FC2ブログ

ARCHIVE - 2010年01月

2010
01/23

小さな活動から


昨日のブログは駄目ですね、町民に生まれ当たり前の事をいいました。(反省)
 またまた自分への心優しい「コメント」に救われます。来週月曜の公用のため25日の給料前倒し支給、情報発信のお手伝いとして、皆さんからの寄稿や願いの掲載、子供達の寒さの中での活動を伝える事ができました。
 昨日は3人の求職者の「雇用の内定」「不採用」を学校側に伝えましたが、この日は進路指導部長がどの学校とも出張ということでした。きっと県にて就職対策会議でもあったのでしょう。不在のため3年生の先生の対応だが、対応能力に疑問を感じるものだった。生徒たち・・・もあるが、普段からのコミュニケーションと、生活障害物への対応機能の低下を感じる。
 21日の会議の昼食に松原食堂の「みっちゃん」のいくら丼を注文した(写真)。同席した面々からの「お昼から豪華だね!」の驚きの声、写真がそうである。初めての私も小鉢の数と、量に満足の食事だった。また「とんこつラーメン」が大好評で、こうした小さい地元の消費が、町民に求められている。ここから町の活性化なのだろう。中に入り回転しての町内の飲食店からの「出前」は、店としても助かるだろう。
 一時期、役場の昼食時間の短縮があり、飲食店組合から時間の延長を行政に請願した。この頃は「コンビニ」が進出により食の環境が変わった事が起因していたが。現在は人口減少でしかない。
 就職難で苦しんでいた、遠い親戚が「お陰様で就職決まりました!」と報告にきた。就職がなく「ウツ病」になりかけたという。当然である子供・家庭かかえての将来を思えばそうなる。行政の内部の「自分さえ」がこんな所にも見え隠れする。本気で救済・支援なくして「未来の町」の栄えある輝きは生まれない。
 小林繁こそ「日本の侍」である。恨み・辛みをバネにし、泣き言よりも結果で相手を見返す。小さいが私もこんな気質を持っている「気概」を心に抱き、今を生きている。維持するには「癒しの時?」も欠かせない、全力疾走はどこかに歪みが生まれる。このバランスは自分が解決するしかない。こんな気の弛みに「ウツ」が入ってくる。
 明日は「南三陸町寒鱈まつり」ぜひお出掛け下さい。
スポンサーサイト



【 未分類 | CO:0 | TB:× | 11:32 】


TOP