「三陸道」も電車も「ストロー現象」とならないよう、いまから対策を練らないと危険である。「我が町」の発展のボタンの掛け違えは、方向性のミスは将来に大きな爪痕を残す。
 町中の異変に気づく、町の中央から土地造成の開発地への、住民移動が現在多い。また、地元で「自宅建築」が町中にあるが、安定した職にある人達だけのような気がする。生まれ育った地で最後まで住む人と、その地を放棄して新天地に暮らす。その土地は空き地となり、駐車場と変わっていく。今後この形が高齢化・独居老人の増加により、益々増えていく。地元に残り新築は、「核家族」はなく「3世代」が同居している家庭が多い、両親と未婚の子供の形、私も含めてだが「上記の予備軍」と成りうる。私も兄弟はいるものの、今の家を引き継ぐなどという、奇特な兄弟はいない。
 今からでも遅くはない。先祖のため親のために結婚・養子の道で、是非「我が町」を守ってもらいたい。古くさいと言われるかもしれないが? 南三陸マイタウン週刊情報に、結婚相談所開設が掲載された「キューピット」という。「何とか幸せになってもらいたい」と話す代表、親も含め本人に出逢いをサポートしたいと考えている。
 諸々の家庭状況はあるものの、自分だけで背負わないで、勇気をだし交流し、良い今後の生き方を考えて行きましょう!一緒に。

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2010
05/27

司会と報告


昨日も時間に追い回される一日となった。午後の1時30には、「シルバー総会」と「社協の記念品授与式」が重なり、若い女性社員が動いてくれる。4時過ぎに「美里町」に仕事の打合せで車を飛ばした。車は安全運転を心掛けている、飛ばしてもそんなに時間は変わらない。「悟った訳はさておいて?」。中学生時代の先生との打合せで、「随分こまい所までやってくれましたね!」と中味を褒めてくれた。これも今いる23歳・22歳のスタッフの仕事、「若い力には可能性を秘めている!」。午前は町で「結婚の仲人」を10件ぐらいまとめた方との、「婚活支援事業」開催の打合せに出掛けた。64歳?私の叔母と同じ年だが、行動の活発性と新事業への開拓意欲は私は足下にも寄らない。こんな中での町内の出来事のまとめは、5時から始まり8割は出来あがった。「ブログ」による私の今日の近況と世界観は何とか休まず続けている。
 総会の状況を聞く機会が多々ある、昨日の「シルバー人材総会」の業務・収支報告は、私の同級生が説明者として立った。集まった会員さん目線で、内容を解りやすく説明、文字の小さいこと表の見方など、「気遣いの説明」は非常に解りやすく、私にも心地よい「気持ち」と「理解」へと繋がった。はっきりとした言葉とテンポがそこにはある。
 昨日は色々な事と遭遇した。米谷街道での深夜に車の前を金色の「テン」が横切った。郵便局での郵便物の取扱で近隣部翌日配達は午後4時までという事を知り、郵便受付と郵便集配は隣ながら、別部署で問題解決対応はしてくれないし、「どうすれば良いか?」も初めは説明も出来なかった。民営化の不便がここにあった。重要書類は「簡易書留」か「宅急便」にしようと実感させられた。
 人間は窮地に立つと自分を見失う! 昨日がそうだった、トラブルは即解決が今の考えで、自分の勘違いでの相手側への苦情申し立てミスは、「頭を床に着ける」くらいの気持ちで、丁寧に謝罪をする。出来ない事を恥ずかしいと思わず、素直に言う事で救いの道が開けるように思う。若者達へ「突っ張る」ことで、自分の若さは保てるが、話をする事で良い方向に向かう。早くこの事に気づいてほしい。
 議論に乏しい会は、発展の道が薄いように思う。議案も「異議なし」ばかりの声が大きい。議長の進め方もあるが、多くの席上「異議なし将軍」が必ずいる。自分の本心とは裏腹に?議事進行上の「さくら」的発言と思う。事務局と開催会の思惑がそこにはある。これでいいの「我が町」、参加者も身内と言った感がある。私は常に部外者的な視線を今感じている。
 朝5時50分前の朝日放送、09みやぎふるさとCM大賞が流れる。「大崎市」のCMである。渡り鳥の飛鳥をとる若いカメラマンの「その一瞬」を捕らえる場面だが、自然と目線が心が和む。何気ない加工されない映像美が心を引き付けるのだと思う。そんな「我が町」になる事を私は今考えています。
 

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2010
05/26

若さの連携


月曜の津波訓練2部の風景です。我が社の若いスタッフに状況写真をお願いした。私は自主参加ということで、2部への出席は取りやめた。
 雨だろうが雪だろうが、地震・津波は起こります。月曜は朝6時から津波避難に、町内各地区で避難訓練が行われ、テレビでは担当を任された「若い消防隊員」の取り組みが紹介されていた。発生時に自分が迅速避難への対応できるか、などの訓練なのだろう、責任感と使命感の重さを感じていた。「東山」だったが町内の高台が、いたるところで避難訓練場所となっている事を知った。
 2部は荒島パークでの救助訓練活動だった。(写真)。町内に中学生の姿が無かった事を不思議と思っていたが、ここの訓練に参加していた。荒島神社の守り神をバックに、放水訓練はカッパを着ての大雨の中での活動だった。バケツリレーなどへの必死の訓練風景です。「炊き出し」もここで行われていた。「我が社」の若いスタッフも中学生の雨の中の活動に、「頑張っているなー!」と驚いていた。頬張る炊き出しのご飯を美味しそうに食べる姿に、活動の意義を感じさせてくれた。
 自衛隊による訓練も「サンオーレ海水浴場」のシャワー付近だった。砂の中からの救出作業は雨の強く降りつける中だった、車からの救出も予定通りの訓練を行った。自衛隊・消防署と連携の津波被害を想定救出訓練、本番さながらの雰囲気をカメラを通し社員は感じたという。
 自衛隊の「隊友会」の地元幹部の方が帰りに会社に来てくれた。「雨のせいでか町民の姿が少なかった」と話していた。私も参加しなかった事を悔いた! 中学生と自衛隊の皆さんの取り組む姿を、見守る事が私達「町民」の役目でもある。町民皆さんと苦境にあるときは、一丸となり災害・不況時に当たらないといけないと、知らされた中学生の大雨の中の活動だった。
 事業仕分けの「宝クジ」の事業で、官僚の天下り・渡りの実態を、テレビで何度も放送していた。76歳の男性、定年退職の2年前に省庁を退職し、勿論退職金も貰っただろう。そのあと「宝クジ」独立行政法人に天下り、役員となり1500万円以上の年収を貰い、その後で400社ある関連企業に6社渡りをした。宝クジ事業の配当・経費を除く4000億?が、関連企業に渡る計算だが、この6ヶ所への渡りで「3億円」を役員として手にしたと放送していた。退職後20年間で平均1500万円の年収となる。サラリーマンの年間所得に匹敵する額を退職後に得た事になる。
 県公務員とて部長級は地元の大手企業や大手支店に「天下り」して、自分の関係ルートの人脈で大きい事業への参入を図る。その例が建設関係に多く見られる。日本は「天下り天国」のように見える。
 これが経済社会であり、政治なのだろうが、私は「無理?」かも知れない。この甘い汁に浸ると「人間」は自分を見失う動物なのかも知れない。「うちの若いスタッフは汚れた社会をどう思うのだろう?」

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2010
05/25

傘の津波


50年目となる「チリ地震津波」、テレビでは当時を知る方々の悲しい思いが多く語られた。県内での53名の死者の内、41人が「我が町」からの死者と聞く、町への被害のもの凄さを伺う。この時は防波堤・水門もなく、地震津波への意識は薄く、まして地球の裏側から襲来する「チリ津波」など、町民の考えの及ばない事と、専門家も話していた。今のような町の防災設備は、チリ津波により、又諸外国の津波の驚異から設置されている。諸々の設備は津波への被害防止に大きく威力を発揮するだろう!と解説された。
 東北大「今村教授」の講演で、チリの50年前の地震は世界で最高の「マグニチュード9」位と、調査・分析により予想される。こないだのチリの津波は崖を23メートルも駆け上がったという。一つの村の全滅で200名の死者ともなった。遠く「過去の歴史の学ぶ」ことで今がある。しかし、この津波を忘れられる事のないよう、避難した町民の方は「テレビ」に向かい口々に話していた。子供たちの「地震体験車」で無邪気に何度も乗る姿に、「語り伝える事」の大切さを知り、「41名」の犠牲者の命の代償を、将来に生かす責任を感じる。チリ津波の日本の死者が140人超と言う、その中での「我が町」の41名の死者は、当時の大災害の町となった。まだ私は4歳だったが、父親は家族を全部避難させ、自分は家に最後まで残り「九死に一生を得た」のだと言う。軒下までの屋根で多くの人が上げ潮引き潮に流されたと言っていた。突然の津波の襲来は、町民にも逃げる時間もなく、家の中でそのまま流されたり、大森地区に有った木材が流出し被害の拡大となったとも話していた。
 子供たちに「語り継ぐ」ことをしているのが、防火婦人部長の「三浦さん」、テレビでは津波の体験をそのままに伝え、前日開催された「津波シンポジューム」ではパネラーとして、津波防災への討論に参加した。全国?の「優良婦人消防隊員」として、こないだ表彰もされている。将来に津波被害を伝える事で、津波意識の向上と防御となり、自分の命の大切さを子供たちに伝え知ってほしい。
 口蹄疫へのこの地区の対策会議に、我が社でアルバイト中の酪農家の家督が出掛けた。「初動の遅れ」が問題になっている中で、県・行政の対応はまずまずかと思う。間違いなく北上・拡大の一途にあると彼は話す。種雄牛の殺処分の方向の中で55頭の内、49頭の殺処分が決まり、6頭の隔離の中で1頭の感染が見付かり、宮崎県の種の途絶えと向かっている。「種牛は宮崎県の宝」と、知事は種雄牛の殺処分を止めて欲しいと懇願する。法律の「家畜伝染病予防法」の下で、政府は法に従い49頭は元より、6頭にも殺処分を行うという。日本全体への感染拡大への予防の処置は当然の事で、政府の今後の対策で、また「宮崎県」の種雄牛を復活を目指してして欲しい。言葉では簡単だが?
 34年間、牛と共に生きてきた農家の方は、涙ながらに自分と牛との関わり合いを話し、拭うことのない溢れる涙に、34年の苦悩と将来への不安ばかりがある、しかし今は何も考えられないと言う。
 人間には「どん底」がある、これらの脱出には、友と仲間と家族しかない!

