ARCHIVE - 2010年02月

2010
02/28

偶然


2日前3月1日から始まる「春の全国火災予防運動」の消防署発行のたよりの表紙が写真である。
 南米チリで昨日発生した8.8の地震、チリ第2の都市での発生、朝には死者200人を超え、火災も発生し大震災となった。津波も2.3メートルに達したと言う。
 1690年にチリ発生の地震はM9.5で、今回の10倍という。写真は第一波で八幡川の山内金物屋さんの前が津波に飲み込まれていく、当時の写真です。偶然で驚きです。
 一日と少しで日本の北海道の知床付近に、最初の津波が到達する。ハワイへの通過が午前6時40分で、その時にだいたいの大きさが考えられる。南三陸町へは午後1時50分位の時間と予想されている。潮位は1メートル前後と気象庁予想が会見で話していたが、リアス式の南三陸の地形、充分な注意を必要とする。
 役場に午後6時30分に今回の事で電話した、危機管理室には課長ひとりがその情報収集に当たっているという。何かあったら職員に招集を掛けると、電話応対の職員は話していた。昼ごろの発生、大災害となった当町、自主防災を掲げてはいるが、行政の対応の機敏さと最大限の気を払うのが、チリ津波で大災害となった町の、過去の教訓としての行政の形と思う。危機管理の希薄を感じた?海の近くの私で、総てを失った体験者なので、その恐さを実感している。観光と津波の町として全国アピールしているには、少し気が弛んでいる。こんな事もあり遂早く目が覚めた。
 1960年の地震は20世紀で世界最大級の地震という。マグニチュード9・5は予想も付かないが、チリ近海の地震は発生すると「M8」ぐらいの地震という。頻繁の発生は大地震を緩和するが、多発する小さい地震の発生は、大地震を予防しているともいえる。
 鳩山首相のベトナムへの原発事業に、官民一体の経済政策として、ベトナム首相に「親書」を送った。トップセールスを自ら行った。パーホーマンスも多々あるが、こうした国・県・町の長が積極的に動く行動こそ、町の疲弊を改善する事に繋がる。
 森元首相の「ふるさと対話」でまた問題発言があったという。どちらサイドに向いているのかが大切で、国民・町民への目線での政治活動をお願いしたい。
 今から来月への対策のまとめを始めますが、また地元の不幸があり今日も出掛けます。
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2010
02/27

声を聞く


自分がまだまだ「井の中の蛙」だった事を痛感した一日となった。
 全ての業界が改変の火中に今あり、将来に向けた展望を描きながら、まさに今どうしようとするか、その岐路に立たされている実情を知った、日となりました。
 商工会工業部会懇談会は、工業部会が南三陸町の町長初め行政幹部を招き、町の実情と対策・成果など、今の施策を聞く懇談会だった。あらゆる面から「町の活性化との工業部会」の関わり方、町からの支援や町への工業部会から協力できる事など、今後の町の方向性を聞く良い機会となった。
 懇談会の終了後の「懇親会」は、町内の社長さん達の中で、自分が歓迎されない人間と感じた。しかし、全てではなく新たな出逢いと会話をする機会ともなった。顔を知っていても、自分からその中に入らないと、何も知らぬままで、周りも自分を理解しえてない事実がある。
 講演会は歌津のマルアラの社長44歳という。自分が25歳位の頃、よく営業で行った泊崎に前の工場があった。今もあるが、その頃は前社長がまだ元気な頃だった。その会社が新工場を45号線沿いに建築し、活気をみせていたのには、この現社長の取り組みに他ならない。
 現在は7人から49人と7倍の雇用をして、売上も現在「昔の年収が月収になった」と言う。仕事が楽しくてしょうがなかった20代は、一週間に5時間しか眠らなくても大丈夫だったと言う。仕事への喜び・人からの知識教育の修得など、楽しくてしょうがなかったと言う。こうした仕事への取り組みと考えに、今のマルアラ商店がある事を知った。ホタテ業界への精通と物流の流れ・物販に新たなルートを確立した。トレテサビリティー・大型スーパーの販売ブースの設営のコーディネートなど、まかされたブースの売上アップは通常の10%増という。価格破壊が進み・デフレによる景気の低迷の中で、安物の商品には意味があり、消費者も安全・安心には高くても物は売れるなど、経営者に現在欠けている理念を分析してくれた。
 順調な会社は家庭も安定している、5人の子供と両親と祖母?がいる10人家庭という、昔ながらの家族の形を造り上げている。現在「我が町」に住む男性の40歳以上の5割は独身だという。大切なのは人より「長けている」いる自分を身につけ・持つ事が、大切で「芯」が通り精神がブレないことが、人を引き付ける。(つづく)明日へ

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2010
02/26

政治ショー


今日の朝は実に暖かい!私の部屋の温度は11℃となり、早起きしやすく現在4時です。
 トヨタ自動車の豊田章男社長が米国議会の公聴会に臨んだ。通訳を交えた委員からの3時間30分に及ぶ質問に、真摯に謙虚に答弁していた。米国の場合は答弁一つで大きな結果に繋がる。「謝罪」「お詫び」は自分の罪を認めた事になり、事情通は対応に一生懸命に車の性能の良さを示す事と、買い手の気持ちになり対応し、説明する事と話していた。
 工場を抱えるケンタッキー州の委員は、17万2千人の雇用を生むトヨタの、リコールへの対応を評価し、テキサス州の委員も同じだという。地元のトヨタの工場・住民の為に養護の姿勢をとった。17万余りの雇用からは州の経済効果は多大なものだと思う。どうしても地元主義になってしまう傾向を「政治ショー」と呼ぶのだろう。
 反発する米国自動車業界の工場・従業員を抱える州は、アメ車の販売不振に「トヨタ問題」を歯止めの材料にしようと、また自分のアピールの「場」として、多くの委員が集まったメディアに向け、「政治ショー」をくりひろげる。当たり前の活動だと思う。しかし、常に活発は議論が根本にある。
 豊田章男社長が現地従業員の激励の会での会見に、「涙」は創始者の子孫として良い車を作ってきた、証明と受け止めた。日本にもたらすトヨタ系列の経済効果は、国すみずみまで及んでいて、「我が町」とて例外ではない。
 ホンダのスポーツタイプのハイブリット新車が発表された。実にカッイイ、もうすでに予約が1万台近いと言う。人生最後の車の購入はこんな車に乗りたい。年老いた両親のいる間の現在の車の用途による購入だが、最後は赤いスポーツカーでも乗ってみたい!
 私の「糖尿病」も身体に大きな変調はなく、絶好調な毎日を送っている。先生がたの処方指導に感謝である。「イソフラボン」が血液ドロドロに良いという。ワインの赤・コーヒー・お茶・ブルーベリーなどに、多くの含粒量という。効力が4時間程度で一日5杯のコーヒーを飲むといいらしい。毎日お茶・コーヒーは5杯以上飲んでいるせいか、本当に調子はいいし、ビールも美味い。
 県議会で財源確保のために「環境税」が知事より提出された。個人で1200円・法人が2000円から80000円と聞いた。「消費税」を含めた自治体・国の財源確保は、高齢化社会に向けた福祉社会の将来への取り組みには欠かせなく、5年・10年・20年の未来へのツケだけは回さない対策として、早急に進めないといけない、生活弱者を視野に入れながら、制度の構築へ!
 今日は会議・打合せ・勉強会が4件控え、多忙となる。仕事の両立とも私生活り充実感を味わっている。

