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ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/20

このままでは


昨日は県振興事務所・登記所・税務署と昔は「我が町」に所在していた事務所に出掛けた。県のサービス課の対応の良い事、気仙沼市のフェリー港湾の前に3つの事務所がある。役場の町長・副町長の影響下にあるような職員を見うける、正に町長の側近みたいに、何処をいったい見ているのだろう?優秀な人材でも「気に添わない」職員の移動も多々みうけられる。県職員にはこれが無いことで平等に県民に対応してくれる!当たり前の事が当たり前に行えていない、自治体の不幸を感じる。
 気仙沼の市長選・市議選がスタートした。国会議員の秘書だった方と、NPO法人代表の31歳が、市長の座を競う事となった。選挙となることで市民に選択権が生まれ、選んだ人に市勢運営が委ねられる。未来の子供の為の「1票」をと考え、大切に投票して貰いたい。利害・縁故では市も変わらない。政治家の野望は消えることはなく、「桝添氏は都知事を視野に」なんて話も、沖縄出身の国会議員も「将来は知事」を目論むと、ニュースで言っていた。今の現実を利用するかのごとくの行動は、見てて心よいものではない。
 大阪橋本府知事が「大阪維新の会」を立ち上げた。国会議員は目指していない、と言うが地方から?ではないが、国策・国政への発言を大きな物としていく上で、大阪の府議・市議が一体となり、国に物申すことが今必要で、日本の第2の都市の政治の動きは影響力がある。橋本府知事は「このまま見逃すことは私はできない!」と今の国政の在り方に、断固戦う的な行動を「意を同じくする仲間」とする。私も一人ではあるが、「このままでは?」と、町の将来を考えた活動と住民の定住に、未婚者の解消に努力していきたい。
 同じ地区の人に「千葉さん結婚してますよね!」と、買い物に行ったときに同年ぐらいの奥さんに聞かれた。自分のまだ地域に浸透していない?気持ちとなり落ち込みました。バツ一の「独身で会社専務」「貯蓄・財産はない」が今の私です。
 昨日は用事も多くありましたが、人との出会いと話に世間は狭い事を発見した。あるお母さんとの「お茶飲み話」に、出てくる人達が私と繋がりのある方ばかり、剣道の関係者・同級生・病院の先生など、私の範囲が広いのもあるが、用事よりも人の関係の大切さをしりました。
 ここ1週間ぐらいは、年配の皆さんの生活の大変さを感じている。こないだ87歳の父親に「身体は自分で守ってくれ」と話したら。「お前も大丈夫か?」と言われた。そんな両親の子を思う人々が「我が町」には多い。生活できないから地元から、生活場所を求めていく、そして結婚し家を建て、子供の将来を考え親と離れて暮らす。これが「人口減少」の一番の原因で、最初の生活できる環境づくりが、行政の第一課題だと思うが、町の長期計画には小さくしか捉えていない。出来ないから大きく掲げていないと捉えている。これでは変われるはずもない。私ひとりの雇用の場の創出は限界があり、高齢者の働き場と共に今後取り組む、一番の課題である。今日もこの二つの実現に役場へと情報収集に活動をしようと思う。
 また新たな出会いと、町と自分の変革を起こしたい。
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