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ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/01

老人じゃない


4月1日「エイプリルフール」?こんな言葉がありましたか。死語になっています!今日から新年度となり、官庁などの新人事により新たな陣容で国・県・地方公共団体・各部署が動き出す。国も制度も施行される。
 国民年金が440円上がり「15100円」となり、医療保険点数も変わり、産科や救急の窓口支払いが上がる。高校の学費免除が実施される、私立は所得に応じて12万から24万円が補助される。私の生活にはなんら変わりがないが、子供達を持つ家庭にとっては、支出が上下するが実質は増税のように思う。その他にも経済不況により、会社・家庭への「補助制度」がある。是非今日発行する「町公報」を見て頂きたい。生活が苦しいと言ってばかりいないで、国の支援制度や商工の融資制度があります。世間の新情報や経営方法などの変革を勉強する、そこに不況からの脱出があります。
 社会の業態変化を早くキャッチする事で、窮地からの抜け出せ、新たな経営戦略を模索、軌道修正していくのが現時代の生き方、生き残り方です。何もしなければ変わらず、知識を磨き・見極め行動し、何かを起こすことで活気・やる気が起こります。何もせずに「消えていく!」のは悲しく淋し過ぎます。若者・中堅には「大志を抱いてほいしい!」。
 今日は南三陸ホテル観洋の「新人入社式」というFAXが会社に入りました。先週ゴールデンタイムのテレビドラマでの「あべちょう」「ホテルプラザ」の名称に驚き、凝視してみると気仙沼を舞台にした、ホテルの獲得合戦の内容ドラマに思った。豪華俳優人が繰り広げるドラマ、そこに聞きなれている「名称」が次から次に登場、5月の連休を前にした顧客獲得合戦がそこには現実としてあるような気がした。テレビを活用しての観光戦略に驚いたのは私だけではないだろう。報道・放送のメディア戦略は、「観光立国」の日本国内の顧客奪い合いの先端活動とも言える。先頃在る方に「作並温泉の疲弊をどうしたら」の話に「11月26日」をイイ風呂の日として、無料にしてお客を呼びこんだらという案をだしたら、多くのお客の集客となったが、大赤字となった!との事だった。本当かははっきりはしない。アイデアと他にない奇抜な企画が今は、大集客への起爆剤となっていると思う。
 「高齢者6人に1人が孤独」ていう世間の状況らしい。我が地域を見てもこの現実はある。私も53歳・両親は共に88歳を迎えようとしている。さすがに「シルバー人材登録」は難しい、しかし、今は国民年金だけでは生活出来ない事実が「我が町」にはある。千円でも欲しいと仕事を探す。その受け皿仲介が「シルバー」だろう。登録者の元気には驚く、とにかく真面目である、センターの指導と「町の手助け」と「楽しさを求める」が、この元気に繋がっている。
 全ての業種に必要不可欠が「挨拶」「清掃」「品切防止」だという。よく考えると納得がいく、綺麗な環境で元気な声そしてお客様にご迷惑を掛けない会社は、この不況から脱出できる最低条件、これを満たさない会社は「淘汰」の対象となる。
 我が社は・・・4月1日今日から始めよう!
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