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2010
02/25

平常心


志津川町本所の受付窓口の待合室にある、佐々木久義画伯の絵があった。寄贈されたものだと思うが、その大きさと緑の小道に光がさしている、心休まる南三陸町のある風景でしょう。役場にいってずーと気かなかった、ちょっと高い場所に展示しているせいだろう。
 昨日は残っていた町税を何とか完済できた。来年度予算の原資として町の根本となる税金、町民に理解納得いく活用・使途と成るよう「生きたお金」として、配分仕分けしてほしい!それを見極め指摘するのが町会議員、その役目は大きく、しっかりと予算書に目を通したい。400ページにも及ぶ分厚い予算内容、町長の決定による力が大きく、それだけ町長の良識と私心が入ってはいけない。それに準ずる第二の行財政を担う立場の副町長も、町民目線の配分を心掛け、自治体の職員は実を言えば町民の代行者として、町の事務をとっている立場、その立場の逆転を大いに感じる。
 五輪の花アイススケートが始まった。昨日の午後1時丁度、浅田・キム・鈴木のSPが始まった、視聴率もさるものながらテレビ量販店のテレビを見つめる人の群れ、仕事が動く時間だが見逃す手はない。私も15分余計に休憩した。浅田は史上初の三回転を決め、ミスなしの73.78となり、キム・ヨナは「指ならし」「ピストルを打つ仕草」など、これも完全な滑りで78.50と世界最高の点を取った。次の鈴木の演技は二人のトップの後と言うことで、かなりの緊張感の中でスタート、最初の回転で手をついてしまった。堅実な滑りが彼女の持ち味、この緊張感・プレッシャーは、見ている側には理解しがたいものだろう。安藤は最終で滑りは見なかったが4位と日本人が頑張った。浅田2位・鈴木12位と明日のフリーが楽しみだ。
 この3選手にもスポットライトの蔭で、色んな葛藤があった。自分の滑りができない・思うような結果がでない・マスコミから逃れたい・・など、ストレスとプレッシャーの中で、周囲の力を借りて・後押しされ、自分の努力もあり今のある事を知った。人生思うように行かないのが現実です。私の姪も今年「志高」を卒業する。自分の夢を諦める事無く、努力・継続・貫く精神を今後生活の中で養っていき、最終的には「夢への到達」を実現してもらいたい!
 昨日のテレビで「佐藤久一郎」さんが、伊達政宗の兜の三日月の飾りの解説をしていた。さすが「松島伊達政宗資料館館長」の肩書きの持ち主。問題は「兜の三日月が左右対象ではないのはなぜか?」答えは「刀を振り回すのに右側を短くしている」だ、先人たちの知恵なのだろう。
 ほんとう毎日がアンテナを立てての学習である。そういえば「地デジ」もうやらないと。

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2010
02/24

宝の海


昨日の夜9時過ぎの「悪魔の囁き」を断り正解だった。夜6時からの会は南三陸町内の民宿だったが、オードブルにての海の幸ざいまいで、お酒もすすみ少し二日酔いぎみ、疲れすぎ疲労が貯まってきているせいだろう。
 高校生の卒業が3月1日となり、全国の高校生の就職率も4人に1人が職に就けない、厳しい状況となっている。
今後この状況は続くように感じる。若者の「開拓精神」が欠如している気がする?何かしないと食べられないという現実が目の前にあったときにはどうだろう?何かしないと死を感じた時、親の力をかりれない時、「生きる為」なら何でもできるのではと思う。
 私も剣道をしていたせいか、「警察官」にも憧れた時代もあった。次男という事もあったので家から出る立場、だが事情により親を助けるために残った。家業なので当時の仕事は、親が残ってくれたという事からか、甘やかされ・甘えた、この経緯が自分の今と作り、結果的には今の現状を見通す・回避する目を養えなかった。
 しかし、これを改善しようと闘志は、厳しい現実を生きてきて修得した、「なにくそ!」という気持ちを自分が持てたからだ。持てなくなったら、私が身を引く時だろう。
 漁師さんの魚を獲ることの喜びを昨夜は聞いた気がする。年々漁獲の減少にあると話は聞くが、色んな漁法で漁をして、独自の料理法で客を迎え、その「美味しい」「笑顔」を見聞くことを楽しみに、仕事をしている。全ての仕事に職業に必要な部分である。「仕事をしたお金を貰った」、ここには仕事に対する喜びはない、仕事が人の為になる・良い物を出し気に入ってもらう。カネだけて考えたら仕事はつまらないものとなる。だが現代はこの部分に人間の心がある事が多い。
 鳩山首相も今の職を辞したら農業をしたい!と子供達との懇談で「ぽろり!」、これは事実だろう。私も将来は漁業をしたい、その夢があったから「船舶免許」を取得した。海は「宝の山」というが、危険ととなり合わせで、何が起こるかわからない。幼少時代の「遭難事件」「船上凍死事件」など身体でその恐さを知っている。でも未知の世界を持った海への、憧れは止まない。
 「4足の草鞋」はさすが時間に追われる。でも楽しくやっている、人の為に何かをすることが好きだから頑張れる。
 

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2010
02/23

光輝く子供達


生涯学習の子供たちの表彰は、他の子供達の刺激になる。刺激を与える為にもこうした大会への、親子での参加することの大切さを思う。「友達が受章した」を仲間同士が喜び合う連体感が必要です。
 今日の朝四時前からの「ジャンプ団体戦」で、団体のリーダー最年長の「葛西」が、一人気を吐いた。五輪最後の2回目のジャンプは140メートルと、日の丸飛行隊の本領を発揮した。長野五輪で団体の選手などの選手から外された事が、バネとなって今の葛西選手があるという。優勝のチーム「オーストリア」の最終ジャンプはその国の「若きエース」と称され、20歳ながらこの大会の最長不倒の146メートルを飛んだ。若い人が出てくる事で、何かが変わる。大先輩たちを追い抜く若者の出現で、時代は変わっていく。
 カーリングの「クリスタルジャパン」、がドイツとの戦いで6対7で敗れた。最終回での2点の得点で一点差だった。今回は最後まで見ていないと解らない、接戦を勝ち抜いて3勝3敗、次は前回の覇者スイスで、同じ4位に位置している。4位までの決勝進出で、この試合がカギとなる。2時間掛かる地味な戦いながら、精細な知恵と高度のレーンを読む力が要求される。みんなで応援しましょう。
 朝のニュースの全国放送で宮城での2事件が報道された。名取での火災による子供の重体、ののかちゃん4歳・芯ちゃん2歳で、父は仕事・母は買い物での留守中の火災だった。核家族が生んだ悲劇と近所付き合いの希薄さも、原意にあげられる。もう一つは亘理での放火殺人事件、6年間出入りしていた、保険会社役員46歳男性が逮捕された。「金銭の縺れ」という。お金の問題は人を鬼に変えていまう。
 昨日は「焼き鳥一休」のお父さんの焼香に出掛けた。25歳ごろ酒を覚え立てから通いお世話になった。釣りが好きで、焼き鳥の前によく釣った魚が「食べろ!」と言って、出された事を思い出す。私の叔父が昨年の75歳で亡くなったが、ここ一ヶ月余りで3人の76歳の同級生が亡くなった。あまりにも早すぎる死である。この四人は人情・正義感の強い優秀な人材と良く聞かされた。同級生思いの町の為に尽くして来た方々の逝去を嘆く! 
 クロマグロのEUでの捕獲禁止が了承され、「絶滅危惧種」として国際取引が禁止になりそうだ。そんな中で近畿大学の畜養が順調に推移している。オーストラリアでの「調査捕鯨」の反対への方向転換も日本には不利な状況となりそうだ。自然動物を守る時代の到来と思う。昔ながら質素で健康的な食生活の転換に入っている。
 グローバル化がデフレとなり、自由競争の波の沈静化に日本が最初にメスを入れる時がきた。既存の会社維持ばかり考えていると、「我が町」は10年・20年と取り残される。
 今変わらないと町は死んじゃう!誰かが言った言葉にこれがあった。