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2010
05/24

賑わい復活


古き時代を思い起こさせる昨日の、旧歌津町の人出に驚かされました。人の集まりと活気は、人の心に潤いとなり明日への力・希望となります。歌津中学校の元気な生徒の声が、伊里前商店街の通りに響き渡っていました。
 心配された「しろうお」はここ1週間の好天により、川の水温もあがり普通の遡上に戻ったと聞きました。しかしながら「田束山のつつじ」は、曇り空の「濃霧」で下からは山頂が見えず、頂上でも同じ状況によりイベントが中止となったみたいです。二つの町起こし企画は歌津の地区民総出の出迎えと、「おもてなし」の心そのままに、来場者を笑顔で迎えてくれていた。
 ベイサイドアリーナでは「津波シンポジューム」が開催され、宮城県知事も出席されるとあり、会場一杯の町民・関係者が集まった。これ程の人々がアリーナを埋めつくした、踊りの披露会以外では見たことがない。基調講演では東北大大学院の今村文彦教授が、「チリ地震津波などの被害状況と津波に対する備え」と題し講演した。宮城の地震発生ではテレビのコメンテーターとして、画面に出てくる人で顔を見れば皆さんも知っている。津波の世界的な分析により、普段からの津波に対する、特性を理解し対応すると被害を最小限にくい止められると、解りやすい説明をしてくれた。今日の避難訓練の行動に生かされればと思う。
 今日5月24日は「54回目」の誕生日となる。ボブ・ディランも同じ誕生日だという。やはり音楽好きのところだけは似ている。チリ地震から50周年と言う事だが、あれ以来「我が町」には大きな津波は来ていない、「忘れた頃にやって来る」と言われる大災害、ここの備えが自主防災なのだろうが、独居老人が沢山いるこの町の、大きな問題解決を考えていかないといけない現状、地域・家庭での防災には限界がある。グループホームの形を町独自のスタイルの構築、こんな考えはない物かと模索する。
 町中の家の解体が、あちらこちらで行われている。歯が抜け落ちるがごとく、痛い寂しい現状が今「我が町」ではある。山村の「過疎化」のごとく向かっている。岡山県の人口1200人の村、「平成の合併」の国の政策を拒否し今がある。隣の町の合併による疲弊は、目を覆うがごとくで、昔の単独での「村おこし」の箱物は無残な姿となっていた。しなかった村は林業による村起こしと託児所などの子供支援を村独自で行い、1200人の村に12家族「32人」の人口増を生み出した。その比率は、現在の人口増加率は国内一番となるだろうか?交付金の元の合併ありきが、「平成の合併」にはあった気がする。これからでも遅くはなく、将来の「我が町」の独自ビジョンを、町民全体で模索していきたい。もっと政治に若者が参加できる環境を作らないと変わらない。
 口蹄疫の宮崎県の養豚家の現状を朝に放映していた。自らが撮影した映像、母親が12頭の子供を産むが、乳が出なくやせ細り死んでいく、最終的には処分される。30年の養豚業の初めての体験を、現状を伝えたいと撮った「地獄」だと言う。
 今日も朝から忙しい!

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2010
05/23

緑の風


「千の風に乗って」とこないだ亡くなった父の知人、逝去した事をこの歌の題名で伝えた。昨日は「竹の子」を掘りに、先輩友人の許可を頂き山に入った。この時期にはもう山菜は終わりなのに、今年はまだ「ドッ」春の芽吹きの山野がありました。
 先ずは「竹の子」を探し40本は採っただろうか、草地・竹藪・杉林と山歩き、少しの蜘蛛の巣をかぶりながらだった。ここは何とか山の整理管理で風通しの良い山となっていた。人が入らないと蜘蛛の巣と木は枯れ、人が動物が入れないくらいに荒れる。
 小さな草原では「わらび」・「フキ」が新芽をだし、気持ちの良い黄緑色の草と匂いに心が癒される。「へびいるかもしれないから気をつけて!」とお姉さんに言われた! だが何十回来ているけど見たことがない。「気をつけて!」という事なのだろう。
 竹の子の天辺の目が何物かに食べられている。日本天然記念物の「カモイカ」だという。最近多く出没している、国道45号線沿いで昼間、草を食べている所をこないだ見たが、それ位いるという事なのだろう。
 先輩が仕事の多忙の間に山に登ってきた、「緑の風」気持ちイイねー! このな風に表現できるなんて、詩人だなーと? 地元出身では無い都会的発想に、町の将来の発展への提案でももらいたい気になった。
 「宮沢賢治」のサラリーマン時代の生活を、深夜番組で放送していた。岩手大学(当時は別名)を卒業し、一ノ関の石灰販売会社の営業をしていたと言う。岩手県の土壌は肥沃な酸性土であり、植物の生長には適していない、それを中和する役目が「石灰CaCo3」にはある。(寝ぼけて見ていたので間違いがあるかも)。ソーダ水の炭酸がそれだという。「農地の改善に」と農家を回り売り込むもなかなか信じてくれない。賢治自身も東北の岩手の農家の苦しい生活は知っていた。助けたいという気持ちでこの会社に入ったと言う。しかし売れない、商品の販売にチラシを作った、自分で当時はない「ダイレクトメール」で農家に郵送、ポツリポツリと農民が来てくれたという。営業の拡大にと次に山形まで行った時に、高熱に襲われ旅館で寝込んでしまう。会社にはその事は告げず、家にもこの状況は伝えなかった。「心配させたくない!」という、昔かたぎの生き方がそこにはある。
 こんな自分の目・生活を通して「雨にも負け・・・」が出来たと、テレビで伝えていた気がする。営業で回る服装も「ベートーベン」の服装を真似、田畑を歩く自分の個性・拘りを随所に持っていた。こうした人間だからこそ「良い作品」を後世に残せたのだろう。
 先頃までの他人を妬んだり罵倒したりしている、自分ではまだ人間的に駄目ですね、人への誹謗中傷は自分の意識の低さと見識の狭さをさらけ出している事に、最近気づきました。新たな意識で今後の生活に結びつけていきたい。
 今日は歌津のイベントが二つと、津波シンポがあります。応援と勉強の一日です。

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2010
05/22

町長が来た!


2日前から「我が家」は大騒ぎとなった! 町長がくる、御菓子を準備しないと、掃除もしないと、叔母もお茶入れにに来るなど、高齢者2人は訪問に備えた。当日朝8時にはパーマをかけに母親を美容院へ、私も少しの手伝いでしたが、父と私はピリピリの2日間となった。88歳の米寿を迎えた、脳梗塞の危機を5回も乗り越え今の母親がある。多くの周りがいた偶然と運により、今の母の存在がある。人間は人により生かされていると実感させられ、私も育てられている。
 現町長は「金だしより顔出し」と1万円の祝い金と、血圧を測って帰る。15分前後の訪問、多町では行政区長や課長がしていると聞く、今の社会情勢や今後の経済情勢を考え、トップとしてのする事が山積していると思うのだが、町民もこの行動を待ち望んでいるかというと、疑問に思う。
 今週はとにかく早起きの毎日でした、予定していた仕事もトラブルなく、終える事ができました。4人の社員体制の会社から、2人の社員と3人の若いアルバイトで、この難局を乗り越えられたことが不思議で、周囲の理解と家族の協力がある。
 とにかく人には真摯に当たり、裏も隠し事もしない自分の生き方が、少しは周りに認められ始めてきた。この「継続」に人が付いて来てくれていると実感する。町の事では人から色んな事を耳にするが、マイナスの面ばかりが目立つ気がする。今後の町の方向性に将来の不安ばかりが目立つ「我が町」です。どんどん町民が見放している事に気付いていないのだろうか?
 明日からは、イベントと行事が続く、歌津のしろうお祭りは、町からの補助事業として行われる。おらほの町づくり補助である。町の活性化としてあり昨年は雨の中で、伊里前地区民の頑張りを見た。つつじ祭りも同時に始まる、今年は一週間ほど遅れていて1分か2分咲きと、地元の人は話している。また、「チリ地震津波50周年」のシンポジュームが日曜にアリーナである。果たして何人の町民が参加できるだろう、勿論私は出掛けてみます。昭和35年5月24日の発生に合わせ、朝6時から避難訓練が始まります。年々参加者が減っているものの、今年の節目はどうなるだろう、見ているとイベント的な活動となりつつある。当時を知る私は「命からがら逃げた!」と思う、津波以後の行動体験を思い出す。今はメディア・新聞報道への「我が町」アピールで、町では「自主防災」を呼びかけ、自分の身は自分で守る方向を目指す、「高齢者・子供」は家族で守るが、守る家族が現実発生時にいない、今置かれている社会状況もあり、家庭における自主防災の難しさを示している。
 昨日の勉強会で、納税滞納者が年々増えている状況がある。日本は不況からの脱出に向かっているものの、町の家庭の生活はいっこうに良くならない、この事実を「町民全体」で考えて行きたい。必ず何か「道」があるはず、それを見つけに皆で進みたいと思っている。

