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ARCHIVE - 2010年03月

2010
03/31

歌津泊から


夕方6時歌津泊崎地区の高台から、志津川の方向の風景で、山並みを太陽の夕陽が照らし出し、こんなにも日暮れが遅くなったことを実感させられました。初めての歌津の民宿「清観荘」さん、田の頭が住所名です。
 この時期は学校・県職・町職・警察・消防など、人事異動の3月年度末4月年度初めと、歓送迎会が色んな場所で開催されています。「我が町」には民宿が点在していて、町内から周辺に人が流れます。
 こないだタクシーの運転手さんに「忙しいでしょう?」と聞いた。全然人が町内に居なく動いてない、「昔は違ったのに!」と、今置かれているこの町の現状が商店街にはあります。
 今回の送別会でしたが、42年という長年の勤務、本人のご苦労と町職員としての、町民生活への尽力は「感謝」の一言に尽きます。高校卒業まもなくの臨時での町職員としての勤務、私の叔母2人も職員・臨時職員でしたが、町職員はその頃は就職人気はなく、多くが会社への就職を望み、その理由には賃金が安かった事と聞きます。
 今でこそ安定職の「公務員」、私たちの世代ですら手取りで「3万」?とも聞きました。今回町の管理職は4人の退職となりました。入れ替わり私たちの同級生が「教育総務課長」になり、管理職・行政執行部が4人となりました。議場での顔会わせとなります。
 三一会ゴルフ倶楽部の春季コンペを今週4日に控え、週間天気も晴れのち曇り、12℃と最高のコンディションとなりそうです。昨日の臨時会で、私たちの同級生のメンバーの「東北カネタ」のTM君が、年商400億?の会社社長になったと、新聞で報道、議会では創立55周年と言うことで「400万円」を町に寄贈との報告があった。初代が林地区出身で、のり生産者から仙台卸町を拠点として、さきいかなどの珍味販売を始め、現在は海苔はもとより食品加工など、「酒の肴」の全てを生産品目にしている。日曜に会うのが楽しみだ!
 漁協さんでの支所所長からの説明に、漁業への夢と活動の方向性が、少し見えてきた気がする。先月にNHKの連ドラでの、町おこしに一人の漁師が、漁協組合員の増加を図る「研修生」を募る。との内容を放映していた。それと同じ「研修生制度」を漁協では模索していた。年90日間の漁業体験が実証されれば、組合員にもなれる(組合員費納付により)。
 第二の人生に「漁業」。不景気時代に「漁業研修生」。都会の皆さん海の美しい「南三陸町」、我が町で一緒に暮らしませんか!
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