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2010
02/22

文化交流


アリンカン音楽が空軍の音楽隊のバンドによって紹介された。
 米国と言えば「ジャズ」という感覚が自分には強い、しかし今は映画や音楽をとおして「ポップス」などの、日本人にあった1980年代の音楽が再復活している。カーペンターズの歌が聞きなれているが、私はシンディー・ローパーの「タイムアフタータイム」が一番心に染みた。マイケル・ホイットニー・マッカートニー・レノンの歌に、英語も知らずに、リズムとサウンドとアーティストとダンスに、のめり込んだ時代を思い出す。
 会場は満杯!チケットの売れゆきが今一と言ってはいたが、スタッフ・ライオンズクラブの頑張りと支援なのだろうか、多くの町民が訪れていた。客席から引っぱり出された子供たちが、バンドの女性ボーカルと並んで踊る姿が、子供達の異文化との交流のキッカケになる。グローバル化社会の未来、早くから英語に慣れ親しみ、人類に国境はない事を子供達に知ってもらいたい。
 日本「カーリング娘」がまたやってくれた!今朝のロシア戦で0対6からの大逆転だった。初めはミスにより得点を先行されたが、後半は「目黒」のミラクルショットの連発で、10回に同点にされながら、延長でまたもミラクルシット!12対9で勝利した。3勝2敗で残りを3勝1敗で決勝へ進める。まだまだ試練の戦いとなる。
 宮里藍がアメリカでの今年第1戦目で勝利し、アメリカ通算2勝目となった。最後18番のアプローチでのバーディーで首位に立った。この日は9バーディー?勝利にはしっかりした練習により、ミラクルが生まれる。石川は米国トーナメントで3回戦で敗れ9位となった。たしか3回戦敗退、スポーツは素晴らしい。
 マラソン選手だった「松野明美」、タレントとして「少しうるさいキャラクター」で活躍しているが、今度子供とのドキュメントテレビという、子供と共に走っていた。昨年?出産した子供なのだろうか、心臓病とダウン症だとテレビ紹介されていた。マネージャーの優しい御主人と、二人三脚で芸能界でうるさい元気キャラとして、頑張っているが、今後が心配だ、なんとかその明るさと御主人の優しさと一緒に、3人4脚でガンバッてほしい、応援します!
 長崎県知事選で民主推薦が9万票の差で、敗れた!まさしく「政治とカネ」への県民の拒否反応だろう。民主支持が36%で、民主ではダメだが55%にも達する。このままでは夏の参院選は戦えないだろう。私も「政治改革」を考えているが、民主系ではなくなりつつある。
 今日もまた大変だ!

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2010
02/21

努力の形

マルセ1
今朝は夜2時に目覚めた。ジャンプのラージヒルを見ようと、気持ちの高ぶりでその後眠れず、だらだらとテレビ放送の4時30分迄起きてしまった。葛西の昨日の1位と2位にも日本人のジャンプ、その最終結果を見届けようとした。何かわからないがジャンプ滑走の高さを変えたという。一回目は50人飛び30位までが決勝へ、日本人の1人・2人とK点まではほど遠く、若手のホープも普通の飛びまでもいかなかった。葛西は117メートルで20何位だった。2人が予選落ちで残った二人もメダルにはほど遠い位置だ。
 諦めムードから、夢うつつの中での2回目のジャンプを聞いていた。葛西は135メートルで8位入賞した。優勝は大方の予測どうり「アマン」が二回目も138メートルを飛び優勝した。期待を掛けすぎるとショックも大きい!世界で3位に入る、メダルを獲る事の大変さを痛感する。
 そんな中で「カーリング」が今回も面白い!「おはじき」を思い出す、何個かに当てる・思い道理にカーリングを飛ばしたり、位置に付けたりする。昔の遊びの「ビー玉」にも良く似ている。「メンコ」を板の端まで落とさないように、手の平で飛ばす遊びもあった。この3つの遊びを複合したものが、私には「カーリング」に映るから、直面白い。子供達には「ゲーム」じゃなく昔遊びで、思考・工夫を身につけて欲しいと常々思っているのだが。
 「マルシェジャポン仙台」に行ってきた。多くのお店の中に南三陸町関係のお店が3軒あった。やはり南三陸の海の幸が主に置いてあった。地産の発信に個人で頑張っている。全てに南三陸産・志津川産を唱っている。行政の我が町の発信への皆さんへの支援はあるのかと気になった?仙台駅の西口側通リに出店、南三陸町をアピールしながらの販売だった。多くが農産物の中で、海藻・うに飯・蒲鉾・・・など、買い物途中の仙台市民の皆さんと会話を楽しみながら、南三陸町の宣伝マンとしての販売活動と思った。この行動で「我が町」の素晴らしさが伝わり、来町者の増える事に繋がっていると思う。だから町の支援は欠かせないが?「行者にんにくの内海さん」が、加工品と一緒に、南三陸の海藻などを広げて販売していた。今日の日曜にはテレビ?新聞?取材を受けるという。
 家にタダ・ボーといた頃が懐かしい、今の自分の活動・行動に、無理が起こらないか心配だが、「前向きに死にたい」なんてと思う昨今です。
 

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2010
02/20

教え子凄い


昨夜は6時30分から開催された、町の生涯学習大会の講演・表彰式に出掛けた。会場は式典での人出はいつになく満杯となった。長門裕之さんの講演が目当てなのか、多くの町民が集まった。
 講演初めは「藤田まことの死」「芸能界」「町の介護社会への取り組み」から話が始まり、「認知症への夫婦の戦い」と話は進んだ。長門は戦いとは言わず「愛」なのだと話す。
 「わたぼうしの会」の認知症への対応のしかたがあった。やはり「愛」がそこにはありました。寸劇でそれを表したが解りやすく、観客からの笑いの中に現実を取り入れ、見る者の興味を引き出していた。認知症の母親がいて嫁との設定、「財布を紛失」、母親が嫁が盗んだと騒ぎたてる。嫁は取っていませんと大声で言いあう。対処法は「お母さん一緒に探しましょうネ」と言い、座布団の下に財布隠している母の事を知っている嫁は、「お母さんこんな所に落ちていましたヨ」と、なにげなく探してやる。「ご飯を食べた事を忘れる」、終わっている母の食事なのに、5分後にご飯まだ!10分後に食事させないのか!と母が怒り出す。嫁は大声で「さっき食べたでしょう、何回同じ事言わせるの!」と取っ組み合いの喧嘩に。対処法は「お母さん今準備してたから、せんべいとお茶でもしててください」と、食べ終わった母におやつを食べさせる。思わず「なるほど!」と目から鱗です。
 3つの事が大切だという。「急がせない」「驚かせない」「自尊心を傷付けない」だという。母への父への「愛」を持っての接し方がここにはある。私もこの事は常に気を配り「母と接している」。しかし父には健常者として、厳しく望む。高齢者であり予備軍なのである。考えを改めないと「わたぼうしの会」の皆さんから教わった。
 今年の生涯学習で南三陸町で活躍された子供に、歌津の中学校の男女があった。自分も剣道に取り組んでいるせいで、大拍手を送りたい。そんな中で気仙沼高校のフィッシング部の新人戦で団体優勝で、「菅野和真」がいた。戸中生徒会長もした。戸倉剣道スポ少で、頑張るものの大きな結果を出せなかった。随分厳しく指導し涙した子供だったが、こんな高校生になったいた。自分の指導は間違いがなかった。「自画自賛!」である。 
 アイススケートで高橋が涙の銅メダル、織田がシューズのヒモを切りながらの最後まで演技、小塚の日本人でただ一人の4回転の成功、など3人が全て入賞となった。個々のスケートでオリンピックまでの道は、辛く厳しいものだった、これを乗り越えた者だけが、この感動を味わう事ができる。
 やっぱり「スポーツはイイ!」。

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2010
02/19

仲間はイイ


朝からトイレ?で失礼します。町内の街なか交流館の施設です。
 おさかな通り市場にはイベント開催時には多くの観光客が足を運んでいる。老人・子供など突然のトイレが必要な時に助かる。まして食に関してのイベントが主で、食べ歩き・試食会場が多く、環境整備の面からも来客を迎える場所としては、今まで無かった事がお粗末な現状だった。障害者用としての用途も成す設計が嬉しい。
 五輪では期待の國母が8位入賞となった、最後まで自分らしさを出せたので、良かったと話す。スノボーに向かう取り組む「姿勢」「個性持続」だったのかなー?と思う。女子最年少のスピードスケートの高木は、環境の変化に順応不足か自分の実力を出せず、1000メートルは35位に終わった。
 期待と周囲の影響に、左右される「メンタル」な部分がある。今、高校受験・就職試験など、その場での緊張により自己を出せずに終わり、落ち込み・悩む、普段からの自己感情の平静感を保つ事が必要で、スポーツ大会への参加や人前での発表など、経験を積む事で心のコントロールとなる。
 子供を少しでも早く自立させる事が大切で、何時までも親の蔭に隠れているようでは、いざという時に対応できない。人と進んで会話し、仲間にづくりを自分から進んで行う事で、自分を磨く、両親も辛いけど「突き放す勇気」を持ってほしい。
 藤田まことが76歳で死去した。1964年の「てなもんや三度笠」が子供ながらに記憶に残っている。必殺仕掛け人・さすらい刑事純情派など、大好きな作品が多かった。動脈流破裂と聞く、食道ガンを克服し多額に借金も返済し、沢山の試練を乗り越えたが、最後は病気に敗れた。血管の病理が死亡の原因となる。血管の中のコレステロール・血液の硬化などが、重大原因となる。私の「糖尿病」は現在ヘモグロビン値が「10」までなった。インスリンの力は大きい、「13」という数字に「死ぐよ!」と言われた時から、少しの改善だが「6」前後までにならないといけない。食事を改善しないと、ビールも減らし?楽しみが無くなる。
 昨夜は突然の仲間の誘いに乗った。会場は「わがまま」で友達の店である。開店2年目?だが友達関係のギクシャクから疎遠になっていたが、あるキッカケで元のようになった。互いの努力の成果と自分は思う。「長い目で見る」と言う事とはこういう事なのだろう。
 今日は生涯学習大会がある、それに行く予定です。

