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ARCHIVE - 2010年03月

2010
03/12

町民の声


ここ2週間時間に追われる日々が続いている。1分2分の大切さと時間をフルに使い、何とかこの難関を乗り越えられそうである。こんな時に限って人生の会社の岐路的なものが発生する?不思議だが「無理はするな」の警鐘なのだろう。しかしこの局面の打開もまたワクワク楽しくも感じる、今の自分がいる。「生かされている」、決して「自分で生きてきた」なんて考えは、今は持ち合わせていない。
 今の自分は、会社専務・剣道スポ少代表・マイタウン新聞発行支援・議員と、4足のワラジを履いている。現在は剣道の大会を今月の末に控え、この4足が混在し活動している。もう一つ自分の頭を鍛える意味での「ブログ更新」の毎日があった。さすがに昨日は「議員活動」を優先にして、ブログの休みとなった。
 「町民の声」を今回の予算議会で、皆さんからの「聞いて下さい!」「困っています」「言って下さい」などの、町の声を行政に全て言うことができそうである。行政にとっては、たわいもない事だろうが、当事者にとっては早急に対処して貰いたいが、切実は声である。町の予算の使われかたの疑問や、使途が解ったときに、不自然さも大いに感じる。一年生議員として何ができるか?と考える9日間の会期が今日終了する。昨日は町長から「新人だから何言ってもいいんだぞ、どんどん質問しろ」と暖かいお声を頂いた?!とにかく「町民の声」を伝えるパイプ役としての使命を果たしたい。
 チリ中部地震の「我が町」の漁業被害が出た。2億7千万と新聞での報道もあった。歌津地区での被害が「ゼロ」だった事に、志津川湾の海底の地形との津波の関係があった。入江に達する時に津波が増幅する事が実証された。昨日のチリでM6.9の地震が発生し、現地での泣きながら避難する姿に、その現場での実情を察する。50年前の津波以後の志津川地区の町民がそうだった。地震が起こる度に「上の山高台」へ避難する、私を含めた多くの町民の姿に似ている。「災害は忘れた時にやってくる!」の言いつたえ、宮城県沖大地震の発生は間違いなく起こり、それは私の時代かは微妙である。津波が来ると海岸線の地区から人が消えた、ある人が「犬も猫もいなくなった」と言っていた、動物の本能は凄い、この他にも「鳥の姿が消えた」とも聞いた。思い起こせばそうだった気がする。
 昨日の議会で「消防団員謝金」の少なさを知った。朝夜問わぬ出動に対しての報酬としては安いし、団員のなり手がいない事に火災発生時の不安を感じた。町の置かれている現在の環境は、全てが大変だと言える。
 町長・行政・議会の活動行動が今後の町を形成する。それを選ぶのも町民で、「私心」を捨て全町の子供たちの未来の事を考えたい。「南三陸町の子供達は宝」なのだから!
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