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ARCHIVE - 2010年01月

2010
01/13

母校の制服


志津川高校の制服が替わります。との情報が母校である志高からFAXされた。
 今の高校生は実に「カッコイイ!」。チェックのスカートにネクタイの女子高生は都会並のセンスの良さと感じる。きっと有名デザイナーのデザンイだろうが、男子の制服もしかりだが、清潔感が全面に出ている。是非着こなしを気を付けて学校の着装指導を徹底して戴きたい。おやじ?がこんな事をいうが許してもらいたい。若者は元気にノビノビにやってもらいたい。でも「着こなし」が良い方が絶対「カッコイイ!」。新学期が待ち遠しい。
 「勝った魁皇笑顔無し!」。とテレビアナウンサーの言葉が頭に残っている。前人未踏と言われた「千代の富士」の幕内通算最多勝ち星を抜く「808勝」と昨日なった、勝利後の土俵下の、魁皇の姿だった。日本人力士の手本である。幕内99場所37歳17年間で、キズだらけの共のライバルの「千代大海」を倒しての、区切りの達成であった。協会の対戦のお膳立ても心憎い。両親も嬉しさの中に「まだまだ」と、今場所の勝ち越しを願う。相手への謙虚さ感謝など、日本の武道には「勝った後の姿」の精神も求められる。これが「礼儀」なのだろう。他のスポーツとは一線を隠す所である。
 昨日は「議会広報委員会」があった。10時から昼を挟み4時半過ぎまで、議論討議が続き「地方議会の勉強必要」を強く感じた。政治用語・ルール・・・まだまだある。53歳までのここ5年の政治への関心や新聞の見聞き、動き等を注視した事が、自分のプラスと今なっている。仕事だけをモクモクとやっていた、30代40代前半の考えでは、地方議会への参加は無理にひとしかった。河北新報の「地方自治を考える」での記事でも現職は、会話と勉強の必要性を上げている。
 今日は仕事をしないと。
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