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2010
02/18

格好良く生きる


今日「ハーフパイプ」の国母が朝からの予選に臨んでいる最中である。テレビのインタビーで「格好良く生きたい」「頭は悪いし何もできないけど」と話していた。この種目に4歳の子供のころから、遊びとして始めオリンピックを目指し今に至っている。人生がハーフパイプとで、年中この種目に取り組んでいる。だから世界一の頂点に名を連ね戦えるのだろう。横に2回転縦に3回転する「技」を持っているらしく、世界でも2・3人しかできないと言う。何とか周囲が見守り、服装・発言問題を未然に止められなかったのか?正装の君も「カッコイイ!」よ。発言もチョット言葉を減らせば「普通!」だよ、今日のテレビの録画での君の姿は「格好良かった!」。世間は君には鬱陶しいのだろうが、世間の期待が・希望が・夢が、君をここまで「やる気」にさせたのかもね。
 写真は先頃行われた「町内のジュニア綱引き」。一回戦の戸倉のチーム、優勝した志津川小のルーキーズに敗れたものの、カッコ良かったよ!一戦の一本勝負での勝敗は、さぞかし悔しかっただろうけど、この悔しさがバネとなり大きな人間になって欲しい。勝つよりも逆に自分を強くしてくれる、素晴らしい頑張りと対戦だった。
 2月19日に町の生涯学習大会の講演に長門裕之さんの「今でこそ感じるロマン」と題し、「厳しい現実を前にして」が語られる。妻との壮絶な老々介護の現実が話されるが、愛ある夫婦生活の最終末がここにはあった。我が家も何気なく今の両親の老々介護を見ているが、有名人と言うレッテルを外したら同じである。息子としてチョット離れ、父に任せっきりの「我が家」であるが、私がいる事が父親も安心できる理由があり、町の在宅支援や民間の介護サービスの手伝いで何とか家庭が成り立っている。
 昨日は町内を探索して見た、動いているのは大型スーパーと大型ドラック店で、町中は人影・車の数も薄い、この現実を公務員はどう見ているのだろう。ここを何とか改善し明るい町にするには?なんて議論しているのだろうか、この話も愚問である。
 繭の発祥の入谷の絵本を、観光振興課と観光協会が作成を進めている。製作は季刊誌「彩」の発行主のだざいさんが当たっている。遂裏を勘ぐってしまう悪い癖がある。優秀な地元での町民、大いに活用ということなのだろう。旦那さんは戸倉自然活用センター?に勤務していて、夫婦とも南三陸町が第二のふる里なのだろう。
 今日も忙しい日になりそうである。だが会社に仕事がない。

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2010
02/17

過去の繁栄


この建造物が何かを解っている方は、志津川町内を歩いている人か、地元に精通している40歳以上の方でしょう。
 現在は駅前に移り開店している「ウジエ」さんです。十日町でのオープンには、まだ志津川地区で1万8千人は住民がいた時代で、初めての大型スーパーのオープンに、多くの人が押し寄せた事を思いです。
 駅前の開発が進み、商店街が町中から駅前、45号線沿いへと人の流れが変化していった。全国での市町村が抱えている問題で、石巻の「シャッター通り」と同じ風景が全国の商店街にある。十日町の激変は目に余る物があり、宮城バスを中心に栄えた町中が、現在跡形もなく消えていっている。今は努力している店か、余力のある店などが、先祖から受け継いだ土地で頑張っている。
 バンクーバー冬期五輪で、歯がゆい結果が続いている中で、スピードスケート陣が見せてくれた。何気なくテレビ見たら「スピードスケート500メートル」の競技をしていた。ちょうど長島選手が滑り1位となった。「オー!」と気が高ぶった、韓国選手に一位を空け渡したが、最後の滑走の加藤選手、「ジョウジ」聞いた名前だ、初めの滑りは最高タイムだったがゴール間際で、私の目にもスピードが落ちたのが判ったが、しかし3位に入った。昨日の日本選手「メダル独占!」と言ってたのがこれと解った。惜しくも金を逃したが、銀が長島・銅が加藤と今回初めてのメダル獲得となった。四年まえのトリノでは加藤選手は一位を確実視されていたが、6位に終わった。この4年間の努力と葛藤の中で掴んだメダル、両親家族の喜びは画面から強く伝わった。モーグルの上村の4期ともにメダルに届かなかった現実で、「メタルへの選手の拘り」は強い。
 今回は別な意味の話題も沢山ある。ハーフパイプ国母・フィギアスケートのロシア国籍取得の川口の、この種目での連続一位のプレツシャーの中で、3回転ジャンプの2度の失敗から4位と、話題豊富な今回の五輪だ。
 又「幼児虐待」の裁判員裁判があった。虐待の凄さに耳を疑った、2歳の子を洗濯機に入れる・オーブン?、ゴミ箱に入れ外に放置12時間、開けて見たら死んでいた。と普通に答える父親、子供をつくる育てる資格もない、成長しきれない大人がここにもいた。母親はメールで「ゴミ?」と我が子を書く。子供大好きの私には意味が判らない。
 希望溢れるオリンピックの蔭でこんな事件が起こっている。地球もそうだが人間の心も病んでいる!もう一度みんなで考えないと、もっと大変な時代になる。

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2010
02/16

音楽の町


第5回「南三陸吹奏楽祭」が13日土曜、志中多目的ホールで開催された。
 私にとっては志高「音楽部」のコーラスの全国大会の記憶が大きく脳裏に刻まれている。当時の音楽部の顧問は桑折先生だった。熱血指導が印象的で、授業でも桑折先生だったが、良い印象しか残ってない。当時は同級生が随分と音楽部に所属していた。志高の歴史に燦然と輝いている。
 今は志中の音楽は吹奏楽が頑張っている。志中に剣道指導に行くと、ホールでの個々の練習の一生懸命さが目にとまる。吹奏楽も各担当の楽器と演奏者と指揮者の、コンビネーションが必要で、相手の音をしっかり捉え、個々のポジションを確実こなし、全てが合って素晴らしい演奏となる。
 志小も「金管部」があり、身体のまだ小さいながらも、大きな楽器を使いこなし活動している。本吉・気仙沼地区でもレベルの高い事を耳にする。
 南三陸町は音楽に精通しているのは、子供達の親が大きく関係している。「素晴らしい音楽の良さを子供にも知って欲しい!」がここにある気がする。ビアノ教室が「我が町」には多い事でも判る。音楽・リズムを通した教育は、子供の心を優しくしてくれる。スポーツもいいが勉強とともに、音楽活動も是非やってほしい。
 ある町の社長の紹介があった。造船業の鉱物などの船積み船の、世界シェアが世界一だという。小さい町の会社で大部分の町民がこの企業に関係し勤めている。町が造船会社と言っても過言ではなく、会社は地元からの雇用を重点に考え「雇用と地方経済を守る」が会社の社訓となっている。先代は町長も務め、町を会社と同じと位置づけ、町民はみな社員的発想なのだろう。この会社で町が成り立っているという。こうした他に真似できない町の形も一つと感じた。ここに将来への展望もある事と、「我が町」の今後のヒントがここにあるように思った。造船不況で海外に進出した事が、今を維持していると社長は話し、グローバル化の波に乗ったからこそと振り返る。
 自由競争による「価格破壊」に巻き込まれたら、永年への町の存続の不安がある。独自の産業業種を町で模索して起こす、町全体でこれを支えることで、雇用・所得の安定が、人口の定着の方法と思った。住宅を沢山作っても入る「人」を固定しないと!
 しばらくで朝5時から「ブログ」です。