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2010
05/21

公開遅刻


今日も朝2時半に起きた。深夜テレビで「普天間問題」が与野党間で討論されていた。自分の知識でこの問題を語る事は難しい、日本の沖縄県人を大一で考え、「安保」の意味を国民全体で考え「民意」を選挙で発揮してほしい。参院選はこんの諸々の問題を、真剣に考え国民目線の「政党」を選択しよう。
 毎日の睡眠を6時間は遵守していて、夜7時にご飯変わりのビールを一杯、8時には身体の赴くまま「爆睡」となります。40歳前後の「不眠」で悩んだ時代が懐かしい。テレビは基本として現在はニュースと政治討論しか見ていない、他というと日本・世界の自然風景があり、目から癒しを吸収している、昨日のある川の「けあらし」は、地形と気候が生み出す「景色」の航空写真は、自然の作り出す風景に感動した。何年に一度という凄まじい川に沿った、雲と風と言った状況に子供たちの通学、強く生きている子供たちの健全成長を願った。
 見逃せないのが「さんま御殿」かな、意味もなく笑える、何も考えなく見れる。25歳時代の「ひょうきん族」に影響され、この時代に戻れる気分を得られる、唯一の時間かもしれない。自室には「ビデオ」が山のようにあるが、決して「・・・オタク」ではない。撮ったビデオを上書きしたり、捨てる事が自分は出来ない。この辺は「オタク」なのかもしれない、最近の大半は「政治」に関するものが全てと言っても間違いはない。今までの政治無関心を取り戻そうといている。
 先頃、気仙沼に出掛けた時の、「シャークミュージアム」・「海の市」の存在感を強く思った。「我が町」にはと言うと、こうした大きな観光施設がない。一同に介する事の意味・必要性を考えると、今の町の形は「どうなのだろう?」と議論の余地はある。町民の交流の場と地元消費の買い物の場としての、総合施設を作りたいと考える。
 個人で出来る事から始めたい、障害者の支援と町民の理解と交流の必要性を大いに思う。弱者に優しい「福祉の町」の創造を考えている。地方分権・税源移譲などの国の方向性に、「我が町」の人口の減少と企業・事業所の弱体現象は、今後の法人税の10年間で40%から25%の減額へと進み、益々の町財政の税収減を懸念する。町の財政の福祉・教育の資金が、人件費に係りすぎる現実からの回避を、町民と一緒に考えていきたい。
 事業仕分けで8事業の廃止・4事業の見直しとなった。「塩事業センター」「全日本交通安全協会」などが、質問責めで仕分けの対象となった。官僚の天下りは「長所・短所」を含んでいる、報酬の2千万から3千万は国民目線でありえない、官僚の知識・情報・人脈連携などで国民利益への波及はお願いしたい。定年後はもう「ボランティア」という貢献精神への転換という、官僚の意識改革を省庁在籍からしてみてはどうだろう! 無理ですね・・・
 今日も健康で仕事できる事に感謝・感謝です。

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2010
05/20

夢の世界へ


五日町「夢プラザ」でカルチャー写真講座「第3回写真展」が、第2週目を迎えた。何気ない自然や角度を変えた視点での「我が町」が写真に収まり展示されている。53年間この町で生きて来た私でさえ、初めての風景・描写に出会う。山内さんの「リンゴの気持ち」と兼田さんの「小百合の風景」が、展示の題です。どんな写真?かと行ってみたくなりますネ、チョット覗いて見ませんか。
 昨日・今日とハワイとロサンゼルスに「航空便」を発送する。社長の交流の広さと人を選ばなくても、素晴らしい人達との出逢いの社交術に脱帽する。御陰でハワイとカナダ・アメリカにも旅行に行っている。戦争当時の日本からの移民の、日系1世2世の皆さんとの出会いと交流を、詩吟という同じ趣味を通して知り合う事ができた。なんと素晴らしい世界交流と驚く、「我が町」に伝えたのが現教育長の田生さんです。人との交流が人生感を変えた事の実例と思います。
 郵便局に行くと民営化の壁がある。まさしく仕切りの「壁」が、前までと同じ部屋が区切られ、事務的にも違う局員の対応を受ける。なんか面倒な感がある。私の同級生も窓口の臨時職員をしているが、志津川局でも見た顔があった。私の会社へ面接に来た女性が窓口業務をしていた。やはり作業より相対事務を若い女性は望むのかと思った。公社化になっても経営は厳しくという、パート・臨時職員を使い、苦肉の策で経営に当たる、これが民間の実情と同じで、国の経営なら正規職員を全てで雇用していた。地方の人口の減少で郵便局とは、あらゆる手段で生き残りを図っている。 
 振り込めサギの急増・違法貸し金業の摘発・悪徳商法など、あの手この手で「高齢者」「弱者」を狙ってくる。不況がこうした事件に深く影響を及ぼす。仙台市教育委員会で、教員指導への校長会が開催された。多発する教員の事件がそこのある。教員の「盗撮」「不法行為」で昨年の倍の10件発生による。以外の県下でも12件の発生があり、教員の置かれている環境にもあるが、教員の立場の把握やモラルの低下にあるとも話す。進化する社会の「歪み」が、人間精神を狂わせている気がする。
 「口蹄疫」へのメディアの会見で、宮崎県知事が激怒した。「対策が遅いのでは?」「今後の対策は?」などの質問に、「今一生懸命にやっている時に!」と質問内容に怒りで退席しようとした。気持ちは理解できる、あらゆる今できる全ての策を講じても、感染の拡大は加速している。県の主産産業の「畜産」の先の見えない問題に、精神的イライラばかり現れの形なのだろう。我が社の従業員も牛を飼育しているが、前頭殺処分で5年は収入が望めないのでは?と、国からの全額支援があったとしても、「廃業」へ向かう畜産家が多数でると予測する。積み上げてきた「種牛」「経営計画」が0ゼロからの出発は、将来への悲観ばかりを感じる。再建のエネルギーは何処から得られるのか心配だ、県への被害打撃最小化は「東国原知事」の手腕に掛かる。今までの知事の発信による産業拡大が、この事件によりマイナスからの出発となるが、これからが正念場です。頑張って欲しく「全国民」が救済応援が必要な気がする。
 今日もいろいろである!私も若い力に助けられている。

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2010
05/19

頑張らなくてイイよ


最近周りから「無理しないで」「そんな頑張らなくても」「そんな急がなくても」などの声を掛けられる。半面「応援しているから」「あそこ何とかして」「行政に言って」など、町民の後押し・代弁を話されお願いされる。
 私は当たり前の事をして、今までの仕事に「もう一つ仕事」が増えただけの認識の中にある。ただ、行政への疑問を関係機関に発言しているにしか過ぎない、同級生や親戚に影響がある事を心配する。
 昨日も早朝からのいつもの行動で始まったが、昼過ぎから「気仙沼へ」出掛けた。新聞社3軒・本吉1軒と気仙沼は税務署・剣道防具店・裁判所・・・と一揆に気仙沼の用事を果たした。道すがらの「大谷道の駅」には多くの車でごった返していた。まだ先の三陸道の開通まで、「道の駅」の存在は大きい! 津山の「道の駅」は、中田・米谷のインターが出来てからは、さすがに車の量は減った気がする。飯野川の45号の北上川沿いは、高速の影響を受け車はガラガラで、三陸道の5年後?の開通後の「ストロー現象」を懸念する。時代が来たら新たな展開を模索する「町に道の駅構想」の早期実現をと思うが、行政にその方向性はない。
 マラソンの松野あけみさん、障害を持つ子供を一生懸命育てている。今回は心臓病の手術が成功して一安心です。と話していた。自分の「キャラ」と家庭の状況の「ギャップ」に苦しんでいたと話す。今まで子供を隠すようにしていたと話す、「子供に失礼な事をしていた」とこれからは、堂々と子供を出して他の子供達と自由に遊ばせ接しさたいと言う。親子の大きな勇気と感じた。キャラは生活の為だろうが、もっと大切なのが「子供」と気づいたのだろう。多くの力と勇気をもらった自分がいた事を! これからは「ダウン症」と親子で向き合うと言っていた。家族で頑張ってほしい。
 昨日のポリ袋「保険金殺人」の養父自殺の報には驚いた。5人の子供がいたはずだが、また、弱い子供に生活への影響を及ぼす。今日は高齢者の事故多発と都心の「交通事故」を放送していた。高齢者の免許証の「返納急増」と言われている中で、高齢者の事故は死亡事故と繋がる。私も「車での考え事」は禁物と最近思う、「あっ!」と思う事が多くなった。でも事故に遭っていないのは「偶然」で、危機回避の事前に方策を考えている。やはり「無理をしない!」だろう。
 昨夜、7時以降に仲間に呼び出された。「一緒に飲もう」シブジフ出掛けたが、そこで「そんなに頑張らなくてもてもいいんだ」と彼は言う。今の自分らしさをなくしたら「生きている意味も方向性も失う」、まだ色々やってみます臨機応変に!

