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ARCHIVE - 2010年02月

2010
02/18

格好良く生きる


今日「ハーフパイプ」の国母が朝からの予選に臨んでいる最中である。テレビのインタビーで「格好良く生きたい」「頭は悪いし何もできないけど」と話していた。この種目に4歳の子供のころから、遊びとして始めオリンピックを目指し今に至っている。人生がハーフパイプとで、年中この種目に取り組んでいる。だから世界一の頂点に名を連ね戦えるのだろう。横に2回転縦に3回転する「技」を持っているらしく、世界でも2・3人しかできないと言う。何とか周囲が見守り、服装・発言問題を未然に止められなかったのか?正装の君も「カッコイイ!」よ。発言もチョット言葉を減らせば「普通!」だよ、今日のテレビの録画での君の姿は「格好良かった!」。世間は君には鬱陶しいのだろうが、世間の期待が・希望が・夢が、君をここまで「やる気」にさせたのかもね。
 写真は先頃行われた「町内のジュニア綱引き」。一回戦の戸倉のチーム、優勝した志津川小のルーキーズに敗れたものの、カッコ良かったよ!一戦の一本勝負での勝敗は、さぞかし悔しかっただろうけど、この悔しさがバネとなり大きな人間になって欲しい。勝つよりも逆に自分を強くしてくれる、素晴らしい頑張りと対戦だった。
 2月19日に町の生涯学習大会の講演に長門裕之さんの「今でこそ感じるロマン」と題し、「厳しい現実を前にして」が語られる。妻との壮絶な老々介護の現実が話されるが、愛ある夫婦生活の最終末がここにはあった。我が家も何気なく今の両親の老々介護を見ているが、有名人と言うレッテルを外したら同じである。息子としてチョット離れ、父に任せっきりの「我が家」であるが、私がいる事が父親も安心できる理由があり、町の在宅支援や民間の介護サービスの手伝いで何とか家庭が成り立っている。
 昨日は町内を探索して見た、動いているのは大型スーパーと大型ドラック店で、町中は人影・車の数も薄い、この現実を公務員はどう見ているのだろう。ここを何とか改善し明るい町にするには?なんて議論しているのだろうか、この話も愚問である。
 繭の発祥の入谷の絵本を、観光振興課と観光協会が作成を進めている。製作は季刊誌「彩」の発行主のだざいさんが当たっている。遂裏を勘ぐってしまう悪い癖がある。優秀な地元での町民、大いに活用ということなのだろう。旦那さんは戸倉自然活用センター?に勤務していて、夫婦とも南三陸町が第二のふる里なのだろう。
 今日も忙しい日になりそうである。だが会社に仕事がない。
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