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2010
02/15

おもてなし


昨日は親戚のケガ見舞いに行って来た。おばあさんの転んで骨折というよくあるパターンでした。腕の骨で複雑ではなかったので、順調に回復との事だった。転んで大腿骨を折り寝たきりに、という話をよく聞くが、歩かないと筋肉が衰え動かなくなるし、運動すると万が一の事故も予想される。生活環境と家族の決め事と子供の言うことを良く聞くことで、事故を防げるが難しい問題です。
 中瀬町の老人クラブの「好楽会」の新年会の写真を届けた。私の叔母と同級生の方もあり、センターに飾る記念の写真と毎年喜んでくれる。参加できなかった親戚もこの写真を、食い入るように見ていたのが、心に残った。
 中瀬町地区の住宅の開発には驚く!現在一戸建て住宅が8軒建設中だった。2千人も10年で人口が減ってるのに、住宅が建てられ入居がある状況に不思議を感じる?中瀬町地区はアパートも、この小さい町にしては多く、「核家族」家庭の増加が進んでいる。高齢者の寝たきりの親を息子が見る、子供には苦労を掛けたくないが、親心なのだろうが、若い内は別居となる。周囲には「我が町」ならず、こうした家庭が増加している、志津川地区は多いよいに感じる。
 嘆願書が100人を超えた、多くの善意に驚いている。まだまだ声を掛ければ記載してくれる人はいるが、今日までの期間です。本吉町で発生した、本吉町の34歳の女性の交通事故の刑の軽減の嘆願書なのに、こんなにも多くの気持ちをいただいた。
 志津川で発生した死亡事故も「執行猶予」の付いた刑となった。歩行者・自転車走行などの出会い頭、一概に車が悪いという事故ばかりではなく、結果家庭の破綻など第二の不幸を招く。
 写真は気仙沼歌津会の会場での余興の「チンドン」、笑い・笑いで人生が送れるわけでもなく、たまには大いに心の底から笑う時間を持ちたい。
 父親の親戚は丁度88歳前後という年になり、数えで87歳での「米寿祝い」に、町長が「祝い金1万円」を持って職員3人とやって来たという。町に貢献し基礎を造った高齢者を労う事は大切だろうが、この一軒一軒を廻る必要性に・・・、近々我が家にも来るのだろうが。
 昨日の地域への役員会の出席は、地域の現状が多分に見える良い機会だった。ひとまず昨夜で6回ぐらい2週間の中での集まりが終了した。後は3月2日からの本格活動に!

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2010
02/14

新たな展開を


今上村愛子がモーグル予選で5位に入った。世界のトップに立つ事の難しさがここにもある。
 昨日は津山から石巻に用事で出掛けた、津山も人口が4千人にと店の主人が話していた。地方の疲弊は加速している。町の長期計画にじっくり初めて目を通した。人口の変異移行が想定されていた、行政は人口の減少を当たり前のように、世の流れと想定を位置づけている。歯止めの方策の発展的な考えがないように感じる。
 報道2001で、ある市の酒店店主からの市長の取り組みが放送されていた。企業誘致の大変厳しい現状と、市財政の税収の減少に、職員の小さい活動が報告された。仕事の終了後の清掃で月100万の経費削減と、課長などの上級職の特別手当て分を「ゴミ清掃」の職に当て、衛生委託支出の削減にしたり、市の財政策・発展策の考案に「プロ」を起用いて、斬新な改革を図ろうとする。その経費が年360万と又別な支出が生まれる。「生きたお金」を使う事が今自治体に求められている。
 石巻のジャスコの三陸道の両端が、石巻地区の開発が劇的に進んでいる。駅前の市街地から、現在の広い田畑の農地の開発で周辺からの来客を生み、新たな石巻の発展の形を作り出している。石窯パン工房「パンセ」を見てきた。社訓に地域の貢献する・笑顔で仕事をする・美味しいパンを提供する・パンへの追求拘りを常にもつ!こうした会社・社員のお客様主導目線が、多くの来客となり駐車場は入れ替わり満車となっていた。
 観光に色々な財政資金を投入しているわりには、土日の町内には人影は少ない。いったい何が足りないか本当の分析はできているのだろうか。一次産業が成り立ち、始めて町の正しい軌道のもと、商店のゆとり潤いが生まれ、全てが一つの輪となり、相乗効果スパスラルが生まれる。何処かが詰まれば梗塞となり、偏りが財政の負の部分となり疲弊へのスピードを増す。ここには「笑顔」は生まれないだろう。何処が閉塞している部分か早期の分析が必要です。
 ゴチバトル・岸壁サスペンスの帝王「船越栄一郎」の姉が自殺した。両親の旅館を守るために頑張ってきた、兄に変っての旅館を維持するため、心身とも拘り責任感が強いためだろうか?20前にパニック症候群から「うつ病」になったという。兄栄一郎は涙もろく人の痛みも人一倍強い人間、この突然の現実にどう対応していくのだろう。癒してくれるのは「家族」以外にはないだろう。時間を掛けた心の療養となるだろう。
 今日は地域の皆さんとの寄り合いに参加させてもらう、おごる事無く真摯に向かい合いたい、今までは地域間の集まりには参加しなかった自分がここにはある。今後は町民皆さんのために努力したい。

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2010
02/13

冬景色


この写真は22歳の若いスタッフのセンス写体です、若い感覚を早く行政にも取り入れないと!
 2.3日前に「クラフクショップ」の汐風カフェがテレビで映った。バレンタインを前にしての手作りのプレゼント箱の製作だった。その前はホテル観洋に「渡辺徹」がヒルマニアンの土曜お昼の番組で、露天風呂からの志津川湾の絶景は「自分の3本の指に入る」と紹介、1・2は家族と妻・・・という話しだったが、本音とジョークの入り交じっていた気がした?「寒鱈まつり」の紹介も同時に放映していた。ホテルの料理にサメの刺身が出ていた、アワビの踊り食いよりサメの方が気になった。
 今テレデで一番見かけるのが「TKG」の色麻町の「CM大賞」の映像です。卵掛けご飯の略ながら、美味しい色麻の人の心と、米のアピールにはインパクト抜群である。登米市?かな、渡り鳥の沼からの一勢の夜明けの飛び立ち!その一瞬を捉えようと沼辺からビデオを構える。職員の作成なのだろう!その緊迫感が見る側に伝わってくる作品だった。
 「我が町」南三陸町は、ドン・ドン・ドンと「志のや」の大将がアピール!丼で町をアピール、四季折々の「丼」を観光協会・町・飲食店組合の連携で、南三陸町の海の新鮮食材で、観光地としての町づくりを紹介した。
 あの手この手の観光地「南三陸町」を宣伝している。今日本浜町のマルニ魚屋さんの前を通ると、小規模インターネット販売の賞を受賞した旨の、看板が出ていた。計画と準備と支援の輪、一番は経営者手腕で後継者育成と継承の、次世代への順調な経営継続が合ってこそ、成せる結果と感じる。
 石巻市の事件の「南部家」は南三陸町戸倉滝浜の出身のお父さんの娘だと聞き驚いた。知人の社長の話に「私の同級生で、船乗り操業中「底引き網」に巻き込まれ亡くなった」と衝撃的な話だった。居合わせた知人も親戚だという。世間は実に狭い!
 昨夕近所の私から見たらお母さんが、救急搬送され気仙沼に向かった。近所には高齢者が目立ち、何人かは入院をしている。我が家も予備群である事に間違いはなく、今後近所となり仲間のお世話にもなる。今日は突然の仕事依頼を何とかクリアできた。納期の短さに頭をいためている。
 今夜も寄り合いが戸倉である。民宿の御馳走を是非紹介できればと思っている。

