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ARCHIVE - 2010年02月

2010
02/10

老後


「病気をして年をとり一人残され子供達も遠くにいる」。こんな時自分だったらどうしよう?
 即決主義の自分だが、答えらしき物が浮かばない。死を選ぶ人が世の中では多い気がする。それぐらい日本の国の福祉への体制が整っていないのが現実で、3万人にも達する「自殺」が30歳から50歳代に多い。この事は地方も都会もなく、国の予算による対策で解消しなければいけない、トップに手掛ける事案です。
 仙台の知事に「自殺対策を早急に!」と申し入れが昨日なされた、自分の子供を自殺で亡くした母の、こんな不幸を他の人達にもさせたく無いという信念からである。
 昨日の嘆願書の事でも「自死」への向かう心労・悩みが当人には生まれる可能性があり、周りがこれをくい止める活動・働き掛けが必要だ。ある地元の組合にお願いした所、この運動には答えられないとの話だった。組合でだめなら、職員で書名したいと言う人を募ればいいと思うのだが?どうなんだろう。
 老健施設・グループホームが町内に増設・新築と新しく生まれるが、なかなか「我が町」の住人が入れないとの話しを聞く、又、町の老人ホームへの入居希望者が150人前後いるように言われている。施設を行政の許可で建設する限りは、地元民への「優先制」を真っ先に考え、進出の会社にお願いするのが当然だが、諸々の事情なのか入居したいが入居できないが事実である。町の老人ホーム「慈恵園」が順番待ちとのことである。当事者の立場で考えてほしい。ショートの受け入れは本当に助かる。
 南三陸町の近隣の老健施設にその入居可能があるのは、町としての働きかけと施設事態の体制が町に合っていないのか?と思う。政治・経営に原因しているのだろうが、行政トップの手腕に係っているが?
 また身近な人の生活習慣病なのか?「軽い悩梗塞」らしい、私の母は87歳となるが5年から10年前は、5回も脳梗塞を体験しているが、奇跡的に発見が早く一命ならず身体付随までには到らなかった。現在は医師からの指導・投薬により、5年ぐらいは落ちついている。体調が良いからと薬を休む事がある、その時に何かが起こる。老々介護の中で父の「叱咤」の言葉で真面目に薬を飲んでいるせいで、平成を維持している。
 自分の現在の平均睡眠は9から10時間である。夜遊び・夜酒の控えが健康を維持しているのかも知れない。
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