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ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/27

協・共。活動


ある日の「上善寺通り」の中央歩道の風景です。フリーマーットが200メートルも立ち並び、多くの市民がのんびりと店々を見て歩く。こんな光景を「我が町」にもほしいなーと、とっさに感じました。
 それが実現できないのは、「共動」とは名ばかりで利害を追求した仲間の「町おこし」と捉え、意に反する人間を外しての形、そして同調する事無く個々に、活動する体制が町の相乗効果を生まない、「我が町」の弱点とも言える。
 上善寺のこの雰囲気、誰しもが周りを気にせず、思い想いのパフォーマンスを繰り広げる。小スペースでの留学生の「ダンス」タンゴ?には驚いた。「いいなー」こんな暮らしができたら、何かしたいの刺激を得た日となった。
 昨日は知人に付き添い「公立病院」に、病院の対応や患者への「相談窓口」という事で、同行してきた。病院からは事務長・看護部長・課長が、相談への対応をしてくれた。「診察拒否」と相談者の話だが、説明を聞いて行く内に、その理由が判った。高齢者社会の加速への病院診療科の少ない無い医師、医科に原因があった。子供は「親を最後まで長生きさせたい」との気持ち、行政の「専門医の招聘」の難しさがここにはあった。
 一番には診察時の病院の対応から「こじれた」原因がある。しっかりとした説明さえあれば、ここまで患者側が激興奮することはなく、親を思う心の家族愛がここにある。病院側は診察科の縮小で患者の病気への対応対策ができない、地元病院では患者の改善は難しいとの判断に、診察の繁忙から「説明不足」だったとの事務局の判断と受け止めた。
 全国的な医師・看護士不足の中での問題でもある。先生の確保と激務の補佐に、看護士の多忙とが重なり、配慮に欠けた部分に管理者の指導と補佐があれば、今後このような問題を防げるように感じる。
 双方の家庭・町民を思う心は同じで、高齢化・病院の問題が益々厳しい状態になっていく。町民も現実を理解し行政も医師招聘に努力し、新たな2つの問題の解決策への模索が必要です。
 来月発行の「議会だより」を見てもらいたい、民教委員会の視察にヒントらしきものがある。しかし、資金が掛かるし大改革が必要で、分散している施設の現状があり、町の長期計画の在り方に、時代のトップの見識の甘さがあったように思う。
 まずは一つひとつ解決し改善していくしかない。
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