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2010
02/12

開発と将来


歌津枡沢の開発が急速に進んでいる気がする。住宅街・田んぼの埋め立ても進められ、今度はここがどんな風に変わっていくのだろう?平成の森の周辺の岩肌も開発されるだろうし、住宅頂上のグループホームも収容人員の拡大、整地開発が進み一面の原野が綺麗に整えられている。町民の皆さんも見てビックリですよ!是非合併して歌津の益々進化を見て行ってください。先ずは町の変化を知らないと!
 明日から冬期五輪が始まる、米国メデアのメダル予想は銀3胴5である。入村式に参加できない選手がいた。ハーフパイプの競技で「金」も予想される選手だった。空港での日本の選手の「服装」の着こなしが原因だ。国民の意見も様々で、「日本の代表としてだらしがない!」とか「自分のモチベーションを高めているのだらイイと思う」など古き人間の身だしなみと、若者のファッション的な考えに大きな差を感じた。私は古い人間だから日本の代表と開催国への礼儀を重んじたい。
 宮城県石巻市がこんな形で全国のニュースになる事は残念でたまらない。日本屈指の近海マグロ漁業の拠点として、全国へ新鮮な魚を届けているのに、なんか隣町の人間として、「一般常識低下」と「教育指導低下」を強く感じた。また一つ明らかになったのは「計画制」だった事と、連れの17歳を犯人に身代わりにしようとしたという。仲間づくりの何たるかを、まさに「いじめ」がここにはある。自分本意で他の人間はどうなったってもイイ!こんな人間が多いなっている。子供や人を愛する資格がない動物に見えてしょうがない。
 トヨタの社長が米国の議会の公聴会に呼び出されるようだ。初めの車の不具合を「人の感覚的なもの」との発言から始まり、「リニューアルした車には改良して販売」という。ABSの電気制御のシステミの欠陥らしいが、自分のもABS車だがブレーキの効き方が、普通と違うから一番目の説明で納得した、やっぱり自分も甘い!
 米国のリーマンショックから、失業者が10%720万人が2年で生まれた。日本ではこれにより生活保護家庭が増大し、補正予算が4倍に膨れあがった。失業による労働人口が6割を切ったという。自治体の予算も益々厳しい状態となっている。トヨタと失業との関係は、米国のトヨタ系列の会社では17.2万人の米国社員を雇用している。新たな工場建設予定の州では、トヨタへの国の対応は厳しいと反発している。トコタの販売不振は日本ならず米国でも大きな失業と経済の不安と不況に繋がり、今後の問題となっている。
 2月のカレンダー予定が半分埋まった。3月初めの議会もありチョット忙しくなってきた。時代の流れで「競争化社会」について行けなく、仕事は暇を極めている。

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2010
02/11

推薦入試


南三陸町の危機管理室・職業紹介所の前に「喫煙所」ができ、関係者?がカメラに撮る人の姿を見つけ、ついつい私も携帯に収めた。いったいいくら掛かったのだろう?
 高校の推薦入試が始まり、合否の判決がなされ当事者の家族の悲喜こもごもがある。中学生に将来へのこうした場合の危機管理を教えるのも両親である。子供がノンビリしていたら「叱る」、現実を直視させる。当たり前の事ができていない。間際になっての「どうしよう?」は、心の余裕なく試験では結果が出せないが当たり前です。
 今アルバイトの22歳に受験の事を聞いたら、「将来の目標を持ってそれに合った学校の選択」と意外としっかりした考えに驚いた。だから今の充実にした環境で生活しているのだろう。アルバイトは時間を無駄にしたくない!から始めたもので、働く事に喜びを持っている。
 石巻で凄惨な事件が起きた、2人を殺害し1人に重傷を負わせ、女性を拉致し逃亡した。とテレビのテロップで臨時ニュースされた。隣の市の余りにも惨い事件に唖然とするばかりだった。
 昨夜から今日に渡り、犯人が逮捕され実情と内容が明らかになった。18歳の主犯と17歳の友達が逮捕された。17歳は拉致を認め、主犯は「私は関係ない」と言っている。詳細からも犯人には間違いがない。
 隣り合う高校からの付き合いで、1年半になり4ヶ月の子供がいる。男性のDVにより12回も警察に相談、指導忠告を2回受けた最中の事件だった。早朝に自宅に押し入り就寝中の姉20歳と、当時者女性の友達18歳が刃物で刺され死亡、姉の友達20歳男性が右胸を刺され重体となった。こんな事を起こしたらどうなるか、この18歳の子供の父親になる男性は理解できないのか?二人のPC上の日記のやり取りには、「子供ができた喜び」が綴られていた。幾度となく「やり直そう」との1年半、そんな中での暴力や「根性焼き」の身体にタバコの跡など、これで好きだ嫌いだ別れる別れないがある。男女の関係の時代の流れの中で、歪になっているのは「学校教育と家庭環境」に原因があると私は思っている。PC日記は冷静に自分を見れ、客観的視点で見られたはずなのに!
 祖母・母・姉妹・赤ん坊との女性5人家族、こうした家庭だからこそ家族が厳しく2人の娘を教育し、人の見方と付き合い方を教えないといけないはずなのに、家族会話・団欒の会話が無いことが原因の一つとおもう。
 こうしたケレビからの学習も必要かと。嘆願書の記帳が多く寄せられ、友達の協力に大感謝である。私への依頼主からも皆さんの活動に「彼女が泣いていた!」と話がありました。
 自分一人で生きているじゃない!私心・私欲を捨てなさい!皆で力を合わせ「住みよい未来ある南三陸町の創世」に取り組みましょう。

【 未分類 | CO:0 | TB:× | 10:14 】

2010
02/10

老後


「病気をして年をとり一人残され子供達も遠くにいる」。こんな時自分だったらどうしよう?
 即決主義の自分だが、答えらしき物が浮かばない。死を選ぶ人が世の中では多い気がする。それぐらい日本の国の福祉への体制が整っていないのが現実で、3万人にも達する「自殺」が30歳から50歳代に多い。この事は地方も都会もなく、国の予算による対策で解消しなければいけない、トップに手掛ける事案です。
 仙台の知事に「自殺対策を早急に!」と申し入れが昨日なされた、自分の子供を自殺で亡くした母の、こんな不幸を他の人達にもさせたく無いという信念からである。
 昨日の嘆願書の事でも「自死」への向かう心労・悩みが当人には生まれる可能性があり、周りがこれをくい止める活動・働き掛けが必要だ。ある地元の組合にお願いした所、この運動には答えられないとの話だった。組合でだめなら、職員で書名したいと言う人を募ればいいと思うのだが?どうなんだろう。
 老健施設・グループホームが町内に増設・新築と新しく生まれるが、なかなか「我が町」の住人が入れないとの話しを聞く、又、町の老人ホームへの入居希望者が150人前後いるように言われている。施設を行政の許可で建設する限りは、地元民への「優先制」を真っ先に考え、進出の会社にお願いするのが当然だが、諸々の事情なのか入居したいが入居できないが事実である。町の老人ホーム「慈恵園」が順番待ちとのことである。当事者の立場で考えてほしい。ショートの受け入れは本当に助かる。
 南三陸町の近隣の老健施設にその入居可能があるのは、町としての働きかけと施設事態の体制が町に合っていないのか?と思う。政治・経営に原因しているのだろうが、行政トップの手腕に係っているが?
 また身近な人の生活習慣病なのか?「軽い悩梗塞」らしい、私の母は87歳となるが5年から10年前は、5回も脳梗塞を体験しているが、奇跡的に発見が早く一命ならず身体付随までには到らなかった。現在は医師からの指導・投薬により、5年ぐらいは落ちついている。体調が良いからと薬を休む事がある、その時に何かが起こる。老々介護の中で父の「叱咤」の言葉で真面目に薬を飲んでいるせいで、平成を維持している。
 自分の現在の平均睡眠は9から10時間である。夜遊び・夜酒の控えが健康を維持しているのかも知れない。

