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ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/29

体験


春らしい雰囲気・光景が私の周囲にも見えてきた。新年度に入り前年度の総会が各所で行われ、今年度の計画・方向性が示された、当業界は縮小の一途で新たな方向性の模索に向かっている。
 今週から社内も一新体制で今後の荒波に向かっている。ハローワークからの求職者の紹介もあるが、国の支援制度の活用となると、求職者も縛られる事への不安から、引け腰となる傾向が伺える。アンバイトも数人が電話してくるが、その電話の仕方が気になる、一般的の普通に電話問い合わせできない方が多い、出るやいなや「アルバイトは?」と言う、結局入っても対処できない我が社の形態もある。会社も事業内容の拡充と従業員のスキルアップと、求職者の資格などアピール度が今必要な時代、職種でも最低限の対応能力とやる気が求められる。
 先日は先輩に誘われ3回目の「寺井尚子」のコンサートに仙台に出掛けた。昔は市民会館・県民会館・電力ホール・仙台市体育館など、多くのアーティストのコンサートへ「我が町」脱出で、異文化と大都会?へと行動していた。今は「おっくう」で夜の遠出はさけている。そんな考えの中「ジャズ」を体感に、誘われも3年目となると、異文化だったジャズも楽しみ方・聞き方も判り、2時間の時を有意義に過ごす事ができた。寺井さんは別の活動で、福祉施設などでも「ミニコンサート」を開き、ジャズの普及と高齢者・障害者へ音楽を披露している。40歳を超えた?と聞くが「エネルギッシュ」な生活も共鳴する。
 その後は晩飯にパスタと「ノンアルコールビール」を私は楽しんだ。4車線の知らない場所の運転は「我が町」のようにはいかない。まして夜中の運転は「怖い!」。先輩行きつけの「コロナ」へ、温泉・映画・ボーリングなどの複合施設である。ゆっくりと温泉、「健美高炉」の軽いサウナで汗を絞り出し、リフレッシュして帰ってきた。こうした時間の大切さを味あわせてもらった。町にだけいては生活の刺激がなくなる。生き方も毎日の繰り返しでは、老けていくばかりである。
 一時の気分の転換で「次へのエネルギー補給」と、心の癒しも頂いた気になる。54歳を来月に控えまだまだ頑張って人生を楽しまないと、生きてきた意味がない!
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