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ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/13

地球・政治異変


昨日の気候・気温には驚かさせる。大雄寺で開催された「大般若供養会」は300人を超える信徒の方が、本堂を埋めつくした。最後の方丈様のお話で案内は限られた皆さんに送っているが、檀信徒皆さんの健康・安全祈願を致しました。供養会でまかれた「お守り?」があったが、一人で何枚も取らないで、人に施す・して上げる事が「布施」という事です。と講話をして頂いた、仏教の教えの元となる事を説明された。大雄寺総代を代表し佐藤久一郎氏の御礼の言葉では、三蔵法師さんが伝えた教えを檀家の皆さんと、方丈様方により拝んで頂く、大変有り難く思います。「菩提寺」さまを皆さんとお守りしましょう。との挨拶、お二人のお話に共感を覚えた、初めての「大般若供養会」への参加、見ること成すことが総て初めての体験だった。
 大雄寺は季節はずれの大雪の中の会となった。早朝の10℃からの午後の1℃への気候の変動には、地球規模の異変と感じざるおえない。しかしながら「本堂」の温かさはストーブばかりの熱ではない気がした。多くの町民が心を一つにして「拝む」、それは邪心・私心もない「皆の幸せと先祖への感謝」でしかない。合掌!手を合わせ念ずる事は、心までも綺麗にしてくれる。
 同席した方に「千葉さん」と声を掛けられた。50年も前になるか?私の今の家の隣に住んでいた方からの声がけだった。「頑張って下さい」の言葉と、昔話の10分間だった。この立場になり多くの方に顔を覚えられ、話掛けられる事への嬉しさを今感じている。
 また昨日は、公立病院の事で町民から相談を受けた。健康・病気で頼るのは「お医者さん」しかいない。病んで困った町民を救う環境づくりは、現在個人開業医と行政管理下の「公立病院」でしか町にはない。意思の疎通の難しい「患者と医者」、心の通いが患者を救い医師の技量を高める事になる、そんな中での病院の運営機関の「クッション的」立場が重要と感じた相談だった。どちらにも非はなく「互いのコミニュケーション」で解決出来る事と思った。行きちがいが大問題になる事は、町民・病院によりマイナスでしかない。3.5億の補助の中で維持されている病院、町民の健康を守る行政の義務の医療機関という認識を、町民と行政で考えましょう。
 タイの政治デモでのロイター通信の村本さんの最後の映像が、7分?テレビで流された。こんな最前線での取材の形に疑問を持つ、2人の子供と妻があり、ジューナリストの前に二人の子供の父でもある。「自分の命を守る」事も彼には責任はある、現場の生々しい映像はレンズのズームアップで撮れるし、雰囲気とて掴めるはず、報道の在り方もあったように思うがどうだろう。また「母子家庭」が一家族、父親のいない子供も2人増えました。
 民主党の「小沢幹事長」の発言は強行過ぎる事への批判が、支持率3割を割った。傲慢を国民は嫌う拒否する意識は常に高い、私も自分が傲慢になる事への監視・抑制を常に気にしている。政治団体資金の透明さ・秘書の逮捕・起訴が、世間の情報から消え失せた頃の、「世論調査」は当たった事があるか!と記者に噛みつく。世論を馬鹿にする人間は世論に屈する。なぜならこの傲慢さがテレビ報道で流れ、不愉快になる国民が増加する、決して支持者が増える事はない。選挙の出口調査は「世論」と思うが違う?民主党の政権交代時の7割を超える国民の支持があった事実がここにある。幹事長は衆参の選挙に自分で勝ちに繋げた気でいるが、自民党が一人で崩れていったに他ならない。傲慢政治家を支持するのは、傲慢政治家でしかない!
 私は自分を見失う事無く、人の声に謙虚に真摯に耳を傾け続けたい。こんな事を朝4時から書いている自分です。今日は16℃だ!
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