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ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/26

竜宮城へ


政務視察2です。さすが原発の政府交付金のある女川町と感じる。マリンパルに隣接の海を目で肌で感じさせてくれる施設を見てきた。私が理想とする「肌で海を気軽に体験観光」である。
 家族で車で来て海水に触れ冷たさを知り、海の生物(イソギンチャク・カニ・小魚・・・)を見て、子供達が大騒ぎする、「お母さんこのお魚は何?」と親子の会話、「これから海の中が見れるよ」のお父さんの説明、などなど海との触れ合いがそこにはありました。4月29日は志津川漁協管理の「潮干狩り」が、戸倉・細浦であるようです。家族連れを昨年は多く見ることができました。自分で収穫し料理して地元の食材を味わう、子供達の「食育」がここにあり、両親の行動で体験させられる。有料となるもののそれ以上の得るものがあると思う。
 その他にも夏の「かぶと虫」に45号線の「大朝日」の御主人が、山で採れた「かぶと虫」を町内の子供達にプレゼントをした事を思い出した。地域の皆さんの子供達への興味の実現が、ボランティアで行われている。
 私もそうだが「子供達の笑顔」が、その対価と思っている。今の子供の社会・生活環境の劣悪な状況がある中で、子供達が家に「引きこもる」事が少なくない現実がある。両親には海へ山へどんどんと引っ張り出し、多くの発見と会話をしてほした。
 金曜に行政への「側溝の改修」の件は、早速の行政の対応に地域民の方の、町が見に来ましたと連絡が入った。これを見るに迅速に対応できる事・場合と、間接的に各部所との連絡を取り合い、対応と時間の係る事を知った。しかし、町は住民と家族一体という事を考えるに、住民側の問題と割り切らず、困り事の相談に取り組む姿勢をもっと出した方が、住民も納得してくれる。
 私はまだ行政の在り方・係わり方の状況を、実体験の中で学び経験している。行政はこの件は出来ないとなると、住民には今の制度では出来ませんしか伝えられず、その方策を考えるまでが活動の一貫と、知識を深めている。
 桜も今日の温かさで5分咲きまでと「我が町」もなりました。
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