FC2ブログ

ARCHIVE - 2010年02月

2010
02/23

光輝く子供達


生涯学習の子供たちの表彰は、他の子供達の刺激になる。刺激を与える為にもこうした大会への、親子での参加することの大切さを思う。「友達が受章した」を仲間同士が喜び合う連体感が必要です。
 今日の朝四時前からの「ジャンプ団体戦」で、団体のリーダー最年長の「葛西」が、一人気を吐いた。五輪最後の2回目のジャンプは140メートルと、日の丸飛行隊の本領を発揮した。長野五輪で団体の選手などの選手から外された事が、バネとなって今の葛西選手があるという。優勝のチーム「オーストリア」の最終ジャンプはその国の「若きエース」と称され、20歳ながらこの大会の最長不倒の146メートルを飛んだ。若い人が出てくる事で、何かが変わる。大先輩たちを追い抜く若者の出現で、時代は変わっていく。
 カーリングの「クリスタルジャパン」、がドイツとの戦いで6対7で敗れた。最終回での2点の得点で一点差だった。今回は最後まで見ていないと解らない、接戦を勝ち抜いて3勝3敗、次は前回の覇者スイスで、同じ4位に位置している。4位までの決勝進出で、この試合がカギとなる。2時間掛かる地味な戦いながら、精細な知恵と高度のレーンを読む力が要求される。みんなで応援しましょう。
 朝のニュースの全国放送で宮城での2事件が報道された。名取での火災による子供の重体、ののかちゃん4歳・芯ちゃん2歳で、父は仕事・母は買い物での留守中の火災だった。核家族が生んだ悲劇と近所付き合いの希薄さも、原意にあげられる。もう一つは亘理での放火殺人事件、6年間出入りしていた、保険会社役員46歳男性が逮捕された。「金銭の縺れ」という。お金の問題は人を鬼に変えていまう。
 昨日は「焼き鳥一休」のお父さんの焼香に出掛けた。25歳ごろ酒を覚え立てから通いお世話になった。釣りが好きで、焼き鳥の前によく釣った魚が「食べろ!」と言って、出された事を思い出す。私の叔父が昨年の75歳で亡くなったが、ここ一ヶ月余りで3人の76歳の同級生が亡くなった。あまりにも早すぎる死である。この四人は人情・正義感の強い優秀な人材と良く聞かされた。同級生思いの町の為に尽くして来た方々の逝去を嘆く! 
 クロマグロのEUでの捕獲禁止が了承され、「絶滅危惧種」として国際取引が禁止になりそうだ。そんな中で近畿大学の畜養が順調に推移している。オーストラリアでの「調査捕鯨」の反対への方向転換も日本には不利な状況となりそうだ。自然動物を守る時代の到来と思う。昔ながら質素で健康的な食生活の転換に入っている。
 グローバル化がデフレとなり、自由競争の波の沈静化に日本が最初にメスを入れる時がきた。既存の会社維持ばかり考えていると、「我が町」は10年・20年と取り残される。
 今変わらないと町は死んじゃう!誰かが言った言葉にこれがあった。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 07:25 】


TOP