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ARCHIVE - 2010年01月

2010
01/14

自然と経済の嵐


自然の猛威が世界で起こっている。異状気象・地核異変は人的被害となった。
 地震は中南米の「ハイチ」でM7.0が起こり、国民の人口の3分の1が被災したという。死者も10万人以上で、国連の事務所職員も100人が死亡した。日本時間の昨日朝7時の突然の惨事です。昨日なにげなく見た「公立病院の耐震の太い鉄骨」が脳裏に浮かんだ。
 今日の朝は気象予想で最低気温「-4℃」と今年最低だった。しかし我が家のストーブは朝5時「1℃」と、放射冷却によりこれから下がるのだろう。日本海側の40メートルを超える風と、九州の4年ぶりの鹿児島の雪、長崎では底引き網の船が遭難し10名が行方不明となっている。こんな天気から一転し来週からは3月初旬の温かさとなるという。今年の気温・天候の急激な異変に、健康という観点からも気を付けたい。
 魁皇の快挙の後で、「千代大海」が引退を表明した。大関65場所は「第1位」で、カド番14回はワースト一位である。昨々日の相撲の負け方おかしいと思ったが、引退の訳には「土俵に立つのが怖い」「あんな負け方をしたことがない」だった。人生の節目には必ず大きなキッカケがある。
 小沢民主幹事長が検察庁の「一斉捜査」を受けた。大物がこの形となると、今までは必ず「政治生命が終わる」と言う。そうなると民主党の現政権はどうなるのだろう?「おおー」鳩山・「エッ」亀井の、第一声がこの重大性を物語る。検察庁は「ゼネコンに狙い」をつけ、岩手県でのダム工事と関わる「鹿島建設」にも、捜査員が入った。陸山会と小沢個人事務所の捜査は、幹事長が名古屋に赴いた時の行動で、名古屋では「法に触れることはしていない」と名言したが?こんな大事件でも「自民党」の影が薄いと感じるのは私だけでしょうか。
 JALに京セラの「稲盛会頭」が会長として入る。報酬なしでの就任を本人が希望し実現となる。高齢と多忙を極める環境と再建は並大抵ではない。順風満帆の「京セラ」は太陽電池などの環境事業により大きく躍進している企業で、その手腕が買われ、行政刷新委員と国土交通前原大臣とも親交を持っている。世界への翼の維持安定で、再建必死の日本の企業です。国営から民間へ社員の意識改革から始まる。
 今日は「米山高校」から職場体験がある。今後への投資になるか?
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