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ARCHIVE - 2010年02月

2010
02/14

新たな展開を


今上村愛子がモーグル予選で5位に入った。世界のトップに立つ事の難しさがここにもある。
 昨日は津山から石巻に用事で出掛けた、津山も人口が4千人にと店の主人が話していた。地方の疲弊は加速している。町の長期計画にじっくり初めて目を通した。人口の変異移行が想定されていた、行政は人口の減少を当たり前のように、世の流れと想定を位置づけている。歯止めの方策の発展的な考えがないように感じる。
 報道2001で、ある市の酒店店主からの市長の取り組みが放送されていた。企業誘致の大変厳しい現状と、市財政の税収の減少に、職員の小さい活動が報告された。仕事の終了後の清掃で月100万の経費削減と、課長などの上級職の特別手当て分を「ゴミ清掃」の職に当て、衛生委託支出の削減にしたり、市の財政策・発展策の考案に「プロ」を起用いて、斬新な改革を図ろうとする。その経費が年360万と又別な支出が生まれる。「生きたお金」を使う事が今自治体に求められている。
 石巻のジャスコの三陸道の両端が、石巻地区の開発が劇的に進んでいる。駅前の市街地から、現在の広い田畑の農地の開発で周辺からの来客を生み、新たな石巻の発展の形を作り出している。石窯パン工房「パンセ」を見てきた。社訓に地域の貢献する・笑顔で仕事をする・美味しいパンを提供する・パンへの追求拘りを常にもつ!こうした会社・社員のお客様主導目線が、多くの来客となり駐車場は入れ替わり満車となっていた。
 観光に色々な財政資金を投入しているわりには、土日の町内には人影は少ない。いったい何が足りないか本当の分析はできているのだろうか。一次産業が成り立ち、始めて町の正しい軌道のもと、商店のゆとり潤いが生まれ、全てが一つの輪となり、相乗効果スパスラルが生まれる。何処かが詰まれば梗塞となり、偏りが財政の負の部分となり疲弊へのスピードを増す。ここには「笑顔」は生まれないだろう。何処が閉塞している部分か早期の分析が必要です。
 ゴチバトル・岸壁サスペンスの帝王「船越栄一郎」の姉が自殺した。両親の旅館を守るために頑張ってきた、兄に変っての旅館を維持するため、心身とも拘り責任感が強いためだろうか?20前にパニック症候群から「うつ病」になったという。兄栄一郎は涙もろく人の痛みも人一倍強い人間、この突然の現実にどう対応していくのだろう。癒してくれるのは「家族」以外にはないだろう。時間を掛けた心の療養となるだろう。
 今日は地域の皆さんとの寄り合いに参加させてもらう、おごる事無く真摯に向かい合いたい、今までは地域間の集まりには参加しなかった自分がここにはある。今後は町民皆さんのために努力したい。
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