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2010
05/18

子供たちが危ない


社会情勢の急激な変化の中で、家庭に大きな生活異変をもたしている。両親の会社・勤め先の不況などにより、子供への心の向けられ方の不足が、子供への家庭幼児教育の遅れに繋がり、その遅れがこれからの若者の、精神疾患となっている気がする。
 老人ばかりがピックアップされるが、これからの町を造る子供達の環境づくりと、精神疾患増の現状の中にあり、そんな家庭を守って行く事が、町としての対策が早急に必要です。行政の対応を待っていたら、悪化と苦しみは消える事はなく、更なる悲劇を作ってしまう。
 その現代を象徴する事件がまた起きた。大阪で32歳の女性が、見ず知らずの小学2年女子に刃を向けた、重体という。無職でふさぎがち、「何も言わない、話さない」と母は話す、こんな状況での精神不安定からの事件です。こいなだの保険金殺人された女性も、派遣切りになり各地を点々として、そういう事件に巻き込まれてしまった。今日の報道では子供が3人?いるという、最終的には子供への影響被害となる。こんな社会とは遠い場所にある「我が町」だが、片隅では起こっている現実である事を知ってもらいたい。華やかさばかりを強調し、発展ばかりを目論む自治体だが、弱者救済で町は明るく安らぐ家庭となる。そんな家庭での元気な子供の姿を私は夢みる。
 危機管理の初動のミス?が、日本に大きな影響を与えそうだ。宮崎県の「口蹄疫」、11万4千頭の殺処分へと農家の大被害となっている。ある経営者は「地獄だ!」と言っていた。3月には発症していた「口蹄疫」、メディアから聞こえたのはここ1ヶ月で、感染のスピードに対策が追いつかないという。災害・病気感染は、「忘れた頃にやってくる!」、だから普段からの危機管理と「初動」により、被害を最小限にできるのだが、少しの油断が命とりになる。宮崎から熊本・鹿児島・大分へ、そして九州一円でくい止められるかだ、中国一円だった?と言う「口蹄疫」だが、その情報は伝わっていたはずなのに、政府の自分ばかりに追い回される、選挙のための政治のせいなのだろう。種牛の生産地でもあり、「松坂牛ブランドの危機」とまで言われている。子牛を宮崎から買取育て、それが松坂牛などのブランド牛となっているという。経済損出は計り知れない、政府の生産者支援は100億とも言われ、拡大すると1000億ともなるという。一つの町の危機とも言われている。
 私の力は小さい!世界・日本の現状況・事件から、「我が町」の問題解決のヒントがあると、社会情勢にアンテナを伸ばしている。会社もアルバイトのせいで、「会社の平均年齢」が現在32歳ぐらいとなっている。若者と一緒に働くと、若いエネンギーを貰える。みんな頑張ってくれヨー!

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2010
05/17

一時の安らぎ


土曜日の「コンサート」眠気を押し払い、兄貴分の幾度とない電話コールの、私への「心の安らぎの場」への嬉しい誘いには頭が下がりました。一日のかつて無い多忙による「睡魔」の中で、「行かなくても!」という心の動きを、「こないと駄目的」な心身ともに気遣う対処が、良い方向に導かれ、別な場所での仲間の再会もあり、自分の世界には無い「アーティス」の紹介など、視野を広げてくれる兄貴、「ありがとう」しか言えなくて申しわけない。会場のカフェGさんに半年ぶりに出掛けた、今度はスペゲティーを食べたい、美味しい「コーヒー」も是非御馳走になりたい。
 昨日は大自然の恵と春を味わい、心の癒しを「我が町」の自然体験で鋭気を養った。知人に「あさりお裾分け」して、しばらくぶりの「ガンバレ!」の声に、元気勇気をもらい、今週も新たな気持ちで臨める体制づくりをする事ができた。悩んでいても前には進めない時、私はこうした行動で、次に向かう気持ちを高めている。「この一歩」を私の心配する若者は、出来ない事の現実を今知らされるところにある。
 若者は進化する事も現実に知らされた。何かのキッカケで「相手を思う事」を知る、それに合う対価も考えず、これをしないといけない事に自分で気づく!自分の今しなければいけない「スキルアップ」が、自分のため会社のためになる。最終的には自分・家庭の為だと知るだろう。この部分の「誰かの為に何かをする」「利益より喜びを得る事」、こうした事を自分が肌で理解できる、環境に自分が入り置く事の、今の重要性を「自分が前に進めない若者」には早く解ってほしい。
 この年になり生き方がやっと解ったのも自分で、大きい事を言う資格はあまりない。この事を早く気づいていたら「人生」も大きく変わっていたと思う。だから言いたいのです。
 6時間の「野外バーペキュー」が、三一会ゴルフ顧問の庭の芝であり、参加してきました。集まった皆が互いに食材を持ち寄り、裏山から収穫した「たけのこ」の、フルコースを御馳走になった。竹筒に穴をあけての竹で作る「たけのこご飯」の、美味しく絶品に大満足した。奥様たちの「春の恵」の数々に、男達のビール片手での、「春を愛でる会」に心の安らぎをもらう。この日は「議論」もなく自然に生かされている自分を実感した。メンバーも同級生は一人もいない、CDのメロディーに一緒に唱い、ウグイスの声に遊び、青空に浮かぶしゃぼん玉の虹色に感動し、古き思いに夢を馳せ、こんな時間の経過を最近は味わう事が出来なかった。
 自分の世界に浸っていると、「何物思いにふせっているの!」、皆で火の傍に集まり「さあ食べて!」と、姉貴が呼ぶ。静かに楽しい風情を見ているだけで満足なのです。これが真の私なのに! 幾度となく呼ばれシブシブ輪に、このムリ無理が「人の優しさ」と私は気づかされました。
 さあそろそろ昨日の鋭気を発揮する時間が来ました。春に浮かれて「スピード違反」しないように、急いでの変わらないよ!
 

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2010
05/16

自分の範囲の限界


昨日は自分の出来る限界を知らされた一日となりました。
 予定は朝2時30分から1分の時間もおしむ行動を自分で設定しました。ブログ作成を5つと、納期ギリギリの仕事の段取り、開催の町内小学校の運動会3ヶ所へ、気仙沼市の「徳仙丈山山開き」への参加、夜「カフェG」でのライブなど、これだけでも「沢山!」なのに朝からトラブルが発生した。最近に無い大きなミスに、謝罪と対応に追われる一日だった。
 まだ「守られてる!」と実感した。偶然ながら一つの出来事で、最低限のミスに抑えられた。周囲の電話・心配した仲間・従業員の助けに他ならない。また相手先の方の「心温かい気持ちに救われた」、迅速に真摯に向かい素直に話す事で、受け入れられ報われた気がする。
 自分の限界は身体が教えてくれる。朝3時からの生活の中で、発生した「トラブルの解消」に努めながらの、仕事への対応が経営者に求められ、今後の仕事への準備の行動も必要で、それを「ひとり」でこなすことの限界に来ていると実感させられた。出先出先での私を取り巻く人間関係で、それが「癒し」で一時の休息となり、心のストレスを解消してくれる。子供達だったり・千葉さんとの声がけ・良い出来事などが、心の安らぎとなり孤立感や緊張感を取り去り、新たなエネンギーとなる。
 国の法人税が「40%」というのは高い気がする。世界の「福祉国」では、法人税が20%で消費税が25%だという。消費税を上げる議論をした政党は大敗するという、今までの現実から、言い出せないのが現政府です。国の借金が国の破綻までいったギリシャよりも多い借金の日本、改善策に「消費税アップ」は避けて通れない。食費・衣類・教育への課税を対象から外し、贅沢品への課税なら国民は直ぐに納得すると思う。「福祉税」との考えで将来に繋げる仕組みと、借金の穴埋め的な使途は絶対しない取り決めが必要です。暫定税率も廃止が、別な形で残り政府の資金に回される。公約と裏腹の政治が政治不振となっている。
 テーマパークの自治体の取り組みは終わりと言い、福祉への転換を専門家は言う。長崎の「ハウステンボス」の破綻の再建に、旅行代理店「HIS」の会長が代表となり取り組んでいる。佐世保市は10年間で73億の「固定資産免除」を約束し再建が始まった。市は1000名の雇用が維持され、関連では2300人の雇用に結びつくという。都市と近隣場所では採算が合うが、地方のテーマパークは無理という。市民との共存共栄が発展のカギだと、町おこしに取り組む代表は話す。
 そういった面では「我が町」も、老健施設が1軒有り、来年度にもう一軒建つ、その他に「グループホーム」の拡大も検討され、実施に支援していくようだ。しかし、町の健全化には企業の誘致が不可欠だという。経済評論家の話は理想であり、現実は難しい?!
 この写真は「我が町」の昨日の風景です。癒し効果バツグンです。昨夜は7時間も死んだように眠れました。身体は嘘をつけない事を実感しました。今日はゆとりのある生活行動をしようと計画している。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:35 】

2010
05/15

親子になりたい


こんなに仕事をした事のないくらい、環境づくり・開拓・種まきの一日だった。利益の追求は従業員への私からの、給料の支払い借金の返済の為と今を位置づけている。これが終われば「従業員支払い」と「仕事環境維持」のみの、経営内容でも良いと考えている。それ以外では「我が社」の次期の経営者探ししかない。多角経営を考えている「やってみようと思い方募集中!」。そんな奇特な人間は今のところ「我が町」にはいないようだ。
 昨日の美里町の小牛田での「恩師」?との再会は、価値のある出会いで、今後の方向性・角度の修正を、考えさせられる機会となった。昔の中学の先生で恩師とは言えないが、生きていく使命感・考え方の発想が、共有するも又違った「価値観」を絵がさせてくれた。バイタリティー溢れる人生感を持つ、この力を多くの悩んでいる若者に見せ・知らせたいという!そんな気持ちと役目を仰せつかったような気になった。今後にその活動を紹介したい。自分も出来る事からお手伝いしたい。
 今日も朝2時30分に起きたが、「睡眠6時間」は確保している。起床後は録画の政治討論1時間見て、頭の体操のブログ1時間、で仕事への移っていく。頭も身体も爽快さの中で仕事をできる。なんて気持ちの良い生活と思っている。1秒の時間も無駄に過ごしたくないと今は思っている。今日は午前中は3つの小学校を回り、一つのイベントに行く。会社は土曜出社を従業員・アルバイト5人にお願いした。ここまでは予定通り進んでいるが、今月いっぱいはこの状況が続きそうだ。行政の仕事依存を私の仲間は嫌う、「我が町」の建設など多くが行政依存型の経営で、私の仲間はそれには関係していない業種が多くある。行政と対等に向き合うにはこの相互関係が望ましい。
 昨日の「三陸道」の西に沈む夕陽が、山と雲の間で輝き、水張りの田植えの苗に反射し綺麗だった。こんな毎年起こっている自然の繰り返しの風景を、「綺麗!」と、思い見た記憶がない。「生かされ」「生きている」ことの、嬉しさの実感を今得ている。金に追われ人より良い生活をと考え悩み到達したのが、今の境地かも知れない。それは「自分の家庭」を持っていない、身軽さが成せる考えと解っている。こういう生活は自分の甘さが作り出したと、後悔だけはしない、それをすると自分の今までの生活を否定する事になる。この自分らしく生きる事が「自分の支え」でもある。今来ている若者たちにもそれを早く身に付けて欲しいが願いです。
 「我が町」の子供たちを自分の子と考えると、大変だが面白い。今日の運動会「何もない事」を願いたい。朝のニュースで運動会の練習中に小6の女生徒が休憩中に倒れ「心肺停止」で亡くなり、病死と警察は発表した。が? 中学1年が3階から転落死、机から「遺書らしき物」が見つかったと言う。校長の記者会見で、直ぐに生徒から「アンケート」を取ったと言う。不思議に思う迅速行動が「責任回避」と感じ、その顔に事務的な心の無い会見、今欠けている学校社会の一面を見た気がする。
 そろそろ1時間の「頭の体操」も修了です。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:58 】

