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ARCHIVE - 2010年02月

2010
02/17

過去の繁栄


この建造物が何かを解っている方は、志津川町内を歩いている人か、地元に精通している40歳以上の方でしょう。
 現在は駅前に移り開店している「ウジエ」さんです。十日町でのオープンには、まだ志津川地区で1万8千人は住民がいた時代で、初めての大型スーパーのオープンに、多くの人が押し寄せた事を思いです。
 駅前の開発が進み、商店街が町中から駅前、45号線沿いへと人の流れが変化していった。全国での市町村が抱えている問題で、石巻の「シャッター通り」と同じ風景が全国の商店街にある。十日町の激変は目に余る物があり、宮城バスを中心に栄えた町中が、現在跡形もなく消えていっている。今は努力している店か、余力のある店などが、先祖から受け継いだ土地で頑張っている。
 バンクーバー冬期五輪で、歯がゆい結果が続いている中で、スピードスケート陣が見せてくれた。何気なくテレビ見たら「スピードスケート500メートル」の競技をしていた。ちょうど長島選手が滑り1位となった。「オー!」と気が高ぶった、韓国選手に一位を空け渡したが、最後の滑走の加藤選手、「ジョウジ」聞いた名前だ、初めの滑りは最高タイムだったがゴール間際で、私の目にもスピードが落ちたのが判ったが、しかし3位に入った。昨日の日本選手「メダル独占!」と言ってたのがこれと解った。惜しくも金を逃したが、銀が長島・銅が加藤と今回初めてのメダル獲得となった。四年まえのトリノでは加藤選手は一位を確実視されていたが、6位に終わった。この4年間の努力と葛藤の中で掴んだメダル、両親家族の喜びは画面から強く伝わった。モーグルの上村の4期ともにメダルに届かなかった現実で、「メタルへの選手の拘り」は強い。
 今回は別な意味の話題も沢山ある。ハーフパイプ国母・フィギアスケートのロシア国籍取得の川口の、この種目での連続一位のプレツシャーの中で、3回転ジャンプの2度の失敗から4位と、話題豊富な今回の五輪だ。
 又「幼児虐待」の裁判員裁判があった。虐待の凄さに耳を疑った、2歳の子を洗濯機に入れる・オーブン?、ゴミ箱に入れ外に放置12時間、開けて見たら死んでいた。と普通に答える父親、子供をつくる育てる資格もない、成長しきれない大人がここにもいた。母親はメールで「ゴミ?」と我が子を書く。子供大好きの私には意味が判らない。
 希望溢れるオリンピックの蔭でこんな事件が起こっている。地球もそうだが人間の心も病んでいる!もう一度みんなで考えないと、もっと大変な時代になる。
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