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2010
02/09

嘆願書


今の現代を象徴するような事件事故が起こっていた。
 本吉町での発生だが夕方横断中の高齢者を、30代の女性運転の自動車による死亡事故でした。6人家族で祖父母と両親と叔父の構成で、叔父は療養所に通い、父は出稼ぎでこの残された家族を、この女性が守り見ている中で起こった。交通事故はどうしても人と自動車だと、100%運転手の責任となる可能性が高くなります。詳しい事は判らないが、安全運転してての急な飛び出しなど、一概に車が悪いが言えない気もする。
 私もそうだが高齢者を抱え、私が万が一の場合を考えると他人事とは言い切れなく、今回依頼された「嘆願書」に快くサインをさせてもらった。罪は罪として償ってもらい、刑の軽減を望み当人の不安と、家族の心配を無くす方向に働けばと思う。
 女性の献身的な家族への介護は、「家族孝行な娘」として地域でも有名らしく、独身でいる理由もこうした環境による気がする。交通事故では罰金と自動車運転停止があるが、車社会の時代に2ヶ月・1年と言った停止は、生活・就職など普通の暮らしに支障となる。
 この活動に大きく働いている人が志津川細浦にいる。この人の正義感は他にはなく、私もこの誰に対しても思いやりをもてる人間を目指して活動している。違いは行動力だろう!
 口先だけで人を批判するより、「何かをひとりの人の為にする」ことから始まると思う。小さな行動を広めたり、小さい考えで人に力となる事を伝え、何処にも当たれない気持ちを表面に出す、こうした事で手助けになる事を知った。まだまだ私にできることが沢山ある気がしてならない。
 「メイド・イン・ジャパン」が崩壊?世界的品質を誇ったトヨタ車の「リコール」が30万台となった。今後もっと増加する見込みらしい。飛行機のシートの「強度・耐火試験の偽装」、神奈川の小糸工業が世界の34カ国?1000機35万席に影響があり、対応が求められる。精密機・ハイテク機器の分野の日本の信頼がゆらぎ始めている。
 会社も人間も初心忘れるべからず。子供達の一生懸命なこの顔を見てそう感じた

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2010
02/08

人との交流


昨日は時間に追われた一日となりました。
 南三陸町の小学校綱引き大会で9時からの開会にあたり、8時30分には家を出て子供達の元気な姿と、それを見つめる親たちの声援に、朝から刺激を受けました。この寒さの中でPTA関係者の取り組みに感謝です。
 9時30分の高野会館での送迎バスには間に合わず、何とか歌津駅への巡回に間に合い、「気仙沼歌津会新年会」に参加しました。お酒を飲まないと場が持てないとの判断からで、本当は卑しいのかも?
 参加された30名の会員の方々と、来賓の30名の計60名がホテル観洋傘下の「気仙沼プラザホテル」に集まりました。新人の町議員として招待状を頂きました。6人の参加でしたが、私にとっては有意義な出逢い・刺激・交流の新年会でした。とにかく個性一杯の歌津出身の気仙沼在住の方々が多い事に感動しました。
 昔は多くの漁船の乗組員として、気仙沼の船会社に所属して生活の地を気仙沼でという方が主でした。現在は遠洋・沿岸とも気仙沼漁業会社は厳しい現状で、近年多くの関連会社の倒産となっている。若い会員がいないのはこの辺に起因するのだろう。
市長・町長・小野寺代議士・現県会議長・前県会議長など、本吉・気仙沼を代表する方々の集まりに、「気仙沼歌津会」の力を感じました。余興の「チンドン屋」に扮した会員の方のパホーマンスには、会場からの笑いの渦がやまなかった。祝い餅ならぬ「つまみ」の大判振る舞いに、心意気が会員の皆さんにはあり、高齢化の波にも若さの溢れる楽しい会でした。
 帰りの車中の歌津の阿部さん、歌津の高校時代の同級生のお兄さんでした。同級生は現在は裁判所勤務でしばらく前は沖縄へ単身赴任?との話を聞いた。現在は千葉県らしいがなかなか帰って来ないと言っていた。そして多くの親戚関係の繋がりに驚いた。TT.AYなどの三一会の会員達とも親戚だという。家族に兄弟が多いせいで、親戚も町内いろんな場所にいる。我が家は叔父叔母は現在2人だけが地元に残り、多くが関東にいて子供達も南三陸町から、他所に移り生活をしている。地元に親戚が多く住む、これが理想なのだが、「千葉家」は町の将来に貢献していない事を強く感じた。
 土曜日にはしばらくぶりで「悪友」の見舞いと顔を見にでかけ、2時間30分も昔話から現在までを、走馬燈のように語りあった。「歯に衣着せぬ」物言いは変わっていなく、保育所からの付き合いでたまに会うぐらいだが、地元にいても3年ぶり再会かもしれない。
 多くの仲間、人との出逢い・語らいは、自分の「肥やし」として続けて行きたい。

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2010
02/06

一面の雪


午前8時の私の部屋から上の山避難所の風景です。雪の町もまた風情があります。
 この雪で東北道は上り下りで事故が発生し、区間での通行止めがテレビのテロップで放送している。今日は土曜で我が社は休日となり、今日は家から出まいと思っていたが、やる事が色々あり一日を大切に活用しよう。明日は「我が町」の小学生の綱引き大会がある。11時には気仙沼歌津会があり、出席するので一日が終わる。
 食料自給率が39から40%に上がった、テレビでエネンギーの自給率を「3パーセント」と、原子力促進団体が、コマーシャルをしていた。記憶の中の3という数字?しかし、騒がれている「プレサーマル問題」、使い切った核廃棄物からの再利用の推進を叫んでいる。原子力エネルギーの電気依存率は30パーセントになるという。
 自然エネンギー利用が「CO2・25%削減」の国の目標への将来へ、政策課題となっている。核・石油などの天然鉱物の枯渇により、自然エネンギーの太陽・波・風・水・・・の活用が唱われているが、エネンギー依存率の2桁にも達していない現実がある。
 カナダ「モントリオール」冬期オリンピックが暖冬による雪不足に頭を痛めている。1月の平均気温は4℃も上回り、2月には32℃?も記録して「桜の開花!」と言う。南米・欧州の異状気象など世界での異変は、CO2の北極圏上空のオゾン層の破壊によるものと言われ、世界的な取り組みがなされなくてはならないのに、中国の発展途上国の、景気の躍進に「水を挿す」的、政府の考え。米国の経済不況・失業問題に取り組む中で、CO2の削減は大きな壁となることから、2つの大国が消極的な対応となっている。
 今年の寒暖の差は「ジェット気流の蛇行」によるものと思うが、くい止めを早くしないとまだまだ異状気象による災害は続く。ハイチでの大地震は地球の叫び・警鐘ではなかろうか?とも思う。人間全体がそう考えるべきと思う。
 「あぶく」のような金・地位に執着し、目の前の大切な事を見失っている。自分自身がこんな考えを持つ事で発信する事で、一人でも同じ考えを共有できたらと思う。自国の利益主導ありきでは、取り返しが付かない時期がくる。
 自室のストーブの設定温度は「17℃」、通勤は自転車。会社では有効な温度管理として、ドアの開閉・必要最低限の仕事内容により、部屋の保温を社員に唱えている。ささやかなCO2削減です。世界のの人が小さな努力で、大きな節約・くい止めとなる!
 オリックスの小瀬選手の自殺!イチロー二世と言われ、昨年12月に結婚式を挙げた。彼の心に一体何が起こったのだろう。そういう面では「朝青龍」の鈍感さも必要かも?

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2010
02/05

極寒


連日の寒さの中、各漁港では漁師の皆さんのワカメの、ボイル・塩ワカメの加工作業が行われている。朝のここ1週間は気温はマイナス5度以下で、2日前は-10℃を記録し、今年の寒さの異状気象を物語っている。
 毎日の作業とは言え、ふきっさらしの海岸での仕事は、海からの風・放射冷却により、私たち丘暮らしの人間には想像を絶する。昨日は気仙沼湾の朝の風景があった。「けあらし」が起こっていた、海水温が6℃で外気が-10℃とそんな情況下の気温差で発生するという。ここ志津川湾でもその幻想的な光景があったのだろうが、寒さで布団からも家からも出るのが・・・。やはり生活の為の従事は極寒なんて言ってられなく、「ご苦労様」としか言えない。
 ワカメの価格が2年前に品不足から高騰となり、浜でも寒さの中での仕事の継続が報われた。聞く所によると、こうした価格の変動はサイクルで繰り替えされると言う。一つの種目の仕事の継続が「報われる」時が必ずくる。「継続は力なり」というが、大変な労力を必要とする。
 我が社へ臨時にアルバイトが来ている。戸倉から来ているが、ある事情によりしばらくは自転車で通勤している。若さが成せる技なのだろう。2日の雪の朝、途中何回も自転車で転倒しながら出社した。「こんな日は休めばいいのに!」の言葉には、「働かないと!」と言葉が返ってきた。この考えが今どきの若者には不足している精神と思う。
観洋の下り坂では「一回転」らしい。海からの冷たい風が完全な凍結となり、自転車で走る事もままならなかったらしい。さすがに帰りは自宅へ送ったが、22歳の若さだからなのだろう。
 昨日の朝青龍の引退を夕方6時に知った。29歳ので引退勧告で、「責任を取った」「運命だった」「悔いはない」と言い、「両親の前での武蔵丸を倒した事が一番の思い出」に初めて涙を流した。いろんな行動の歯止めに両親からの言葉がなかったのか?自浄能力が働かなかったのか?救いの道・出直しはできたのだろうだが、これを見逃したら又事を起こした気がする。相撲界の恥の上塗りの回避となった。貴乃花の相撲道の精神の改革に賭けたい。残された同胞の「白鵬」の嗚咽と涙の会見が新鮮で、一人横綱でも白鵬なら相撲人気を維持できる気がする。24歳のモンゴル出身の若者である。日本人もっと危機感をもった取り組みで、ファンにアピールしてほしい。
 「我が町」も若い力と知恵の改革者の出現を夢見る。昨年の町民の民意は選挙で決定したが、4年間でこの町がどう変わるか責任は町民私たちにもある。「悪し形態改善」を模索する機関を立ち上げ、行政への改革を推し進めたい。