2010
05/14

笑顔の方が良いよ


「人の笑顔は人を引き付け」「心は顔に表れる」事を実感させられた2日間でした。この事を忘れていたわけではないが、気の回らない日も人間にはあり、そんな日が11日そして昨日だった。
 昨日から若い女性アレバイトが来てくれている。初対面は不安からか顔がこわばっていたが、帰る頃にはスタッフとも話せるようになり、笑顔で帰っていった。ふと忘れていた「自分の笑顔」を思いださせてくれた。仕事は楽しいと夢中で取り組んでくれた。もう一人の男性も明るい青年で、この労働力の「我が町」の力となるが、働き場のなさに、将来の町を心配する。
 4月の日照が過去最低だったと報じられ、この寒さが納得できる。「太陽」のありがたさを解る。農家も遅れを取り戻そうと「田圃」で朝から夕方まで、泥まみれの作業に精を出す風景が、南三陸町の現風景です。
 生活・失業による自殺者が増加したという。12年連続の3万人越え、その中に失業により1071人があり65%の増加で、20代30代の若者の「うつ病」による自殺者が15867人にもなる。今の社会が何処か狂い始めている状況がここにある!
 若者たちがどんどん町から離れ、首都圏や近隣の魅力ある都市へ会社を目指し、町に生活圏としての姿・考えはない。また、どうしたらいいか解らない若者が、悩み苦しみこの現象がある。それへの対処も国・町は他人ごとのように、危機感の薄さばかりが目立ち、補助金・対策資金などと、地域まかせの「金」で何とかしようとしている。あなた方を始め行動で皆と何とかしないと、心のケアの取り組みこそが今必要なのです。
 長崎の「口蹄疫」の発生が牛から、豚へと連鎖の歯止めに「豚3600頭」の殺処分だという。国から5分の4?の支援はあるのもも、その処理への苦悩は、養豚家でしか解らない辛さだろう。
 昨日の多忙を若い力を借り何とか乗り切れた。「ハンパねー」、みたいな。東京の仕事を夕方発送、もう一つの大きな仕事の段取りも付け、来客を6人こなし、打合せを6件と営業を6件など、「6」が昨日のキイナンバーだった。あともう少しで落ちつくが、忙しい時期の「根回し」が、今後の、仕事の量を左右する。
 今日は「美里町」で30年ぶりに、中学校の先生に会う。楽しみでもあるが自分の昔とは違う風貌に驚くだろう?
 昨日「夢プラザ」での写真展に行った。出会い頭に「天敵いますよ」と奥様?入っていくとSさん、「私こころ入れ替えたから、左から右に」と言う。ジョークの通じ合える夫婦、良いですね。天敵とまた日曜に会う、対処法を練らないと。
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:20 】

2010
05/13

最悪のシナリオ


年のせいか「最悪」ばかりを想定する自分がある。なぜなら最悪は底辺であり、され以上の下は無いことで安心感を持てる。自分自身の心が落ちつける「シナリオ」を画け、前へ進める。決して強い人間で私はない。
 朝から将来の小さな町の姿を象徴する出来事が、朝のテレビで連発された。93歳86歳の高齢の両親を57歳の無職長男が、手足を縛りライターで焼死させたという。インターネツトで知り合った36歳の女性を養子した、39歳30歳の夫婦、その女性がポリ袋に入れた絞殺姿で発見、多額の保険金が掛けられていた。殺人容疑で取調中という。24歳の中学生教師が他校の中学1年生と、淫らな行為で逮捕された。大学出て直ぐの学生気分のままでの、指導者としての自覚の欠ける行為といえる。そんな中で15歳の女子中学生がトイレで首を吊って死んだ。「自分の内気な性格に悩んで」だという。周囲が気づいてやれなかったのか?今同じ悩みの子へ、「みんなもそうなんだよ自分だけじゃないから!」。
 中国では「無差別殺人」が続いているという。経済発展下での「光と影」なのだろう。又こども達を多く含めた9人が死に、11人がケガをした。48歳の男性の犯行で「自殺」した。この結果で一体何が得られたのだろう?
 鹿児島の徳之島の3町長の、米軍施設の島への建設絶対拒否の中で、昨日政府官房長と3つの町の一つの「徳之島町」の16人の議員の中の5人が、基地建設で懇談をした。「島民の声」を伝える為に臨んだという。3つの町の財政は厳しい中にあるのは事実で、他の町長は、「アメが欲しいのか・振興策がほしいのか」と今回の行動を批判した。会談の議員は「政府の意見を聞く礼儀がある」と話す。島民の考えは「反対!」で、自分たちも同じだという。政府は「一歩前進した」と言い、そう捉える人々もある。
 そんな中でまだ続く「小沢幹事長の聴取に応じるか」、検察審議会の「起訴に相当する」の判断、民意は間違いなく5割以上は逮捕を望んでいる。「政治と金」の問題は何処にもあるが、「この町にも立場を利用した、政治と金が絡んでいる。きたねー!」と夜中に電話が、解りきった事なのかも、「人間は皆持っているという」が、今の私は人間ではないかも?金に関しては。
 iPaDが「48800円」からという。将来は必需品となるかも。郵政民営化の不便を実感した、多忙の中での30分だった。町民の「ポスト設置要望」の願いを伝えへに郵便局へ、保険・葉書販売と郵便配達の部所は違うので、隣の場所へ行って下さいと言う。同じ部屋の壁で仕切られた「隣」である。しかし、窓口での願いに「課長」さんが、親切に対応してくれた、これが昔ながらの地方の郵便局さんである。石巻宅配課までの段取りで、その「陳情」を伝える事はできたが、郵政民営化の経済情勢も厳しいと、説明ではポスト設置は無理で、別の方法もありますと教えてくれた。行政よりも親切?見積に対する結果があった。落札となった業者だけへの報告となります、との中での負けた方への連絡、公人となり「口うるさい」奴的町民となり、行政のサービス対応の向上に一役かっているのかもしれない。
 今日は又新人体験アルバイトが来る。「働こうぜ!」「外で身体動かそうぜ」

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2010
05/12

悲しい一日


昨日から続く雨が今も降り続いている。工場は増築による張り合わせの二棟の為、雨が壁づたいに一部からの「雨漏り」を起こしている。いつもの事なので問題はないが、最悪に昔はつなぎ目の「あちらこちら」からの、大漏りに悩まされた頃を思い出す。想像を絶する雨浸しだったが、改善・検証の問題解決を講じて、今の安心できる程度の「雨漏り」となった。放っておく事は何の今後もない!
 昨日は病気発見からの壮絶な家族の戦いを、息子さんから聞いた。本人の可能性に賭けた、病気との闘いを最後まで続け、力尽きたが最後まで諦めることは無かった。家族への「愛しさ」ゆえの闘争です。母に成り代わっての「御礼」、心に打たれました。
 次に突然の死だったと言う。「くも膜下出血」からの奇跡の生還に、医療技術の躍進が現在ある。しかし、早期発見と対応がある。それに合致しないと「死」へ向かう。近くに大病院・専門医のいない「我が町」、救急車で搬送しても30分の時間を要する。1分・1秒の時間が致命傷となる。昨日は「MRI」わ撮る日で、その3日?前の突然の事だったという。普段から「血圧」には気を付けていても、身体内で起こっている事の把握は難しい。
 二人の町にとって損出は大きい、62歳・59歳で、これから今までの職業経験を発揮される方々だった。町の為に指導。助言者として、子供の未来を考えてくれる、ふたりでした。
 お昼には「荒澤神社」のお祭りがあり、御札をもらいに行きました。境内には「露店」はもう無い、子供達が親の連れられオモチャや踊りを見に行く、昔ながらの光景はもうそこにはなかった。こうした地域との触れ合いや家族でのお祭り見物は、人々との交流の場として、子供達の成長や、なにかあったらの「地域の連体」となったのに、繋がりの希薄さが加速しつつある。
 写真は歌津伊里前川の「しらうお」採りの仕掛け風景です。今の時期の風物詩となっている。しかし、今年は異変が起こっているとNHKの放送では、海水温の異常な低下で、「しらうお」の遡上がまだだと言う。今月23日の「しろうお祭り」への漁獲は大丈夫かと、懸念されている。「釣り船」も水温低下でまだ沖に魚群がいて、湾内では魚がまだ釣れないと言い、釣り客の今年の出足は鈍い。何を取っても「我が町」は津波以来多くの問題を抱えている。
 昨夜は自分にとっては「癒しの時間」を想定していたが、チョット違う「自分を鍛える時間」となった。個性溢れる有識人との会話には、この時間の私の頭はついていけない?自分の無知をさらけ出した時間だった。自分のそれを知る・確認する事の「怖さ」を、自分自身は常に思っている。公然とそれを周りに知られる怖さなのだろう!。「自分をさらけ出す事で自分が磨かれる」、解っているがそれを避けようとしているのが、私を含めた今どきの「若者」と思っている。
 今日は楽しい一日にしたい。五日町「夢プラザ」で写真展をやっています、写真の異空間をぜひ体験して下さい。
 

