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ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/05

仲間はイイ


昨日は私たちの「ゴルフ倶楽部」の70周年の記念コンペと成りました。かれこれ数々のドラマとエピソードの中での、20年の歴史を作り上げる事ができました。
 メンバーの入れ替わりはあるものの、当時同級生の「三一会」の仲間が主体で、それに偶然にも10才違いの先輩方が5人加わり、部が運営され仲間どうしの馴れ合いに、先輩方の「たが」がしっかりと係り、どこから見てもまとまりのある、恥ずかしくない「ゴルフ倶楽部」と推移してきました。
 会長も今回はW君が就任し締まりのある部になったと思います。会長を手助けする2人の副会長、それを支える先輩顧問、他に類をみない体制で今後も、心の癒しストレス解消の場として、続けて行きます。「我が町」出身の同級生の方、気軽に声を掛けて下さい。10㎞にも及ぶプレーしながらの健康の為のウォーキング、きっと身体とリフレッシュの効果を生みます。
 結果は言わない様にと「釘を打たれた」のですが、K君がハンデに助けられ5回・6回?目となる優勝となりました。三一会GCらしい全成績でのトップとなりました。又報道で話題のカネタの社長(同級)は一身上の都合で不参加となりました。会員においても53才で、責任ある社会・家庭の中にいて、多くの所用の中で都合に合ったコンペ参加となってきています。身体の調子が一番!
 「あ・ら・伊達な道の駅」は、地元の商品が処狭しと並んでいるが、なに一つ魅力のない商品が無く、お客さんの要望に全てが応えている気がした。毎日の商品動向で「淘汰」されながら、商品展示展開をしていく、この管理に多くの来場者を掴む要因がある気がする。努力・研鑽・開発が生産者には求められ、管理する会社は生産者と協働で「喜び楽しんでもらえる道の駅」の創造に邁進している姿を、全ての店員の元気な声で感じとれる。
 町財政の貧窮で地域の求めている願いが、ことごとく財政難により難しい?努力していく?と行政執行部・首長より発言される。印刷業は近隣市町でも厳しい中にあるが、気仙沼市では月2回発行で、各8ページとなっている。我が町は4月は28ページとなった。財政難の中で公報のページ数は変わらなく、財政難から今年は予算を減らしたとの話も聞く、石巻市でも1色刷りで現在はあり、それで市民は間に合っている。今回から広告企画会社を入札指定して、公報に地元企業の広告を載せた、公報印刷会社と同じ業者の広告企画会社の落札、私は不思議としか思えない?入札も「町掲示板告知」だという。こんな事も地元の同業者として解らず、いったいこの町の目線は「誰に」「何処に」向いているのだろう?
 全ての業種にこんな問題がある気がする、是非「議会」の中で、「一問一答方式」にて、町長・企画担当者に地元業者への入札の在り方について質問を考えている。努力しない人には応援しない趣旨の行政トップからの発言があった事を思い出す。これが努力している会社の姿だとしたら、みなさんはどう思いますか。こんな知らない内に「政」が行われている。
 なにもしないと損するのは町民、町民生活の改善・雇用場の新設・若者が残れる「我が町」の創造こそが、必要な時なのに、町長・議員も残り3年半この状況が続く、町民に取っては「プラス」「マイナス」?さてどうしましょう。
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