ARCHIVE - 2010年04月

2010
04/30

夜桜


昨日は春を満喫してきた!16℃と平年並みの気温となったが、前々日の大雨で川は増水、開花した桜は雨風に打たれてはいるが、しっかりと花びらは止まり、連休の好天には「可愛いピンク色」となる。
 写真は「東山児童公園」に夜7時に写真撮影に行って来た。農協前からの夜桜だが映像的には幻想的な風景が写っていた。石段のサイドに飾られた提灯の火で、石段を一歩づつ登っていく、結構な数の石段を夜桜を見ながら登ったせいか、その数の多さも感じる事無く楽しむ事ができた。公園には子供を連れたお母さんと、若者たちが6名ぐらい「夜桜」を仲間と楽しいでいた。こうした野外で「我が町」の名所を愛でながら仲間と交いする。まだまだ南三陸町は捨てたもんじゃない!
 昼間は戸倉へ「潮干狩り」に行ってきた。大雨のせいで干潮も大潮なのにいつもの半分しか引いてなかった。磯遊びを楽しみにしていた町民の多くが、春の旬を求めに80名余りが「アサリ掘り」をしていた。昔はこの時期を楽しみに「小松原」に町民が「どっと!」と押し寄せた事を思い出す。
 現在は有料で戸倉・細浦が「開口」により、大人1000円・子供500円で、潮干狩りができる。この場所は稚貝放流により有料となる。以外の志津川は何処もアサリの掘れる所は無料?かと思う。さすがに放流、2時間で普通にバケツ半分以上は大人は採れそうだ。今年は昨日で3回目、後7回は開口を予定している。雨でも開口となる。家族で是非「春」を楽しんでもらいたい。
 ブログコメントに地元出身の大学生の町を思う言葉があった。「我が町」の誰しもが町の過疎化・疲弊を心配している。地元への提言が、行政精通者・参加募集者により「町への提言」として上げられている、行政中堅職員の今後への「行政職員の提言」など、町の今後を見据え行政に提案・施策の方向を町に示している。他町の動向も調査しているのだろうが、町外へ出ている大学生・知識人の話にも耳を傾けてほしい。「夢大使」の皆さんが活躍しておられるが、これからの町を創っていく若者の「提言」が一番必要です。俺が言ったってとの考えもあるが、「出来る事から自分がする」という事で町が変われる。
 定禅寺通りでした。「ジャズフェス」が有名なのに、バソコン変換ミスでした。仙台?の方から指摘、有難うございます。
 今、私は「ふたりの方がイイ」と、40歳以上の半分が「独身」という、「我が町」のこの状況打開に、おらほの町づくり事業に仲間と手を挙げ取り組む事を考えている。是非皆さんの力を貸してほしい!
 今日は5件の書類提出と、スポーツ少年団の指導がある、「メタボ腹解消」に務めないと成人病が悪化しちゃう。
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2010
04/29

体験


春らしい雰囲気・光景が私の周囲にも見えてきた。新年度に入り前年度の総会が各所で行われ、今年度の計画・方向性が示された、当業界は縮小の一途で新たな方向性の模索に向かっている。
 今週から社内も一新体制で今後の荒波に向かっている。ハローワークからの求職者の紹介もあるが、国の支援制度の活用となると、求職者も縛られる事への不安から、引け腰となる傾向が伺える。アンバイトも数人が電話してくるが、その電話の仕方が気になる、一般的の普通に電話問い合わせできない方が多い、出るやいなや「アルバイトは?」と言う、結局入っても対処できない我が社の形態もある。会社も事業内容の拡充と従業員のスキルアップと、求職者の資格などアピール度が今必要な時代、職種でも最低限の対応能力とやる気が求められる。
 先日は先輩に誘われ3回目の「寺井尚子」のコンサートに仙台に出掛けた。昔は市民会館・県民会館・電力ホール・仙台市体育館など、多くのアーティストのコンサートへ「我が町」脱出で、異文化と大都会?へと行動していた。今は「おっくう」で夜の遠出はさけている。そんな考えの中「ジャズ」を体感に、誘われも3年目となると、異文化だったジャズも楽しみ方・聞き方も判り、2時間の時を有意義に過ごす事ができた。寺井さんは別の活動で、福祉施設などでも「ミニコンサート」を開き、ジャズの普及と高齢者・障害者へ音楽を披露している。40歳を超えた?と聞くが「エネルギッシュ」な生活も共鳴する。
 その後は晩飯にパスタと「ノンアルコールビール」を私は楽しんだ。4車線の知らない場所の運転は「我が町」のようにはいかない。まして夜中の運転は「怖い!」。先輩行きつけの「コロナ」へ、温泉・映画・ボーリングなどの複合施設である。ゆっくりと温泉、「健美高炉」の軽いサウナで汗を絞り出し、リフレッシュして帰ってきた。こうした時間の大切さを味あわせてもらった。町にだけいては生活の刺激がなくなる。生き方も毎日の繰り返しでは、老けていくばかりである。
 一時の気分の転換で「次へのエネルギー補給」と、心の癒しも頂いた気になる。54歳を来月に控えまだまだ頑張って人生を楽しまないと、生きてきた意味がない!

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2010
04/28

桜はまだ?


4月25日の我が町の「福祉の里」の桜です。旧志津川中学校そのままに、揺りかごの子供たちを包むように桜が咲いていた。今は老人ホームと福祉作業所とデイサービスがあり、高齢者・弱者を介護する場所となっている。時代の流れとは言え、生と老いが入れ替わっている。老人ホームは常に150から200人の待機老人を抱え、高齢化の町として突き進んでいる。さくらは蕾のままだ。
 昨日は「新生のぞみ作業所」に支払いに出掛けた。「洗心会」に管理母体が変わり、新たなスタッフで運営がなされ、それを支援する事業所も継続で仕事を依頼している。行政支援は「金」だけでそれでイイみたいな、課長の話に受け止めた。2時間にも及ぶ「通所生」の将来について、施設長・養護学校の先生・支援センターの方々5人との懇談は、今後の厳しさと家庭の在り方など、知り得ない制度と家庭状況と、新たな精神疾患の発生などがある。自立支援法により「自律を促す支援」なのだろうが、行政・関係施設・家庭の対応の難しさを感じた。3者が一体となり本気で向かわないと、今後の大きなしわ寄せが「弱家庭」へ向かい、情報の共有し最善の対策の必要性を、養護学校の先生の話からくみ取れた。先生の子供達への就労対策として、支援事業所と経営者の、精神・知的の内側を知ることで、「通所生」の自律方法が見えてくる。何とか支援策についての模索への懇談ができた。状況を見聞きしないと駄目ですね。
 昨日は同級生の2人と顔を合わせる事ができた、新たな事業の売り込みに故郷へ来たという。環境浄化関係の営業だが、彼女は多角経営でこの不況に夫婦で当たっていた。もう一つは「焼香」で、私達の両親の高齢化があり、送り出す子としての役目と捉えている。53歳バリバリで皆「今を生きていた!」、この影には子供たちがしっかりサポートしている。家族・家庭の温かさは苦難を乗り越え強い絆となる。ふたりの同級生がまさにそれであった。
 民主小沢幹事長が、市民からの審査要望により「検察審査会」への申し出で、「小沢氏は起訴に相当する」との結論をだした。11人の審査員総ての同意という。こないだの不起訴は一体なんなのか。今度の特捜部の審査は起訴決定すれば、強制起訴となり法の上へと進む。選挙戦略という「職務を淡々と話していた」がこなしてはいけなくなる。田中・金丸の金権政治が、小沢氏に引き継がれこの終息となるかは今後の同行しだいだろう?民主党はまた消えてしまう「新政権」なのか?
 昨日は時効廃止となる法案が通り即日執行となった。その日一つの事件で刑務所看取が親子を殺人放火で2審での死刑が、最高裁で審議不十分で再審へ「無罪」になる可能性という。刑事事件の曖昧さが見えてくるが、疑問で頭が重い!

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2010
04/27

協・共。活動


ある日の「上善寺通り」の中央歩道の風景です。フリーマーットが200メートルも立ち並び、多くの市民がのんびりと店々を見て歩く。こんな光景を「我が町」にもほしいなーと、とっさに感じました。
 それが実現できないのは、「共動」とは名ばかりで利害を追求した仲間の「町おこし」と捉え、意に反する人間を外しての形、そして同調する事無く個々に、活動する体制が町の相乗効果を生まない、「我が町」の弱点とも言える。
 上善寺のこの雰囲気、誰しもが周りを気にせず、思い想いのパフォーマンスを繰り広げる。小スペースでの留学生の「ダンス」タンゴ?には驚いた。「いいなー」こんな暮らしができたら、何かしたいの刺激を得た日となった。
 昨日は知人に付き添い「公立病院」に、病院の対応や患者への「相談窓口」という事で、同行してきた。病院からは事務長・看護部長・課長が、相談への対応をしてくれた。「診察拒否」と相談者の話だが、説明を聞いて行く内に、その理由が判った。高齢者社会の加速への病院診療科の少ない無い医師、医科に原因があった。子供は「親を最後まで長生きさせたい」との気持ち、行政の「専門医の招聘」の難しさがここにはあった。
 一番には診察時の病院の対応から「こじれた」原因がある。しっかりとした説明さえあれば、ここまで患者側が激興奮することはなく、親を思う心の家族愛がここにある。病院側は診察科の縮小で患者の病気への対応対策ができない、地元病院では患者の改善は難しいとの判断に、診察の繁忙から「説明不足」だったとの事務局の判断と受け止めた。
 全国的な医師・看護士不足の中での問題でもある。先生の確保と激務の補佐に、看護士の多忙とが重なり、配慮に欠けた部分に管理者の指導と補佐があれば、今後このような問題を防げるように感じる。
 双方の家庭・町民を思う心は同じで、高齢化・病院の問題が益々厳しい状態になっていく。町民も現実を理解し行政も医師招聘に努力し、新たな2つの問題の解決策への模索が必要です。
 来月発行の「議会だより」を見てもらいたい、民教委員会の視察にヒントらしきものがある。しかし、資金が掛かるし大改革が必要で、分散している施設の現状があり、町の長期計画の在り方に、時代のトップの見識の甘さがあったように思う。
 まずは一つひとつ解決し改善していくしかない。

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2010
04/26

竜宮城へ


政務視察2です。さすが原発の政府交付金のある女川町と感じる。マリンパルに隣接の海を目で肌で感じさせてくれる施設を見てきた。私が理想とする「肌で海を気軽に体験観光」である。
 家族で車で来て海水に触れ冷たさを知り、海の生物(イソギンチャク・カニ・小魚・・・)を見て、子供達が大騒ぎする、「お母さんこのお魚は何?」と親子の会話、「これから海の中が見れるよ」のお父さんの説明、などなど海との触れ合いがそこにはありました。4月29日は志津川漁協管理の「潮干狩り」が、戸倉・細浦であるようです。家族連れを昨年は多く見ることができました。自分で収穫し料理して地元の食材を味わう、子供達の「食育」がここにあり、両親の行動で体験させられる。有料となるもののそれ以上の得るものがあると思う。
 その他にも夏の「かぶと虫」に45号線の「大朝日」の御主人が、山で採れた「かぶと虫」を町内の子供達にプレゼントをした事を思い出した。地域の皆さんの子供達への興味の実現が、ボランティアで行われている。
 私もそうだが「子供達の笑顔」が、その対価と思っている。今の子供の社会・生活環境の劣悪な状況がある中で、子供達が家に「引きこもる」事が少なくない現実がある。両親には海へ山へどんどんと引っ張り出し、多くの発見と会話をしてほした。
 金曜に行政への「側溝の改修」の件は、早速の行政の対応に地域民の方の、町が見に来ましたと連絡が入った。これを見るに迅速に対応できる事・場合と、間接的に各部所との連絡を取り合い、対応と時間の係る事を知った。しかし、町は住民と家族一体という事を考えるに、住民側の問題と割り切らず、困り事の相談に取り組む姿勢をもっと出した方が、住民も納得してくれる。
 私はまだ行政の在り方・係わり方の状況を、実体験の中で学び経験している。行政はこの件は出来ないとなると、住民には今の制度では出来ませんしか伝えられず、その方策を考えるまでが活動の一貫と、知識を深めている。
 桜も今日の温かさで5分咲きまでと「我が町」もなりました。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 13:09 】