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 08:42 】

2010
05/11

嬉しい1日


昨日は一週間の勝負の最初の一日で多忙を極めるなかで、3人の同級生が会社に来た。みんな抱えるものは大きく、それに立ち向かう頑張りのエネルギーをもらった。
 夜は本格化となる「戸倉剣道」の練習を1時間30分、一緒に汗を流したので「メタボ腹の解消」にもなったはずと思うが?また二人の3年生が、入団する。責任と継続に複雑な気持ちとなった。
 二つの「嬉しいニュース」と自分で思うようにした。若者の仕事に対する考えかたと、社会人としての意識の欠如を、実感させられた日だった。ギリギリの中での経営で、思うとおり行かないと何処かで、しわ寄せが「社員多忙」「私のストレス」となり、跳ね返ってくる。こうした状況に成らないように、対処はして行こうと常に思っているが、昨日起こった「予定のアルバイト」のドタキャンである。どう考えても頭で納得が行かない。自分の人選のミスか?現代人はこういう物と諦めるか?まだ心のもやもやを解消できない。しかし、多忙ゆえに心の冷静さを保とうとしている。
 「谷亮子」の参院選出馬は驚いた!選挙家「小沢」のサプライズである。低迷している民主「鳩山」は、イメージアップとなったと感じたが、普天間の5月末の決着に今後のゴタゴタで、鳩山も民主も支持率低下は続く気がする。「ロンドンでも金」という谷の「力」は何処からくるのだろう。そのエネルギーが民主ではなく、日本国民の底辺「弱者」への力となる事を祈りたい。
 日本の借金額が発表された。882兆円という、国民一人あたり「693万円」です。これの回収は「増税」「消費税」なのでしょう。「子供手当て」で浮かれている人がいたら、国の政治をもっと勉強しないといけないだろう。
 写真は恥ずかしいが私です。頭も「ハゲ」たおやじとなりました、黒髪があれば20歳は違うたろう?女川原発の観光との関係を勉強しに一人?調査にいった。原発の全景は見られない現場、なぜなら「テロ」への警戒なのだという。東北電力は経営安定で大学就職会社として上位にいる。東京電力がアメリカ進出だという。1.3兆円規模の事業を東芝と、アメリカ電力会社とおこない、148億の東電の出資で、数年後には利益に転化していくという。
 全ての企業がグローバルの中で発展している。「我が町」も個人企業は中国などへの進出もあるが、大いに海外への進出で観光客の誘致を図る時代となった。
 池谷が民主、堀内が自民、中畑が立ち上がれ日本、プロレス西村が国民新党に、夏の参院選出馬だという。谷の34歳女性・オリンピック4大会出場で銀2つ・金1つ?この効果はどんな力となり「民主」の鳩山・小沢を救うのだろう。
 町外の事は話しとして、町の出来事が私のエネンギーとなっている!

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2010
05/10

母の日


朝のテレビで「昨日は母の日でした!」と話していた。我が家も含めで町内にもその様子は見うけられなかった。昨日も花屋さんの前にも人影の少なさばかりが目立つ、遅くなったが画面一杯の「チューリップ」を送りたい。「母の日」の前日には秋保からお土産も買ってきた事を思いだした。
 昨日は本吉まで用事で出掛け「春景色」を満喫して来た。田圃は半分以上が田植えを終えているが、例年より遅いという。町内を見回ると、やはり駅前には「薬王堂」がキューピッチで建築を進めていた。私の同級生の兄貴が「設計者」として名前が載っていた。全国チェーン店の地元出身者が設計をする事は、町にとっても良いことである?が。
 戸倉地区にも出掛けたが「しろかき」をしている、地区民の人達が機械もあるが、泥まみれになり週末の貴重な時間を使っていた。「我が町」を北から南と走行したが、閑散とした町の様子を嘆かずにはいられない。本吉の町の「シャッター街」には、日曜日故に寂しさを特別に感じる。バイパスの建築により町中の活気が一揆に無くなった。開発の影響を考えると「陸の孤島」へと向かう、「我が町」の今後の姿が頭を過ぎる。
 長野の諏訪での「御柱祭り」の三人が落下し40歳前後の2人の死亡事故は、大勢の見物客の中で発生した。ワイヤーが切れた事と安全ベルトをしていない事が原因という。男意気を現す祭りから「安全ベルト」をしない事へのベテランの気持ちが、二つの理由により最悪の事態を生んだ。
 中国からの観光客は年収300万以上の富裕層に、現在「ビザ発給」している。日本ではこの制限を年収80万以上の「中間富裕層」まで緩和するという。そうなると4000万人に対象がなり、10倍の中国観光客の流入となるという。大きな観光市場として、「我が町」も仙台空港を活用した観光客誘致への、後押しとなる。トップセールスの観光客の集客確保に、陸の孤島からの脱却のカギを担っている。ホテル観洋さんの「研修生」の存在による、繋がりの活用を図れば「国際観光立町」の道となる気がする。が。
 「iPaD」の国内予約が今日から「ソフトバンク」などにより、始まる。アメリカでは100万台販売のスピードは、「アイポット」を遙かに超える速さで進んだ。書籍などのインターネットでの配信は、「紙印刷」から「PCデータ」の配信へと加速する。業界改変の流れの加速はここまできている。経営難による廃業も加速する事は間違いない。
 今週は今月の勝負の一週間となりそうです。やることが一杯ある過ぎる!
 

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2010
05/09

町の宝


83名の今年の志津川小学校への入学となった中、金曜日1時30分からの「くろしお見守り隊」結団式、ボランティアの皆さんへの御礼の言葉を述べる、生徒代表の佐藤さんの写真です。子供達の話をしている時の態度と、その挨拶に「子供達の未来」を大人が本気で考えないといけない、気持ちが湧いてきた。
 暴漢の乱入への対応・見守り隊紹介・警察の婦警さんの外での「自分の守り方」・下校の道路の歩き方などの指導を、この日の時間にあてた。子供達の普段の登校下校・防御をいかにするかを、学校・生徒・PTA・ホランティアの連携により図った。子供たちの取り組む態度に素直さばかりの目立つ、結団式となりました。
 また一人、「町の力」となっていた方が亡くなりました。前の公立病院の事務長さんで、私の同級生の従兄?にあたる方です。まだ50代だと思います。早すぎる死と必要な人材に、町の大きな損失と感じます。
 病気は症状が出てからでは遅いと、つくづく最近周りの話を聞き思います。忙しさに追い回され「自分は大丈夫」と言っていませんか?魔の手は知らず知らずの内に忍び寄ってます。40代からは「痛み」が特別な病気(ガン)などの、症状として表れます。遅いほどその「致死率」は上がるのです。私は持病の管理は月1回の採血と、3ヶ月に1回の喉の部分の「乳頭ガン」の定期検診に、採血で先生がたに治療処方支持を頂いています。診察時に先生に普段の体調の変化を、正直に話して相談にのってもらいます。痛み・異変を正直に話す事で「大病予防」と思っています。88歳になる両親の健在は、自分が先に寝込む事のできない理由でもあります。子が親を見送るのが普通ですが、自分の周囲にはそれができなかった「親不幸者」が以外と多くあり悲しい。
 社内での精神疾患者が急増しているという。社会環境の急激な衰退・異変に、社員が付いていけない現状況がある。1日23万人の精神疾患者を生んでいるという。会社環境の改善が必要で、社内で精神修養などの活動をしているという。テレビでは「日本製紙」が出ていた、やはり我が関連業界は社員に、「売り上げ低下の歯止め」など、その深刻さからストレスなどによる、精神疾患と繋がるのだろう。
 こないだの総会での深刻な現状を聞いた、仙北地区ではここ数年で23社が11社に激減したという。本吉・気仙沼とて半分に近くなって来ているし、予備軍が自社?を始め数社伺える。
 こうした社会の現状が「家業継承」に現れ、親が子に「好きな事をしていいよ!」と、町の安定から生活停滞へと向かう。好きな事とて「順風」とは言えず、何か方向性や思考のブレが、今の社会状況を生み出している気がする。「原点」には戻れないのだろうか?
 焼香の仕事がまた増えました。今日はホテル観洋と本吉と社内の仕事です。そして「ブログ」をあと3つ!

