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ARCHIVE - 2010年02月

2010
02/01

愛溢れる町に


丸伊伊藤屋さんの前社長が亡くなった。「いぬい会」の同級生の弔辞に文武両道の素晴らしい同級生だった。強いものには厳しく、弱いものには優しい、心の温かい人でしたと話。同級生の突然の2人の逝去に接し淋しさを強く感じると、76歳の早すぎる死を悔やんだ。
 私たちの同級生の仲間も、家庭・社会の経営・参画の中での苦悩の中にあり、ついつい身体を軽んじ考えてしまう風潮にある。父親は体調が少し変だと、一日2軒の病院を「ハシゴ」する。長生きの秘訣は常にお医者さんと仲良くする事と感じ思っている。
 一人暮らしの叔母が、主治医から「もう治療方法はないです。」と宣告され、それ以後体調を崩し老人ホームに「ショートステイ」に入った。高齢者は病院との共生共存のなかにあり、病院の必要性は間違いなく、更なる病院改革を進め町財政とのバランスを、町民が一体となり考えないといけない時期にきている。
 昨日の話に荒小の桜が、老人ホームの建築にあたり、景観を損なうと伐採してほしい?との要求がされた。地域民は納得できないと思う。自分たちと共に生きてきた「荒砥小学校」、廃校の次は歴史を持つ「桜」の伐採、漁船に乗り5月に帰ってこれた、地元の人はこの桜を見て帰ってきたと思うに違いなく、母校に引き続きだが、桜の伐採は眼中にはないだろう。近々「桜と荒小」の2つのコントラストの風景を大々的に、思い出をお見せしたい。
 昨日は「海円寺」の豆まきがありました。多くの町民が「安全祈願」をし、今年の幸運を商品つきの「福餅」を手にしようと大賑わいの20分間でした。
 昨日はその他にも多くの人が集まる場に出向きました。情報・意見・勉強三昧の一日でした。
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