2010
04/25

政務調査


昨日は「女川マリンパル」に、漁業の水揚げを仲買・商店の販売方法・価格等を見学に行って来ました。志津川から三陸道を通り、河北から日赤前のトンネルをくぐり、女川バイパスを真っ直ぐ又トンネルを、石巻渡波・万石浦を経て、女川まで1時間30分と以外と近いと解った。到着は3時で店内にはお客さんは少なかった。
 マリンパルの店内は16店舗は軒を並べ、一つの建物で独自性を出し海産品を出していた。二階はレストランで海産物を使った、定食や「どんぶり」を提供していた。驚いたのは町おこしにここでも、町内の商店で海産農産を使った「丼」を観光戦略に使っていた。
 「我が町」もそうだが、来町客は午前の帰りに買い物をする、土は3時には空間時で日曜は観光客がきっと多いと思う。一軒の「マリンパル」での買い物は観光客にとっては助かるし、隣接する水族の展示や観光キャラクター商品があり、家族連れなどの子供たちが海を体験・知る事ができる。
 原発の町として合併せずに、多くの交付金の元で町を活性化しているものの、水産業でもサンマの水揚げや銀鮭養殖では全国的にも有名である。町の中の活気を強く感じる。「我が町」の在り方で水産業だけを見れば観光として別な形も、これを見ると展開の余地を模索していかないといけない。
 4月となり「体験修学旅行」が町内で活発な動きを見せている。入谷地区の「田植え体験」を北海道白老の中学生が行った。1泊ながら「民泊」での宿泊体験を通して人との交流、土との触れ合いはこの時期の中学生には、人間形成の勉強にもなる。昨日今日も町内の民宿などに200名を超える中学生が、「民泊」をしていると聞く。今後の「観光の一形」を中学生の体験学習に見る。
 多くの情報を仕入れてきたので、追々紹介していきたい。
 巨人の37歳の「谷選手」柔道の谷の御主人が、くも膜下で亡くなった「野球のキムタク追悼試合」でやってくれた。同期の37歳の仲間の死に気を吐き「満塁ホームラン」で逆転勝利を引き寄せた。「泣くまい!」と誓っていたが涙が止まらない、彼の為にも負けられない。この結果を成すことは容易ではなく、集中力と「誰かの為に!」が成せる技だろう。
 私も多くの仲間の死を思い出す。佐々木・遠藤・渡邊・千葉・牧野・大森・及川・・・と、以外と53歳にしては多い。彼等の為に何ができるだろう?と、「谷の涙」を見て思った。
 今日は何をしよう?

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 05:02 】

2010
04/24

桜の名所


この時期になると「東山」が気になる。4月20日は東山に神社がある「西宮神社」の春季大祭でした。桜の満開となる頃が、お祭りなのに今年は寒さのせいでまだ蕾のままだった。
 こないだ役員の方に本山は兵庫県西宮市にあることを聞いた。何代のか天皇の記念に建立されたような話だった。碑が東山にあるので是非見に行くのも「我が町」の名所の散策にもなる。
 私が子供の頃は桜の時期は、多くの町民が「東山」で飲みや歌えの大宴会が、毎夜繰り広げられる会場で、夜桜を見に集まった。今は「東山公園」となっているが人が訪れる事はこの時期以外は、ほとんど無いのが現実です。西宮神社の世話役さんが東山を守り、提灯を飾り管理し町民を迎える。この活動は古くからの恒例行事である。しかし、今後を考えると後継者問題がここにもある。
 昨日の活動に入谷水口沢の側溝のフタが腐食し無くなったので見て欲しいと、連絡があり見に行った。通学路ともなっていて深さが1.5メートルもあり、危険で事故が起こってから大変と、早々役場建設課に申しいれた。「やはり拒否でした」と再度の公立病院の対応で連絡が入った。経営難の中での健全経営をするために、マイナスと成る患者は診ないという方向なのか?だったらその旨を正直に話、患者への対応策を是非相談に乗って欲しい。両親の高齢化対策を行政管理の「公立志津川病院」であるが、町民の命を守る機関とは言いながら、余りの冷たい対応を疑問に思う。来週にも相談者と病院総務に聴きに行きたい。
 チリ津波50周年という事で、避難訓練の告知啓蒙が「カラーチラシ」で、町内に配られる。啓蒙と言いながら、余計な経費をかけて告知する必要性も疑問に?これも「観光立町」の宣伝としたら、訓練の趣旨にチョッと?大被害の風化を防ぎ、死者への哀悼を捧げる、50周年を迎える事を、半世紀になりますと行政で「広報」にでも、当時の写真で十分と思う。
 町の疲弊は「新たな開発」「労働の場創出」です。町民の家庭環境の悪化に真剣に取り組んでいるか?方向が舵がだいぶ違っているように感じませんか。無関心じゃ駄目!町民みなで取り組みましょう、行政だよりじゃ「政府」と同じ無理です。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 09:55 】

2010
04/23

インターネットオークション


やっと今「パソコン」に向かっています。午前中と言ったら、ありえない位の用事と電話。携帯・仕事での問い合わせや営業。病院への再度の苦情とその対応、朝一が10時に納品がずれ込み、見積依頼が3件・仕事打合せ電話。給料計算やホームページの作成うち合わせ、こんな多忙はない、しかしながら会社の営業利益には、あまり繋がらないかな?
 写真は「我が町」のインターネットによる競売物件、オークションの陳列です。役場の駐車場に4台が列べられていた。私は何も感じなかったが、廻りは余りの配所のなさと表だった、競売物件公開に行政の対応に、これは無いでしょうと言っていた。
 確かに車を見れば近所の人が「あの家の車」と判り、生活が苦しい・税金が払えない事で、行政の差し押さえ物件となったと気付くだろう。ナンバーは隠されても車の形態で判る人は沢山いるだろう。
 行政のみならず全国的な「インターネットオークション」が盛ん行われている。自治体の未納の税金の回収手段として、用いられていた。この前も町の「ホームページ」に何日物件の競売があります。と載っていた。物には家の飾り物など数品が写真で載っていた気がする。こんな物誰が買うんだろう?売上はたいした額にはならない!と見て思った。
 「我が町」はこんな状況の中にある。町民・行政関係者の「町おこし」の取り組みを、考えないと「末は我が身」となりはしないか心配だ。本気でやらないとと言っても、町はやっているらしい。何回も問い掛け・叫んでも、自分達さえ良ければという「風潮」は消える事はない。トップの入れ換えや意識改革は無理でしょう。今の貪欲は発注は一体いずこへ?もっと全町民が豊で安らぎのある社会は、今の行政の意識・形態では無理だろう。
 「アスペルガー症候群」を昨々夜、クローズアップ現代で紹介していた。私の周囲にもいるが「適当にやればいいんだよ!」とこんな言葉を投げかけてしまった。この適当が出来ないのだという。人間緊張状態が続くと「心と体」に症状が現れる。私も集中した後は「眠くなる」、何気ない症状だがアスペルガーの疑いありだと言う。集中力のある人や知識の高い人が発症する「適応障害」だという。自分は健康何でも無い人が突然に「アスペルガー」だと診断される。
 毎日の生活で「忘れっぽい」「集中からの睡魔」「潔癖性」などが、多く強くなると、可能性があるらしい?自分も「そうかもしれない」とテレビを見て思った。目の前の障害を解決しないと気になり前に進めない。「これはいいや」が今できない状況にある、これが病気とは考えていないが、疑いをもっている。
 仕事・公人・友達・余暇・趣味・恋愛・家庭・・・など、総てに向かっている。頭がパンクしそうになる。今日も町民の話に耳を傾ける事を行動をしている。ガムシャラにこなしている。あっ、お昼も食べていなかった!

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2010
04/22

結婚したかった


時々こんな事を思う時がある。入学・卒業など子供たちの節目の門出の、幸せそうな家族の姿を見るときである。そこには喜びと今までの日々に思いを巡らせ、成長の過程での出来事を何時までも回想し、現姿への歴史がある。家族を造る事が出来なかった事ぐらいが、自分が今まで生きてきて達成出来ないことの第1だろう。
 今「我が町」の40歳以上の半分が独身だという。この現実に町の抱える「人口減少」の理由の一つに上げられる。私たちが20代30代はまだ結婚環境と女性の意識は「結婚願望」が強かった。今はどうかというと20代は仕事に追われ生活に追われ、男性の結婚意識が「まだ大丈夫」という気持ちの中で、女性は「後継ぎ」の人が多く、婿取りを理想に「婚活」している。また、若い女性が「我が町」には少なく、対象者いない。
 40代50代の独身者の結婚意識は、男性は結婚はしたいが誰かが紹介、その内に出会いが・・・など、絶対にその可能性はなく、自分から積極的にアプローチしかなく、それが「心を掴む一番」のような気がする。何もせずに自分の将来を片手間に掴めるはずはない。女性観は判らないが「最後まで独身で」が大半で、理想の人からのアプローチがない限り、結婚へは繋がらないだろう。
 こんな情況下で行政は「個人の活動」に積極的に、参加しようとする気配はない。結婚相談員も昔はいたが、なかなか現代は難しいと聞く。町長と一議員も訳あり独身?では、「結婚の必要性」を強く感じなく、説得力に欠ける気がする?全国的は晩婚化や家庭情況下で、「我が町」は素晴らしい相手が沢山いる。「心優しい人間」が!である。生活はのんびりで生活費も都会の半分、しかし、給料が安いが生きていくには大丈夫、こんな「南三陸町」に来ませんか、住みませんか!
 けっこんしたーい!南三陸町から・・ 発信です。
 「私は愚かな総理」と鳩山首相、と党首討論で発した言葉、これは外国メディアの見出しから、最後に「なのかもいれない」と鳩山の言葉はつづく、正直素直な言葉と私は受け止めた。高速料金の見直し!とまた報道。前原国交省大臣の提案を、小沢幹事長の今料金を上げるべきではないの「鶴の一声」で、見直しとなる。幹事長は選挙あるのみの考え、若手の練り上げた構想は安易ではなく、小沢反対論者への発信左遷的な、考えも見え隠れする。
 とにかく「結婚したーいモード」になぜか今、スイッチが入った。

