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ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/22

結婚したかった


時々こんな事を思う時がある。入学・卒業など子供たちの節目の門出の、幸せそうな家族の姿を見るときである。そこには喜びと今までの日々に思いを巡らせ、成長の過程での出来事を何時までも回想し、現姿への歴史がある。家族を造る事が出来なかった事ぐらいが、自分が今まで生きてきて達成出来ないことの第1だろう。
 今「我が町」の40歳以上の半分が独身だという。この現実に町の抱える「人口減少」の理由の一つに上げられる。私たちが20代30代はまだ結婚環境と女性の意識は「結婚願望」が強かった。今はどうかというと20代は仕事に追われ生活に追われ、男性の結婚意識が「まだ大丈夫」という気持ちの中で、女性は「後継ぎ」の人が多く、婿取りを理想に「婚活」している。また、若い女性が「我が町」には少なく、対象者いない。
 40代50代の独身者の結婚意識は、男性は結婚はしたいが誰かが紹介、その内に出会いが・・・など、絶対にその可能性はなく、自分から積極的にアプローチしかなく、それが「心を掴む一番」のような気がする。何もせずに自分の将来を片手間に掴めるはずはない。女性観は判らないが「最後まで独身で」が大半で、理想の人からのアプローチがない限り、結婚へは繋がらないだろう。
 こんな情況下で行政は「個人の活動」に積極的に、参加しようとする気配はない。結婚相談員も昔はいたが、なかなか現代は難しいと聞く。町長と一議員も訳あり独身?では、「結婚の必要性」を強く感じなく、説得力に欠ける気がする?全国的は晩婚化や家庭情況下で、「我が町」は素晴らしい相手が沢山いる。「心優しい人間」が!である。生活はのんびりで生活費も都会の半分、しかし、給料が安いが生きていくには大丈夫、こんな「南三陸町」に来ませんか、住みませんか!
 けっこんしたーい!南三陸町から・・ 発信です。
 「私は愚かな総理」と鳩山首相、と党首討論で発した言葉、これは外国メディアの見出しから、最後に「なのかもいれない」と鳩山の言葉はつづく、正直素直な言葉と私は受け止めた。高速料金の見直し!とまた報道。前原国交省大臣の提案を、小沢幹事長の今料金を上げるべきではないの「鶴の一声」で、見直しとなる。幹事長は選挙あるのみの考え、若手の練り上げた構想は安易ではなく、小沢反対論者への発信左遷的な、考えも見え隠れする。
 とにかく「結婚したーいモード」になぜか今、スイッチが入った。
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