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ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/28

桜はまだ?


4月25日の我が町の「福祉の里」の桜です。旧志津川中学校そのままに、揺りかごの子供たちを包むように桜が咲いていた。今は老人ホームと福祉作業所とデイサービスがあり、高齢者・弱者を介護する場所となっている。時代の流れとは言え、生と老いが入れ替わっている。老人ホームは常に150から200人の待機老人を抱え、高齢化の町として突き進んでいる。さくらは蕾のままだ。
 昨日は「新生のぞみ作業所」に支払いに出掛けた。「洗心会」に管理母体が変わり、新たなスタッフで運営がなされ、それを支援する事業所も継続で仕事を依頼している。行政支援は「金」だけでそれでイイみたいな、課長の話に受け止めた。2時間にも及ぶ「通所生」の将来について、施設長・養護学校の先生・支援センターの方々5人との懇談は、今後の厳しさと家庭の在り方など、知り得ない制度と家庭状況と、新たな精神疾患の発生などがある。自立支援法により「自律を促す支援」なのだろうが、行政・関係施設・家庭の対応の難しさを感じた。3者が一体となり本気で向かわないと、今後の大きなしわ寄せが「弱家庭」へ向かい、情報の共有し最善の対策の必要性を、養護学校の先生の話からくみ取れた。先生の子供達への就労対策として、支援事業所と経営者の、精神・知的の内側を知ることで、「通所生」の自律方法が見えてくる。何とか支援策についての模索への懇談ができた。状況を見聞きしないと駄目ですね。
 昨日は同級生の2人と顔を合わせる事ができた、新たな事業の売り込みに故郷へ来たという。環境浄化関係の営業だが、彼女は多角経営でこの不況に夫婦で当たっていた。もう一つは「焼香」で、私達の両親の高齢化があり、送り出す子としての役目と捉えている。53歳バリバリで皆「今を生きていた!」、この影には子供たちがしっかりサポートしている。家族・家庭の温かさは苦難を乗り越え強い絆となる。ふたりの同級生がまさにそれであった。
 民主小沢幹事長が、市民からの審査要望により「検察審査会」への申し出で、「小沢氏は起訴に相当する」との結論をだした。11人の審査員総ての同意という。こないだの不起訴は一体なんなのか。今度の特捜部の審査は起訴決定すれば、強制起訴となり法の上へと進む。選挙戦略という「職務を淡々と話していた」がこなしてはいけなくなる。田中・金丸の金権政治が、小沢氏に引き継がれこの終息となるかは今後の同行しだいだろう?民主党はまた消えてしまう「新政権」なのか?
 昨日は時効廃止となる法案が通り即日執行となった。その日一つの事件で刑務所看取が親子を殺人放火で2審での死刑が、最高裁で審議不十分で再審へ「無罪」になる可能性という。刑事事件の曖昧さが見えてくるが、疑問で頭が重い!
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