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ARCHIVE - 2010年03月

2010
03/08

卒業はスタート


義務教育の小学6年・中学3年、卒業そして高校生活の3年、両親家族は「我が子」を、町民はみんなを見つめてきた。これからは各々が自分の進む道に向かい、自己責任を持ち立ち向かう。きっと辛く・苦しく泣き出したりするけど、それは自分の力となり、生きていく「術」となる。「どうしようもないとき」は、両親に家族に、そして友達・仲間に話すと、その打開策の糸口が見付かるかもしれない。だから友達の存在は大きい、しかしながらいろんな友達がいる、一人の考えに突出しないで、できれば多くの仲間の考えを聞いてほしい。必ず自分にあった「道」がみつかるはず、その道は「寄り道」となり蛇行するだろう、しっかりと目標を見つめ進んでほしい。写真のように両親・後輩・先生が見守っているから!
 遂に私の「南三陸町から愛と死と希望を見つめて!」が、1000回の更新を達成した。毎日1回の打ち込みの積み重ねで2年7ヶ月間、楽しくもあり辛くも、ブログ依存症状態となったが、文字に気持ちを打ち込む事により、その時々の心情や体験・事件を記録に残す事ができた。日に日に健忘症ぎみの自分の脳の、維持と活性化になっている。アクセス数は2万を超え。宮里藍がゴルフの結果サイトHPの900万件?の「アクセスパンク」というが、一人でも見てくれる人がいる事が励みとなっている。南三陸町「我が町」の今後への進捗を、少しの偏見と事実を自分の目線で今後も紹介していきたい。昨日のアクセスは日曜なのに「86件」と、何時にない動向を見せた。先般の津波の状況を一日一日を綴ったのが、効果があったのかも知れない。
 「南三陸町が好きだから!」。その志津川町で生かされている意識を強く持っている。強い力に対抗する気持ちが自分を前へと推し進める。立場の変換から行政の「まつりごと」に疑問をぶつけられる。町民そして子供たちの実情・実態を見つめ改善し、皆が笑顔でいられる町づくりをしていきたい。やっぱり「皆」が笑える事は無理なのか?
 今日は何かが起ころうとしている?しかし一番身近な「会社」に笑顔がないのが、辛い。会社理想への実現が人が出入りする事で、落ちつくまで時間が掛かる?そんな事はなく「皆が周りを思いやる」。これがあれば問題解決となるのだが、個々の生活・環境・若さが障害なのか・・・。んー。自分はどう思われようと良いのだが、従業員どうしの笑い声を聞く事の少なさをがっかりしている。理想と現実は厳しい!
 まあ前向きに「一生懸命」に歩んで行くだけですね。卒業生のように「53才」も町の為に頑張ります。だからみんなも頑張って下さい。
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