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ARCHIVE - 2010年01月

2010
01/31

ネイチャー


朝なにげなくNHKにチャンネルを切り替えると大自然の海中が写っている。
 真ホヤの産卵・アイナメの産卵・・・・「クチバシカジカ」の産卵?。もしかして、と思っていると、雨・雪の中に浮かぶ椿島(青島)が見えてきた。
 NHKの「さわやか自然百景」の番組に、南三陸の志津川湾の海中自然と、生き物のいとなみがとりあげられていた。自然の生物の生活をそのままだが、「素晴らしい!」の一言だった。クサギンポの生態、クチバシ・アイナメもオスが産卵した卵を守る。真ホヤは産卵で数十万個の卵を放出する、ホヤは雄雌の2つを持ち備えている。ダンゴウオもあった。白鮭の産卵もしていたが、産卵した卵に鳥が群がり食べていた。志津川の川に妙に鳥が多くなったのはそのせいなのか?冬は多くの海中生物の産卵期だと言うことを知った。
 是非「街なか交流館」の固定テレビにこの映像を流して欲しい。こども達が生の海底の姿を見ることで「我が町」の再発見・この自然を守る義務を感じ取ってくれたら、町に残りこの自然と共に生きたいと思う子がでてくるかもしれない、そのぐらい優れた映像美と私には写った。7分しか見ることができなかったが、これだけでも意義深いものだった。
 観光で町おこしは南三陸町の住民全体が取り組む、今後の課題であるかもしれない。優れた広報・綺麗な見やすいパンフレットの作成は欠かせない。ひとつの町として生き残れるかが係っている。
 生前にお世話になった皆さんへの感謝の、大雄寺通いはまだまだ続いています。
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