【 未分類 | CO:1 | TB:× | 07:38 】

2010
04/21

酒の上の叱咤


8時過ぎに大変お世話なった3つ下のお方から呼び出し電話が入った。何回も寝たふりは出来ず、いつものたまり場「駅前いしだ」に向かった。丁重なお迎えは絶対「馬鹿にしている」? 仲間だから許し合える態度と受け止めた。
 いつもの仲間ながら「入谷の友達」も加わり、11時30分までの情報交流会、沢山の町の知識を得る事ができた。昨日は朝2時から眠れず日曜の政治討論会を見ての政治現状を勉強していた。それがこの時間までの「夜更かし」はさすがに効いた。6時までの爆睡となった。辛いが意義のある「集い」だった。彼等は「パチンコ仲間」?話からそう感じたがどうかな。
 昨日は議会公報に広告掲載の件で「町企画課」に内容を聞きにでかけた。「一般入札」によるもので入札告知は、掲示板とホームページによるもので、2社の入札だった。はたしてこれが行政の入札の在り方としては?、皆さんはどう思いますか。内容を説明したい公報とて年間?00万に達する?入札は地元3社に見積依頼により地元会社が落札した。技術は南三陸この地域で1番のレベルと認めている。そんな中で公報の紙面の利用は「県政便り」にもあり、このありかたは間違いがない。この形の入札1P2コマで4Pの活用の入札結果・先に疑問を感じない。行政の考えはおかしいと「裏になにかがあるのでは」と質問したら、・・・・。町民がこの事実を形を知らないから係わりがないから、何も言わない。係わる業者は疑いの目を持つのは、会社が弱体化しているせいでこう思うのかもしれない。
 結果は公報印刷会社の落札で、入札なしでも良いように私は思っていた。この状況は「我が町」独特の現行政体系と私は思っている。入札は制度に則ってやっているので問題ない。との説明だった。
 「負け犬の遠吠え」と笑って頂きたい。みなさん是非公報を見て自社広告を載せたい方は、消費税込みで「12600円」です。来月は全部埋まり再来月は2ヶ所空いているそうです。依頼はS社の方へ問い合わせ下さい。入札価格が気になる。行政はスペース貸し出しで、収入となるがその額については、議会で是非関連で聞きたい。予算削減・ページ減と言っていたのに?ちなみに気仙沼市は8Pを月2回出しているが、「我が町」は28P、皆さんはどう必要性を感じますか。
 最近仲間は、この町から出ることを考えていると、口々に言う。若者が定住出来る「魅力溢れる町づくり」は何処へ!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 13:29 】

2010
04/20

このままでは


昨日は県振興事務所・登記所・税務署と昔は「我が町」に所在していた事務所に出掛けた。県のサービス課の対応の良い事、気仙沼市のフェリー港湾の前に3つの事務所がある。役場の町長・副町長の影響下にあるような職員を見うける、正に町長の側近みたいに、何処をいったい見ているのだろう?優秀な人材でも「気に添わない」職員の移動も多々みうけられる。県職員にはこれが無いことで平等に県民に対応してくれる!当たり前の事が当たり前に行えていない、自治体の不幸を感じる。
 気仙沼の市長選・市議選がスタートした。国会議員の秘書だった方と、NPO法人代表の31歳が、市長の座を競う事となった。選挙となることで市民に選択権が生まれ、選んだ人に市勢運営が委ねられる。未来の子供の為の「1票」をと考え、大切に投票して貰いたい。利害・縁故では市も変わらない。政治家の野望は消えることはなく、「桝添氏は都知事を視野に」なんて話も、沖縄出身の国会議員も「将来は知事」を目論むと、ニュースで言っていた。今の現実を利用するかのごとくの行動は、見てて心よいものではない。
 大阪橋本府知事が「大阪維新の会」を立ち上げた。国会議員は目指していない、と言うが地方から?ではないが、国策・国政への発言を大きな物としていく上で、大阪の府議・市議が一体となり、国に物申すことが今必要で、日本の第2の都市の政治の動きは影響力がある。橋本府知事は「このまま見逃すことは私はできない!」と今の国政の在り方に、断固戦う的な行動を「意を同じくする仲間」とする。私も一人ではあるが、「このままでは?」と、町の将来を考えた活動と住民の定住に、未婚者の解消に努力していきたい。
 同じ地区の人に「千葉さん結婚してますよね!」と、買い物に行ったときに同年ぐらいの奥さんに聞かれた。自分のまだ地域に浸透していない?気持ちとなり落ち込みました。バツ一の「独身で会社専務」「貯蓄・財産はない」が今の私です。
 昨日は用事も多くありましたが、人との出会いと話に世間は狭い事を発見した。あるお母さんとの「お茶飲み話」に、出てくる人達が私と繋がりのある方ばかり、剣道の関係者・同級生・病院の先生など、私の範囲が広いのもあるが、用事よりも人の関係の大切さをしりました。
 ここ1週間ぐらいは、年配の皆さんの生活の大変さを感じている。こないだ87歳の父親に「身体は自分で守ってくれ」と話したら。「お前も大丈夫か?」と言われた。そんな両親の子を思う人々が「我が町」には多い。生活できないから地元から、生活場所を求めていく、そして結婚し家を建て、子供の将来を考え親と離れて暮らす。これが「人口減少」の一番の原因で、最初の生活できる環境づくりが、行政の第一課題だと思うが、町の長期計画には小さくしか捉えていない。出来ないから大きく掲げていないと捉えている。これでは変われるはずもない。私ひとりの雇用の場の創出は限界があり、高齢者の働き場と共に今後取り組む、一番の課題である。今日もこの二つの実現に役場へと情報収集に活動をしようと思う。
 また新たな出会いと、町と自分の変革を起こしたい。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 06:14 】

2010
04/19

尺八挑戦?


昨日は尺八の音色に魅了されました。土日と公民館の青年の間で開催された、尺八展示と演奏会に出掛けてきました。参加者は高齢の方に女性の親子のような二人もおられ、熱心に聞き入っておられた。
 星さんが「我が町」を訪れこの地で創作活動をしている。まだ始まったばかりだが、尺八の製造制作や尺八を伝える活動をしている。教室も5月から始めるので是非参加して下さい!との事だった。福島の会津若松出身と聞いた、会場では自分が制作した尺八を展示し、販売もするという、価格は10万から60万と、感じるのに高価な楽器と感じた。しかし、竹は九州・四国から送ってもらい、5年間ねかせてそれから尺八を造るという。製造行程も写真で紹介されていたが、一人が総てを仕上げる。作品によって時間も随分必要とする。価格にうなずける!剣道の防具一式とて、5万から200万もする物があるが、手作りは技術と期間を要する事で高くなる。また、高価な物には愛着が生まれ、これに取り組む事を一生懸命にさせる。「挑戦しようかなー!」
 家庭崩壊は大きな事件となると、警察のデータでも前に書いたが、憎しみ憎悪は人を「鬼」に変える。15年前から「引きこもり」らしい2.3日まえの事件、5人に44ヶ所も顔を中心に包丁で刺したと言う。1歳の姪っ子にも同様の事を、考えられない!15年前はコンピューターの「ネット販売」などはなく、最近のネットによるその借金も300万だという、親は契約を解約するのは当たり前の行動、15年間の憎悪がこれまでにも増幅した結果がこれである。早い内に解決出来なかった、しなかった親の責任もある。こんな家庭が以外と世間で多く、こまねいてていは、何の解決方法にもならない。昔「ヨット教室」があった、過激だが心のこもった荒療受も必要と思う。大人になれない大人の治療には大きな衝撃がないと変われない。
 民主はもう?鳩山じゃ駄目でしょう?そんな気にさせる「普天間問題」、解決手段が一体何処にあるのか、糸口すら見えてこない?5月までの解決は、一体何処を指し思案出来ているいるのか。「子供手当て」は本当に少子化・活性化への道となるのか、地方は財政危機の中で補助・交付され、本当に家庭で子供の為に使われるのか?来年の満額支給には5.5兆の税金が投入される。その矛先が「消費税」に変わり議論される。この4年間は消費税は上げないと公約で言っていたが、果たしてこれで国の舵取りはできるのか?
 美味しい事ばかりを並び立てても、国民の生活は一向に良くなっていなく、施策の発言の撤回をしない限り、鳩山民主党では明日はない、若手の党として重鎮が暴走を止めたり意見する、新しい党への変換で「支持」は上向くと思う。小沢の手腕は必要で「影で指図」する形で、表には顔をださない活動で、「民主党刷新」は支持率を大きく上げる事ができるのではと思う。
 リーダーの弱い意志力には人は魅力を感じない、谷垣自民が良い例で、新党とて思惑を進出の必要を大きく感じる。与野党の構図が参院選には見えず、衆参同時選挙となるみたいな話も浮上、何処を見ての政治なのだろう。
 20日は東山の「お祭り」で、桜はまだだが電灯は灯された、志津川一の桜の名所の「西宮神社」の祭典、漁師の豊漁安全を願う、第1次産業の発展は「我が町」の根幹であり、多くの町民に参拝してもらいたい。昔の華やかさは今の東山の花見にはない。
 昔は良かった、私はこの時代の人間関係、ギスギスした現代から逃避できたらと常に・・・・

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2010
04/18

雪と桜?


昨日も厳寒と言うに相応しい日となった。座って仕事をするには寒すぎる。狭い部屋での仕事はまだ温もるが、機械を稼働する工場では燃料の消費を考えると、余りにも経費の面で厳しい。仕事減少から経営体系を変え小さいながらも3代目としての家業を維持している。別職も皆さんの支持の元就いてはいるものの、従業員の給料に回しているのが現状です。
 「我が社」でも景気の町の低迷からか?は解らないが、仕事の激減の中にあり、時代の流れをくい止める事は不可能に近い、事務形態の変化がある。事業改変を模索していて、求人募集をかけたままにしている。ひとり又一人と高齢者の方が来社する、パソコンは聞くまでもなく出来ず、「何か仕事のできる事はありませんか?」である。若い子には何とか仕事に就かせてやりたく思うが、「何でもしますという活気」に欠ける。厳しい今を生き抜く為の、何を身に付けなければいけないかが判らない、「耐え努力・継続」だろか!
 この写真は「さくら祭り」開催中のとある場所です。何処か判りますか?遠くに霞むは45号線と太平洋です。桜の地面には「雪」、開催場所に行くまでも細い雪道、タイヤを変えているけど大丈夫かよ、と小高い丘まで。「我が町」はリアス式の海岸が絶景だが、ここは桜が咲き海までの平野と、天気が良ければ松島から牡鹿半島まで見えるだろう。しかし、道路の整備は各段に「田束山のいろは坂」が凄い!観光にどれだけ経費を使っているかだろうが、「我が町」は第一次産業だけでそれと「観光」を結び付け、発展しかない。それは普通の考えで、多角的な発展方法を模索して広い視野で、行政には当たって欲しい。先週は「藤崎」で県内の市町村の物産展を開催、南三陸がそこに行っていた。しかし、メンバーは志津川を代表する商店のみで、地場産品の宣伝・発信とはなるものの、小さい商店は対象にはない。これが「我が町」の観光開発の構図で、生産者への見返りが薄く、総ての生産者が係わっているわけでもない。ここにも行政の活動と目が行き届かない「格差」を生んでいる。
 昨日の愛知県の事件は現代を象徴している家庭状況がある。30歳にもなり定職にも就けず、「暗」の部分のネットが作り出している人間です。「親の口座を勝手にネットの料金支払い」にしている事で、それを解約しての強行だった。余りにも短絡的事件であり、こうした衝動的は殺人事件が多発していて、起こると連鎖を生み出す。悪い事でも人がやったから自分も!と、区別のできない大人が増え、その大人が子どもを生み・育てていく。解決の糸口は過去に習うしかない。
 「おれおれ詐欺」がまた増加の一途となっている。新しく就職・進学と親元を離れ生活している所に目を付けた犯行、随分終息していたと思ったら、ここ2ヶ月は昨年の1.5倍という。7から8億もの大切な親のお金が、こうした悪い奴らに使われ「高笑い」していると思うと本当に頭にくる。
 生活苦が叫ばれている中で、ギリギリの家計から子供のための仕送りが、悪事の的となっている。政府の強行政策が求められ、弱者には手厚い保護が今必要である。国家公務員の「キャリア」と言われる人間の、国民の為に頑張るなんて事を、考える人間の減少を嘆くしかないのか。
 今日は「契約会」と「地元イベント」に行く予定です。

