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ARCHIVE - 2010年01月

2010
01/30

心の新聞


前回の町長選挙にでた「佐藤さん」が手作りで発行していた新聞の名前が「心の新聞」だった。
去年末まで発行していた「週刊情報」、知人の意を継いだものと思っていたが、果たしてそれが達成できていたかは今疑問に思える。利益主義と情報伝達とのバランスが難しい。採算を考えると・・・・である。
 基本の考え方を変えれば自分自身が納得できる。朝の連続ドラマの月刊誌の発行の会社が妙に似ている。競合の大会社の営業力に顧客離れをおこし、会社の危機をむかえる。あるお得意様が「貴方の会社は何を目指しているか?」と社員が聞かれ言葉が出なかった。考えに考え素直な気持ちで、「人間を人を紹介したい!」が結果だった。
 自分も最初の視点はここだったのに、いつのまか計算しての発行となっていた。余力のある内はここを目的に発行支援していく決意ができた。他社は他社として今後も見て行こう。
 秋葉原の無差別殺人の裁判が始まった。「反省している!」と被告はいい、精神鑑定へと向かっている。ある解説者が「都会の暮らす孤独が歪みとなり今後も発生する」と予告している。社会環境の若者の生活は年々厳しさを増す、第二の事件が発生する可能性は高いと。今の社会を見渡してもこうした若者が増えている。高校生の就職難の現状はまだ続く、2・3年経つとこの子達がどうなっているのか、また社会の厳流に飲まれはしないか。それを変えるのは政治しかないのに、「政治と金」に国会は紛糾している。
 百貨店の阪急京都店が閉店する。全盛期は171億の売上が今年度は50億以下になるという。経営が成り立つわけがない。消費者のニーズを分析し、新しい取り組みを常に展開しかいと、今の社会は生き残れなく、消費者のマインドを掴み、経営者はマインドを変える。生きて行くために考えなくてはならない!
 会社の閉塞を昔ながらの皆さんより、防いでもらっている実感を心に受け止めています。
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