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ARCHIVE - 2010年02月

2010
02/28

偶然


2日前3月1日から始まる「春の全国火災予防運動」の消防署発行のたよりの表紙が写真である。
 南米チリで昨日発生した8.8の地震、チリ第2の都市での発生、朝には死者200人を超え、火災も発生し大震災となった。津波も2.3メートルに達したと言う。
 1690年にチリ発生の地震はM9.5で、今回の10倍という。写真は第一波で八幡川の山内金物屋さんの前が津波に飲み込まれていく、当時の写真です。偶然で驚きです。
 一日と少しで日本の北海道の知床付近に、最初の津波が到達する。ハワイへの通過が午前6時40分で、その時にだいたいの大きさが考えられる。南三陸町へは午後1時50分位の時間と予想されている。潮位は1メートル前後と気象庁予想が会見で話していたが、リアス式の南三陸の地形、充分な注意を必要とする。
 役場に午後6時30分に今回の事で電話した、危機管理室には課長ひとりがその情報収集に当たっているという。何かあったら職員に招集を掛けると、電話応対の職員は話していた。昼ごろの発生、大災害となった当町、自主防災を掲げてはいるが、行政の対応の機敏さと最大限の気を払うのが、チリ津波で大災害となった町の、過去の教訓としての行政の形と思う。危機管理の希薄を感じた?海の近くの私で、総てを失った体験者なので、その恐さを実感している。観光と津波の町として全国アピールしているには、少し気が弛んでいる。こんな事もあり遂早く目が覚めた。
 1960年の地震は20世紀で世界最大級の地震という。マグニチュード9・5は予想も付かないが、チリ近海の地震は発生すると「M8」ぐらいの地震という。頻繁の発生は大地震を緩和するが、多発する小さい地震の発生は、大地震を予防しているともいえる。
 鳩山首相のベトナムへの原発事業に、官民一体の経済政策として、ベトナム首相に「親書」を送った。トップセールスを自ら行った。パーホーマンスも多々あるが、こうした国・県・町の長が積極的に動く行動こそ、町の疲弊を改善する事に繋がる。
 森元首相の「ふるさと対話」でまた問題発言があったという。どちらサイドに向いているのかが大切で、国民・町民への目線での政治活動をお願いしたい。
 今から来月への対策のまとめを始めますが、また地元の不幸があり今日も出掛けます。
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