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2010
04/17

自己管理


昨日から「戸倉剣道」がスタートした。寒い戸中体育館での練習だが、子供達は元気である。今年の活動は8人から5人と、チームを造るのに最低限の人数となった。子供達の剣道離れは現実のもので志津川では、昨年度は休団とっなったものの、今年は「教室」という事で復活した。昔の剣道の繁栄期からは程遠い現状だ。
 英国アイスランドの火山爆発の噴煙は予想以上のものとなった。イギリス・フランス・ドイツの空港の、1万5千便もの運行不能となり、物資の輸送でも日本に大きな影響となりそうだ。ポーランドの大統領の旅客機事故の追悼式典が18日に予定され、来賓が飛行機の確保が出来なく、日本の江田参院議長も出席をやめた。地球変動でこんな事は聞いたことがない。
 4月17日例年なら桜は五分は咲いているはず、しかし松島は雪だった、やはり「異常気象」には世界的なもので、ここ2.3年は世界で被害となっている。今もだが今後夏・秋に農産物の減少による高値が予想される、現実に今日のテレビを見ていたら寒さと日照不足は、もうすでに大きな影響を農家にもたらしている。
 また現代の生活環境がもたらす事件が起きた。速報とは言っていたが「インターネットが取られた」と長男が起こした。家族は両親と自分と弟夫婦と子供で、長男が6人に包丁を向け二人死亡四人が怪我、その後「放火」するという事件で、1歳の子供が亡くなった。推測するには「パソコンオタク」で、何もせず引きこもり生活を、両親が注意し生活を改めさせようと「インターネットを解約」したのだろう。それがここまで向かわせる人間が最近多い、社会環境も大いにあるが生活への順応性への欠如に他ならない。普段の家庭での家族との会話から、友達仲間との係わりから生活への適応性や障害への対応能力を養う。こうした精神的な未熟な人間が引き起こすケースが多いと思う。子供がいない私には「長男の甘やかし」「子供への親の愛情の在り方」に起因する気がする。
 戸倉の剣道の総ての子供たちには、親に成り代わり「我慢する」「努力する」「人の為にする」「自分を甘やかさない」・・など、今後ぶつかる障害への対応策を指導している。人のせいにする傾向が戸倉剣道の子供たちには無い事が素晴らしい。
 こないだ仲間との会で、自分が本当に「頭髪が抜けハゲになる」事への危機感なかった?が今の風貌を作り出してしまった事に気付かされた、一人の仲間の話し「私は父・兄の現実を見て若い時から対策をこうじた」と言う。自分は面倒くさがりで「何に付けかまわない」性格が今の自分の容姿となったと解った。皆さんは「ミノキシジル」をしっていますか?発毛には最適の成分です。発毛剤「リアップ」に現在5%含まれているそうです。彼は家族の現状を見て若い内から、抜け毛予防に取り組み今の髪を維持しているという。私は髪の毛は自然と年齢と共に抜ける物との概念の中で生きてきた。それが違っていたことを彼に教わった。育毛・発毛の薬を見つけ出し、頭皮の環境を清潔にマツサージを欠かせない25年にも及ぶ、自己管理が今の容姿にはありました。しかし、このぐらい掛けても頂点の薄下は、対策を講じてもと言っていた。こうした話も今悩んでいる方への「朗報」でしょう。安定した生活習慣と継続ですね必要なのは、私には無理ですこの53年間の仕事に追われた生活からは、何かを諦めないといけない、今はその諦める事を悟りつつありますが?
 同級生の娘さんがまた「オウストラリア」に学校の活動で行って来ましたと、おばあさんの連絡有り新聞で紀行文読んでます。

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2010
04/16

宮城のスポーツ


私の仲間には「スポーツ大好き人間」が多くいる。自分がスポーツしない?できない分を見て楽しもうというのだろう。
 4日はJ1有力チーム(鹿島?)に勝利し、宮城スタジアムまで応援に行き、その勝利に浸った酔っ払いがあった。始まりの前節に3位ぐらいに位置していた気がする。また、福島の同級生もいて「年間シート」を購入し今年は「ベガルタ応援!」と意気込む、友人のストレスの蓄積防止には、最適と思う。同じ趣味のゴルフはお互いに疎遠をしている。こないだの大敗は今後を予感させる。
 野球は自分のファンである。巨人・楽天が現在不調である。昨夜の巨人は3連勝中の内海が先発、さすがに宿敵阪神には3連敗はできない、しかし、勢いの違いが先制の一発、いやな雰囲気のなかで若手の筆頭「坂本」が満塁ホームラン、テレビの放映は無かったけれど、大興奮の球場だったことが伝わってくる。地元「楽天イーグルス」はと言うと昨夜も負けた、最近はこないだまでの一点差から、追いつくことの難しい点差と現在なっている。ブラウン監督の「パホーマンス」もどうかと思う?やはり日本人監督をお願いしたい。先日「今度野球に行くべ」と友達が言っていた。だが寒い、ビールのナイターは?実行まではまだ先となりそう。昨夜は先日亡くなった「木村拓也」の38回目の誕生日とあり、内海の勝利者インタビューの涙が印象的だった。
 昨夜の峰に連なる雲雲の間の夕陽、低気圧と高気圧の境か?今年の天候不順で農作物の高騰となっている。「お好み焼き」の原料のキャベツが一玉400円にもなっている。田中前さん先輩大丈夫?昨日は至る所で「雪」ゆき?となった。
 今日の朝は室温6℃である。昨夜の横山峠は2℃だった、今日の最高気温も6℃と寒暖の差が大きく体調に気を付けてと予報士はいう。明日も6℃で3月上旬の気温、日曜は12℃で「お花見」に!と言うが。春のうららかな陽気とは言えず、肌寒い日々が続くようだ。異常気象は今後も続くだろう、天候災害は無いことを祈る。
 また、中国で大地震となった。M7.1で、760人死亡・1.14万人怪我・不明が250人にもなる。4千メートルの場所での天災、中国奥地のチベット自治区の地震、救助も難航している。「高山病」に係る隊員が出ている。去年もM8クラスの地震となり、大災害となった。去年はオリンピック前で、今回は「上海万博」の前と、中国の発展をくい止めようとするような災害、国揚げて情報の規制で暗い部分を隠そうとする。逆と思うがこれが「中国」なのだろう。被災者もいるが先ずは国の威信を守ろうとする。国内総生産の11%のアップとなっている今、まだまだ発展は続くが、その反動が必ず来る、正に日本がそうだ!大きければ大きいほど反動は、大国ゆえに酷い事となる。「我が町」も災害が色々発生しているが、その規模が小さい内の発生で止まる事は、まだ良い気がする。無ければない方が良いに決まっているが!
 水泳「北島」の不振、国家公務員新人の痴漢で女子大生に捕まる、官僚の幼稚な詐欺事件、バラバラ殺人事件、普天間問題の政治家の裏の目論み、と「暗」の部分が今は多い。そんな中で上村春樹の「1Q84」が初版50万部追加20万と大ヒットとなった。書版物が低迷している中での第3弾は200万部となる予想、是非読んでみたい。私にとっての「明」はこれしかない!
 今は総てが「暗雲」の中と言ってもイイ!緊急ニュス!友人の地鎮祭が今日かも?

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2010
04/15

私利私欲


「ルリ色の地球も花も宇宙の子」と川柳を詠んだ女性宇宙飛行士。みな心は一つだと言う事のように思う。しかし、ギリシャの国の破綻に向かいつつある理由に、政治家の「私利私欲」が招いた結果が今だという。国民の生活・国の政策思案よりも自分への「身入り」を考えた為に、一国の経済の不安がしわ寄せとなり返って国民を襲う。
 昨日は仲間との会合で互いの現在の方向性を話し合った。個々に向かう方向は違っても決して「私利私欲」はなく、自分の描く今後を見つめ今を生きている。どちらかと言うと自分が野望持ちのように感じた。純粋な気持ちを持ちつづけ希望に向かい、今の状況の中で自分を生かし生活をする。こうした話を聞くと自分の今には「無理」がある!これもしたい・あれもしたい、と理想ばかりを追い続け、しわ寄せが何処かにきている事実を、「何も見つけられていない」と一周囲から言われる。今が・今日が楽しければとか、何とかなるとの楽天的思考を持っていた、多くのアドバイスで変貌しようと取り組んでいる。
 町内の店を点々として回って活性化の売上努力をしている?しかし、どこに行っても人影はなく、まして昔のような店の満員もない。こないだ葬儀でのある人の話に、選挙での町職員の支持する方への応援は、身内や兄弟は元より親戚縁者まで、声かけの活動をしていると言う。自分がプラスになるなら何でもいい?的発想のように思う。町のため今後の将来の人選選択は、この人がどういう事をしているか町政をどう考えているかにあり、それを見て考え人選し町の舵取りの一員や船長になってもらう、こうした行動も「私利私欲」の一つといえる。家では町政や国政について親子で過激に討論をする。この町でのこんな家族はないだろう。世間に流され・言われるがままで、その裏側を読み町民・町にとっての最善の決断を!なんて考えを言う人はめっきり減った。今の住民は自分の生活の一生懸命で、政治が自分達の環境を変える事が出来ないと、諦めの気風がある。悲しい事で未来の薄い「我が町」となっている状況に思います。心のゆとりで町を考える事が、子供たちの未来に繋がるのに!
 昨日は洗心会の傘下になった「のぞみ作業所」に仕事を依頼してきました。施設長の話は会社経営の一つとして捉えてはいるものの、通所生の福祉のとらえ方は専門家でもあり違っていた。中学時代の剣道を指導した生徒も職員として働いていた。知的障害・精神障害とで仕事のできる内容もことなる。自律支援法の方向の将来性は、障害者の自律生活を手助けするものだが、ハードルは高く自律の道は難しいと思う。その中で訓練・一般生活への参画交流が一番の目的で、それが自律の近道だと思う。
 こうした障害者自律支援援助ができたらと、町の補助金の活用や雇用の促進をしようと、今は思案し検討している。早期実現に向け多くの仲間を集めたり、声がけをしている。

