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ARCHIVE - 2010年02月

2010
02/25

平常心


志津川町本所の受付窓口の待合室にある、佐々木久義画伯の絵があった。寄贈されたものだと思うが、その大きさと緑の小道に光がさしている、心休まる南三陸町のある風景でしょう。役場にいってずーと気かなかった、ちょっと高い場所に展示しているせいだろう。
 昨日は残っていた町税を何とか完済できた。来年度予算の原資として町の根本となる税金、町民に理解納得いく活用・使途と成るよう「生きたお金」として、配分仕分けしてほしい!それを見極め指摘するのが町会議員、その役目は大きく、しっかりと予算書に目を通したい。400ページにも及ぶ分厚い予算内容、町長の決定による力が大きく、それだけ町長の良識と私心が入ってはいけない。それに準ずる第二の行財政を担う立場の副町長も、町民目線の配分を心掛け、自治体の職員は実を言えば町民の代行者として、町の事務をとっている立場、その立場の逆転を大いに感じる。
 五輪の花アイススケートが始まった。昨日の午後1時丁度、浅田・キム・鈴木のSPが始まった、視聴率もさるものながらテレビ量販店のテレビを見つめる人の群れ、仕事が動く時間だが見逃す手はない。私も15分余計に休憩した。浅田は史上初の三回転を決め、ミスなしの73.78となり、キム・ヨナは「指ならし」「ピストルを打つ仕草」など、これも完全な滑りで78.50と世界最高の点を取った。次の鈴木の演技は二人のトップの後と言うことで、かなりの緊張感の中でスタート、最初の回転で手をついてしまった。堅実な滑りが彼女の持ち味、この緊張感・プレッシャーは、見ている側には理解しがたいものだろう。安藤は最終で滑りは見なかったが4位と日本人が頑張った。浅田2位・鈴木12位と明日のフリーが楽しみだ。
 この3選手にもスポットライトの蔭で、色んな葛藤があった。自分の滑りができない・思うような結果がでない・マスコミから逃れたい・・など、ストレスとプレッシャーの中で、周囲の力を借りて・後押しされ、自分の努力もあり今のある事を知った。人生思うように行かないのが現実です。私の姪も今年「志高」を卒業する。自分の夢を諦める事無く、努力・継続・貫く精神を今後生活の中で養っていき、最終的には「夢への到達」を実現してもらいたい!
 昨日のテレビで「佐藤久一郎」さんが、伊達政宗の兜の三日月の飾りの解説をしていた。さすが「松島伊達政宗資料館館長」の肩書きの持ち主。問題は「兜の三日月が左右対象ではないのはなぜか?」答えは「刀を振り回すのに右側を短くしている」だ、先人たちの知恵なのだろう。
 ほんとう毎日がアンテナを立てての学習である。そういえば「地デジ」もうやらないと。
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