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ARCHIVE - 2010年01月

2010
01/18

車窓


先日役場に行ったら玄関の窓にポスターを見つけた。
 三陸線の車窓からの志津川湾の風景だった。コバルトの蒼い海に島々が浮かぶ、毎日私たちには見慣れているが、初めて南三陸町を訪れた観光客の驚きの声が聞こえてくるようだ!
 志津川駅からの上りにはまだ乗ったことがない。そんな仲間が私たちには多く、高速道路の「無料化」が叫ばれている中で、気仙沼線と三陸道の関係は微妙である。
 ポスターは東北本線・石巻線・気仙沼線を走る「こがね」ふかひれ号である。
 「伊達な旅」が県北と岩手県南の「観光連携」が実施される。テレビでそのポスターやキャラクターを紹介していたが、キラキラいくら丼のマスコットの「イクラン」「キララン」は、「ゆるキャラ」のぬいぐるみにならないか?と「ふと」思った。
 他の地区は気仙沼の「ほや坊」「気仙沼ホルモン」など、ゆるキャラが作りやすいが、いくらの「真っ赤」はキャラクターにするのは難しいが、逆に他との違いで「インパクト」があるのかも?
 前原国交大臣も「観光立国」を強く掲げている。ブランド・伝統・古き日本が、観光客の集客になり将来的には、外国からの観光客にターゲットを向け、国内はリピーターを作る事が、今後の観光発展となると言う。
 企業誘致に力のない「我が町」の生き残る方向性は、これしかないのと思い知らされる。町の発展はこれだけで雇用の安定・所得の向上・税収アップとなるのだろうか?
 福祉の町創造による「立町」も養護老人ホームの推進による、政策もとっているが、雇用・就職・定着・税収にプラスになっているかも疑問です。
 山積する課題の解消には時間が?・・・国と同じでなかなか国民全体の納得には繋がらない!
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