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2010
04/14

風当たり


淋しくなると勝手に「被害妄想」の状況に人は陥る。忙しさの中に居る事でこの精神状態から、緩和されているのが今の自分かも知れない。夜半の突風が三階の我が部屋を襲う。吹き付ける強風の音と部屋の揺れにより、幾度となく目覚め寝不足のまま3時半の今日も起床となった。年を取ったとは思わないが「早起き」のここ数日となっている。
 66ページにも及ぶ「議事録」のまとめは至難の作業だった。週末に掛けての多忙の中での作業は、こんな状態の朝作業が一番はかどる。議会の回想は次回の勉強になる、自分の質問の言葉に稚拙と、初心者という経験していない場での緊張感を、この議事録から伺える。先輩達たちからの「見て勉強」「経験する事」など指導はあるものの、私には時間がない、今しないで何時するのか?と言う意識の方が先に立つ。先ずは一生懸命やるしかない。66分の1には無理がある。
 昨日は南三陸町の「アンテナショップ」が藤崎で開催されたと。三陸新報と地元誌を見せられた、「千葉さんやらないの?」と聞かれたが、私は発信はかるが「物販」はしていなく。意味が判らない!「我が町」の水産関係の商店が出店しているという。水産加工や流通販売のプロフェッショナルが、地域産品の発信に大活躍している。自分の描く「我が町発信」は商売は無理な気がする。あくまでも趣味の域からは脱出できていない、活動支援の一貫として発展途上の仲間たちとの協働作業といて、位置ずけたい。
 農業が「政争の具」となっている今、土地改良の予算が半分になったという。「全土連」の会長野中氏がこの問題で民主党小沢幹事長に面会に行ったが、会議があり会えなかったという。事実はどうかは判らないが?互いに一時期は政権政党に所属していた二人、正に政権争いの渦中に今ある。農業関係のこの団体は自民支持で来ていたが、政権交代での圧力からか予算を半分にして、弱体を図っている構図が見てとれた。150億の予算が土地改良費交付金としてあったという。新潟県全土連の会長が自民支持から、民主党の支持に変わった事の証の行動として、小沢幹事長への面会に出向いた。幹事長室内での写真・報道はシャットアウトと言いながら、小沢詣での面々は「記念写真」に収まり、50億の交付金が70億を超える交付金として、新潟県全土連に来たと聞く。間違いなく「飴と鞭」である。農家は日本の食料生産が政争の道具にされる事への懸念を話していた。交付金により土地の改良事業があり、資金がなければ全土連の意味とて消え失せてしまう。国民の血税の奪い合いが政治活動と言っても間違いではない事を実感させられた事例だ。
 田辺三菱製薬が「実験データ改ざん」したと謝罪していた。肝硬変の薬で薬害は出ていないという。しかし、この薬に関係した子会社が、「緑十字」の元役員と部長級らしく、社長をしているという。「薬害エイズ」と社会問題まで引き起こした会社の幹部クラスの、新たな薬の隠蔽改ざん、考えの元に被害者意識の軽薄さが、会社が変わったても消えない人間的モラルの低さを感じる。
 米国で既存のメディアが将来的に半分が破綻するという。インターネットによる弊害だ!テレビが45%・新聞が54%と答えている。印刷業はパソコンに取って代われ、地元でも2社が現在取り組んでいる新聞が、将来性はなくなることの現実です。「我が社」もそんな中にあるが、昨日突然「仕事させてくれませんか?」と若者が来た、そんな甘くない!町の実情を知らない若者だった、彼にも原因がある事を知るべきと容姿・雰囲気から悟ったが、可哀想が先に立つ「ハローワーク」を通し履歴書を、と一端帰した。
 なんとかしてやりたいが、自分のあまーい考えなんだすよね!

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2010
04/13

地球・政治異変


昨日の気候・気温には驚かさせる。大雄寺で開催された「大般若供養会」は300人を超える信徒の方が、本堂を埋めつくした。最後の方丈様のお話で案内は限られた皆さんに送っているが、檀信徒皆さんの健康・安全祈願を致しました。供養会でまかれた「お守り?」があったが、一人で何枚も取らないで、人に施す・して上げる事が「布施」という事です。と講話をして頂いた、仏教の教えの元となる事を説明された。大雄寺総代を代表し佐藤久一郎氏の御礼の言葉では、三蔵法師さんが伝えた教えを檀家の皆さんと、方丈様方により拝んで頂く、大変有り難く思います。「菩提寺」さまを皆さんとお守りしましょう。との挨拶、お二人のお話に共感を覚えた、初めての「大般若供養会」への参加、見ること成すことが総て初めての体験だった。
 大雄寺は季節はずれの大雪の中の会となった。早朝の10℃からの午後の1℃への気候の変動には、地球規模の異変と感じざるおえない。しかしながら「本堂」の温かさはストーブばかりの熱ではない気がした。多くの町民が心を一つにして「拝む」、それは邪心・私心もない「皆の幸せと先祖への感謝」でしかない。合掌!手を合わせ念ずる事は、心までも綺麗にしてくれる。
 同席した方に「千葉さん」と声を掛けられた。50年も前になるか?私の今の家の隣に住んでいた方からの声がけだった。「頑張って下さい」の言葉と、昔話の10分間だった。この立場になり多くの方に顔を覚えられ、話掛けられる事への嬉しさを今感じている。
 また昨日は、公立病院の事で町民から相談を受けた。健康・病気で頼るのは「お医者さん」しかいない。病んで困った町民を救う環境づくりは、現在個人開業医と行政管理下の「公立病院」でしか町にはない。意思の疎通の難しい「患者と医者」、心の通いが患者を救い医師の技量を高める事になる、そんな中での病院の運営機関の「クッション的」立場が重要と感じた相談だった。どちらにも非はなく「互いのコミニュケーション」で解決出来る事と思った。行きちがいが大問題になる事は、町民・病院によりマイナスでしかない。3.5億の補助の中で維持されている病院、町民の健康を守る行政の義務の医療機関という認識を、町民と行政で考えましょう。
 タイの政治デモでのロイター通信の村本さんの最後の映像が、7分?テレビで流された。こんな最前線での取材の形に疑問を持つ、2人の子供と妻があり、ジューナリストの前に二人の子供の父でもある。「自分の命を守る」事も彼には責任はある、現場の生々しい映像はレンズのズームアップで撮れるし、雰囲気とて掴めるはず、報道の在り方もあったように思うがどうだろう。また「母子家庭」が一家族、父親のいない子供も2人増えました。
 民主党の「小沢幹事長」の発言は強行過ぎる事への批判が、支持率3割を割った。傲慢を国民は嫌う拒否する意識は常に高い、私も自分が傲慢になる事への監視・抑制を常に気にしている。政治団体資金の透明さ・秘書の逮捕・起訴が、世間の情報から消え失せた頃の、「世論調査」は当たった事があるか!と記者に噛みつく。世論を馬鹿にする人間は世論に屈する。なぜならこの傲慢さがテレビ報道で流れ、不愉快になる国民が増加する、決して支持者が増える事はない。選挙の出口調査は「世論」と思うが違う?民主党の政権交代時の7割を超える国民の支持があった事実がここにある。幹事長は衆参の選挙に自分で勝ちに繋げた気でいるが、自民党が一人で崩れていったに他ならない。傲慢政治家を支持するのは、傲慢政治家でしかない!
 私は自分を見失う事無く、人の声に謙虚に真摯に耳を傾け続けたい。こんな事を朝4時から書いている自分です。今日は16℃だ!

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2010
04/12

チャレンジ精神


志高の登校坂の桜もまだ蕾のままだが、新たな夢と希望を胸に「志高入学式」が9日金曜に快晴の穏やかな日和のもと開催された。これから新入生が登校坂の桜のアーチをくぐり、不安の中での志高生活に向かう。
 私の高校時代は1年4組で、入谷・戸倉・歌津の初顔会わせからのスタートだった。内向的な自分だったが同じ教室での団体生活、男子との交流は直ぐにできたが、女生徒とはなかなかコミュニケーションができなかった事を思い出す。今でもその性格は変わっていない?そんな中でも異性への関心は強く「大好きな子も入学」となったので、毎日が楽しかった。一途な性格は今も変わらない。
 初めに取り組むのは「応援団活動」だった。5月には高校総体の地区大会があり、6月には県大会と運動部の活発は動く、一年生はというと、校歌・応援歌と怖い先輩応援団の指導の中で、放課後に喉が枯れるまで「気合」「歌」を幾度となく唱わされた。竹刀を手にした応援団と怖そうな先輩が冷やかしに来る。ここからが高校生生活の始まりでした。
 しかし、同級生も応援団入団者もいた、はた目では楽なように感じたが、屋上での「応援団指導」は、これ以上だと入団した仲間に教わった。こうした小中学校では味わえない、苦痛の中で生徒は成長する。我慢し努力する事を学ぶ。
 私は「剣道部」だったが志高には当時部がなく、社会科学部に入りながら剣道を屋上のコケに転び、ドロドロになりながら活動をしていた。周囲の厳しい視線の中での「愛好会」づくりの活動だった。影で応援してくれたのが「応援団長」だった。この頃は3人が文化で2人が応援団で活動と、その傍らで剣道練習をしていた。やはり「好きだから」やれたのだろう。
 今回の入学式にも同級生の顔を何人か見かけた。「我が子」の第三のステージでのスタートを見届けに、夫婦で参加している親も多く、羨ましい限りである。その中に「戸倉剣道」の教え子のたくましい姿を目にする。小5から中3まで見つめてきた。頑張り屋の君だから何の心配もしていない。
 気高にも同じスポ少の生徒が無事に2人が入学した。志高でも志中生もいたのだが気づかないくらい、部活に指導に行っていなかったので、名前と顔を見て思いだした。みんなは直ぐに部活に参加して、応援団の練習は少なくて済む、是非精一杯頑張ってほしい!
 昨夜は出船に向かう方の「大漁祈願」「安全祈願」の会に、歌津泊崎荘に出掛けた。泊崎荘の同級生の2人に会える事を楽しみにしていたが、もう帰りましたの事残念だった。気の合う先輩の皆さんとの交流は、有意義であり緊張感の中で色々な考え方・情報が聞ける。酒も美味しいし歌もデュエットできた。
 最近の商工・学校の集合場所での自分は、周りからの「疎外感」を強く感じる事が多い。自由に発言出来、町の将来や方向性の意義を語れる場は、今の私には大切な場所です。

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2010
04/11

農家?


