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ARCHIVE - 2010年02月

2010
02/15

おもてなし


昨日は親戚のケガ見舞いに行って来た。おばあさんの転んで骨折というよくあるパターンでした。腕の骨で複雑ではなかったので、順調に回復との事だった。転んで大腿骨を折り寝たきりに、という話をよく聞くが、歩かないと筋肉が衰え動かなくなるし、運動すると万が一の事故も予想される。生活環境と家族の決め事と子供の言うことを良く聞くことで、事故を防げるが難しい問題です。
 中瀬町の老人クラブの「好楽会」の新年会の写真を届けた。私の叔母と同級生の方もあり、センターに飾る記念の写真と毎年喜んでくれる。参加できなかった親戚もこの写真を、食い入るように見ていたのが、心に残った。
 中瀬町地区の住宅の開発には驚く!現在一戸建て住宅が8軒建設中だった。2千人も10年で人口が減ってるのに、住宅が建てられ入居がある状況に不思議を感じる?中瀬町地区はアパートも、この小さい町にしては多く、「核家族」家庭の増加が進んでいる。高齢者の寝たきりの親を息子が見る、子供には苦労を掛けたくないが、親心なのだろうが、若い内は別居となる。周囲には「我が町」ならず、こうした家庭が増加している、志津川地区は多いよいに感じる。
 嘆願書が100人を超えた、多くの善意に驚いている。まだまだ声を掛ければ記載してくれる人はいるが、今日までの期間です。本吉町で発生した、本吉町の34歳の女性の交通事故の刑の軽減の嘆願書なのに、こんなにも多くの気持ちをいただいた。
 志津川で発生した死亡事故も「執行猶予」の付いた刑となった。歩行者・自転車走行などの出会い頭、一概に車が悪いという事故ばかりではなく、結果家庭の破綻など第二の不幸を招く。
 写真は気仙沼歌津会の会場での余興の「チンドン」、笑い・笑いで人生が送れるわけでもなく、たまには大いに心の底から笑う時間を持ちたい。
 父親の親戚は丁度88歳前後という年になり、数えで87歳での「米寿祝い」に、町長が「祝い金1万円」を持って職員3人とやって来たという。町に貢献し基礎を造った高齢者を労う事は大切だろうが、この一軒一軒を廻る必要性に・・・、近々我が家にも来るのだろうが。
 昨日の地域への役員会の出席は、地域の現状が多分に見える良い機会だった。ひとまず昨夜で6回ぐらい2週間の中での集まりが終了した。後は3月2日からの本格活動に!
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