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2010
05/08

仙台の温泉奥座敷


昨日の多忙を全て問題なくクリア?して今バソコンで日記のように「ブログ」に向かっている。町内での自分の疑問への答えはなかなか無く、聞き入れてくれないのが現実ですが、多くの夢と未来への話と会話に満足の、一日となりました。
 昨日の午前から午後の激しい雨の中で、「くろしお見守り隊」の結団式がありました。登録者名は結構あるものの、その名前で参加者の少ない理由が把握できました。「うさぎがにげた」が不審者が学校に乱入したとの「暗号」です。町民の皆さん覚えておいて下さい。元気な子供たちの「婦警」さんの、「こんな事には気を付けて下さい」の話に、真剣に目を傾ける姿と声がありました。こうした活動で危険・犯罪から子供たちが守れるのです。
 見守り隊の紹介で、私も一言添えた言葉に、「道路に出るときは左右を気を付けて!」と、こないだ自転車飛び出しの小学生を思い出し、小学生に向かって話た。そうしたら秋保温泉からの帰り町内で、交差点で自転車を止めて待つ小学生が礼をして「にゃっ!」との笑みがあった。気のせいだと思うけど、効果なら嬉しい、チョットした事の喜びをもらった。
 写真は新緑とホテル街の白の建物、仙台秋保の川沿いの山並みから、高々とそびえ立つホテルの風景です。空の青と新緑の「黄緑」の若芽が針葉樹の山肌を縫うように萌えていた。
 秋保温泉は日本でも世界にも通用する温泉街と強く思った。村井知事が韓国・中国への観光客誘致への活動は、世界に誇れる温泉街の活気にある。一緒に泊まったお客さんは「今日は客少ないネ」と話していたが、お客さんの満足感によりリピーターとなる。私は料理・部屋・料金は普通だが、接客の仲居さんは上位で心を感じた、温泉は各種の温泉を完備していた。ヒノキ・浴槽の形もタイルでの作り、露天の屋根・風景の滝など、新緑も相まって風情を醸し出していた。
 南三陸町と言えば「ホテル観洋」、広大な志津川湾太平洋の眺め、そして三陸の海の幸だろう。秋保温泉は仙台の奥座敷、仙台から20分と掛からないだろう、そして、多くの旅館があり自分の好きな所をチョイスできる。これが出来るのは「南三陸町の民宿」と捉えられるがどうだろう。そんな民宿の改善取り組みにより「町の活性化」はできないだろうか。
 今日は来週への準備の仕事と、明日もこの流れで進む、多くの問題を一つづつ解決しながら前へ進むしかない。秋保までは1時間50分だった。高速道路時代に南三陸もなったんだね。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 12:10 】

2010
05/07

10万人


南三陸潮騒まつりには、テレビ報道で10万人の人出と話していたが、それを超える熱気と来客の姿を見ました。5日は「こどもの日」とあり、子供達の活躍が見られ、元気な「みなみさんりくっ子」が、最後の潮騒まつりに華を添えてくれました。初日の「よさこい踊り」では、戸倉地区の練習成果が発揮された。
 志津川中学校時代の「小松幸恵先生」から突然の電話だった。現在はボランティアでコンサートを開き、全国組織のNPO法人に所属して、世界の子供たちの支援を行っているという。宮城はアフリカ「ケニア」担当で、現在学校を建設する支援活動をしている。800人規模でのコンサート活動の、収益金を寄付する活動で「うた」を披露しているという。中学当時は美術の先生で優しい綺麗な女性でした。6月6日に「美里町」でコンサートがあるそうです。今度40年ぶりに会いに行こうと計画しています。紹介は3年前?に大久保の千代子さんからだった、「三一会情報」で一回紹介したが、この活動を今回は応援したくなった。うむ!女性の32歳の「厄年」以来だから22年ぶりだった。忘れっぽくていけない!歌は「シャンソン」と聞いた気がする。
 今日は「くろしお見守り隊結団式」と「宮城県印刷組合総会」がある。くろしお見守り隊も新聞での啓蒙活動が主体で、「みんなで町の子供達を見守りましょう!」と発信している。町の中で「道路で遊ぶ」「川海の近くで遊ぶ」、こうした子供達への監視も車で走行しながら気に留めている。組合総会は、気仙沼・本吉地区の支部長という立場での出席で、責任があるかな?に他ならない。秋保温泉の「ニュー水戸屋」が会場で、11000円は平日料金設定なのだろう。印刷業界の現状の厳しさと改善策などが、語られるだろうが資金力の乏しい地方の小会社を救う手だてはないのが現実、温泉で栄喜と身体を休めて来ようと思う。
 若乃花の「ダイニングキッチン若」が4億の負債で倒産した。23店舗・韓国ソウルにも支店を出していたが、経営管理を他者に委託しての今回の破綻で、石巻ジャスコ店もこないだ行ったらなかった。「2足のワラジ」は難しい事を知らされた。
 ギリシャの財政破綻による、アメリカの株式市場が大混乱している。世界同時不況以来の又の大暴落となったという。これにより「円高」に進み一時「87円」まで、円が上がった。やはり日本の円は安心・強い?のだろうか。
 昭和の名優が2人相次いでなくなった。「佐藤慶さん」は悪役・脇役に徹した役者魂に、感動する。顔を見ただけて思い出すぐらい印象深い役者だった。「脇役」にしかなれなくても存在感のある人間になりたい。と思った朝だった。
 三塚が「スロープレー」で職場放棄と新聞が報じた。ゴルフの事である、前のパーティーとの間隔が1ホール以上開いたときに、主催者より注意され、1プレー「60秒ルール」がある。パットに70秒と返しに70秒と、又の指摘に涙ながらの反論、「逆ギレ」の9ホールでプレーを止めたという。プロ魂に欠ける行為?かな。
 又忙しいのに「ツイッター」してしまった。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:11 】

2010
05/06

他人を思う心


朝に大きい電話が3本ありました。その方々は「自分が人に何をしてやれるか」「町に何ができるか」「弱い人を心で援助・支援していきたい」と、「私利私欲」「私心」の欠片もない皆さんからでした。私にはまだ「邪心」があり、頭が下がります。
 会社経営者は事業の拡大・繁栄が第一で、その為ならが「むしゃらに何でもする」と思う。ただそれが汚い・人を蹴落としても、「自分が残れば!」と言う考えは絶対違う。大きくなれば大きい程「貢献」「人助け」を念頭と置く義務を考えないといけない。「我が町」はどうだろう、弱い人間見て見ぬふり、自分のためならどんな手でも使う!3年半はこれが続く事をご存知ですか。
 人事異動に前々から不思議を感じていた。優秀な人間の「あそこへの移動」である。自分の意見が聞き入れない職員・反発する職員が「えっ」という部所に変えられる。それが政治と諦める事しかできない。いやなら自分から辞めるしかない、辞めたら負けです。最後まで「疑問を言い続けて」ほしい。きっと解ってくれる仲間がいます。「居心地の良い楽にしている行政の改革発展は進まない」、是非自分の現状に住民の皆さんは置き換え、「我が町」を見て欲しい。朝からこんな話、申し訳ない「圧力を受けられ中」かな?
 志高の登校坂の桜を写真に治めたく、昨日志高にいったが終わりになっていた。畑の人に3日前なら「桜吹雪」がとても綺麗だったよ!と聞かされた。登校坂の隅っこには桜の花びらが残っていた。この日は「新緑」と「草花」を満喫できた。志津川高校では5月の地区の高体連に向けて、高校生が暑さの中で必死にボールを追っていた。この高校生が卒業時・就職時の町はどうなっているのだろう?と思う。そしてこの生徒達が、親をどのように見ていくのだろう?町にはもう誰もいないかも知れない?しかし、桜の登校坂もこのままの姿で、高校生を迎えられるだろうか?飯野川高校の閉校の姿が、同化して見えるのは私だけではない、町の疲弊はこんな所にも影響を現す。仲間内の議論は町を変えられない事が「なぜ解らないのか・改善しかいないのに」、周りも見放しているのに。
 家庭での他人の生活は見えないが、多くの家庭不安の話を聞く、「親がいなくなったらどうするの?」と、他人こどながら気になってしかたがない。30代・40代にそんな家庭が多い、何とか福祉の面から支援していけないものか?町の関係の機関に働いている人達はまだいい、何時に「首を切られるか?」、そうした生活不安の人間が町には想像以上いる事をご存知ですか?その家庭の生活崩壊が今後の「我が町」に大きな問題としてのし掛かってきます。何かしてやらないと「出来る事からしてみます」、一緒に考えていきましょう。私の生活も「自分の夢の実現に」、生活環境が大きく転換中です、両親・家庭の協力の元ですが。家族・仲間への感謝です。
 今月は一体どうなるのでしょー?
 

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:51 】

2010
05/05

旧歌津町


伊里前川には「ウタちゃん橋」がある。忘れさられそうだが、北のから「ごまふアザラシ」?が伊里前の川に、突然現れ全国でも有名になった。発見者は現在の「歌津三浦板金社長」で川原にいたのを見つけた。自然一杯で汚れの元は川沿いにはない。
 水源の元は「田束山」で現在は利水・治水にと「払川ダム」が建設されている。23日には山つつじの群生がある「田束山つつじまつり」が開催される。レストハウスの解体により、「大四阿」が建設され「祭り会場」として、イベントや催し物が当日行われる。同時に今年で2回目となる「伊里前しろうおまつり」が、伊里前市街地の一本の通りを会場に、金魚すくい・しろうお踊り食い・・などの、「町おこし」の一貫として、地区民総出で来客を迎える。
 歌津地区の皆さんのまとまりある、地域性と後継者の連帯感が商店街にはある。シャッターの店も少なく「まだまだ頑張っている町」を印象付けさせる。空き家・更地といった所も市街地には見うけられず、歌津の町を守り今後への期待を失わせていない!
 写真の伊里前川のせせらぎをせき止める「ザワ」?が、しろうお漁の仕掛けです。川にこの時期に遡上する性質を利用した仕掛けです。しろうおの「産卵」?なのかなー、と思うのですが、こんど祭りに行き聞いてみたいと思います。
 しろうおは、「しらうお」とはまるで違う魚だと知っていますか?海で獲れる鮨ネタの高級魚とは違い、格安で買えます。「躍り食い」は地元ではあまりしませんが、全国的にはこの部分がクローズアップされています。現在のお祭りでは酢醤油での「躍り食い体験」も開催しているようです。やはり「吸い物」「天ぷら」が主流かと思います。地元現地で購入すると驚くほど、生きた「しろうお」を溢れんばかりに販売してくれます。お祭り前後がねらい目と思います。市街地の「大沼商店」さんか、ウタちゃん橋の下で漁をしている時に、声を掛けて購入する事ができます。
 伊里前の桜は今が見頃です。志津川からの入り口の三浦スタンド前、田束山の入り口の橋の根本からの、川沿いの桜も又綺麗にならんでいる。ウタちゃん橋の川岸の子供達の「アザラシの絵」と、枝振りの素晴らしい桜が、町と橋と川との色のバランスがまたいい、お奨めのスポットは橋からの景色と私は思います。川裏の水門の途中の「しだれ桜」のピンク色もまた鮮やかです。
 ゴルフも満開と言える先週でした。石川遼の「58」のスコアの世界新記録、6大メジャーの記録らしい、この大会で数々の記録が生まれたらしいが、在りすぎて覚えられなかった。72を58で回る事の凄さはゴルフ愛好家なら解る。前日は71で最終日の「58」は精神面の強さもある。将来のタイガーとも言われ、世界一も見えてくる。父のアドバイスで「思い切って振らないと自分じゃなくなる」みたいな助言がここまでの成績となった。宮里藍もやってくれた。PGA女子で5試合で3勝をした。友達のメキシコ「オチョワ」の28歳でのゴルフ引退で、共に苦しみ頑張った仲間の家庭の事情による、まだ若い引退に「華を添えて」の優勝だった。この日もバーディーラッシュの、二人のミラクルショット・パットの連発には驚く、天性もあるが「練習賜の何物でもない」。
 3日憲法記念日・4日みどりの日・5日こどもの日だと忘れがちである。ゴールデンウィークばかりが頭にある。今日で長ーい休みも終わりです。今日は大切な最後の休み、有効に使っていただきたい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 04:35 】

