FC2ブログ

ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/08

春の芽生え


この風景を悲しげに見えるのは私だけだろうか?荒砥保育園の新入園にあたり出掛けた、返り際に荒砥小跡地の桜が目に止まった。荒小との係わりもあり毎年のように、荒小校舎と道路沿いの桜、海とのコントラストに目の保養をさせて貰っていた。しかし、老人養護施設の建築にあたり伐採の報道!入学を向かえる志津川小学校に通学する、荒砥小で育った現在の3年から6年生には、どう映るのだろう。入口にあたる校門の写真の老木は、真っ先の排除となる気がする。現自然景観を生かした建設を目指して欲しいと願うばかりです。老木には春を迎える準備の「蕾」はふっくらと膨らみ、こども達の成長と同化して映った。
 巨人の「キムタク」こと木村拓也バッティングコーチが、ノック最中崩れるようにバッターボックスに倒れた。「くも膜下出血」を起こした瞬間の光景です。生々と放送記録に残り映像が映し出された。37才を襲った突然の悲劇で、家族や子供思いの彼の死を、どうやって家族は受け止めていくのだろう。地元の子供達への「野球教室」も行い、木村選手の名をとる記念大会もこの3・4日開催されたという。意識の戻らぬまま6日目に息を引き取った。
 30代・40代の女性が以外と多いという。頭蓋骨と脳の間のくも膜下の血管が破裂して起こる。事前の症状は突然の吐き気や頭痛だという。原因は過労とストレスと食生活によるとも言っていた。くも膜下出血の死では私の後輩の「農協組合長及川隆」を思い出す、今後の地元を背負って立つ「若きエリート」として期待されていた、40才前後の彼を襲ったのも、「くも膜下出血」でした。多忙を極めた職での「ほっと」した会での急逝だった。彼の町を想う熱い気持ちを是非とも継承していきたい!
 「たちあがれ日本」というのが、与謝野・平沼が立ち上げる新党名という。石原東京都知事の命名らしく、自殺した中川昭一の叔父が加わり5人となり、新政党に国から政治資金が配られる。平均年齢が「69.6歳」だという。「老人家出」「立ち枯れ」と周囲は自民から別れた人達を比喩する。国会も高齢化社会となり、若い人材の飛び抜けた政界改変への流れは見えない。民主党は「小沢が辞めなくても勝」「普天間問題が5月に決着しないなら菅に変わる」、福島出身の重鎮の意見が納得できる。
 就職難と言われる中で、「パソコン2級取得者」の求人に応募がない。若い人材の「パソコン使用可能」は都会での企業求職には欠かせない!学校での子供達は早くからパソコンに取り組み、インターネットによる外部の見識を高めている。HP・ブログは「我が社」から現在6つを、町外に発信している。反応は薄いが確実に、町外で見られている感触がある。「我が町」の自然・環境は他に類を見なく、全てに於いて安定感があるが、しかし「働く場」「所得」が町を救うカギとなっているが、行政の方向は違う?
 楽天が勝った!我が社に来る営業マンは、大の楽天ファン!意外な話を聞く事ができた。前野村監督は1.5億の報酬、その他に「ぼやき」などのテレビ出演などにより、楽天球団から1回出る事に多額の報酬が発生していた。その報酬の支払いが無理となり、退団になったという。今回の外国人監督は1年ぐらいの次の日本監督への繋ぎという話しに驚いた。楽天球団は今年は諦めている!なんかそんな雰囲気も感じられる昨今の試合だ、今年は「ベガルタ」かな?
 昨日も「リアスの風」に死亡欄がなくなった不便を多くの人から聞いた。確かに困る!ここ2.3日知っている人達が4人亡くなった!
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:18 】


TOP