昨年の秋に植えた「行者にんにく」の苗の芽が、春の息吹と共に私の小さな農場でも若葉の芽生えが始まった。1×2メートルの猫の額ぐらいだが、自分が植えた苗が、腰を痛めてまで造った畑から発芽は嬉しいものと実感した。
 とにかく考えたら行動あるのみの頃の活動です。しかし、趣味・遊びとは違い、事を起こす事の難しさ・大変さを、身と資金を持って体験したここ3年ぐらいの行動があった。失敗が大半だが決してムダにしないが自分の生き方である。失敗を恐れては何も出来ず、何かをする事で次へのステップとなりうる。3年前の「4級船舶取得」とて、今後の起業ための資格と思っている。「今しか出来ない事を時間を大切に!」を、これからの若者に言いたい。
 今日は9時の葬儀という事で「大雄寺」に8時半に出掛けた。葬儀の式が形態に違いがある事を最近気づいた、私の「菩提寺」としての大雄寺でもありるが、父から自分への世代交代の中で、「菩提寺」との関係を常に考える。跡取りのいない私が死後どう寺との係わりを持っていくかを、父親と議論しているが、父の「大雄寺」との関係は、単なる檀家だけでないと聞かされている。そういう意味でも「菩提寺」の兄弟への引き継ぎをどうするべきか、思案中である。幸運にも兄弟には子供がいるので5代目に、お墓は継続引き継がれそうである。何かあったら最後にはお寺の世話になる。義理の叔父が寺の住職である事が心強い。
 明日は菩提寺「大雄寺」で大般若供養会がある。広辞苑で引いてみた、大般若経は玄奘の訳した「最大の仏典」とある。この会は大般若経を真読または転読して除災招福や護国を祈る法会。大般若供養。となっていた。菩提寺への信仰は檀家としての役目であり、総ての檀家への案内ではないと知った、案内を戴いたら参加して行くのが、我が家の常日頃の先祖供養の御礼でもある。町・地域との交流が今少しづつ欠けていってる中で、弔事は地域の結びつきを引き締め強くする機会となる。一人で地域で生きられない事を、若い後継者は実感するだろう。
 自治体での子供支援への取り組みがある。政府の子供手当て・高校学費免除・・がある。テレビで岐阜県での「医療費免除」の案件をやっていた。岐阜市は15歳までの医療費の免除には取り組んでいない、しかし、近隣の市町村は「15歳まで医療費の3割負担を免除」している。岐阜市が取り組めない理由に財政面があり、対象となる6万人の「子供医療支援」に13億8千万の資金が必要だという。どこの自治体も財政難で運営で大変なのは解る。早くからこの制度を運用した近隣町に、市からの住民の移動があり人口増に結びついていると言う。移住してまでのメリットとして、子供の医療費を15歳までの免除を学費に回せるという。住民生活はここまで子供の教育と将来に向け考えているし、家計の大変さが判る。
 「我が町」はどうだろう。「人口減少の危機感が薄く」「病院の医療体制も不安定」、こんな現状の町に果たして定住や人口増加に繋げられるだろうか。岐阜市近隣の住宅会社は「15歳まで医療費免除を機会と捉え」、住民の住宅要望への声が非常に多いと話す。
こうした面からも一定の観光振興は必要だが、人口増加対策に全勢力を投入する事で、町の生活・産業・企業のサイクルが、順調な動きとなる。
 先ずは「何処を向いているか」「針路の適正化」「自治体の意識改革」だろう!

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2010
04/10

みんなで力を合わせて


昨日は10時に志高の入学式と7時にスポ少結団式がありました。これで年度初めの所用はだいたい終わりとなりますが、以外とポツリポツリと出掛ける事が多くなった。明後日も大雄寺の「大般若」がある。今までは父親がたまに参加していたが、立場が変わり参加して下さいと周囲に働きかけられた。週初めの平日だが言ってられない。明日も葬儀と激励会が入っている、しかし沢山の人達・新しい人達との出会いを楽しんでいる。
 昨日の結団式には「我が町」の将来を担う子供たちが、16団体300名の子供たちが集まり、両親を含めると700名が南三陸町総合体育館を埋めた。また、スポ少の活動について団の小野寺副会長からの講演も交流ホールで開催され、母子ともに交流の場でのスポーツ活動の意義を再確認できたと思う。
 朝に先頃突然の逝去となった「巨人キムタク」の、回想の映像が流れていた。印象に残った彼の言葉に「野球は楽しいです。勝っても負けても楽しい!」があった。自分も指導者として小中の剣道を通して、結果が出た子供と、同じ指導をしていても最後まで結果が出ない子に、指導の形や力不足が理由と思った。喜ぶ顔を見たいがいつの間にか「勝ち」を追求する指導・考えに変わっていった。当初は「剣道の楽しさと剣道を良さ」を指導の一番に掲げ、勝っても負けても「頑張ったネ」で良いと思っていた。昨夜の講演でも「基本に忠実に普通に練習すれば結果はついてくる」「後は子供達の取り組む姿勢にある」との説明に、今の「戸倉剣道スポ少」の在り方が疑問に思いかけていた時の「キムタク」の言葉に救われた気がした。今年度は5人のスタートとなる。
 写真は16団体の子供達の振り分けで、8チームに別れての「綱引き大会」、毎年の事だが一本の綱を他の少年団との団結しての綱引き、子供達のみな同じという連帯感の意識の向上には、最適の結団交流大会に思える。勝っても負けても「笑顔」の絶えないイベントに拍手でした。親達は講演会で勉強、子供達の活躍や交流の姿が見えないのは少し残念かな?親子合同での「綱引き」もまた面白い気がするがどうだろう。
 ゴルフのタイガーの「マスターズ」初日新たなスキャンダルが、12歳の近所の女の子に昔から目を付けて、徐々に親近感を持ち16人目の女性として、米紙のタブロイドに載った。地位と権力が成せる業で「長い物に」女性もなびくのだろうか?私のような下級民では無理な現実である、そこまでの女性への興味もない!「依存症」は怖い物だ。石川惜しくも予選落ち+4で18ホールの一打ボギーで通る事ができなかった。その前に「パーセーブ」もできた場面もあり、ゴルフは一打一打の積み重ねで最後に繋がる。池田は+3で予選を日本人でただ一人通過した。タイガーは-6の3位で何事もなかったような結果だ、さすがゴルフは天才だ。
 高速が6月から料金が変わる。あまり利用しない私には関係がないが、「ETC」の効果が何もなくなるのは悔しい。たしか70㎞以上で普通車なら2000円で高速は大丈夫らしい。エコ車・軽自動車は1000円という。しかし、高速は将来無料には、何時までも変わらない料金の徴収がある、924兆の09年の国債発行予想は、借金は後回しで今はばらまきとは言うが、借金だけで国民には何の恩恵がないのが現実と捉えた方がいいだろう。高速料金も消費税も徴収でイイと思うがどうだろう。
 今日は公報の原稿のまとめだが、明日まで係るぐらい資料が分厚い。

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2010
04/09

ちっちゃーい椅子


昨日は10時からの志津川小学校の「入学式」、たしか83名の入学?だった。体育館で待っている間の新入生の「椅子」のちいさいこと、ここから子供達が義務教育課程の中で大きく成長をしていく。
 佐藤父母教師会長の「はやね・はやおき・あさごはん」は、家庭生活習慣の基本で健全な身体づりくには欠かせない事、記憶に残るフレーズとして頭で覚えた。年少児への話しかけは、こんな解りやすい話しかけから教育が始まる事も知った。
 朝のニュースで鹿児島の小学校で、明かりを採る「天窓」から小3の児童が転落、頭の骨を折り意識不明という。同じ事故を前に聞いたことがある。2年前の東京での事故だ。文部科学省は対策を講じているものとおもっていたら、同じ事故でまた子供が犠牲となった。「新入生か、外から賑やかな子供達の登校の声が今聞こえている。」。事が起こってからでは遅い!文科省も言いっぱなしで、確実な対応・防止がなされたかの確認が必要で、「言いっぱなし」が現実にある。学校長も「注意・指導はしていた」と会見で話していたが。事故後の天窓の改修が一番先に出来ていれば、こんな事故の繰り返しはない、子供達を預かる義務で、何でも興味を抱く子供への対策といて、当たり前である。
 昨日のピカピカの一年生の「入学式」の態度の立派な事、おしゃべりもなく、壇上での記念品授与での姿勢や最後椅子に座るまで、先生・家庭の指導の賜でした。自分たちの時代はというと150名が志津川だけていた。現在は荒砥・清水を入れてこの人数、淋しい限りです。新年度となり地元気仙沼の新聞に「一年間で800人減少」と大見出し、人口の減少は避けられない。「我が町」も5年間で1600人減るという予想もある。今、観光・観光とばかり言ってる場合だろうか?首長の方針に疑問しかない。
 「おのれのクビとったるぞ、こら!」、亀田おやじの発言である。世間・ボクシング業界のルールがあるが、人間としての時と場所をわきまえない発言である。亀田ジムの終わりと新聞で言っていた。人間としてのモラルが欠如したおやじだが、ボクシングの指導と情にもろい昔ながらの人間なのだろう。理性のコントロールの中で人間は生きている。今まで誰も教えてくれる仲間がいなかった事がこんな結果を生んでいる。
 今日は「志高の入学式」です。これで「我が町」の総ての入学が修了する。

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2010
04/08

春の芽生え


この風景を悲しげに見えるのは私だけだろうか?荒砥保育園の新入園にあたり出掛けた、返り際に荒砥小跡地の桜が目に止まった。荒小との係わりもあり毎年のように、荒小校舎と道路沿いの桜、海とのコントラストに目の保養をさせて貰っていた。しかし、老人養護施設の建築にあたり伐採の報道!入学を向かえる志津川小学校に通学する、荒砥小で育った現在の3年から6年生には、どう映るのだろう。入口にあたる校門の写真の老木は、真っ先の排除となる気がする。現自然景観を生かした建設を目指して欲しいと願うばかりです。老木には春を迎える準備の「蕾」はふっくらと膨らみ、こども達の成長と同化して映った。
 巨人の「キムタク」こと木村拓也バッティングコーチが、ノック最中崩れるようにバッターボックスに倒れた。「くも膜下出血」を起こした瞬間の光景です。生々と放送記録に残り映像が映し出された。37才を襲った突然の悲劇で、家族や子供思いの彼の死を、どうやって家族は受け止めていくのだろう。地元の子供達への「野球教室」も行い、木村選手の名をとる記念大会もこの3・4日開催されたという。意識の戻らぬまま6日目に息を引き取った。
 30代・40代の女性が以外と多いという。頭蓋骨と脳の間のくも膜下の血管が破裂して起こる。事前の症状は突然の吐き気や頭痛だという。原因は過労とストレスと食生活によるとも言っていた。くも膜下出血の死では私の後輩の「農協組合長及川隆」を思い出す、今後の地元を背負って立つ「若きエリート」として期待されていた、40才前後の彼を襲ったのも、「くも膜下出血」でした。多忙を極めた職での「ほっと」した会での急逝だった。彼の町を想う熱い気持ちを是非とも継承していきたい!
 「たちあがれ日本」というのが、与謝野・平沼が立ち上げる新党名という。石原東京都知事の命名らしく、自殺した中川昭一の叔父が加わり5人となり、新政党に国から政治資金が配られる。平均年齢が「69.6歳」だという。「老人家出」「立ち枯れ」と周囲は自民から別れた人達を比喩する。国会も高齢化社会となり、若い人材の飛び抜けた政界改変への流れは見えない。民主党は「小沢が辞めなくても勝」「普天間問題が5月に決着しないなら菅に変わる」、福島出身の重鎮の意見が納得できる。
 就職難と言われる中で、「パソコン2級取得者」の求人に応募がない。若い人材の「パソコン使用可能」は都会での企業求職には欠かせない!学校での子供達は早くからパソコンに取り組み、インターネットによる外部の見識を高めている。HP・ブログは「我が社」から現在6つを、町外に発信している。反応は薄いが確実に、町外で見られている感触がある。「我が町」の自然・環境は他に類を見なく、全てに於いて安定感があるが、しかし「働く場」「所得」が町を救うカギとなっているが、行政の方向は違う?
 楽天が勝った!我が社に来る営業マンは、大の楽天ファン!意外な話を聞く事ができた。前野村監督は1.5億の報酬、その他に「ぼやき」などのテレビ出演などにより、楽天球団から1回出る事に多額の報酬が発生していた。その報酬の支払いが無理となり、退団になったという。今回の外国人監督は1年ぐらいの次の日本監督への繋ぎという話しに驚いた。楽天球団は今年は諦めている!なんかそんな雰囲気も感じられる昨今の試合だ、今年は「ベガルタ」かな?
 昨日も「リアスの風」に死亡欄がなくなった不便を多くの人から聞いた。確かに困る!ここ2.3日知っている人達が4人亡くなった!