2010
05/04

会話


テレビで南三陸町漁竜館の「うに丼」が放映されていた。事前に「格安うに丼」を800から1000名に、2日からの開催4日間に「1000円」で奉仕すると告知していた。毎年大人気となっているゴールデンウィークのイベントです。
 しかし、今年は先月の28日の大雨で海水が濁り、思うようなうにの収穫が得られず、代表の高橋さんは苦慮し苦肉の策で、行楽客を迎えています。「海鮮丼」に中味を変え多くの来場客に、南三陸町の海の幸のアピールしていた。
 丼にはアワビ・ホタテ・タコを加え、それにウニを3個載せての、海鮮丼を提供している。出血サービスでお客さんの期待に答えていたという気持ちからです。やはり来てくれたお客様の声には「ここのうに丼が毎年楽しみにしているんです!」と話していた。私も一昨年から2年続け「漁竜館」のウニ丼を食べたが、新鮮と大盛りのウニに大満足をした。「ウニ丼」から「海鮮丼」と変わった物の、店主の心意気に南三陸町の漁師を感じた。
 昨日は新しい町民の方たちとの多くの会話を聴き、何が町に必要かと議論をした。90歳となる方の言葉に「高齢となり妻を老人ホームに入居させ」、介護と自分の生活を送っているという。買い物途中での自転車の転倒で、あばら骨を折り整形の「鈴木先生」にお世話になりました。たまたま来ていた若い先生の判断に、鈴木先生が激怒され、患者の治療への情熱と感じた。言うことを聞かない患者への「叱り」となり、患者が病気・怪我への姿勢への「激怒」となっていた事を聞かされました。自分で病院先生を選び「自分に合った医師」を探すことで、公立の先生から「怒られた」の苦情はなくなるのかな?と、感じた。
 近くにいても深く話さなかった人とも話す事が出来た。昔はお世話になったお母さんとも話し、「頑張って下さいよ!」と激励を頂いた。息子さんは年下で15歳ぐらいは違うが、「我が町」の後継ぎ経営者の苦悩を聞く事ができた。とにかく住民に意識が格安なものへと向かう事で、物販は厳しく、社会の流れとなっていて、それに反抗すると自分に「負債」となり返ってくる、という現実を知らされた。一生懸命に正直に頑張っても、したたかさがないと生き残れない事を感じ、政治力の恩恵が必要で、一部への投資が目立つ事を疑問と思っていた。それが「おさかな町とうり」と「観光協会」だと感じた。
 政治の改革なくして「南三陸町の改善はない」と話す、元気一杯のお母さんから「力」をもらった。今の町には「引きこもり」が多くいると第一声、私も感じていた事実で、30代前後の働き盛りに集中している。この今頑張って欲しい人材に、行政の目と支援が向かない事に、現在の行政の取り組み姿勢を疑問に思う。頑張っている人達を応援するという、行政トップの発言に「未来の薄い町」へと加速している「我が町」を感じる。高齢化対策改善・人口増の為?と「老人養護施設建設」とは町政は向かっているが、この裏の「私心」を計算した見返りの上に、町の事業があるように思う。町民がもっと真剣に町の運営の現状を監視し、将来への「一票」を使って頂きたい!
 「ゲゲゲの女房」が始まる。今日は何をしよう?「のんびり釣りしたいなー」しかし船がない。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:34 】

2010
05/03

自分たちの手で


「国があなたに何かをしてくれるかではなく、あなたが地域のために何ができるか考える」とのようなことを、アメリカのケネディー大統領?が言ったという。これが「町おこし」の根本に近い取り組みの始まりとテレビ言っていた。
 新年度に入り、行政も住民の活性化取り組み支援がある。4月末までの申請に新規の提案に自分以外にも、知人が町の支援として新たな企画を持ち込んだ。私は「出会いの場の創造」への支援事業である。結婚相談に以外と取り組む同世代がいる。30万ぐらいの登録料で何人かが紹介され、合同の忘年会などの企画もされるが、結果が出ず1年間の契約期間修了です。延長にまた10万といわれた。結婚をエサに産業として行われている。
 地元の漁協・商工・青年団・・・での、お見合いパーティーも企画されているが、人数が合わず「数合わせサクラ」を準備していた。と行政から指摘され、「そんな事はないように」と注意も頂いた。規約違反をしたら、目標・成果に合わない時は、補助金の支払いを剥奪されてもしょうがない、と私は考えている。行政の「結婚相談・問題」への解決策を行っていない現実の中で、「この問題を何とかしないと!」と考える住民の活動がある。行政職員の35以上は多分現在9割以上の既婚と思う、それは公務員の立場と所得に起因している。行政職員としての町民の中での試験合格者であり、競争率の厳しい容姿・人格優秀者、結婚環境が満たされている人々たち、早期の結婚は理解できるだろう。
 30代後半・40代以降の結婚は、現在「無理!」とまで言っても、この町では間違いがないと思う。目に見えるこうした取り組み者への支援は、「ムダ金」ではない。住民の必要とする物以外に資金を「がぶがぶ」使っているよりは、住民の切なる問題と多くの親たちから聞く。生活安定者には解らない事と思う。生活の困窮の中での結婚は無理で、結婚のありたかを根本から考えないとゴールはない。自分が仲間と共に考案して「おらほのまちづくり」への提案、どうなるか?行政の判断が楽しみだ。
 写真は八幡川上流の熊田橋の付近の川の清掃で、小森の皆さんが25日に土上げ・草払いの様子です。各地区で「我が町」の多くの川の清掃を行っていると聞く、「自分たちの町は自分たちで造っていきましょう」と言う事です。私は以外と「団体・集団行動」が苦手です。そんな中で「自分が町の為に出来る事」を実践しているつもりです。小さい事でもみんなで取り組めば大きい事ができる。
 「新婚さんいらっしゃい」である夫婦の出会いが、おばちゃんの結婚紹介だった。以外と金を取る。でも相手との出会いは「いくら係った」ではなく、将来のパートナーを見つけられる事と思う。普通にていも金で買えないのが「配偶者」です。
 今日は「政務活動」と「見積計算」と「原稿書き」の一日です。

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2010
05/02

残して欲しい!


こないだ、とある新聞をチラッと目にした。そのに紹介された人が「思い出にある南三陸町の場所」に、荒砥小学校の桜と答えていた事を知った。将来は「養老施設」となる事が行政により示された、桜も請け負った会社の判断に委ねられたという。行政報告では伐採の方向という?この桜の伐採は「荒砥小学校」の歴史・伝統を消滅させるに等しい、地域も学校の解体に合意したのだろうが、「桜は残して欲しいと懇願」と話も聞く。行政当局は閉校では地域の場としての活用のため、子供たちの未来・教育の為という。卒業した地元のOB達の、記憶・思い出までもが消される。桜伐採は「我が町」の名所としても、町民は望んでいないだろう。利益主義社会の中にあるが、既存の風景・景観を生かした建築形態をとる、建設専門家の話や形を見るが、桜だけは存続して欲しい。現代の開発の中で自然保存を唱いながら、「我が町」は逆行を選択してはいないだろうか。
 写真の豪快な桜の枝振りにバックの更地の寂しいこと、昔を思い出すに校舎と道路沿いの桜並木、この風景を「残す場所」で母校のことを話していたのが、歌津で現在漁師をしている卒業生でした。
 志津川駅前の開発は人口減の中で、益々加速している。今度はドラッグストアの「薬王堂」が建設されている。駅前建設計画を行政と商工会関係者が駅開通と共におこなったが、この場所の土地の主力商工店主の取得にも、前々から疑問と思っていた。権力・地位により早期情報の収集がこの結果を生んでいる。商工も事業所全体ではなく利己が見え隠れする。
 政治の在り方の疑問が、町を考えている上で、どんどん見え出てくる。やはり強い者が財のあるものが、政治・社会を動かしている。その力には長所もある、仲間の連携での強化を見る、団結すると町全体を動かす。この目線を将来の町づくりに平等に、子供達や高齢者に向けて欲しい。しかし、私は権力社会は時代と共に終わる。「富める者あれば、貧となる者も生まれる。」総ては世の流れのままなのだろう。「我が町」のその時代の財閥の末路を見納めたいが、私には時間がない。どうせ生きるなら「私欲」より「正義」を取りたい、前向きに「坂本龍馬」のように!
 現在は若い社員にも正直な町の見え方を、ブログに書いてもらっている。全部で6つのブログ展開をしている。ホームページも2つ手掛け、全ては会社の利益より、「我が町」の発信である。南三陸町の志津川の良さを知ってもらいたい。歌津は今年力を入れようと思っているが、なかなか歌津出身の従業員に縁がない。
 今日はアルバイトの面接と、書類2つと6月議会の資料整理と、情報誌の記事のまとめと、充実した時間そして時を大切に使っている。

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