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2010
02/04

集う


いろんな生涯学習活動が活発に行われているのが「我が町」です。
 海のことについての講演会があったり、長門ひろゆきの講演会やアメリカンバンドのコンサート、生涯学習大会など表彰式が総合体育館で開催される。
 昨日の臨時議会では、活性化・経済緊急支援の交付金が、使い道について表示され行政の思案どうり可決した。将来的な町民全体の未来への投資はない。使途については国の今回の考えは、ハードの部分だと執行部は説明する。いろんな形の使い方があると思う。建設・設計で地元の活性化もある、雇用の場の創出なら「活性化きめ細やかな緊急経済対策」となるのではと思う。
 例えば、町からの新商品開発室なる部署の設立準備資金としての活用、町近隣・町外への「我が町の物産紹介」の場所の設置など・・・いろんな案が考えられるが、あまりにも視野の狭さを感じた。
 「我が町」も行政(官僚)主導のような気がしてならない。以前の政府と極めて似ている気がする。
 朝に録画の「相棒」を見ていた。国会議員の政界からの滑落の内容だった。支持者の目・期待の大きさで自分の活動へのおごりから、以前の政治への新鮮な考えが欠如していく、考えを急ぎ実現するために官僚の収賄の罠にはまっていく。一歩一歩地固めをしてからの、堅実な行動が求められる。
 視野を広げ・焦らず・人の意見を聞き・社会情勢を把握しながらの活動の必要性を思った、朝の録画のテレビからです。フィクションであっても、現社会と並行した内容に唖然とした。
 そうは言いつつ「ゆとり」も忘れない私です。写真は「海円寺さんの豆まき」です。一生懸命まめを拾うみなさんの笑顔・顔、人ってやっぱりいい!
 色々あるが楽しく活動・仕事している。苦痛と思い動いたら「ケガ」「ストレス」、病気になっちゃう!楽しく思いやることで救われる。

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2010
02/03

社会不安


今「サンポート」で佐々木久義絵画展が開催されている。地元の作家を是非みんなで応援しましょう!
 トヨタが「リコール」問題で窮地に立たされている。米国でのトヨタ車の445万台のアクセルの欠陥により事故があり、その対応に苦慮している。2010年のプリウスのブレーキにも欠陥が見付かり、こちらも「リコール」へと向かっている。これが欧州のトヨタにも飛び火し、好調だったエコカーとしてのトヨタ車の販売に陰りを見せている。前月比で15.8%の売上の減少となり、10万台の月間売上の割れとなった。
 また国内への逆輸入のトヨタ車の「リコール」に関しては、買い主の「実費」となる事への持ち主の不信感へと繋がっている。この問題の余波は国内のトヨタ系列の会社には大きな影響となり、景気の好転への逆風になる事が予想される。
 高速道路の無料化への試験が37路線50区間で6月に実施される。これによる週末のETC利用者の高速1000円の制度が無くなる。実質的なまたの高速料金の値上げとなる。試験期間の地区は多くの国民が利用しない地方となっている。週末土日の千円乗り放題で、観光地への流れが増え地域の活性化・観光立国への流れの逆行に繋がる懸念を否めない。6月の動きだが影響は必至だろう!
 町内にもこの影響は大きいだろう?「2番底」がないと思っていたが、こんな方向から最悪のシナリオが起こるとは思いも寄らなかった。
 不景気の波の再燃である。消費の低迷や雇用の場の減少が間違いなく起こる。

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2010
02/02

花を見つめる


昨年の10月以来の環境・活動の一変で、頂いた2鉢のランを枯らしてしまった。素晴らしい綺麗な贈り物を、寒い事務所に置きっぱなしが原因です。大変な失礼と申し訳なさで一杯です。
 先月末まで?の「夢メッセ」でのランとバラ展があった。以前2年ぐらい続けて見に行った事がある。見たこともない花を見る・栽培に力を入れる農家の姿に触れる・ガーデニングの技能とレイアウトを知り・華々しい会場で多くの人達の中に入る。こうした事で気持ちのリフレッシュと、明日への活力を得る事ができる。
 家庭菜園や花に触れる人達が年々増えている中にあるものの、毎日が生活労働・生活資金確保に追われ、心になんか余裕を作れないといっていると、大きな事故・事件となります。健康が第一で「笑顔」がそこから生まれます。
 相撲界でも大きい変革の嵐となった昨日、角界の改革への一助となればと、37歳の「貴乃花」が理事に立候補し当選した。二所の関の一門を破門されての、周囲の締め付けの中での当選だった。まだ若いなどの相撲界の慣習を打ち破る、理事への挑戦、大きな壁を乗り越えたものの、これからが正念場となる。10人の理事から落選したのが最高齢の大島親方で、「取ったり」の技が今でも脳裏に甦る。
 貴乃花の改革は、サポート制・年俸制・学校設立・チケット・海外展開など、今の角界の形からの大改革と言える。すぐにできることではないが、一歩づつ進めていくという。理事となったものの10人の中の一人、「現実と理想の違い」をすぐに理解するだろう、外からの目線と内からの参画の大きな違いに、戸惑うと思う。正に新人議員と同じ状況がそこにはある?。
 まずは「朝青龍問題」だろう。経済効果25億への角界の計算が先に見えるのだろうが、将来への展望を考えたら今のお金の維持にばかり目が向いていると、現状の角界の状況からの打開はできない。新たな目線での斬新な転換こそが必要だと思う。
 なんか何処も同じ事をしている様に見えると感じるのは、自分だけなのだろうか?

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2010
02/01

愛溢れる町に


丸伊伊藤屋さんの前社長が亡くなった。「いぬい会」の同級生の弔辞に文武両道の素晴らしい同級生だった。強いものには厳しく、弱いものには優しい、心の温かい人でしたと話。同級生の突然の2人の逝去に接し淋しさを強く感じると、76歳の早すぎる死を悔やんだ。
 私たちの同級生の仲間も、家庭・社会の経営・参画の中での苦悩の中にあり、ついつい身体を軽んじ考えてしまう風潮にある。父親は体調が少し変だと、一日2軒の病院を「ハシゴ」する。長生きの秘訣は常にお医者さんと仲良くする事と感じ思っている。
 一人暮らしの叔母が、主治医から「もう治療方法はないです。」と宣告され、それ以後体調を崩し老人ホームに「ショートステイ」に入った。高齢者は病院との共生共存のなかにあり、病院の必要性は間違いなく、更なる病院改革を進め町財政とのバランスを、町民が一体となり考えないといけない時期にきている。
 昨日の話に荒小の桜が、老人ホームの建築にあたり、景観を損なうと伐採してほしい?との要求がされた。地域民は納得できないと思う。自分たちと共に生きてきた「荒砥小学校」、廃校の次は歴史を持つ「桜」の伐採、漁船に乗り5月に帰ってこれた、地元の人はこの桜を見て帰ってきたと思うに違いなく、母校に引き続きだが、桜の伐採は眼中にはないだろう。近々「桜と荒小」の2つのコントラストの風景を大々的に、思い出をお見せしたい。
 昨日は「海円寺」の豆まきがありました。多くの町民が「安全祈願」をし、今年の幸運を商品つきの「福餅」を手にしようと大賑わいの20分間でした。
 昨日はその他にも多くの人が集まる場に出向きました。情報・意見・勉強三昧の一日でした。

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