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ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/18

雪と桜?


昨日も厳寒と言うに相応しい日となった。座って仕事をするには寒すぎる。狭い部屋での仕事はまだ温もるが、機械を稼働する工場では燃料の消費を考えると、余りにも経費の面で厳しい。仕事減少から経営体系を変え小さいながらも3代目としての家業を維持している。別職も皆さんの支持の元就いてはいるものの、従業員の給料に回しているのが現状です。
 「我が社」でも景気の町の低迷からか?は解らないが、仕事の激減の中にあり、時代の流れをくい止める事は不可能に近い、事務形態の変化がある。事業改変を模索していて、求人募集をかけたままにしている。ひとり又一人と高齢者の方が来社する、パソコンは聞くまでもなく出来ず、「何か仕事のできる事はありませんか?」である。若い子には何とか仕事に就かせてやりたく思うが、「何でもしますという活気」に欠ける。厳しい今を生き抜く為の、何を身に付けなければいけないかが判らない、「耐え努力・継続」だろか!
 この写真は「さくら祭り」開催中のとある場所です。何処か判りますか?遠くに霞むは45号線と太平洋です。桜の地面には「雪」、開催場所に行くまでも細い雪道、タイヤを変えているけど大丈夫かよ、と小高い丘まで。「我が町」はリアス式の海岸が絶景だが、ここは桜が咲き海までの平野と、天気が良ければ松島から牡鹿半島まで見えるだろう。しかし、道路の整備は各段に「田束山のいろは坂」が凄い!観光にどれだけ経費を使っているかだろうが、「我が町」は第一次産業だけでそれと「観光」を結び付け、発展しかない。それは普通の考えで、多角的な発展方法を模索して広い視野で、行政には当たって欲しい。先週は「藤崎」で県内の市町村の物産展を開催、南三陸がそこに行っていた。しかし、メンバーは志津川を代表する商店のみで、地場産品の宣伝・発信とはなるものの、小さい商店は対象にはない。これが「我が町」の観光開発の構図で、生産者への見返りが薄く、総ての生産者が係わっているわけでもない。ここにも行政の活動と目が行き届かない「格差」を生んでいる。
 昨日の愛知県の事件は現代を象徴している家庭状況がある。30歳にもなり定職にも就けず、「暗」の部分のネットが作り出している人間です。「親の口座を勝手にネットの料金支払い」にしている事で、それを解約しての強行だった。余りにも短絡的事件であり、こうした衝動的は殺人事件が多発していて、起こると連鎖を生み出す。悪い事でも人がやったから自分も!と、区別のできない大人が増え、その大人が子どもを生み・育てていく。解決の糸口は過去に習うしかない。
 「おれおれ詐欺」がまた増加の一途となっている。新しく就職・進学と親元を離れ生活している所に目を付けた犯行、随分終息していたと思ったら、ここ2ヶ月は昨年の1.5倍という。7から8億もの大切な親のお金が、こうした悪い奴らに使われ「高笑い」していると思うと本当に頭にくる。
 生活苦が叫ばれている中で、ギリギリの家計から子供のための仕送りが、悪事の的となっている。政府の強行政策が求められ、弱者には手厚い保護が今必要である。国家公務員の「キャリア」と言われる人間の、国民の為に頑張るなんて事を、考える人間の減少を嘆くしかないのか。
 今日は「契約会」と「地元イベント」に行く予定です。
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