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2010
04/07

無縁社会


昨日・今日の写真を説明したい。仙台市民広場での「志津川海の市物産組合」の月1回の、先月の海の市風景です。多くの常連さんの行列がありました。長年の継続による仙台市とのパイプを通し、ここまでのお客さんが招き、お昼時にはサラリーマンが集まり、昼時間外でも市民の方々が「南三陸町の海山の幸」を求めにリピーターとして、買い物に訪れてくれます。
 行政からの補助金の支援もなく自分たちで、活動していると聞きました。私も感じるのは「行政支援」には制約・規約で縛る部分を感じる事です。組合員が一丸となり最初から最後まで取り組む事での連帯感が、その絆の深まりと努力により、商品管理・接客に相互に気配りをしながら、「我が町」の産品発信に貢献しています。「志津川産」は何時までも根強い人気となっているとの話を聞きます。先人の造り上げた伝統を汚す事無く、「温故知新」の気持ちを持続し、目先の新しい物に媚びることなく、一歩づつ謙虚な姿勢の南三陸町の発信を私も続けていきたい。
 昨夜はNHKの深夜番組で「無縁社会」をやっていた。気になり目を丸くして見入ると、自分の我が町の今後の姿が見えてくる。ある40代の男性はパソコンの資格を取り、会社に入り技術を高めて責任ある立場に置かれ、その責任を全うすべきと深夜までパソコンに向かう生活となり、達成できないことで悩み「うつ」となったという。他人と付き合うことの煩わしさ、誰も訪れる事のない部屋で、生活も乱れ・会話もしない。こんな中で「孤独」生活となり、自分一人が我慢すれば、廻りには迷惑を掛けたくない、こんな状況の人が30代40代に現在は多いという。
 過去には「老人の孤独死」があったが、今は現役世代がこの状況に陥っているという。都会での夢を求めた若者が「自律」ではなく「孤独」への時代となっているという。現代社会が造り上げている構図がこの状態だと、専門家は言う。アパートを借りるのにも「保証人」が必要で、無縁社会下では不動産会社にお金を支払い保障人になってもらう、3万への支払いは「日雇い」には重くのし掛かる。こうした「無縁社会」での需要としての仕事増えている、「住居保証人制度」で、ある企業は現在10万人の登録があるという。しかし、「孤独死」も月に5人はあると担当が言っていた。今度は「処分屋」が部屋の後かたづけをする。長い間の疎遠の家族・兄弟は遠くにいてどうする事もできない、また家族の状況もある。
 ショッギングだったのは弟の孤独死を知らず、留守電に何回と無く「留守番電話」の姉の声の記録がテレビから流れる、何と悲しい現実だろう。私の叔父も仙台でそういう事情下で「孤独死」をむかえた、だが家族の繋がりを細い糸で持っている事で、故郷に自分が建立したお墓に入る事ができた。しかし、残された叔母を思うと甥である自分ができる事をしてやらないとと思う。
 周囲を見渡しても「未婚」の世帯が多く、この現実に将来は直面する。友達・仲間が私にはいて親戚もいる、今後の問題も含め家族・親戚で相談している。連れ添いはいないよりいた方がいい!恥ずかしいことは最悪の時に直面した時の事だろう。独身の皆さんは仕事・家庭の今よりも、将来の我が身をどうするかです。色んな手段を今から考えておかないといけない、行動あるのみです。
 また「一人の淋しさ」が募った一夜でした。

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2010
04/06

春の交通安全


今週からの小中高の入学式に先がけて、「全国春の交通安全運動」がスタートする。今日は志津川保育所の入所式で、修了式の雪から一転、今日は18℃の気温と好天の下でのお祝いの日となります。「元気にたくましく!」が町民の願いです。
 国道45号線をまたいでの通所と成りますが、多くの見守りの中の車での通所です、気を付けて送り迎えとなることの一年間を祈ります。県内の死亡事故1140人?その内50%が65才以上となっている。39人の昨年を上回る死亡は高齢者の増加がある。町内でも1㎞もの距離を駅前の大型スーパーまでの、高齢者の自転車での買い物が「危険の中」にあります。昨年も一人の痛ましい事故が、交差点でありました。運転手がどうしても加害者となりますが、高齢者の交通ルールの遵守も必要で、高齢者ゆえの身体の不自由さがあり、まだ身体の動きは昔のままと過信もあるようです。私の父親も昨年は45号線の横断前に、ハンドルを車に取られるという経験があった。自分の不注意の分が大きいと思うが、自動車の運転手も高齢者への、気遣い思いやりで悲惨な事故が防げる。高齢者に交通ルール遵守を叫ぶのは厳しい時代なのかも知れない。事故が起こった後は双方の苦悩ばかりです。
 北海道の4人の子供の車内での焼死はあまりにも痛ましい!親の愛情がアダとなった。眠っているからと「ライター」を車内においての事故、好奇心おおせいの子供達に罪はなく、それゆえに家族の無念は消える事はない。宮城県の柴田でもこの事故のあとに同様の事が起こった。2人の子供を残したままで車から離れた、車内にはライターが、こうした事故のあった事を知らないのか?あまりにも注意の欠ける行動と思う。母の火傷だけで済んだが、ちょっとの不注意が一生を左右する事故となる。ライターの使用規制が求められ、米国では子供が使用できないよう「ロック」をライターにかけている。タバコの禁煙・分煙と「ライター」の製造会社の苦悩は続く。しかし、昔は多くのライターの使用の中に世間はあったのに、こんな事故はあまり聞かない、この辺も親・家族の中で自然と子供たちに学習指導していたのだろう。核家族が加速し父母・祖父母の「子供への教育」がないのが、その原因に間違いはない!
 先週石巻からの帰り柳津の入口の、スタンドの脇駐車場で赤色灯の波、消防・救急・警察が10台あった。夜間の消火訓練かな?と思った。後で知人から聞くと「車での練炭自殺」で車まで延焼したという。この時期は「5月病」なんです。と先生が話していた。決算時期と言うことで会社の経営苦が、こうした行動への向かうという。しかしながら企業の今年の増益増収の予想企業は26%と報道されていた。「我が町」の一部を除き疲弊はまだまだの気がする。中小企業の苦悩も続く。
 山崎直子さんが「ディスカバリー」で宇宙への夢を叶えた!家族の支えが一番大きいと話す。11年前に飛行士としての一歩を踏み出し、結婚・出産と家族の後押しがこの夢の現実へのエネルギー、キッカケは「エンデバー事故」があったという。シャトルに乗り込む飛行士達の笑顔の乗船があったと話す。地球の発展の為に未知の世界での開拓の一助と、人類の大きな可能性への挑戦の危険を顧みない、貢献への一人としてこのミッションに望む、同じ思いの野口さんとの宇宙ステーションでの再会、夢へのこの機会をくれた家族・ナサに感謝!
 資格認定機関に天下りが9割という。その数390機関。美容師を取ると厚生省の官僚が理事長となり、年収が1500万円という。理事の職でも1300万円だから驚く。「人間は楽して大金を掴みたい動物」なのかなー?やはり。

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2010
04/05

仲間はイイ


昨日は私たちの「ゴルフ倶楽部」の70周年の記念コンペと成りました。かれこれ数々のドラマとエピソードの中での、20年の歴史を作り上げる事ができました。
 メンバーの入れ替わりはあるものの、当時同級生の「三一会」の仲間が主体で、それに偶然にも10才違いの先輩方が5人加わり、部が運営され仲間どうしの馴れ合いに、先輩方の「たが」がしっかりと係り、どこから見てもまとまりのある、恥ずかしくない「ゴルフ倶楽部」と推移してきました。
 会長も今回はW君が就任し締まりのある部になったと思います。会長を手助けする2人の副会長、それを支える先輩顧問、他に類をみない体制で今後も、心の癒しストレス解消の場として、続けて行きます。「我が町」出身の同級生の方、気軽に声を掛けて下さい。10㎞にも及ぶプレーしながらの健康の為のウォーキング、きっと身体とリフレッシュの効果を生みます。
 結果は言わない様にと「釘を打たれた」のですが、K君がハンデに助けられ5回・6回?目となる優勝となりました。三一会GCらしい全成績でのトップとなりました。又報道で話題のカネタの社長(同級)は一身上の都合で不参加となりました。会員においても53才で、責任ある社会・家庭の中にいて、多くの所用の中で都合に合ったコンペ参加となってきています。身体の調子が一番!
 「あ・ら・伊達な道の駅」は、地元の商品が処狭しと並んでいるが、なに一つ魅力のない商品が無く、お客さんの要望に全てが応えている気がした。毎日の商品動向で「淘汰」されながら、商品展示展開をしていく、この管理に多くの来場者を掴む要因がある気がする。努力・研鑽・開発が生産者には求められ、管理する会社は生産者と協働で「喜び楽しんでもらえる道の駅」の創造に邁進している姿を、全ての店員の元気な声で感じとれる。
 町財政の貧窮で地域の求めている願いが、ことごとく財政難により難しい?努力していく?と行政執行部・首長より発言される。印刷業は近隣市町でも厳しい中にあるが、気仙沼市では月2回発行で、各8ページとなっている。我が町は4月は28ページとなった。財政難の中で公報のページ数は変わらなく、財政難から今年は予算を減らしたとの話も聞く、石巻市でも1色刷りで現在はあり、それで市民は間に合っている。今回から広告企画会社を入札指定して、公報に地元企業の広告を載せた、公報印刷会社と同じ業者の広告企画会社の落札、私は不思議としか思えない?入札も「町掲示板告知」だという。こんな事も地元の同業者として解らず、いったいこの町の目線は「誰に」「何処に」向いているのだろう?
 全ての業種にこんな問題がある気がする、是非「議会」の中で、「一問一答方式」にて、町長・企画担当者に地元業者への入札の在り方について質問を考えている。努力しない人には応援しない趣旨の行政トップからの発言があった事を思い出す。これが努力している会社の姿だとしたら、みなさんはどう思いますか。こんな知らない内に「政」が行われている。
 なにもしないと損するのは町民、町民生活の改善・雇用場の新設・若者が残れる「我が町」の創造こそが、必要な時なのに、町長・議員も残り3年半この状況が続く、町民に取っては「プラス」「マイナス」?さてどうしましょう。

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2010
04/04

出張発信


昨日は「調査」に出掛けた。テレビで紹介され、参加している農家の多さ・新鮮さで多くの客を呼びこんでいる、「あ・ら・伊達な道の駅」を見て体験して来ました。
 「我が町」からは時間で1時間30分の場所に位置していて、古川から鳴子に向かう国道沿いにある。第一印象からは建物の外観だろう、石塀をイメイジし、玄関前のテントには4軒が出店し、チョコレートの「ロイズ」があった、その他にも隣が山形という事もあり「たまこんにゃく」を売っていた。表駐車場は狭いが裏にもある、建物は小さいが多くの客がいるように感じるのは、建物と売り場のスペースの取り方だろう。
 店の成功は「挨拶・綺麗・品切れ」をリクアする事が最低条件で、この道の駅は全て整っていた。正面には休憩スペースと吹き上げの建物の上は展望台、廻りスロープで行ける、最上階までの途中には、車椅子が電動で登れるようになっていて、障害者への心配りも忘れていない。山の産品を主体として、他店と比べると1割から2割は確実に安く、新鮮さ取り立てをアピールしていた。始めに利益よりお客さんに喜んでもらえる価格、出品者が価格を決めているが、「道の駅」の厳しい管理体制の中での展開を感じる。駅長らしき人間が店内をくまなく見て回る様子を目にする。
 海の物は少ない、1×2メートル四方に蒲鉾が陳列しているぐらいだ。「我が町」の及善蒲鉾を発見、頑張っていた!志津川発信を見つける事ができた。ロイズと宮城のお土産はあるものの、この土地の産品の発信を強く感じる。とにかく商売利益主導よりも、この地区の物と人の発信の「道の駅」だと思う。
 時間は4時の到着で大混雑からの終わりの時間という、店内はいると右左の通りに道は分かれ、左右に商品があり両方の奧に、客の目当てのものがある。構成で右に「美味しいパン屋」、左に「レストラン」があり、広い右奧スペースには地元の山の幸を置いている。餅類・山菜・花・きのこ・・・など、決して品切れのないよう取り組みをしている。
 この続きは明日にでも、今日は好天、外で太陽を身体一杯浴び、リフレッシュしてきます!

