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ARCHIVE - 2010年02月

2010
02/21

努力の形

マルセ1
今朝は夜2時に目覚めた。ジャンプのラージヒルを見ようと、気持ちの高ぶりでその後眠れず、だらだらとテレビ放送の4時30分迄起きてしまった。葛西の昨日の1位と2位にも日本人のジャンプ、その最終結果を見届けようとした。何かわからないがジャンプ滑走の高さを変えたという。一回目は50人飛び30位までが決勝へ、日本人の1人・2人とK点まではほど遠く、若手のホープも普通の飛びまでもいかなかった。葛西は117メートルで20何位だった。2人が予選落ちで残った二人もメダルにはほど遠い位置だ。
 諦めムードから、夢うつつの中での2回目のジャンプを聞いていた。葛西は135メートルで8位入賞した。優勝は大方の予測どうり「アマン」が二回目も138メートルを飛び優勝した。期待を掛けすぎるとショックも大きい!世界で3位に入る、メダルを獲る事の大変さを痛感する。
 そんな中で「カーリング」が今回も面白い!「おはじき」を思い出す、何個かに当てる・思い道理にカーリングを飛ばしたり、位置に付けたりする。昔の遊びの「ビー玉」にも良く似ている。「メンコ」を板の端まで落とさないように、手の平で飛ばす遊びもあった。この3つの遊びを複合したものが、私には「カーリング」に映るから、直面白い。子供達には「ゲーム」じゃなく昔遊びで、思考・工夫を身につけて欲しいと常々思っているのだが。
 「マルシェジャポン仙台」に行ってきた。多くのお店の中に南三陸町関係のお店が3軒あった。やはり南三陸の海の幸が主に置いてあった。地産の発信に個人で頑張っている。全てに南三陸産・志津川産を唱っている。行政の我が町の発信への皆さんへの支援はあるのかと気になった?仙台駅の西口側通リに出店、南三陸町をアピールしながらの販売だった。多くが農産物の中で、海藻・うに飯・蒲鉾・・・など、買い物途中の仙台市民の皆さんと会話を楽しみながら、南三陸町の宣伝マンとしての販売活動と思った。この行動で「我が町」の素晴らしさが伝わり、来町者の増える事に繋がっていると思う。だから町の支援は欠かせないが?「行者にんにくの内海さん」が、加工品と一緒に、南三陸の海藻などを広げて販売していた。今日の日曜にはテレビ?新聞?取材を受けるという。
 家にタダ・ボーといた頃が懐かしい、今の自分の活動・行動に、無理が起こらないか心配だが、「前向きに死にたい」なんてと思う昨今です。
 
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