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ARCHIVE - 2010年03月

2010
03/30

婦人防火クラブ


昨夜は地域の「婦人防火クラブ総会」に参加してきました。本浜地区は85戸前後の区民と現在はなっている。この数字は防火クラブの会費を集める戸です。現在は無人の家屋もあり空き地が目立つようになってきました。
 この日の集まりには30名近くが集まり、年間活動報告・収支報告が出され、会員からの役員7名が行政の防火活動に参加、その参加機会の多さに意識の高まりを感じさせてくれました。
 役員改選の中で現在の地域の状況を見る事ができました。「我が町」全体に共通する現実が有りました。「高齢化」です。班ごとに別れ毎年役員を送りだしていたのですが、高齢化により「身体の自由が」「年を取り参加できない」など、また「実働できる人不足」もあり、班ごとのみでの役員改選は難しいと、多くの議論が交わされました。活発な地区の防火婦人部の活動に頭が下がりました。
 我が家も以前は母親が熱心に下で参加していましたが、現在は挙げられた全ての用件に合致して、現在は参加できない88歳を数えます。同じ家庭が多くなり、結婚問題も在るようにおもいます。そんな環境で地域自主防災に取り組む地区の区長初めとする、役員・班長・婦人部の姿に地元に居ても何もせずに来た、今までの恩返しを今後していきたいと考えています。
 また、昼間は社長の同級生の奥さんの葬儀に出席しました。石森出身でお兄さんの印刷業を始めるキッカケを作ったり、お弥勒寺に私の従兄が嫁いだりと、色々な人との繋がりがありました。魚屋さんということで買ったり貰ったりと、私も小さい時から可愛がってもらった記憶がある。加工小屋の火事もあったと思います、内陸への魚の行商もされ、そこから築き上げた現在の大会社となっています。現社長の息子も社会人となり、「弔辞」は心打つ物があり立派なものでした。父の同級の前社長も耳も遠くなり弱くなったと、昨年会ったときに感じました。次は「我が身」と常々感じています。
 郵政の積立金が177兆でその80%が国債に回っている。グループ4社の消費税の免除は400億円にも上る。官から民へとJR・銀行などもあるが、多くの恩恵の元に経営がある。こうした組織力と政治の関係が今問題になっているが、「・・・族」の議員がこれなのだろう。互いに助け合うはきれいだが、「持ちつ持たれつ」の中が、無理なことを通したり、変な物の流れが生まれる。
 社会では当たり前だと仲間もいうが、弱者はいつまでも「弱者」のままという事になる。私は弱者に耳を傾けます。町民の声の「市場付近の崖崩れ、行政に連絡してください」。が写真です。現場に異変あるかなー?
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