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:04 】

2010
04/03

歴史


8時ごろから「ガタン・ゴトン」と音がする。本浜地区の中央3階に私の部屋はあり位置している。2月にはチリ中部地震津波の1.3メートルの津波の発生で、海岸線は海水が上がった。そんな現事情により、本浜の住宅建設に当たっては基礎部分を高くする建築となっている。我が家も20年前に社長が建築したが、基礎を高く建築したせいで、高波や小規模の津波・台風の被害を、ギリギで間逃れているのが現状です。
 温暖化の影響で海水面の上昇に伴い、低気圧の発生で本浜地区は直ぐ地域に、下水からの逆流により周辺の道路は水浸しとなる。この現状への対策は難しく、地区の両側を八幡川・新井田川に挟まれ、本浜は盆地状態であり、今後予想される氾濫には対処の方法がない。世界的な海水面の上昇状況に対策は、移転の他はない。宮城沖地震津波の被害予防もあり、移転も考えてはいるが、地域への愛着も大きく、両親の事もあり地域の繋がりもある、心の安らぎの部分でなかなか難しい。
 本浜地区も様相がだいぶ変化している。ここ10年間の町並みは3階建てが増え、昔の面影をなくしつつある。空き地は駐車場と化し空き家も多い。今日の朝の音は本浜で古くからある「阿部家」の解体の音でした。また淋しい昔の風景が一つ無くなっていきます。
 町の取り組みの変化が加速している。昨日の公報の内容の変化に、驚いている。最後の4ページに町内の広告が8社掲載されている。新しい取り組みだが、この全ては行政のトップとの関係会社となっている。全ての300社近くもある広告掲載できる事業所への連絡はあったのか?私も公人ながらこの企画の動きを知らなかったのは、勉強不足か?もっと行政の活動に注視していく必要性を強く感じる。常々言っているが「行政の私物化」「職員の私物化」にならぬよう、議会の中で町長に質問していきたい。
 町民全員にこの今の情勢のカラクリを示し公開していきたい。行政と商工の繋がりを疑問視している。昔は暴走する人がいると、その中に正義感の人材がいたはずだが、今は共に互いの利益主導が合致しているのだろう。是々非々を良く言われる、確かに斬新な活動も沢山かいま見れるが、一連の行動には「一部分の発展」だけが目に付く。協動と声高に長期計画・指針を打ち出し、方向通りに動いていると質問すると答えが返ってくる。是非「南三陸町公報」を見てもらいたい。
 「淘汰」は怖くなく、しょせん長い歴史の中で「華やか時代」から、「終わり」まで歴史となり消えていく、それが長いか短いかの問題、ただ「これはおかいし?」ことへの反発精神・企業努力なしだと、淘汰までの時間は加速する。人間どう生きるかだろう。
 今の町長町政はかつてない町財政の中にあり、ガムシャラに身近にできる事を、身近なメンバーを活用して「小さな活性化」を描いている。逆に利用され時代とともに消えていく!自分がどう楽しく生きるかだ、町民全員に「ご苦労様」と言われる、町長・職員を目指して欲しい。私は言えるはずもない「現状」でいる。
 日本経済はどん底から脱出している。地方分権や交付税廃止、不況下での1次から3次までの補助金、ここ2年の町政は不況下での補助金により成り立つ、安定社会になり地方改革になったら、独自の地域発展がないかぎり、町財政破綻を予想する。その時は現町長・管理職がいない?ツケが若い職員に回される現実を、若い職員に考えてもらいたい。国会議員が人事院廃止の方向を打ち出している。こういった政府の動きにはある事を、職員は知っててもらいたい。
 私の戯言と「妬み」かも知れないが、少しはこの傾向に向かっている。

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2010
04/02

社会人


4月1日「入社初日」のこの日、高校生は社会人への一歩となる。志高からも地元に就職17名が今年はあった。町よりの補助金30万円、県よりは15万円、ハローワークの実習型雇用には10万+50万+50万の補助が出る。景気対策への支援だが、ある専門家は「ばらまき」と言う。我が社の3人の面接だったが、内定の学生は安定会社への就職となり、一人は雇用体系で意に合わず、一人は即戦力への能力が合わなかった。今年の雇用の失敗がありましたが。楽天的には今年は当社にあった人材はいなかったと、自分に言い聞かせている。
 会社への就職は「将来への自分の夢への第一歩」で、面接にきた生徒には初めに「何になりたいか?」を問いました。一時的な就職なら辞めた方がいいよ。つなぎ雇用での協力は惜しまないとも、しかし寄り道程無駄な時間はなく、そこから何かをつかみ取るぐらいの、貪欲さがないと現社会では生活できない。最後には自分が苦しみ泣くことになる。
 気仙沼・南三陸を拠点にしての「阿部長商店」、今年も45名の新入社員を受け入れた。水産業・観光業の両輪で国内に止まらず、海外進出も現在は活発に行っている。地域の活力に地域貢献にも取り組み、新人教育も厳しい、こうした会社の方針が他社に打ち勝つ事になり、経営者も遠く先を見通し戦略を練り、研鑽を積み前へ進む、この繰り返しで業界の先端を進むことでき、この経済不況下でも躍進を遂げている。足踏みはなかなか出来ない!今の大会社は皆そうである。
 営業指針に「海の恵みを美味しいままに、食品の安全と安心を食卓へお届けする」は生産者と加工販売会社への取り組みであり、「人と海とのふれあい、くつろぎをご提供する」は、環境保守と観光交流を町民と行政が一体となり行う事への、「我が町」が欠かすことのできない二大指針だと思う。
 昨日は町民の雇用不安が増大している現実を聞きました。電器・車両・部品工場が「我が町」から大多数が姿を消し、その労働者は行き先を見失いつつある。管理指定制度による町外への会社への事業委託は、町民雇用を図っていると言うが、最小限の雇用でそれ以上は委託会社は努力はしない。地元出身社長の会社が町への「400万円寄付」は、ふるさと志津川町を想う故の行動に他ならない。入札での行政の施設管理は経費を最小限にして、委託会社の利益主導の中での進出、町民にとっては何のプラスにもならない気がする。議会の採決なら「反対表明」をしなくてはならない。
 政府の思惑に国民は踊らされている気がする。郵貯2千万保険2500万と、言った言わないは「総理一任」となり成立する。国債44兆での半分が借金の予算、その原資の矛先が、郵貯資金だろう。限度額の2倍は、300兆になり又「国債」を活用するつもりだ。しかし、国民の借金の後回しに他ならない。後に回すか「消費税上澄み」で今払うか、私は後者を選ぶ「金利増大」「子に借金」は、苦しみを知っている経営者なら、消費税の議論へと進む、国民だって理解してくれる、このカラクリを考えると!
 朝早くからこんな事を考える、「一人者の性」でしょうか?

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2010
04/01

老人じゃない


4月1日「エイプリルフール」?こんな言葉がありましたか。死語になっています!今日から新年度となり、官庁などの新人事により新たな陣容で国・県・地方公共団体・各部署が動き出す。国も制度も施行される。
 国民年金が440円上がり「15100円」となり、医療保険点数も変わり、産科や救急の窓口支払いが上がる。高校の学費免除が実施される、私立は所得に応じて12万から24万円が補助される。私の生活にはなんら変わりがないが、子供達を持つ家庭にとっては、支出が上下するが実質は増税のように思う。その他にも経済不況により、会社・家庭への「補助制度」がある。是非今日発行する「町公報」を見て頂きたい。生活が苦しいと言ってばかりいないで、国の支援制度や商工の融資制度があります。世間の新情報や経営方法などの変革を勉強する、そこに不況からの脱出があります。
 社会の業態変化を早くキャッチする事で、窮地からの抜け出せ、新たな経営戦略を模索、軌道修正していくのが現時代の生き方、生き残り方です。何もしなければ変わらず、知識を磨き・見極め行動し、何かを起こすことで活気・やる気が起こります。何もせずに「消えていく!」のは悲しく淋し過ぎます。若者・中堅には「大志を抱いてほいしい!」。
 今日は南三陸ホテル観洋の「新人入社式」というFAXが会社に入りました。先週ゴールデンタイムのテレビドラマでの「あべちょう」「ホテルプラザ」の名称に驚き、凝視してみると気仙沼を舞台にした、ホテルの獲得合戦の内容ドラマに思った。豪華俳優人が繰り広げるドラマ、そこに聞きなれている「名称」が次から次に登場、5月の連休を前にした顧客獲得合戦がそこには現実としてあるような気がした。テレビを活用しての観光戦略に驚いたのは私だけではないだろう。報道・放送のメディア戦略は、「観光立国」の日本国内の顧客奪い合いの先端活動とも言える。先頃在る方に「作並温泉の疲弊をどうしたら」の話に「11月26日」をイイ風呂の日として、無料にしてお客を呼びこんだらという案をだしたら、多くのお客の集客となったが、大赤字となった!との事だった。本当かははっきりはしない。アイデアと他にない奇抜な企画が今は、大集客への起爆剤となっていると思う。
 「高齢者6人に1人が孤独」ていう世間の状況らしい。我が地域を見てもこの現実はある。私も53歳・両親は共に88歳を迎えようとしている。さすがに「シルバー人材登録」は難しい、しかし、今は国民年金だけでは生活出来ない事実が「我が町」にはある。千円でも欲しいと仕事を探す。その受け皿仲介が「シルバー」だろう。登録者の元気には驚く、とにかく真面目である、センターの指導と「町の手助け」と「楽しさを求める」が、この元気に繋がっている。
 全ての業種に必要不可欠が「挨拶」「清掃」「品切防止」だという。よく考えると納得がいく、綺麗な環境で元気な声そしてお客様にご迷惑を掛けない会社は、この不況から脱出できる最低条件、これを満たさない会社は「淘汰」の対象となる。
 我が社は・・・4月1日今日から始めよう!

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